獅子の騎士が現代日本倫理をインストールしたようです   作:飴玉鉛

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40,獅子の騎士の爆誕

 

 

 

 

 

 戴冠の時が近づき国内が活気づいている中、冠を戴かんとする当人の顔色は悪かった。

 慚愧の念に堪えないのである。公私の別なく義理人情を重んじるからこそ、約束を果たせない事がやるせないのだ。無垢な少女達の前途を明るいものにしたいと願ったのだから。

 ユーウェインは暗い面持ちで自らの従者と対面する。まだ幼さを残しているとはいえ、十五歳となり成人を迎え、一人前の騎士となったケイだ。ユーウェインは重々しく彼に告げる。

 

「約束の五年が過ぎた。幾らか遅くなったが修行期間を満了とする。お前を正式な騎士に任命しよう。叙任式はエクター卿の許でやるといい。ついてはティンタジェルへの帰還を認めよう」

「は。五年間……お世話になりました」

「……以前の約束は果たせそうにない。俺の力が至らなかったばかりに失望させてしまったな。要らぬ期待をさせておきながら、それを裏切る形になってしまった。すまない」

 

 ――所は城主の執務室である。硬い顔をして瞑目する従者へ主人は詫びた。

 礼節を前面に押し出して対するケイだったが、師である男の懺悔にかぶりを振る。ケイは筋違いな恨みを懐くような青年ではない。捻くれ者の自分ですら敬愛した師に対し、含むものは一切なかった。

 寧ろケイは、師で無理だったのなら仕方がないと思えるようになっていた。

 

「謝んないでくれますか。オレは殿下を恨んでなんかいないし、失望もしてません。これでも殿下には忠誠ってもんを感じてるんです、ガラじゃありませんがね」

 

 だって考えてもみるといい。ユーウェインほど強く、公正で、領民に豊かで清潔な生活を与えられる統治者が他にいるのか? いないとケイは断じる。字の発明、兵糧や武具を初めとする国の財産の管理システムを作り上げ、提出するべき書式を統一し、資源を釘の一本も無駄にしない効率的な体制を構築してのけている。文化面での功績も言うまでもなく、理想的な君主像を体現した英雄なのだ。そんな人間が成し得ないと判断した事に、文句をつけて不満を懐くほど、ケイも子供ではない。子供ではいられないのだ。曲がりなりにも師の事業の一端に携わっていたのだから。

 ケイはユーウェインが二年も眠っていた事を知る、数少ない存在である。

 彼が何と闘いどのような結末を辿ったのか、ユーウェイン本人に聞かされていた。

 旧神の複合体、そして人類悪と呼ばれる獣、これらと対峙して生存していること自体が奇跡であり、今の彼がどんな状態なのか聞いてしまえば、五年でサクソンの打倒が叶わないのは自明だ。

 故にケイは『仕方がない』と思える。気に食わないが、妹分の少女達の使命は何も変わらなかったというだけの事。元からそうなる事は覚悟していたし、だからこそ逆にケイは安心してもいた。

 

 万事が万事、上手くいくほど現実は甘くない――だが過酷な現実の中で、ユーウェインという男を知る事ができた。だからこその安心感であり、ケイは主人に向けて朗らかに告げる。

 

「神サマ相手にして勝っちまって、おまけによく分からん相手を無害化させちまった殿下だ。殿下の人柄と仕事ぶりも信頼してますし、前途が暗くても殿下がいるなら望みは持てる。だから気にしなくてもいいってのが正直なところなんですが……殿下の気が済まねえってんなら約束してくれませんかね」

「……なんだ、言ってみろ」

「いつか()()()が来ちまったら、殿下がアルトリアを助けてやっちゃくれませんか。そうすりゃオレも幾らか安心できるってもんです。アイツらは底抜けの馬鹿揃いなんで、無茶苦茶やらかしても殿下が押さえつけてくれるなら頼もしいってもんですからね」

「……ああ、約束しよう。だがその時はケイ、お前も力を貸せ。お前のような有為の人材を遊ばせている余裕は、ブリテンには存在しないだろう」

 

 高く買ってくれてるみたいで恐縮ですねと、ケイは苦笑しながら頷いた。

 一礼して退出していくケイの背中を無言で見詰める。故郷に帰還するであろう彼への手向けに、なにがしかの贈り物でも与えるべきなのであろうが、ケイの背中はそれを拒絶していた。

 また会う時は必ず訪れると確信しているようで、手向けなど要らないのだと示すように、ケイは立ち止まる事なく立ち去っていく。扉が閉まり執務室に一人きりになったユーウェインは天を仰いだ。

 根深く突き刺さった悔恨……過ぎた話だ。いつまでも引きずるようでは女々しいと己を蔑んでしまいそうである。甘い見通しを立ててしまうのは直すべき悪癖だ。苦い思いを戒めとして覚えておこう。

 

 これより四日後、ユーウェインはウリエンスの王城へと出立する。

 そこで現王の父から王位を譲り受け、玉座に登極する事が決まっていた。

 二年の空白期間があれど、元々王となる覚悟を決まっていた為、心が現状の推移に付いていけないという事はない。

 

 知恵袋たる顧問と協議したユーウェインの想定では、二十五歳になるまでにブリテン島をブリテン人の手に取り戻しているはずだった。サクソン勢力は七つの勢力に分離しており、それを統一すると思われる英雄シンリックが力を付ける前に電撃戦を仕掛け、重ねた武功を背景にブリテン勢力を纏め上げる事ができたはずなのだ。だがユーウェインが二年も眠っていたせいで、戴冠と同時に行うはずだった親征の準備はできていない上に、主力の中核を担うはずだったユーウェイン本人も弱体化してしまった。加えて、いつも傍にいると思っていた参謀役の女もいなくなっている。

 

(――ガニエダ。早く帰ってこい)

 

 人間離れした卓見と豊富な知識、本来なら知り得ない筈の情報の宝庫であった魔女。

 彼女は今、ユーウェインの許にいない。話し合いたい事が山のようにある、寂しい思いをさせた事も侘びたい。だというのに大事なこの時期に行方を眩ませたガニエダへ、ユーウェインは臍を噛んだ。

 彼女の意見を聞きたい。そうでなくとも、情を交わした女を傍に置きたいと思うのは男の性だ。改めて今後の展望を練り直さねばならないというのもあるし、一刻も早く戻ってきてほしい。

 

「失礼致します。ユーウェイン殿下はいらっしゃるでしょうか」

 

 ――ともあれ居ない者の事で思い患っても仕方がない。今後の事を考えるのに、ガニエダの知恵に頼り切っているようでは立派な王にはなれないだろう。一先ず自分だけで今後の事を考えべきだ。

 ユーウェインがそのように意識を切り替えていると、執務室の扉がノックされる。聞き覚えのある声だ。二年間の昏睡から覚めてより、身辺の世話をしてくれている侍女(メイド)である。

 

「入れ」

 

 言うと、いつぞやモルガンの傍に仕えていた翠瞳の女が入室してくる。

 以前見た時はまだ少女だったが、艶のある赤毛をハーフアップにした美女に成長している。目元の泣きぼくろに色気を伴う、表情に乏しい彼女の名はたしか『ニコ』と言ったか。

 ニコールの妹だという彼女はメイド服に身を包み、ひと振りの刀剣を胸に抱いていた。

 

「ただいま帰還致しました。こちらをお受け取りくださいませ」

「ご苦労。……で、どうだった」

 

 跪いて恭しく捧げられた刀剣。席を離れニコの前に立ち刀剣を手に取った。

 キャスパリーグを斬った際に折れた神秘殺しの曲剣(モルデュール)だ。ブリテン随一の名工と名高い男に復元を依頼し、そのついでに発注した仕事の是非について訊ねるようにとニコへ命じていたのだ。

 

 鞘から抜き取った曲剣の刀身を視る。――異質な剣となっていた。元々特異な、刀身の長い曲剣だったのが、更に細身となって斬撃に特化した造りとなっている。柄を両手で握っても余白があるほど伸長しており、刺突の威力も高まり、エキゾチックな美しさがあった。

 西洋の誰も知り得ない、東洋の武士が振るう『刀』と酷似した刀刃である。微かに視て取れる気配の残滓と、異形の刀剣、そして手に吸い付くほど馴染む剣の感触で確信する。モルデュールを修復すると共に改造するよう注文し、具体的な拵えを指示したのはガニエダだろうと。

 異国の武具である事が何よりの証明だ。こんなものを――しかもユーウェインの手に馴染む武具を用立てられるのはガニエダぐらいなものである。見えないところで内助の功などしてないで戻って来いと思い掛けて、その思考を斬るように刀をひと振りした。

 

 しゃらりと優美な振り心地。己の雑念を斬り捨てて、この感覚に酔い痴れそうになる。

 

 別物だった。今まで振ってきたどんな剣よりも遥かに太刀筋がいい。達人は得物を選ばないと言うが、これを手にすると得物に拘った方がいいのだろうと思う。

 納刀してニコを見遣ると、彼女はハッと我に返った。

 

「どうした?」

「――失礼。殿下の剣技に見惚れてしまいました」

「ほう……」

 

 見惚れたと言われて悪い気はしない。ニコもまた、積んだ武の量がメイドと思えない領域にあるのが見て取れるから尚更だ。だがそんな話をしているのではない、ニコは品良く咳払いをして話を戻した。

 

「殿下の宝剣を改修していただいた際、お望みのものを発注したところ、彼の名工はこの図面を渡して参りました。不服でないようならこの通りのものを造ろうと思っている、との事です」

 

 懐から取り出された羊皮紙を受け取り目を通し、感嘆して思わず呻いた。

 物理法則を無視した神秘の品だ、望み以上の代物である。不服などあるはずもない。妖精や精霊、神々の手になる武具に目がいきがちだが、人の内にもとんでもない名工がいたものだ。

 

「銘は『高機動型大広間エハングウェン』だそうです。搭載した炉心に火を入れると空中を浮遊して航行可能とのこと」

「――ニコ、すぐに此処を発ち正式に発注しろ。図面の通りの造りでいい。そして是が非でもその名工を抱え込め。なんとしてもだ」

 

 空中を航行するだと? そんな馬鹿げた話があるものかと思うが、ラムレイのような動物すら虚空を駆ける力があるのだ。人工的に同様の力を持った物を作れない道理はあるまい。

 なんにせよ極めて稀有で、驚嘆に値する技術力である。絶対に逃せない。ガニエダの指図があったのであろうが、それを忠実に再現してこの愛剣へ生まれ変わらせたところも評価できる。

 騎士や文官とは異なる面で、ブリテンを支える稀代の職人となるだろう。ゆくゆくは下水システムにも手を加えてもらえば、ブリテン島全土に下水路を行き渡らせる事も夢ではなくなる。

 ニコは恭しく拝承して退出した。それを尻目に、鞘に納まった愛剣の柄を握り――再び妙なる音色を奏でる。一本筋の通った上品な風切り音が、自身に向けられていた()()()()()を斬り捨てた。

 

 ぎぃぃいい。

 

 邪悪とは違う、しかし明確な敵意と悪意の持ち主が、遥か彼方で苦悶する声を聞いた。

 ユーウェインは吐き捨てる。

 

「覗き見とは趣味が悪いな、()()()()()()()()

 

 すると名を呼ばれたブリテン人の裏切り者――卑王とも称される男の念が渦を巻く。

 ユーウェインよ、と。己を敵視しながら、同時に何よりも警戒する魔竜の声なき声がこだました。ユーウェイン、ユーウェイン――貴様はなにゆえに滅びへ向かう? ……譫言だ、そして戯言である。

 こちらの問いに応えず、あるいは応えられない微睡んでいるような声。魔竜は今もどこかで謀を張り巡らせているのだろう。そんな中で奴はユーウェインの事を酷く警戒し――そして、怯えていた。

 巨神との対決を経て以来、ユーウェインは明確に壁を超えた。視えるものが増え、感じられるものが拡がったのだ。――ブリテン島を取り巻く意思のようなものを知覚できるようになったのである。

 ブリテン島の意思などおかしな話だ。しかしそうとしか言えない、真エーテルの断末魔を感じる。それは人の絶滅を願い、ヴォーティガーンと一致した目的意識であるように感じた。

 

 ブリテン島から人間の痕跡を消し去りたい――神代の延命を望む意思。それに背を向ける意味をまだユーウェインは知らぬまま――彼は戴冠の時に向けて用意を整えていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

  †  †  †  †  †  †  †  †

 

 

 

 

 

 

 

 

 ラムレイに乗り、ウリエンス国の王都へ出立する。

 

 供として従えているのはベルセルクル騎士団だ。

 ニコールは最近姿を見ていない。と言っても目覚めたばかりのユーウェインからすると、そんなに離れた印象はないわけだが、どうやら妹のニコを心配して、護衛として付いてやっているらしい。

 彼はユーウェインの指揮系統に属さない傭兵だった。雇い主はモルガンからユーウェインに移っているが、契約内容はわざと曖昧にしている。道化師との職とも兼ね合いを執らせ自由にさせていた。

 あの自由な男には、思うように振る舞っていてもらいたい。それはユーウェインのささやかな望みでもある。故に近くにいなくても文句はなかった。

 

 体の調子は最高に最悪だ。だがそれはおくびにも出さない。ユーウェインの不調を知る者は極僅かに留めるべきであり、ガニエダやニコール、ケイ、モルガンの他にはシェランしか知らなかった。

 王となる者が体に不安を抱えているなど、王権を揺らがしかねない醜聞であるし、何よりあのブリテン島の意思――そしてヴォーティガーンはまだこちらの状態を知らないようなのだ。

 絶対に隠し通さねばならない。弱みを見せてはならない。そんなふうに気を張って、ユーウェインは片時も油断せずにいた。

 

 気儘な旅は――もうできないだろう。惜しくはある。ラムレイに乗って、風の誘うまま自由に駆けていきたい思いを捨て去るのが。全ての望みを果たし、乱れた人心に安寧と文明を齎すまで、ユーウェインは公私の私の部分を捨て去る必要があった。

 

 王都は汚いだろうなと、ふと騎士団の誰かが言った。そこらに糞尿が撒き散らされて、人は小汚い服を着て、垢だらけフケだらけなんだろうよと。すると騎士団が笑いに包まれる。

 フォーローザ城の方がよっぽど王都らしいや、なんて皮肉る彼らにユーウェインは苦笑した。その小汚さを淘汰するのが私達の仕事なのだと、バカ真面目に説く空気でもない。

 

 蒼穹の空を見上げる。ぷかぷかと浮かぶ薄い雲が、気持ち良さそうに遊泳していた。

 ラムレイの嘶きが耳に心地よく、このまま地の果てまで駆けていってしまいたくなる。

 もちろんそんな無責任な真似はしない。妄想の中で楽しむだけだ。

 

 と、自由へと思いを馳せるユーウェインだったが、誰よりも早く争いの気配を感じた。

 嘆息して神経を尖らせる。いつの世も野盗はいる、獣に襲われる者も。手の届く範囲でそれが起こったのなら捨て置くユーウェインではない。シェランに声を掛け、ラムレイに意を送る。

 

「シェラン、少しばかり風に当たってくる。すぐに戻るから先に行っていろ」

「は?」

 

 呆気にとられたシェランとベルセルクル騎士団をよそに、ユーウェインはラムレイを駆けさせた。

 すると小さな丘の向こうに竜種がいるのを見つける。

 立派な体躯だ。()()()()大きい。……巨神のせいでサイズ感が馬鹿になっている。砦ほどの体躯を誇る竜を見ても、全く威圧感を覚えないとは。正直小さく感じてしまい、同時に思ってしまう。

 以前までなら手こずりそうなのに、今は雑魚のように感じるのである。斬る為の的が大きい分、自分と同じ体格の人間の方が手強そうだ、と。デカさの窮極、出鱈目な疾さと非常識な異能を併せ持たねば、今の自分にとっては単なるカカシに等しいのだ。

 恐らくあの竜は、並の人間なら数千の軍勢でも手こずるほどで、竜が空を飛べば相手にもならないだろう。しかしユーウェインにとっては数千の軍勢の方が厄介だ。もしかしなくても敗ける。余力がある内に撤退を余儀なくされるのが目に見えていた。

 

 厄介さの基準が変わっている。もし体が万全なら――と思わずにおれない。

 

 普通なら、アレと対決して生き残るだけで英雄扱いされるだろう。

 倒せてしまうと一廉の英雄として諸国に名を轟かせる事になるはずだ。

 だがこれなら本当に()()()()()()()()程度だ。愛剣の試し斬りにしかならない。

 強がりでもなく本心としてユーウェインはそう思い、竜と対峙している者を見た。

 

「……は?」

 

 奇しくも先程のシェランと同じ反応をしてしまった。

 竜と対峙しているのが()()()()だったからだ。だがそれは、()()()()()を指に嵌め、姿を変じている()()()()()()()であり、白い魔犬に跨っている少女には見覚えがある。

 黒獅子は偽りの姿。幻。実態は白い大型犬よりも逞しい犬に乗った、色合いがユーウェインに近似した少女。ユーウェインは色んな思いを込めて嘆息してラムレイに意を送る。

 竜の頭上を飛び越えろと。

 稀代の駿馬は疾走し、高々と跳躍する。竜がこちらに気づき、口に炎を溜めての魔力砲撃を行おうとするのに、黒獅子が「どこを見ている!」と思いっきり人語を叫んで噛み付いた。幻の姿だと黒獅子が竜の腕に噛み付いたように見えるが、実際は竜の腕へこれまた見覚えのある魔剣を突き刺しただけだ。原始の呪力でコーティングされた刃の切れ味は鋭い。

 痛みに固まった竜の反応が遅れる。ユーウェインはラムレイの疾走の勢いに乗ったまま馬上から飛び降り抜刀する。豆腐のように、強固なはずの竜の鱗と筋肉、骨格を寸断し、一撃で竜体を縦に割った。

 

 轟音を立てて竜体が二つに別れ崩れ落ちる。辺りを鮮血と内臓が濡らし、なかなかグロテスクな光景が広がる中、ポカンとしている少女に向けてユーウェインは疲れた顔で呼びかけた。

 

 

 

「――何をしている、()()()

 

 

 

 その少女こそは魔犬カヴァスに乗って故郷を飛び出た家出娘。

 

 ヤンチャ盛りのオルタナティブ・ペンドラゴン。

 

 遺憾ながら黒獅子に変身したオルタのせいで、共にいたユーウェインが『獅子の騎士』あるいは『獅子を連れた騎士』と渾名されてしまう原因だった。

 

 

 

 

 

 

 

 




獅子を連れた騎士(意味深)ユーウェイン

変身の指輪は原作だとガレスが持っていた物。なんでそんなものを彼女が持っているんだろうか(棒)
ちなみに普通は変身の指輪で惑わしてる実態を見抜けたりはしなかったりします。

※活動報告にてあるかもしれないしないかもしれないfgo編の妄想を垂れ流してします。気になる方だけ自己責任で覗いてみてくださいませ※
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