其の神話は、絆を繋いだ   作:風峰 虹晴

46 / 52
遅くなってスミマセン……
投稿間隔を狭くしたい(願望)

終わりの自作主人公絵です

【挿絵表示】



EP44 屋上

 スンスン、スン……

 

 

 匂う……匂うぞッ……! 間違いなくここにいるぜェ……!!

 ならば覚悟はキメた(経口摂取) いざ鎌倉。

 

 

 ガチャ

 

 

「Foo↑ やっとシンジくん見っけー!」

 

「……ん……? あ、マキ」

 

「やぁ☆」

 

 

 十分かけてシンジくんを発見! 囲め囲め!(ドンドコドンドコ)

 

 いやぁ、皆に反省を促すダンスの練習の指導をしていたらシンジくんを見失ってしまっていたで候……。人柱(自称)として不甲斐なし!(迫真)

 まぁダンスは短縮Ver.の方なら人前に出せるぐらいの練度にはしたし、 次はFull Ver.の方の指導をするかな!時間?睡眠時間を整備にあてれば昼の時間などいくらでも稼げる!!

 

 

 

 ヌ゛ワ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛‼︎(生命の実の欠片迫真の悲鳴)

 

 

 

 生命の実(欠片)くんスマン!! だがしかし、必要な犠牲だったのだ……!

 

 あ、というか有給とかって使えるのかな? あ、NERVは公務員扱いだから年休か。……俺の立場って公務員なのか……?(困惑)

 

 ……どっちでもいいや。わかりやすい方で(思考停止)

 

 俺自分で言うのもなんだけどそこそこ頑張ってるし有給使ってもいいんじゃないかなぁ?(某天使並感)

 次の使徒が来るタイミングもわかってるし大丈夫だな!(慢心) 合体してるから安心!(?)

 

 それはそれとして、一つ気になることがあるんやが。

 

 

「シンジくんって割と屋上いるよね? どやって入ってんの?」

 

「え……?いつも開いてるけど」

 

 

 ふむ……これは妖怪の仕業ですじゃな? おのれゴルゴム……ゆ゛る゛さ゛ん゛!!(二段階冤罪)

 しかしもしもここが先生とか変な腕時計つけた小学生とかブラァッ!!な人の手によって封印されちまってシンジくん憩いの場がなくなるのは非常によろしくない(断言)

 

 

「んじゃ、もしも閉じちゃってたら()に言ってくんろ」

 

「え? うんわかった……。けど、どうするの?」

 

 

 確かにその疑問は当然だよなぁ? 見たけりゃ見せてやるよ……!

 

 

「テッテレー」

 

「……もしかして、ピッキング?」

 

Exactly(その通りでございます)

 

 

 流石シンジくん! この二本の鉄の棒を見るだけで理解できるなんて、ドアを開く方法をバッチリ理解しているんだな!

 この程度の旧式のガッチリ握るタイプの錠なんて秒だよ秒!

 いやぁ〜黒服さんにダメ元で聞いてみたらちゃんと教えてくれて嬉しかったナリィ……ありがとナス! 俺の人生の師と言っても過言ではない(過言) 心の支えはエヴァそのものなのでオールOK!(詳細不明)

 

 

「………………」

 

「シンジくん、冷たい視線って何処に行けば緩和できるの?エクアドル?」

 

「赤道直下でも無理だと思うなぁ……」

 

 

 じゃあ冷たい視線を俺に送らないで(切実) やめてくれシンジくん、その視線は俺に効きまくる() 心は硝子なんだから。

 確かにピッキングは褒められた技術じゃないかもしれんがいざという何かの役に立つかもしれないダルォ!?(必死)

 それにさホラ、鍵開け職人とかそれで稼いでる訳だし14歳らしく将来の可能性を切り開いているわけでして……(苦しい言い訳)

 

 

 

 

 ……細けえこたぁいいんだよ!!

 

「それにしても、今日もいいペンキ☆」

 

「…………うん」

 

 

 この青空を見ていると心が洗われていくんじゃ^〜。某冒険家もこれにはニッコリサムズアップ。重い荷物を枕にしなきゃ(使命感) 某探偵もこの風には☆5評価をつけてくれること間違いなしだぜ!!(確信)

 

 しかしなぁ〜んかこのシチュエーションに見覚えがあるんだよなぁ……。お前の記憶力結局ガバガバじゃないか(困惑)

 多分転生前の記憶でわかりづらいんだと思うんですけど(名推理)

 確かこんな感じでシンジくんが寝そべっててぇ〜……天気がよくてぇ〜……

 

 ん? 何か急に暗くなったぞ? あれか? もしかして金環日食ってやつなのか!? エクリプスな姿に俺もなれちゃう!?

 エクリプスいいよなぁ〜……あれあったら次の第九使徒楽なのに(血涙)

 

 

 

 

 

「どいてどいてどいて〜〜〜!!」

 

「ヌッ(思考加速)」

 

 

 あっ、コレかぁ!!(激遅)

 目標の速度20km/h超!距離大体5メートル!(あやふや) 避けれるもんなら避けてみなぁ!(半ギレ) シンジくん逃げルォォ!!(迫真)

 

 

 ハッ、これ俺が受け止めればいいだけなのでは?

 

 

 そうと決まれば思い立ったが吉日。イナーシャルキャンセラー(無搭載)全開!!

 よーし!やってみる!!

 

 

「うわぁっ!?」

 

「デスヨネー」

 

 

 うーんいっそ清々しいまでの主人公へのトラブル。クッ、主人公補正には勝てないとでもいうのか!? でもそんな光景を見るのは嫌いじゃないわ!嫌いじゃないわ!!

 俺もきょぬーの下敷きになりたいけどなー俺もなー(チラッチラッ) 自分のはNG(戒め)

 

 

 バサァッ!

 

「んじゃっぱ!?」

 

 

 何の衝撃ィ!? こっこの感覚はァ〜〜〜ッ!?

 

 

 パラシュート……だとぉ!?(カン☆コーン)

 

 

 まさか、俺がシンジくんの後方にいた所為でパラシュートの勢いに巻き込まれたとでもいうのかぁ!?

 素直に辛い。

 

 

「う゛え゛っ」

 

 

 ンンンンン校舎が太陽の光で熱されて熱ゥイ! そして地面に勢いよく叩きつけられて地味に辛ぁい……(テンション⤵︎)

 というかアルビノ美少女とは思えないきったねぇ悲鳴が思わず口から出たと思うんですがそれは……気のせい気のせい(現実逃避)

 

 しかしこのパラシュート太陽光のお陰でほんのり温かいナリィ……最近オフトゥンに包まれて寝ることがそんなになかったなぁ……(しみじみ) というかそもそも寝てることが少なかったンゴねぇ……(人外感)

 俺はこのままパラシュート先輩に包まれて爆睡してもいいんだぜ?(イケヴォ)

 

 

 バサッ……バサッ……

 

 

 オォン……パラシュート先輩が回収されていく……。グッバイ俺の安眠時代。ファ○キン労働時代ブラァッ!!(憤り)

 

 仕事狩り(消化する的な意味)の夜が始まる……!

 火を継がなきゃ(使命感)

 

 うおっ!太陽がマブシー! おっと、このビリビリのニーソがセクシーで綺麗な御御足は……!?

 

 

 ピッ

 

「ごめ〜ん、だいじょぶ?」

 

 

 あぁ^〜マリさんだぁ^〜(思考停止) その様子だと電話してたのかな? 会話の内容を聞かなかったんだが? ウルトライヤー迫真のボイコット。待遇改善するからユルシテ……ユルシテ……

 

 まぁ多分原作と一緒だから大丈夫でしょ。切り替えてこ。

 

 

「あぁ^〜大丈夫っすよ^〜(迫真のスマイル)」

 

「なら安心にゃ。んじゃ失礼よんっと」

 

「ん゛ッッッ」

 

 

 マリさんの顔が超至近距離にあるこの高揚感、貴方にはわからないでしょうねぇ!!(煽り)

 というかマリさんがお、俺の匂い嗅いでるんですが!!??(クソデカ大声) それだけじゃなくてマリさんの匂いがしてあぁぁ^〜〜〜〜↑↑↑(迫真童貞挙動)

 うーん汗と女の人の匂いが混ざり合って奇跡のcollaboration(ネイティブ) この匂いの香水を売れば売れるで!! オススメの使い方は寝る前に自分の布団の中に使ってください(真顔)

 

 

「───貴方、不思議な匂い。色んな匂いが混ざってる」

 

「ほぇ〜、どんな匂いとかっていうのは?」

 

「おおっ、気になる? ん〜……()L()C()L()の匂いカナ?」

 

「ふーん(焦り)」

 

 

 へへっ、さも当然かのように素性が匂いの情報のみでわかりますねぇ……(震え声) これはもしかすると……もしかするかもしれませんよ?(危機察知)

 これでも一応フレグランスソープとか似合わねぇ女子女子したもん使ってんだけどなー(現実逃避)

 

 血と、LCLかぁ……。血はこの前血の中で気絶してたししゃーない() LCLは……まぁ整備でLCL触る機会あるしそれで染み付いたんやろ(適当)

 

 

「…………」

 

「どうしました?」

 

「ねぇ、何処かで会った?」

 

 

 

 

 

 ?(ポーン)

 

 

 

 

 

(??????????????????)

 

 おおおお!?おおおぉぉぉぉぉぉお!!(暴走)

 え゛っ……バレた!? 俺がザ・ネクストってバレた!? 使徒だってバレた!?ノーン!! 俺世界から狙われちゃ^〜う(呑気)

 こうなったら最早残された道は先攻で攻撃を!?(混乱) ムアァァァァァァァ……!!(嘆き)

 

 おっ、待てい。早とちりはリスクしか生まないゾ(戒め) 安心しろ……安心しろよ……響院(自己暗示)

 フフフ……俺は第3新東京市で1番のメンタルの持ち主……(自己申告) この程度のシチュエーション恐るるに足らず!!

 

 

「─────いえ、そのおっぱいは初めて見ました」

 

 

 なんだこいつは?(己への疑問) ただの変態じゃないか……(呆れ)

 

 

「───プフッ、アハハッ! 私も貴方みたいな胸の大きい娘は忘れないな〜」

 

「ウ゛ッ」

 

 

 これは俺が悪い。自ら己の地雷を踏みつけながらオンドゥルルラギッタンディスカー!? と叫ぶようなものだ……!!

 

 やっぱ……つれぇわ……(ガチ落ち込み)

 

 

「んじゃ、このことは他言無用で❤︎」

 

 

 あっ、行かないで! せめて胸によって傷付いた心の傷はそのおっぱいで回復させてください!!(圧倒的セクハラ発言)

 嗚呼……マリさんが俺の視界から外れてゆく……例え見た目に反して中身がゲンドウ=サンの同級生だったとしても美少女が俺の目の前から去っていくのは精神的にクるものが……あるよな!(同調圧力)

 

 

「「…………………」」

 

 

 シンジくんと目が合った。凄く顔がいい。多分母親譲り。

 めっちゃキョトンってしてますねクォレは……。そりゃそうよ。誰だってそーなる、俺もそーなる。

 

 嵐が去ったようだ……マリさんは風になった……。俺が無意識に取っていたのはorzの体勢だった……。

 

 とりあえず……

 

 

「スウ~ッ……踊るか」

 

「なんで!?」

 

 だって何かしねーと胸のこと言われた傷が癒えねーんだよ!!

 というワケで(?)自らに反省を促すダンス、行きまーす!!

 

 

 

 

 

 帰ったら血の匂いに合う香水を買う(望み薄)




主人公:最早ネットミームをクラスに広めるだけの存在と化しつつある胸の大きいいい女(笑) 香水は見つからなかった。

シンジくん:屋上でゆっくりしてたら二つの嵐が共鳴しながら襲ってきた。偶にマキのピッキングのお世話になる。

マリさん:主人公の匂いを嗅いで面白そうな気配がしてるので内心wkwk。主人公がNERVの職員であることが分かったので調べに入る。

えー……投稿が遅れて申し訳ございませんm(_ _)m
受験が既に終わり暇になるかと思ったら非常に甘い考えッ……意外!!(色々と奔走しながら)
なんとか更新ペースを上げれる程度に余裕は出来てきたと思うので、がんばりたいと思います!

狐神 識さん☆9評価ありがとうございます!

あーるすさん誤字報告ありがとうございます!

感想・お気に入り登録ありがとうございます!

もし良ければ感想・お気に入り登録よろしくお願いします!していただければ作者が喜びます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。