幼馴染は大変です   作:コアラのマーチ

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物語通り行かなくてもいいかって思っている自分がいる


第10話

「大丈夫?」

そこにいたのは、水色の髪の子だった。

 

「大丈夫です。こちらこそ申し訳ありませんでした。急いでいたもので」

 

俺がぶつかった衝撃で相手を倒してしまった。

 

「えっと、君って、もしかして、虹くん?」

 

「そうです。でもどうして僕の名前を?」

 

ぶつかった少女は俺の名前を知っていた。

 

「いつも千聖ちゃんから聞いているんだ。京平っていう子が新しくなったマネージャーで、いつもサポートしてくれているって」

 

「そんな、俺なんて千聖さんの足元にも及びません。あなたの名前はなんていうんですか?」

 

「私の名前は、松原花音。2年生で千聖ちゃんとは同じクラスだよ」

 

よろしくねとともに松原さんは握手を求めてきた。

 

「よろしくお願いします」

 

 

俺が握手をすると後ろ方声をかけられる

 

「それで京平、今頃何をしているのですか?遅刻ギリギリですよ」

 

「紗夜姉、これは事情がありまして、、、」

 

「朝から松原さんと何しているんですか、迷惑をかけないようにしてください」

 

「寝坊して、申し訳ありませんでした。」

 

俺は土下座をする。

 

「今後はしっかり寝るようにしてください。それと松原さん、京平が迷惑をかけました」

 

紗夜姉は松原さんに頭を下げる

 

 

「ううん、大丈夫だよ。私も悪いから」

 

 

そうして、教室にいくことになった。

 

 

 

「あ、京ちゃんおはよう!」

 

「おはよう、香澄元気だな」

 

教室に入ってすぐに挨拶をして来るのは香澄

そして開口一番に抱きついてくる

 

 

「今日も京ちゃん成分補充!」

 

 

これがやめてほしい。。

 

 

「香澄ちゃん、他の人が見ているよ」

 

りみりんが香澄にいう

 

「え、みんながいたら抱きついたらダメなの?」

 

「普通はカップルでもないのに抱きつたりしない」

 

俺が香澄にいう

 

「でも、従姉妹じゃん!私がいいならいいんだよ」

 

「あの、これだと本当に目立っているのでやめてほしい」

 

「いやだーーー」

 

香澄は先生が来るまで、ずっと俺のことを抱きしめていた。

 

 

 

 

学校も終わり、俺は解放される

 

「香澄は学校にいるときは抱きついてくるし、勘弁してほしい。」

 

「あはは、香澄ちゃん、京ちゃんのこと大好きだもんね」

 

りみりんはこの前のライブの件から京ちゃんと呼ぶようになった。

 

「それをやめてほしいんだ。。」

 

下校中はりみりんと帰っている。

 

「そいえば、香澄は家庭科の居残りって有咲は知っているのか?」

 

「うん、香澄ちゃんがラインしたって言っていたよ」

 

香澄は授業の家庭科で裁縫が終わらなかったため居残りでやっている

 

「それなら先に行くか」

 

「そうだね」

 

俺とりみりんは有咲のいる蔵にいくことにした。

 

 

 

 

場所が変わり、花咲川学園

 

「ありがとう。おたえ!」

 

私は家庭科の居残りである。裁縫をやっていった。はずだったんだけど、ギターを教えてもらっていた。

 

「今日はもう遅いし帰ろう?」

 

「うん、また明日、続きやろうね」

 

夜になり、学校もいまるので帰る準備をする

 

「わかった、そしたら私は先に帰る。またね。香澄」

 

「うん、気をつけてねー!」

 

私も荷物をまとめて、歩きながら、有咲にラインすることにした。

 

『もうすぐ、蔵に行きます』

 

「これで大丈夫!」

 

私は急足で蔵に向かう。

 

「止まれ、戸山香澄」

 

するといきなり、目の前には大きな男性が現れた。

 

「お前は、虹京平を知っているか」

 

大きな男性はいきなり、京ちゃんのことを言ってきた

 

「知らないです。それじゃ、私は急いでいるので、」

 

駆け足で隙間を通ろうとした瞬間

 

 

「嘘をつくな。お前のことは調べてある」

 

男は、香澄の口もとに布を当てる。

 

あれ、力が抜ける、香澄が眠りについた

 

 

 

「ターゲット捕まえました。これより、虹京平抹殺計画をはじめる」

 

 

「京ちゃん逃げて、、」

 

香澄は最後の意識で倒れてしまった。

 

 

 

 

 

「香澄のやつ今来るのかよ。京平なら先に帰ったぞ」

 

 

有咲は、いつまでも来ない香澄怒っていた。家庭科の課題ならしょうがないかと思いつつも、新しく買ったキーボードは報告したい。

 

 

 

ピンポーン

インターホンがなり、おばちゃんは買い出しに行っているため、私がでることになる

 

「はーい、どちら様で、、、」

 

ドアを開けるといきなり、気絶させられた。

 

バダン「こちらも市ヶ谷有咲を捕まえた。虹に伝えろ。お前の大切な人たちが殺されたくなかったら、今すぐに来いと、さもなければ、殺すとな」

 

 

 

 

 




あれ、バンドリって、日常のアニメだよね??
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