ランキング入りしました!皆さんありがとうございます!!
ガラッ……ガラガラッ……
「グオォッ……へアッ……」
Foooooooooo↑!!生きてる~!!
あーマジ疲れたマジ痛ぇちょっとこれはシャレになっとらんでしょうがぁ!(半ギレ) 見てみろよこの姿をよぉお前ぇ!!
ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン…………!!
うーんこの点滅の早さ。それに加えてアンファンスになって力の抜け具合があぁ^~たまらねぇぜ(怒り) 俺はZの最終回的な演出を望んでるんじゃないんYO!!
これはね、アレっすわ。マジで第六使徒の加粒子砲を受け止めた時並みのダメージっすわ。これ以上何かしようっていう意欲がわいてこないもん。お前それでもウルトラマンかよぉ!?(驚愕)
うーんしかしさっき気合で俺の上に乗っていた瓦礫をどかしたはいいがどうなっているかの状況がまるで全然わからん。
…………仕方ないから上半身だけでも少し起こすか。
(はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッッッ!!!!)
「シュ……アァ……ッ!」
いやー想像以上にきついっス(真顔) 体動かすのに滅茶苦茶気合入れなきゃいけないし体動かすと激痛走るしでオデノカラダハボドボドダ!!
いやマジで変身解除なんでされてないんですかねぇ……(困惑) このまま立とうものなら孵化したてのヒヨコよりも上手く立てない謎の自信がある。(生命の実の過労死の可能性が)濃いすか?
さて、現在の状況は?おーおー目が霞むねぇwww 笑うとる場合かもっとそのウルトラアイに気合入れろオラァン!?そんなんじゃダダも見抜けねぇぞオイィ。
『ぐうぅ……ううぅぅ……ッ!』
おほ~これは絶賛受け止め中ですな?感心感心。しかもアスカちゃんも到着していないってことはほんとついさっきから耐久し始めたわね?つまり俺はほとんど一瞬で意識を回復させたのか……自分凄いな(自画自賛)
だって第八使徒インチキだもん!(憤怒) 「おお^~形態変化だ^~」と思ってたら突然
アレなのか?烏なのか?人類種の天敵なのか?あながち間違っていないな……ACfaの主人公は使徒だった……?
……アレ?このウルトラアイで観察した感じ……あの上半身だけのヒト型ドリルアームが出てきていない?けど初号機の腕ボドボドだしシンジくんの悲鳴凄いぜ?某白いブヨブヨの飛竜ぐらいの悲鳴を。
…………つまり、
(まだ勢いが原作よりも強い……ってコト!?)
………………これマジ?原作に比べて強靭すぎるだろ……!(半ギレ)
俺自分で言うのもなんだがけっこー頑張ったんだぞ!?一回目の
ちょっと頑張りすぎなんとちゃう?肩の力抜いて同時に手も抜いて♡(八百長申し込み) ……コイツの肩isどこ???
……ん?そ、そうか!!あのヒト型のやつが出てきていないというのならば、弐号機と零号機が到着さえすれば勝ちですぞ!(圧倒的希望的観測)
ドドドドドドドドドド……!!
『ナナヒカリィィィィィィ!!』
噂をすればなんとやら!早い!もう着いたのか!来た!メインエヴァ来た!これで勝つる!!(カカカカッ!)
ググ……グ……ん?なんか第八使徒から……って!?あれは初号機の腕絶対壊すマン!?ヒエッ……あれから追い打ちかけるだなんてお前ら人間じゃねぇ!!
グググ……ググググ……
……アレ?ハハッ、俺の見間違いかな?なんか下半身まで出てきたように見えるんやが?疲れで目をやられてたかな?
ズルンッ、ドスンッ!
(は?)
『ちッ!まとめて片付けてやるわよ!!どぉぉぉぉわりゃぁぁぁああああ!!』
ガキィン!!
『なっ!?防がれ───キャアッ!!』
(いあや待て待て待てぇぇぇぇぇぇぇぇい!!!)
うおぉぉぉぉぉぉぉぉ動けマイボディ!!早急に!!アズスーンアズポッシボォォォォォォ!!
え、何アレ何アレ???あ、ありのまま今起こったことを話すぜ……!アスカちゃんが第八使徒のコアに攻撃しようと思ったら、第八使徒が分裂して迎撃していた……!
なにこれ?(半ギレ) 原作よりも強化されてるって限度があるぞオイ!このままじゃ各陣営のシナリオが壊れちゃ^~う。
じゃあ俺が頑張るっきゃないっしょ。その為の、右手。キバって、いくぜ!!
「ウオォ……ォォォォ…………!!」
た、立ち上が~れ~立ち上が~れ~響マキ~(自己暗示) わあ(^ ^;) びっくりするぐらい体の反応が悪くて立ち上がるのにも力がいるわぁ(はんなり)
クッソォォォォォォエネルギーを右腕に!唸れ俺の光の刃ァ!!正直なところ
「シュアァッ!!」
ドスンドスンドスンドスン……!
ンンンンンン全然体が思い通りに動かないんですけどwww 一瞬でも気を抜いたら転倒しそうなダッシュとか史上初なんですけど!? (膝が)笑っちゃうんですよね。(ウルトラマンとしては)未熟です。
『ぐうぅッ……!……第四.五使徒!』
あぁ^~アスカちゃんに呼ばれた^~。…………フンッ!(忍耐) 色々終わった後にアスカちゃんに絡めばいいからこの場では頑張んだよお前!
とりあえずあのよくわかんねぇ分離したヒト型を弐号機から離す! エース兄さん!再び技、お借りします!
(
「シュアッッ!!」
ガキィィィィィィィィン!!
うおぉぉっ!?マジか弾かれた!?ていうかめっちゃ甲高い音にウルトライヤーの鼓膜がやられちゃ^~う!ばっか硬すぎんだよお前!!(批評)
けどこれでこの分離した第八使徒を離すことができ─────
「ッ……ウアッ……」
なんだろう、立ち眩みかな() 俺はウルトラマンだが拳王でも何でもないので膝をつきます。何なら両足ともつくし手も両手ともついちゃいます。わぁ、俺ってばサービス精神旺盛!!(ヤケクソ)
しかしこれで弐号機はフリー!いけーアスカちゃん!流石にここまで強化貰ってたらコアが動きまくるとかいうお排泄物みたいな要素ナーフされている筈ですわ!(お嬢様並感) でなきゃ俺がキレるぞオイ。
『どおぉわりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!』
カンッ!
『外した!?』
キレた。
(アァァァァァァァァァァァァァァ!!!!)
もう俺我慢ならないよ(限界) 俺のこと怒らせちゃったねぇ!?(憤怒)
ぬおぉぉぉぉぉぉもっかい動け俺の体ァァァァ!!あ無理だわこれ(諦め) お前それでもウルトラマンかよぉ!?(驚愕)
ズ……ズン……
あっ、やっべ。さっきの分裂した方動き出したんやが。俺の命こわれちゃ^〜う!(危機感皆無)
うーんしかし困った。俺このままだと本気でやられちゃう。もう抵抗しても無駄だぞ……!(ホモコップ)
ズン……ズン……
………………おっ、待てい。貴様何故俺をスルーして
おーい!ちょっとー!おーい!待ってくれー!こっちに死にかけのセミみたいな銀色のやつが残ってるだルォォォォ!? トドメ刺してホラホラ(自刃ムーヴ)
スッ…………
貴様ァァァァァァァァ!!よりにもよって背後から一生懸命コアを狙うアスカちゃんを闇討ち狙いとは非常に卑怯ナリ!!やはり忍者殺すべし(瀕死の発言)
やばいどうしよう\(^o^)/ アスカちゃん逃げて!超逃げて!!あ、でも逃げないで!!どっち!!?(自問自答)
ドスンドスンドスンドスンドスン………………!!
ん? いや待てよ……この孤独なsilhouetteと足音は……?
ドゴォォォォォォォォォォン!!
『………………!』
『エコヒイキ!?』
Foooooooooooo↑↑!!(フロア熱狂) 流石レイちゃん!俺が今出来ないことを平然とやってくれる!そこに痺れる憧れるゥ!!
うわ……あのヒト型のやつめっちゃ吹き飛んだんですけど。ラグビー選手顔負けのタックルに思わず後方成長確認。
『……………………』スッ
あ、今零号機が手を差し伸べてくれたんですけどね。こんなんなんぼやってくれても困りませんからね(手を取りつつ)。
(どっ………こいっ………んしょっと!!)
「ッッ……シェアァァァァッ……!」
響マキことウルトラマン・ザ・ネクスト、(ギリ)復活ッッッッ!!
さて、正直俺はあのヒト型を抑えれるほど正直体力ない。多分ワンパンでダウンして役立たずと化す(確信)
というわけでレイちゃんにアイツは任せる!大丈夫かな?意図伝わるかな???
ヒト型指差し!!サムズアップ!!伝われッッ!!(強引)
『………………!」b
零号機迫真のサムズアップ。可愛い。さて、どう動いてくれる……?
キィィィィィィィィン……!
おお……プログレッシブナイフを装備して突撃していった……ヤーさんの抗争かな?
……よっしゃ!何も問題はないな!ヨシ!(現場猫)「ウルトラマンとしてそのコミュニケーションはどうなの?」という意見は赤い海に沈んだ!
なればこそッ!弐号機の手助けにユクゾッ!
(う゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!!!!)
正直体力自体は底を通り抜けて貫通して外側の水が浸水してくるぐらいには尽きてるから根性じゃい!!!! 好転一息が欲しい!!(切実)
「シュアァァッ……!ハァッッ!!」
ガシィッ!ジュウゥゥゥゥゥゥゥッ!!
「ゴアァァァァァァ……!!」
『第四.五使徒!』
うおぉぉぉぉぉぉ!!このコア熱ぃぃぃぃぃぃっ!!俺の腕も壊れちゃ^〜う!
でもやっぱ、第六使徒と比べると熱くないな!どっちにしろ熱さが飽和してて大して差がわかんないぐらい感覚なくなってるけど!
『アスカ……早くッッ……!!』
ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン……!!
「ガァァッ……ウァッ……!」
俺もシンジくんも限界なんでアスカちゃんハリーアップ!!
『わかってるっちゅうのォォォォォォォォ!!』
─────弐号機が、プログレッシブナイフを2本、コアに突き立てる。
ごめんて。そんなに怒らんでも(熱い掌返し)
『もういっちょおぉぉぉぉぉぉぉ!!』
─────弐号機の膝が、突き刺さったナイフを勢いよく押し込んだ。
パキッ……バシャッ!
うわっ!?めっちゃ血が俺にダイレクトに掛かったんですけど!?
グラッ……
あっ、やべ、変身解ける。というか意識がバニシング寸前のエモーション(脳死発言)
早く逃げなきゃ第八使徒の血の波に溺れる!溺れる!あぁ^〜でももう体動かないんじゃ^〜(諦めの境地)
ドォォォォォォォォォォォォン!!
─────第八使徒が爆発し、光の十字架が立つと共に血の大津波が発生する。
(意識が)溺れる!溺れる!あーもう無理。オヤスミ───………
─────第八使徒によって生み出された血の大津波は、エヴァ三機を飲み込み、そして一定範囲の町を、破壊した。
─────そして第四.五使徒は、再び使徒の撃破と共に姿を眩ませた。
主人公:限界バトル叩きつけて傷つきまくった結果スタミナ切れて根性で動き出すボドボドなウルトラマン。
弱体化してまで返信し続けて動き続けるとかこいつ変態だぜ?
シンジくん:強化された第八使徒を受け止め続け正真正銘のMVP。この働きにはゲンドウ=サンも思わずニッコリ。
「破」を見直したときに初号機の損傷具合に若干や引いた(聞いてない)
アスカちゃん:色々と障害を受けつつもなんやかんやでコアを破壊したラストアタッカー。この後の「破」編でもきっと良い活躍を見せてくれるでしょう。
レイちゃん:ヒーローは遅れてやってくる系ヒロイン。
作戦瓦解のフラグを複雑骨折させて主人公のバッドコミュニケーションを理解する。もしやニュータイプでは……?(戦慄)
第八使徒:落下速度強化、変形時のATフィールドによるAA、子機分離……どないなっとんねん!!(ブチギレ) お前鬼畜MODで強化されたボスかよぉ!?(驚愕)
正直やりすぎた。後悔はしていない。
再び3週間も間を空けてすみません……思った以上に時間が作れなくてドウスッペ……となりながら過ごしていた所存でございます。
そして今一度、ランキング入りありがとうございます!!
友に報告したところ「勉強しろ」と言われました。してるもん……(お山座り)
ビッグカジキさん☆10評価、まやんぼさん、木偶の坊さん、すここここさん、田中さん、レイスドールさん、因数分解さん、ボン・ジンサンさん☆9評価、鋭角な鹿さん☆7評価ありがとうございます!
たけのこ天獄さん、ロイクさん、山水公さん誤字報告ありがとうございます!!
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