幼馴染は大変です   作:コアラのマーチ

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遅くなりました。最後に報告があります。


第9話

キラキラ星を歌った俺と香澄、途中で有咲

 

歌が一度終わると、

 

「どうする」

 

有咲はそう言って、香澄にいう。

 

迷っているうちに、りみりんがやってきた。するとベースを持って、キラキラの星を弾き始めた。

 

そうしているうちに、glitter、Greenがやってきた。

 

俺は女の周りにいるのは苦手だ。逃げよう。そう思った俺は、その場をひいた。

 

「あんた、ステージはどうだった。」

 

椅子に座っている。ばあさんに話しかけられる。

 

「楽しかったですよ。こんな気分は初めてです。無理にステージ使って、すいませんでした。」

 

俺は頭を下げて謝罪した。

 

「お客さんを楽しませたのなら、結果オーライさ、」

 

そう言ってばあさんは椅子から立ってどこかに行ってしまった。

 

「京平、あなたは一体何しているのかしら?」

 

後ろから声をかけてきたのは、聞き覚えのある声、

 

「千聖さん、何もしてですよ、強いていうなら、ステージで歌ったくらいです。」

 

「それは、何もしていないに入るのかしら?」

 

腕を組み、笑っているように話してくる

 

「氷川さんともいたみたいだけど、」

 

「あ、そうだ、日菜のこと忘れた。。。」

 

「そうよね。京ちゃん、私と話している最中にステージに登っていたんだよね。」

 

また、後ろには、日菜がいた。

 

俺はなんか怒らればいいのか、、、、

 

 

 

 

 

 

「紗夜、あなた大丈夫?今日も調子が悪いのかしら?」

 

「紗夜、まだ調子が悪いみたいね」

 

バンドメンバーも声をかけてくれる。

 

私は日菜の事で頭に残っていて、演奏に影響が残っていた。

 

あの時の京平の言葉といい、いろんな事があった。

 

「すいません。すぐに修正しますので、」

 

 

「ちょっと休憩しない?」

 

今井さんが声をかけてくれて、休憩に入る。

 

 

「私の音が見つからない。」

 

 

一人の少女は、スランプ気味になっていた。

 

 

 

 

「よーし!次は文化祭だ!!!」

 

「ちょ、、いきなりかよ!」

 

香澄は待合室にいた

 

「今日がとっても楽しかった!なんかグワーってきた!そしてキラキラドキドキした。」

 

「っていうか。京平は?」

 

有咲は、疑問に思ったことを口にした

 

「京ちゃんなら、ステージの時からいなくなったよ?」

 

「な、あいつ、逃げたな。」

 

後で連絡してやる。有咲は怒りのLINEを送る事が決まった。

 

「とりあえず、今日は、リカバリーしてくれた、先輩方に感謝だな」

 

そいって3人はすごい経験をした事で、ドキドキしていた。

 

 

 

次の月曜日

 

 

 

「寝坊したーーーーーーー!!!」

 

俺は入学したばかりの学校で寝坊した。

 

 

「なんで日菜か紗夜のどっちかは、起こしてくれなかった。」

 

昨日あの会話のあと何もしてないはずなのに、、、

 

 

「もう、京ちゃんはなんであの従姉妹ばかり関わろうとするの!!」

 

「なんでって言っても、従姉妹だし、ほら、大事な家族だからさ、、」

 

「そしたら、私は家族ではないの?」

 

「いや、そんなことはないぞ、日菜だって大事な幼馴染だ」

 

 

「ふーん。別に嫉妬はしてないけどさ~」

 

「香澄だって悪い奴ではないんだ。仕方ないだろう」

 

 

「じゃ、今度私とセッションしてよ!」

 

「えええええ、めんどくさい、、、、」

 

俺が素直に言った。

 

 

「わかった。今度、事務所に話は通しておくからね。楽しみにしているよ」

 

そういって日菜は家から出ていこうとする。

 

「約束破ったら、後で大変なことになるからね」

 

そういって昨日は寝たけど、何も悪いことはしていないはず、

 

俺は急いで着替えて、机の上を見た。

 

『京ちゃんへ

 

きもちよく寝ていたので、そのままにしておきました。私は先に学校に行っています。サボったら駄目だよ!

 

可愛くて素敵な日菜ちゃんより』

 

 

「この手紙、びりびりに破りたい。。。。」

 

 

 

俺は急いで家を出る。10分でつけば、遅刻にはならない。走って行ってやる、

 

 

「あそこを曲がれば、間に合う。。。」

 

俺は角を曲がったところで

 

「きゃっ。」

 

「いた」

 

ぶつかってしまった

 

 

「すみません。急いでいたもので、、、けがはないですか?」

 

 

「ううん、大丈夫だよ。あなたこそ大丈夫?」

 

そこにいたのは水色の髪をした、きれいな人が目の前にいた。。

 

 

 

 

 

 

 




遅れて大変申し訳ございません

自分は、今、少女歌劇レヴュースタァライトの小説を書いています。

バンドリについては構成はあまり考えていなく、つまずいているところが多かったです。急な展開になっていくかもと一部変更している部分があると思います。

ご迷惑をお掛けしますが、この小説が大好きになれるような作品にしていきますので応援のほうよろしくお願いいたします。
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