GODHAZARD‐CODE:S‐   作:不敗

4 / 5

皆さんお待たせしました!
久々の投稿になります不敗です!

仕事が忙しかったり、アイディアが思い浮かば
かったりで更新が遅れました。

相変わらずの作風ですが 皆様宜しく御願いします!


いもむしさん、いもむしさん、あなたはだぁれ?

さっきから、ミハィルは

顔ババアの怪獣サイズの芋虫悪魔、サキュバスを

まるでサンドバッグの様に

 

バクゥオオオオゥン、バクゥオオオオゥンと、

無慈悲な技を喰らわす。

 

 

しかし、サキュバスも黙っちゃいない

「クソグゥアキグアーッ!!」

 

と怒り狂い(めっちゃ怒っている。)

口から、金色の吐瀉ぶつを吐きかける。

 

ミハィルは危うくそれを浴びそうになるが、

それを避け、反撃でアイボリーで

鉛だまを当てる。

 

 

「どうした?その程度か?芋虫ちゃん。」

 

 

「だぅまぁれん!カリカリチキンガールッ!!

キサマなぞ、緊縛の材料にシテクレルワッ!」

 

そう言い、体を器用に捻らせミハィルに

迫りながら、汚ならしい涎をつけながら、不規則に岩の踏み台がある縦穴をまるで檻を伝う様に迫る。

 

 

だが、ミハィル、一度踏ん張ってサキュバスの頭上にジャンプし急降下回転蹴りで、サキュバスを

いかがわしい黄金の液体が満ちた、縦穴の最下層に

叩き付ける。

 

だが、それ自体、サキュバスの体液で皮膚が予想に

反して、弱いのか液体が皮膚に触れただけで

じたばたし始めた。

 

結果サキュバスは溺れ始めた、だが

サキュバスは驚異的執念で岩にしがみつき

「しゃぶりながらっ、ゆっくり噛み砕いてやるッ!!」

 

と言いながら、迫る。

 

対してミハィルは、

 

 

「じゃ~ね~♪」

と言ったと同時にエボニー&アイボリーによる

一斉掃射からの、右足に着いたオルトロゥスで

蹴るかの様に、サキュバスの顔に絶対消滅波動弾丸を

 

撃った。

 

 

「ギィユウアアアアアアアッ!!」

と言いながら、ぐるぐる回りながら流されてゆく

サキュバス。

 

 

だが、ミハィルは気づく。

本当に、ほんとうにこれでよかったのかを。

 

 

 

 

 

 

「なんだっけ?」

 

 

 

 

ミハィルは、地面に空いた穴から、

抜け道に出る。

とても暗く、湿気のある狭い穴だったが、

彼は慣れていた様で、難なく進む。

 

 

 

ようやく、抜け穴から出ると

そこは中世の色合いがある町だった。

 

 

だが、ミハィルが歩きだすとほぼ同時に

突如として、まるでひさびさの獲物でも見つけたように、町が意思を持つかの様に動き出したのだ。

 

 

「おい、ちょっとしたアトラクションか?

恐すぎでおとなも、失禁ってやつかッ!!」

 

 

ジョークも意に介さず、街道が口の様に

グゥワッ!! 開く!!

 

更に居住区のテラスが煉瓦の壁ごと、

クワガタの顎のごとく変形

 

「ゅうおっとッ!!」

 

ミハィルは連続でこの二つを避ける。

 

追い討ちを掛けんと、リンボでキューピッドと

呼ばれる妖精の様な 、だが機械仕掛けな

羽の生えた球体間接人形型の悪魔の大群が

ミハィルを殺さんとばかりに押し寄せる

 

ミハィルは、瞬発的にオルトルゥスα、βの

絶対消滅波動弾の一斉掃射を。

キューピッド共は笑いながら、ナパームボウと呼ばれる、火焔を纏った矢を大量に放つ。

 

 

ほぼ同時に放たれた弾幕。

その行方は、キューピッド全滅。

対してミハィル、無傷ノーダメクリア。

 

ミハィルは、きびすを返し、歩を進める

だが、最後の瀕死の一匹が、力を無駄に振り絞り

(何故?)火焔の矢を放つ。

当たったか?しかし実際は当たる前に

ミハィルが、右手でキャッチしてからの

 

矢を十倍に加速させ、火焔の矢ならぬ

爆弾矢に変えて放ち、物凄い爆音と共に

キューピッド達を跡形もなく、消し去った。

 

「ハッハッハッ♪ちょっとした花火大会たぜ」

 

 

周囲を極寒のオホーツク海ばりの寒さにするような

発言をした、ミハィル。

 

だが、そんな彼を見つめる影があった......。

 

 

 





相変わらず ひどい文章力だと思います。

それは火山の火口に投げて
更新は、月曜位になります。
それでは、また!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。