其の神話は、絆を繋いだ   作:風峰 虹晴

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感想が多くてウレシイ…ウレシイ…


EP5 環境

「くぁ〜…」

 

 世界よ、グッドモーニング。世界は俺を待っていないが俺は待たれていたと信じたい。

 しかし暑い…暑苦しい朝だ…常夏っていうのは夢あるけど実際に住むと考えた時の弊害凄い…凄くない?雪見れないだけでも悲しいよ俺は。

 こういう日は朝シャワーに限る。やはり朝シャワーは正義。もちろん寝る前にも入る。

 

 ん?S2機関がある?寝る必要ない?欠片だから必要なんですよヘッヘッヘ…(気持ち悪い笑み)。超ショートスリーパーと化したけど。夢を見れなくて悲しい。

 

 さて、俺がスカイダイビングから赤い海にダイナミックダイビングという非常に高低差のあるダイビングを経験してから数週間…!

 

 疲れたわ。めっっっっっさ疲れた。肉体的にじゃないよ?精神的にね?既に俺のココロはボドボドだ!!ヌワァァァァァァン…

 いやあの、色んなとこ行ったり来たりしたんすよ。警察署、市役所、そしてジオフロントにNERV本部…!

 

 ミサトさんと一緒に。

 ミサトさんには足を向けて寝れないしなんなら「レズセしよ♡」とか言われてもマジで逆らえないレベルでは迷惑をかけました。お金を奉納したい。

 とりあえず過労で死にそうだったからウルトラマンなパゥワーでS2機関からのエネルギー打ち込んどいた。大丈夫、夜這いじゃないから。

 

 そしてそんなこんなで手に入れた第3新東京市在住の「響マキ」14歳という戸籍。これを手に入れるのに1週間掛かり俺とミサトさんグロッキー。ミサトさんビールじゃなくてストロングゼロ飲んでたあたり怖い。

 そして念願の住居は…

 

「ん…おはよう…」

 

「はい、おはよう」

 

 おっと、一緒に寝てたリリス…じゃなかった。レイちゃんが起きてしまった。これは謝罪案件だ。本当に申し訳ない(例の博士並感)

 

 …………あ、いや、その……。ヤっちまったぜ☆

 嘘ですごめんなさいシてはないです同居してるだけですごめんなさいヘッヘッヘ跪け全国のアヤナミストォ!!

 あっ、止めて!エヴァの世界をハッピーエンドに出来る人間だけが石を投げていいんだぞ!

 

 ゲフンゲフン、ゴプォッ!?(吐血)というわけで新住居にレイちゃんを無理矢理引っ越しさせて住み始めました。

 場所はぁ、ミサトさんのぉ、部屋のぉ、隣ぃ。えへへへへへへへへへ。これでいつでもミサトさんの家に転がり込めるぜ。やったねたえちゃん!

 やはりね?あのクソボロアパートで生活させるのは可哀想…可哀想じゃない?故にこれは必要事項だったんです。

 NERV本部に、というか碇司令に呼び出され、NERV職員となったのは当然の帰結であり……

 

 なんで?(レ)

 こればっかりは本当に予想外。忙しさとかはマジで予想のできる事象だったがこればっかりは考えてなかった。

 いや、呼び出されてネチネチ言われたからその言動とゲンドウポーズにイラついたから、

 

「わたしここに呼び出すんならちゃんと金掛けろやボケェ(意訳)」

 

 ってガチギレしたら冬月センセがちょっと後ろで笑いこえてたのはちょっと俺も怒りがおさまった。

 そしたら納得はされたけど

 

「養えメスガキ(意訳)」

 

 ってことでNERV職員に強制的に就職しました。中学生とNERV職員兼任ってマ?過労死させる気か?この体と前世の記憶なかったら人類補完計画発動前に発狂してる自信がある。

 え?役職?フッ、定まった立場は似合わねえ。やはり世の中に水のような柔軟性をだね…。

 ハイ、簡単に言うと万屋という名の雑用です。仕事内容は色んなとこから引っ張りだこです。わーい、人気者だー(吐血)。

 クソが。この専門用語わんさか出てくるような職場でどんな立場用意しとんねん。無能か?

 畜生とりあえずゲンドウの方の補完計画は絶対に潰す。覚悟の準備をしておいてくd

 

「……お腹…空いた」

 

「冷蔵庫解放。手加減はなしだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ──────────

 

「ここがあの女のホームね…!」

 

「違うと思う」

 

 俺はそうは思いません(半泣き)

 ついに来てしまったか…!第3新東京市第壱中学校…!原作でレイちゃんシンジくんその他ァ!が通ってた中学校!

 くゥ〜!わざわざ14歳とかいう無茶な設定作った甲斐があるってもんよ!ミサトさんに「その胸で中学生は無理でしょ」って言われまくったのは必要な犠牲だった。

 

 …………しかしなんだ。凄く罪悪感がある。いや胸の話は置いといて。

 だってさ?少し前まで小学生の子供とかがいるんだぜ?だからこう…犯罪な感じがして怖い!俺は果たして幼女に欲情せずにいられるのか?

 

 レイちゃんで若干ゃ濡れたからもう駄目そう。本当に申し訳ない。

 

 

 

 

 

「ッスー…響、マキです、オナシャス」

 

【速報】クラスの雰囲気がめちゃくちゃ静か【きんちょうかん】

 このままじゃ俺はきのみを食べられないよ…!バリモシャバリィ…(不気味な笑み)

 いや本当にこの無駄な静かさはなんだ?俺陰キャだからこの雰囲気はけっこぉぉぉぉぉキツイ。

 

「「「「「…………………………」」」」」

 

 ・・・ーーー・・・(モールス信号)

 原作のこのクラスもっとハジケてたよな?どれもこれも乾ディケイドってやつの仕業なんだ。助けてハジケリスト!

 

「「「「「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」」」」」

 

「ぎゃーーーー!!?」

 

 みっ、耳ガァ!!俺の耳ガァァァァァァァァァ!!衛生兵ー!!やめろ!俺を撃つな!(混乱)

 せ、先生!?その御老体で何故無傷で───ハッ!?耳栓…だと!?この先生の評価を改める必要があるな……!!

 というか君達その声量どこから出てるの?コーラス部?コーラス部なの?そんなに腹式呼吸叩き込まれたの?

 

「はいはーい!私しつもーん!」

 

「僕も!」「私も!」「俺も!」「オイラも!」「ちくわ大明神」「ワイも!」「あちきも!」

 

 誰だ今の。というか一人称1人一つなの?そういう条約?マジか新しく考えないといけない?

 だー!!考えてもしょうがない!!フィーリングで勝負だ!!(ブチギレ)

 

「懇切丁寧に答えてやらァ!もっと来いよオラァ!」

 

※この後めちゃくちゃ質疑応答した。

 

 

 

 

 

「スリーサイズは?」

 

「測ってない。メジャー持ってきてくれたら教えてやらぁ」

 

「……あるよ」

 

「なんで???」




主人公:レイと同居してゲンドウパッパにイラっとしたらNERV職員になった。一般人なら過労死してた。
晴れて第3新東京市第壱中学校に入学。転校生の定めの質問攻めでストレスがンマッハァ!メジャーでスリーサイズ測られた。

レイ:流されるがまま主人公と同居した。天然が加速した。

ミサトサァン!:主人公がNERV本部に呼び出され胃痛に見舞われた。可哀想(真顔)
主人公が自分より乳がデカくてイラっとした。

ゲンドウ:レイを馬の骨と同居してイラッとしたら逆ギレされた。

冬月センセ:ゲンドウにブチギレした主人公をちょっと気に入った。

キャラ欄ちょっと長くなってテンション下げぽよ。ここから螺旋を描いて上げていきたい。
新年、明けましておめでとうございます!2021もよろしくお願いします!次回からは序が始まりますので、よろしくお願いします!
シントウさん、★9評価ありがとうございます!
新たに2名の方、お気に入り登録ありがとうございます!
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