名前、和田上凛彩(わだえりあ)、地の文や呼ばれる時はエリア
名前の由来、紅茶のヌワラエリアが元ネタ
性別、男
年齢、物語開始時15歳→現在16歳(高校2年生)
誕生日、3月10日(砂糖の日)
出身、百の橋と輝きの都
好物、甘いもの(最近は和菓子)、ヒーロー番組
苦手な物、苦いもの(チノのコーヒーは飲めるようになった)、
不器用なので器用さを求めること
家族構成、父、和田清正(故人)
母、和田芹彩(故人)
叔父、和田清治
叔母、清治の妻
性格
木組みの町に来た頃は、他者と関わろうとせず常に一歩引いた面が見られ、自己肯定感が著しく低かった。
しかし、千夜やごちうさのメンバーと共に過ごすことで少しずつ自己肯定感をつけ、更に周りと少しずつ距離を積めていくことができ、エリア本来の性格がでてきた。
エリア本来の性格はかなりの自由人、波長でいえばココアや千夜に極めて近く、友だち思いで親身に助けになろうとする
そして、はっちゃける時はめちゃくちゃはっちゃけるなど、ノリがいい面も
トラウマ
家族関連のことがかなりトラウマ、特に実家と叔父との関係にはかなり悩んでおり、一時期は塞ぎ混むほどに悩み、もう帰る場所ではないと思ったこともあった。
しかし、友だちにそのトラウマを話し、共有したことで多少軟化し、向き合っていきたいと前向きに考えられるようになった。
生い立ち
誕生
小学生、母を病気で亡くし、父と二人暮らしに
中学生、父を交通事故で亡くし、叔父と二人暮らし
地元を離れて木組みの町の高校に入学、甘兎庵に下宿
隠れた特技
動物に好かれる
なぜか動物によく懐かれる。一番の仲良しはあんこ、よく頭に乗せている。他にもワイルドギースや野良うさぎにも懐かれている。特に仲良くなれば意志疎通も可能、とのこと
絶対音感
音楽好きの母の影響で幼少の頃、多くの楽器の音を聞いたことにより会得、ただし高校生になるまでは知らなかった
料理
父との二人暮らしの結果会得、あくまでも家庭料理に限るがかなり美味しく作れる、これはかなり回数を重ねているので不器用な面はあまり見られない
各キャラとの関係(エリアの呼び名/呼ばれ方)
ココア(エリア君/保登さん→ココア)
波長の合う友だちその1、エリアが木組みの町に来るときの列車で出会った。そのためごちうさメンバーでは一番最初に出会ったキャラクター、ココアはエリアとの出会いは運命(後々そうは思わずにはいられなくなる)と言っており、スキンシップなども多いがエリアのことは千夜と並ぶ親友だと思っている。
エリアは人を応援し、励ますことの天才であるココアのことを尊敬している。
チノ(エリアさん/香風さん→チノちゃん)
甘兎庵で出会った時は特に距離があったが、エリアの優しい一面を見たチノから仲良くなった。コーヒーが飲めなかったエリアのために飲みやすいコーヒーを開発、その結果エリアでも飲めるコーヒーが完成した。チノは周りの騒がしい歳上とは違い、エリアは落ち着きのある人と思っていた(後々ココアと同じタイプだと気づく)
エリアはチノのことをしっかりした子だと思いつつ、チノがなにかを頑張っている姿を見る時は自身を重ねているのか親身になって応援している。
リゼ(エリア/天々座さん→リゼさん)
甘兎庵で初めてあった時から真面目なやつだと思っていたが次第にエリアはボケ側だと理解、容赦ないツッコミとCQCをおみまいしている。しかし人の悩みに真摯に向き合う姿は評価しており、自身がエリアに応援された時はその成長を嬉しく感じ、それと同時にエリアの進む道を応援し、エールを贈った。
エリアはリゼのことを頼りになる先輩だと思っており、自分の夢を見つけ、努力している姿を尊敬している。
シャロ(エリア/シャロさん→シャロ)
エリアが甘兎庵の店前を掃除している時に出会い、うさぎに囲まれた所を助けられた、最初はエリアが千夜に振り回されているのではないか?と思っていたがエリアの優しさに触れて、周りに歩み寄る姿をみて、見守ってきた。ラパンを演じる時にはエリアの言葉を参考にするなど信頼は高い模様、しかし、エリアと千夜の関係に一番やきもきしている。エリアのことは手のかかる弟のように思っている。
エリアはシャロのことを良き相談相手であると思っており、バイトや学業で無理していないかよく心配している。
マヤ(エリア/マヤさん→マヤちゃん)
職業調査の際に出会った。仕事の質問に答える時の真剣な表情を見て、優しそうと感じ、後にゲームや漫画等でエリアと意気投合、趣味が合う友だちであり、マヤにとってエリアはもう一人のアニキとも言える存在となった。捨て生徒の一件以降は先生みたいとも思っており、前より仲良くなった。
エリアはマヤのことは趣味の合う友達と思っており、本当は頑張り屋さんなところも知っている。
メグ(エリアさん/メグさん→メグちゃん)
マヤと同じく職業調査の際に出会う、仕事を本当に楽しんでいる姿を見て、いつかエリアと働いてみたいと思うように、そして遂にクリスマスでラビットハウスのお手伝いを共に行った。その際優しく頼りになるエリアを見て更に憧れた。実はエリアと千夜の関係を秘かに応援していて、二人の関係を素敵だなぁと思っている。
エリアはメグに少し自分を重ねている節があり、自分に憧れている、という彼女に少し照れつつも色々なことを教えてあげたいな、と思っている。
青山(エリアさん/青山さん)
甘兎庵来店の際にエリアと出会う、エリアは初対面の時から青山のことを美人な人、と思っており、現在はただのファン、エリアの良き相談相手である。エリアの将来を特に楽しみにしており、いつかはエリアをモデルにした小説を書いて、一番にエリアに読ませたいと思っている。
エリアは青山のことを頼れる大人と思っており、続編まだかな?と常に楽しみにしている。
モカ(エリア君/モカさん)
初めてモカがラビットハウスに来た時に出会う、初対面からエリアのことをナデナデモフモフし、圧倒的姉オーラにより一時エリアをポンコツ化させる(これは理由があった)。ココアからの手紙や写真からココアの好きな男の子なのでは?と思っていたがその誤解は解けた。ココアと拗れた際になんとかしようとするエリアの姿を見て、かわいいと思ったと同時に、優しい子だと思った。
エリアはモカのことをココアと同じように尊敬しており、母を思い出すきっかけをくれたことを感謝している。
ココアの母
エリアが気まぐれで旅行にいった際に出会った。実はエリアの母の高校の先輩、エリアのことはなんとなく後輩に似てると思っていたが、実際にその後輩の息子だったのでびっくり、エリアの母の死に悲しんだが、母のことを知りたい教えたいというエリアを見て、自分が知っている彼女を伝えたいと思い、仲良くなった。エリアのことは甥っ子のように思っており、なんなら息子でもいいと思っている(笑)
エリアにとっては唯一の母を知る人であり、一番母の面影を感じる人である。
千夜のお婆ちゃん(アンタ、エリア/店主さん)
エリアの下宿先の一番偉い人、学校からの連絡+エリアの中学時代の担任より色々聞かされていた。エリアを一目見て、エリアの本質とその危うさを理解、その上で下宿先を提供、従業員として雇った。仕事では割りと厳しく言っているがちゃんと飴もあり、エリアが疲れているときには羊羮一本を口に突っ込む。しかし、日々のことに関しては千夜やその友だち、つまり若い連中でなんとかしな、と思っている。
エリアはもう一人の祖母だと思っており、いつまでも元気でいてほしいらしい(実際に言ったら年寄り扱いするなと怒られました)
千夜のお父さん(?/千夜のお父さん)
ストーリーでは全くでていないがエリアの和菓子の師匠ともいえる人、真面目で努力家のエリアのことは認めている様子、だが娘はまだやらん、一人前になってから出直してこい。
エリアは繊細な和菓子作る姿や千夜の無茶苦茶なメニューやフェアに付き合う千夜のお父さんのことをすごいと思っており、あんな頼れる大人になりたいな、と思っています。
千夜(和田君→エリア君/宇治松さん→千夜)
ついに登場、波長の合う友達その2、かつ作者の推し
初対面の時からエリアの優しい一面に気づく、それと同時にこちらからの優しさを受け入れるのが苦手なことに気づき、ココアとタッグでエリアをほっとけないと言い、今日も元気に優しさのドッジボールを行う。
序盤からガンガンエリアと距離を積めていたが一度エリアのトラウマに触れてしまう、その時のエリアの悲痛な顔が千夜のトラウマにもなってしまった。
それ以来慎重にエリアと接することを心がけたが、いつだってエリアの道しるべになるココアを見て、自分ではエリアの力になれないのでは?と疑問に思い、距離をとってしまったことも・・・
しかし周りの人の後押しや常に前に進むエリアの姿を見て、エリアときちんと向き合うことを決意、エリアが一人になろうとした時はエリア君助け隊を結成、見事にエリアを救ってみせた。それ以来エリアを助ける時には周りと協力することが増える。
エリアのことは友だち、家族、そしてそれ以上に思っている、まだ気持ちはまだ伝えられないがアピールはしているようで、バレンタインでは勇気を出したが・・・結果は・・・うん、残念
エリアは千夜のことを一番近くで応援してくれるかけがえのない友だちと思っている・・・が、しかしその度に???と首をかしげることがある、何かに気づいていないのかも・・・
喫茶店こそこそ話
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