キョロ(・ω・`三´・ω・)キョロ
(*゚-゚)っ
遅れてすみません
「マキ」
「おっ?」
レイちゃんが自分から話しかけてきた……!? これまた珍しい……!
待ってろレイちゃん、その願い聞き届けるがちょいと録音環境の整備に少々のお時間をだな……
「私に、料理を教えて」
「ッッッ!?」
ガンッ!!ゴンッ!!
「オンギャア!?」
い、痛ぇ!! 足の小指を角で強打したと思ったら開けっ放しの棚の扉の角に頭ぶつけたァッ!?(超速理解)
この痛みはDNAにまで素早く届く。俺でなければ痛みのショックで死んでしまう!!(誇張表現)
「マキ、大丈夫?」
「No Fear! No Pain!(半泣き)」
いや、ちょっぴり嘘。クッソ痛いしこの過ちを繰り返したくないという恐怖の意志も芽生えた。
あ゛〜〜〜痛かったァ……。あぁいう不意打ちの痛みは見た目以上の激痛をもたらす。裏死海文書にもそう書かれている。
「で、えっと〜……料理だっけ。どったの?」
「碇君と司令に、仲良くなって欲しくて」
ん〜??? ………おうっ! そうだよ! やべっ本気で忘れてた(汗) 第八使徒関連の事後処理が忙しすぎるンゴ故致し方なし……!
はぁ〜〜〜……(クソデカ溜め息) あ ほ く さ。何の為の記憶力じゃい!!(キレ気味)
つまり第九使徒に向けて物語が動き始めてるワケでしてぇ〜……。パーティー当日、松代、爆発……ウ゛ッ、頭が……!!あぁもう…‥狂う!(蘇る在りし日のトラウマ)
馬鹿野郎俺は勝つぞお前(天下無双) 俺はウルトラマンだぞ!! この程度の障害を乗り越えられぬ様ではハッピーエンドなど笑止千万よぉ!!
えっ、具体的な案でございますでしょうか??? ウーン……ないです(開き直り)
「マキ」
「ぬ゛ぁッ!!」
この無表情の赤目上目遣いにしか存在し得ない栄養素が俺の中に染み渡っていく……!! なんだろう……風……?確実に吹いている……!
「モチのロンで大丈夫!! この響マキに任せたまへ!! ゲンドウ=サンが腰抜かすぐらい美味い料理作ろうじぇ!!」
「うん」
あぁ^〜〜〜(クソデカ感情) レイちゃんの健気に頑張る姿に全アナザーユニバースの俺が泣いた!! これには世界の自浄作用がで、出ますよ……ヌッ!(浄化)
皆に……笑顔を……!(賢者モード)
よし、ならば俺も覚悟(飲みやすいゼリータイプ)キメてガンギマリでンホォ!! ケツイが足りない!!(末期症状)
レイちゃんに料理を教えながら松代での事故を防ぐ。両方やらなくっちゃあいけないっていうのがウルトラマンの辛いところよな。……まあ、なるようになるでしょ(計画性の欠如)
覚悟はいいか?俺は出来てる……!
とりあえず睡眠時間はポイだな(確信)。
──────────
「へぇ、そうなの」
「いえすいえす。ズズッ……あーうめ」
うーん我ながら自分で淹れたコーヒーがうmあ゛っつ゛!?
くぅっ……上顎をやられたワ……いてぇ……すぐ治るけど。
現在我リツコさんの研究室ナリ。レイちゃんの料理のお話をしたら俺の想像以上に食いつきがよくて若干や驚いたンゴ。
まぁ確かにレイちゃんから自分から何かするのは珍しいもんね。俺もそれで足を強打したワケですしお寿司(税込108円)
「レイも変わったわね。自分から人の為に動くだなんて」
「んぇ? そこに関してはあんまし変わっとらんでは?」
「そうかしら?」
その恩恵をなんやかんやで多々受けている俺が言うのだから間違いはない(迫真)
現に俺、砂浜でキボウノハナーしてるところをレイちゃんに救われたからこそここにいるわけでして……。第六、八使徒戦も助けられてるし……。
こいつ、大事なところレイちゃんに救われてばっかだな??? つまりレイちゃんはやっぱり神だな! これからもついていくぜ!
「それにしても、このパーティーの紹介状、やけに豪華ね。封筒やらはマキちゃんが買ってあげたのかしら?」
「あ、それ
「……………………」
いやんリツコさん、そんな目で俺を見つめないで。俺のメンタルに深めの傷を負わすことができるから。
見てみろよあの目を……!まるでNEETレベルで暇があるような人間を見る呆れの混じった目線だぜ……!興奮しちゃうじゃないか……!(無敵)
「……この紹介状、私だけじゃないでしょう?」
「え?はい、人数分作りましたが」
「……………………」
いや、待ってくれ。俺にも弁解の余地はある(生き汚い)。
だって折角レイちゃんが自発的に何かしようとしてパーティーを開こうとしてるんだぜ!!?
それなのにこの無地の封筒の貧弱さを目の当たりにした時に感じた衝動はきっと偽物じゃない(確信)
『紹介状の封筒
『うん。マキに任せる』
『おかしのした。まかせろーバリバリ』
ということで睡眠時間くんを墓地に送ることで生命の実の効果、発☆動!(カン☆コーン)
レイちゃんがぐっすりグンナイしてる間に夜鍋して作ったんや。技術提供は夜勤中の黒服さんです。拘ると割と楽しい(凝り性)
……俺ぁ小学生の娘を持つマッマか??? レイちゃんが娘……悪くないな(目覚める母性) 幾ら払えばいい?(成金スタイル)
「レイに比べて、マキちゃんは変わらないわね。勿論いい意味で」
「えぇ〜?本当でござるかぁ〜〜〜???」
我ながらそこそこ変わったと思うゾ。特に意識が。
労働に対するッ、意識がッッッ!!
後は……スキル面ですかね??基礎から応用までの工学知識や生体パーツの扱い等のエヴァの整備、看護に料理、デザイン、飼育…………
ん?なんかNERVでは本来得ることのないようなスキルが散見してるんですがそれは……(困惑) ナニコレ(GRR並感)
まぁ確かに、リツコさんの言う通り性格面は変わっとらんのやろなぁ……。俺ってば数億年生きてる(大半意識なし)ティガさんよりも歳上のウルトラマンですし??? 数ヶ月で変わることなかろうてwwwww
……ないよな??
「そうやって調子に乗るところとかそうね」
「クゥゥゥ……!」ワチャワチャ
「物を壊さない暴れ方に変に知性を感じるわ」
俺にはわかる……リツコさんは変化ではなく「成長」を遂げているとッ……! 明らかにニュータイプ的なサムシングの頻度がマシマシでカムカムエブリバディ(???)だからね!
「それに比べて、変わらないわね、私は」
「?」
え、どうしたのリツコさん?ニュータイプ特有の悩みとかですか?俺はどっちかと言われると強化人間なんでよくわがんね(無能)
強化人間特有の悩み???既に数億年前に通った道だッッッ!!
冗談はさておき。
リツコさんの過去も色々あっただろうしこれからも色々あるだろうしなぁ……(未来を見通す瞳) ……メンタルヘルスケア、事業拡大きちゃ?
やることが……やることが多い……!
「マキちゃんが来てから、みんな良くも悪くも変わったわね」
「え?
「そうよ」
そマ?そんな異世界転生モノとかそう言う類の主人公が言われるようなこと初めて言われたわ……。異世界転生自体はバチコリしてるがね。ウルトラマンになって。
……なんだコイツ(圧倒的イレギュラー) 確かに状況だけ見れば主人公……なのか?いや、俺が主人公なのは解釈違いなのでNG(鋼の意志)
まぁレイちゃんとかシンジくんとか心なしか原作より明るい…‥明るくない?誤差の範疇??あそう……(落胆)
アスカちゃん?アスカちゃんはアレでいいんだよアレで!むしろあのツンツン具合がデレに……裏返ったッッッ!!ってなるのを楽しみに待つのが醍醐味なんだYO!
ゲンドウ=サンと冬月センセ?あれ描写されてないだけだから。だってなんか初めて麻雀3人でやってた時妙に準備こなれてたもん。
しかし、†ハッピーエンドを目指す者†としてはありがたい発言助かる。やっぱりオリチャーを……最高やな!(錯乱)
「あ、変わったといえば整備の人たt」
「アレは悪い例よ(即答)」
「オォン……」
すまないな整備班の皆さん。ワイは悪影響みたいや。
……素質は絶対にあったと思うんですけど(名推理)
「じゃあ、
「えぇ。コーヒーありがとう」
「どういたしまして」
どんな些細なことでも常日頃から感謝の言葉を伝えることは礼儀。裏死海文書にもそう書かれている。
レイちゃんのためにも、この招待状……念を込めなければ……!喝ッッッ!!
主人公:レイちゃんの自発的行動に超絶興奮してる母性発動アルビノ美少女。娘と化したレイちゃんのためには己の身など数ある道具の一つと化す。
レイちゃん:シンジくんとゲンドウ=サンの仲を取り持つ為についに立ち上がった。主人公に相談したのは果たして神の一手かプレミなのかは未だ解らず。
リツコさん:主人公によるレイちゃんの変化を嬉しく思うマッマのような存在。主人公による周りの人間の変化と自分の不変を感じているが実際問題は不明。
御閲覧してくださった皆さん、ありがとうございます。
前回のあとがきにて、
「このペースで投稿していきたい」
……この、愚かモンがッッッッッッ!!!!
……この度は、投稿がひじょ〜〜〜に遅れてしまい申し訳ございませんでした!!
いや……色々やってたんです。シンエヴァVer.の可動初号機フィギュアで遊んだり、一番くじで長髪レイちゃん当てて絶頂したり……
とはいえ、遅れたのは事実ッッッ!これから巻き返していきたい(願望) 皆さん、よろしくお願いします。
ロイクさん、山水公さん誤字報告ありがとうございます!
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