獅子の騎士が現代日本倫理をインストールしたようです   作:飴玉鉛

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お待たせしました。

ダイジェスト方式採用時は、マシュ・キリエライト(3☓歳・独身)先生に出演していただきます。フジマル♀教授(3☓歳・独身)先生も出る時があるかもしれません…。




56,鸛を迎えにいこう

 

 

 

 

 

 星屑の映える、澄んだ冷気。

 漂う雲に隠れる月は初心な乙女のようで、追憶と展望を誘う暖かな暗さが胸中を覆う。

 優しく傷を癒やす緩やかな時の流れの下、青年は追憶に至る心の路を封じ込める。

 過去を懐かしみ、偲ぶには、負った傷も、担いだ荷物も多すぎた。

 後ろを振り返る暇はない。過去を懐かしむのは足を止める事に等しいから。

 先を見据えた展望を描く。それのみが、この身に許された選択肢だ。

 

「月が綺麗ですね」

 

 城のテラスに設置した簡素なテーブルと長椅子。

 肩が触れるほど近くに座る少女が、月を見上げながら呟くのに――

 青年は、ワインボトルを手に相槌を打つ。

 

「詩的な表現だ。アルトリアには劇作家としての才もあるのかもな」

 

 言いつつ、少女の前に置いたグラスにワインを注ぐ。

 するとテーブルに置かれたボトルを少女も取り、青年に酌をした。

 微かな弧を描く唇。新妻は若旦那を見上げる。

 

「からかっているのですか? 見たままを口にしただけですよ」

「見たままを端的に表現するのにも、人の感性は現れるものさ」

 

 チッとグラスを軽く合わせ、嘗めるように唇を潤わせる。

 ほぉ……と感嘆の吐息を溢したのは少女だった。

 

「美味しい……」

「癒やしの泉の水を使っている。当然、旨かろうよ」

「神霊の手による酒精にも劣らないのではと、そう思います」

「この水準に慣れてしまえば、世俗の粗悪品を受け付けない舌になる故、本来なら滅多に飲むべきではないのだがな。尤も、俺に限っては無用な心配だが」

「ユーウェインには『尽きぬ荷車の盾』がありますからね。いつでもこのレベルの物を楽しめてしまうから、貴方から離れられなくなってしまいました」

「離れる気があったのか? そういえばお前も健啖家だったな……食い意地の張りようは下二人にも負けん。美味い飯のために嫁いできたと言われても納得してしまいそうだよ」

「む……言葉の綾ですからね? 雑な食事しかなくとも離れません。嫌だと言われてもずっと傍にいますので覚悟してください」

「……ああ、そうしてくれると有り難い。ずっと……傍にいてくれ」

 

 万感の想いなどはなく、唯一の感慨を込められた囁き。その唯一が、重い。

 しんみりとした空気になる。

 酒の魔力だろう、普段なら気恥ずかしくなって言えたものではない台詞もするりと出た。

 耳を赤くして夜空を見上げる少女の横顔を肴に、青年はグラスを傾ける。

 

「ユーウェインの荷車の盾を量産できれば、兵站に悩む事はなさそうですね」

 

 ふと何気なく溢した少女に、青年も同意した。

 あからさまで、露骨な話題の転換だったが、指摘する気はなかった。

 

「製作者が誰か知る事ができればな。マーリンは何か知らないのか?」

「さあ……あの老人も偏屈ですから。知っていても知らないと言うでしょう。あれは乱造していい代物ではないだろうとか言いそうです」

「無理にでも吐かせてしまえ。なんなら俺が締め上げてやってもいいぞ」

「ふふ……やめてあげてください。マーリンも嘆いていましたよ、ユーウェイン王には得意の誤魔化しも効かないから苦手だ、って。なんだかんだと理由を付けて避けられているでしょう?」

「時々覗き見て来るがな。千里を見渡す瞳の者の性なのかもしれんが、人様の様子を盗み見る根性は気に入らん。今度無粋な視線を寄越せば、灸を据えてやるつもりでいる」

 

 城下は寝静まっている。

 幾人かの騎士が夜の街を警邏しているが、それ以外に人の気配はなかった。

 ――月明かりに照らされるテラスで寛ぐ王夫婦。騎士を号し、勝利を号する男と女。

 虫も鳴かない静かな闇が、ふぅわりと至尊の君達を抱き締めているかのようだ。

 画家であれば筆を執りたいという欲求に襲われるだろう、幻想を形にした憩いの場――

 青年は酷く申し訳なさそうに、そして言い難そうに告げた。

 

「オルタとリリィの処遇が決まった」

「……そうですか」

「俺からの発表を待たずして、アルトリアの妹達の存在が知れ渡るより先に、俺が公の場で公表する。オルタ達を、愛妾にすると」

「はい。やむを得ない判断だと思います」

 

 苦渋を滲ませる青年だが、やはり少女も面白くはないのだろう。

 過ぎた事とはいえ、憧れの人を独占できないのは。

 まして末妹のしでかした事で、青年を苦悩させてもいる。

 姉として、申し訳ないと感じているのは少女の方も同じだ。

 

「オルタはこれまで通り、近衛騎士として侍らせる。騎士を伴えぬ場では、変身の指輪で獅子に変じてもらい警護を頼む事になるだろう。リリィは俺の許で顧問魔術師として仕えさせる」

「……? 宮廷魔術師ではなく、顧問魔術師ですか?」

「ああ。アレの性質上、宮廷に置けば持ち味が曇るだろう。公の場での立ち居振る舞いをさせるのも不安だしな……」

「……確かに」

「そして二人ともに、最低でも一人は子を産んでもらう事になる」

「はい」

 

 心の整理は付いていても、忸怩たる想いがある。

 寧ろ少女の方が割り切れていた。仕方ないのだと。

 故に慚愧の念に駆られる青年の手に、少女は自らの手を重ねた。

 小さな手だ。しかし、吸い付くようによく馴染む手である。

 

「大丈夫です」

「………」

「私は気にしていません。逆に安心しているんですよ、オルタ達を囲えて良かったと」

「……安心?」

 

 理解できないふうに顔を顰める青年に、少女は敢えて告げた。

 

「世の殿方はあちらこちらに庶子を拵えています。貴方が庶子を作るとは思いませんが、オルタ達がいたら万が一にも私達以外の女性と関係を持つことはないでしょう? だから、いいんです」

「……万が一があると思われるのも心外だ」

「分かっています。今のは私が、私を納得させる為の方便です。だから……私を一番愛してください。それで許しますし、ユーウェインも自分を許してあげてください。オルタ達もユーウェインを憎からず想っているのですから、気にするだけ損ですよ」

「……まあ、努力はする。しないわけにもいかん」

 

 不承不承、青年は頷いた。

 少女の方にそうも言われてしまったら何も言えない。

 固い吐息を溢して、グラスに残っていた酒精を一気に干した。

 そんな青年の様子に苦笑した少女が茶目っ気を滲ませる。

 

「あ、でも長子は私が最初にもうけますからね? 私の懐妊を確認した後ですよ、オルタ達に手を出しても良いのは」

「………」

「………」

「……そこで恥ずかしがるなら、最初から言うな。俺もその辺りは心得ているんだ。一々言葉にしなくてもいい。こっちまで面映くなるだろう」

「……はい」

 

 些か奔放な物言いをしてしまった事に、少女は初心な村娘のように赤面してしまう。

 自爆した新妻に、若旦那は呆れてしまうも、同時に愛らしいなとも思った。

 

「……ロオ」

「……え?」

「俺とお前の長子が男子だったら、ロオと名付けたい」

落ち着き(ロオ)、ですか。……平和な世でも、そうでない世でも、冷静な子に育ってほしいと」

「ああ。女子だった場合は、まだ考えていないが……」

「それでしたら、私が考えてます」

「聞かせてくれ」

「――女子だったらメローラ。次女が生まれたらモードレッドです」

「……メローラは良いにしても、規範内(モードレッド)? 男の名だろう、それは」

「素直な子に育ってほしいなと思ったら、閃いたのがこの名前でして……」

「モードレッド当人が嫌がれば、女性名に変形させて名乗って貰えばいいんじゃないか?」

「……そうですね」

 

 ロオ。メローラ。モードレッド。

 まだ生まれてもいない王の子供たち。

 こんな話題に触れたのは――昼間、少女もまた養子である赤子を抱いたからだろう。

 

「子供は可愛いです」

「そうだな」

 

 お前もまだ子供だろうに、とは青年も言わない。

 彼女はもう、立派な大人だ。ともすると、青年などよりも。

 

「ランスロットを初めて抱いた時、なんとも言えぬ感動を味わいました。もしそれが自分の子供だったら、どんな気持ちになってしまうのでしょう……」

「さあな。それはこれから知っていく事だろう」

 

 思えば、最近は人が育ちつつある。

 そのお蔭で激務に打ち込まずに済みつつあり、日常生活を送る分には体力が保っていた。

 でなければ、青年は今頃昏睡するように深い眠りに落ちていたことだろう。

 ――人が育っていく。国が栄えていく。

 理想的な循環に入っていた。後は、一歩一歩、丁寧に推し進めるのみだ。

 時間はある。ブリテン王の名の下に、諸王が集ったから。

 集わなかった者もいるが、それを討つのに手こずりはしないだろう。

 あと、もう少しだ。本当は急ぎたいが、焦っても良い事はない。

 サクソンのアンジェラ姫……彼女がシンリックの下にサクソンを纏め上げるのは何年後だ。

 それから何年待てば、決戦に移行できる。

 ガウェインが正騎士として叙勲を受け、戦場に立つのは避けられまいが――

 やはり可能な限り早く決着を付けたいものだ。

 

「いこう、アルトリア」

 

 席を立ち、少女の手を取る。

 エスコートする先は、寝室だ。

 

「子供達を、迎えに」

 

 我ながら台詞のチョイスが変だと思ったが、幸い少女は怪訝な顔をしなかった。

 緊張したように強張りながらも。恥じらいと畏れを抱えて、青年の後に続いていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

  †  †  †  †  †  †  †  †

 

 

 

 

 

 

 

 

  西暦203■年、某所

 

 

 

 ――若き日のブリテン王の成長を描いたユーウェイン・サイクルを経て、万能の騎士ニコールの失踪や、後の主要人物達の参入、騎士と勝利の王の成婚を結び騎士王伝説は中盤に差し掛かります。

 

 序盤はユーウェイン王を中心に据えた物語ですが、中盤はユーウェイン王以外に焦点があてられ、国政や外交、日和見を決め込み団結の旗に集わなかった諸王の討伐を主題とした戦記になります。

 

 この時ユーウェイン王はサクソンの七王国の動静に睨みを利かせていた為、戦記にはほとんど登場しません。彼に代わって諸王討伐の総司令官に任じられたのが、ベルセルクル騎士団の長『大剣の騎士』シェラン・アッシュトンでした。彼は元々公爵家の出で、この頃には既に当主となっています。他の王を差し置いて総司令官に任ぜられても文句の出ない人選でもあったわけです。

 彼らアッシュトン公爵家の影響力は非常に強いものでした。何故なら彼らの一族こそが、当時深刻な社会問題となっていた食糧難を、フランス――当時はフランク王国ですが――から食糧の輸入が開始されるまで凌ぎ続け、以後も畜産を中心に手掛けてブリテンを支え続けたのです。

 謂わばユーウェイン王の飛躍を裏から支えた、縁の下の力持ち。それがアッシュトン一族で、その当主であるサー・シェランは円卓にこそ名を列しませんでしたが、円卓最強の騎士であるサー・ランスロットと互角の実力の持ち主として賛美されています。

 

 ところで、中世初期のユーウェイン王の時代、封建制の国王や諸侯、騎士はいずれもが身分的には単なる『騎士』でしかなく、王に仕える領主も自身の領内では国王に等しい権限を有していた事をご存知でしょうか? 『国王』とはすなわち騎士達の長という立場で、決して独裁的に振る舞えるものではなかったといいます。

 

 それはユーウェイン王も例外ではありませんでした。だからこそ彼は二つの円卓を作ったのです。その意図は白円卓の騎士達と黒円卓の王達……他領の主従を分断する事にありました。

 

 騎士は騎士で団結させ、王は王同士で結託させる。その上でユーウェイン王は自身と王妃で白と黒の円卓双方に席を置き、両方の層の掌握に努めブリテン王という大王位を確固たるものにしました。

 そうしてユーウェイン王は他領の主従の結束を緩め、相対的に自身の基盤を強めると、遂に他領の主従を引き裂く施策を断行します。円卓の騎士をブリテン勢力全体から大々的に募ったのです。

 

 昨今では名誉職でしかなかったと見られる円卓の騎士ですが、やはり名誉を重んじる騎士達にとっては憧憬の的だったみたいですね。それを抜きにしても円卓の実態に気づけた人が何人いた事か。ともあれ、最初期の円卓の騎士の選抜方法は槍試合でした。その中でこれはと思われる者がユーウェイン王に任命を受けたとされます。円卓の王達は臣下の騎士を実質引き抜かれたのに、ユーウェイン王の思惑には終ぞ気づく事なく喜んでいたそうです。

 これらの流れから、ユーウェイン王の目指していた統治体制が見えて来たかもしれません。歴史に詳しく察しの良い人は分かってしまったでしょう。そうです、ユーウェイン王は封建国家から中央集権国家に移行しようとしていました。彼の日記に『王は唯一無二でなければならない。絶対不可侵の王室こそ、混迷の世で民草の仰ぎ見る希望の灯となるだろう』と記されている通り、ユーウェイン王は同一国家に何人もの王が存在する事を嘆いており、王位の価値が希薄になっていると感じていたみたいです。

 

 ちなみに、優勝者や、成績優秀者が円卓の騎士になった訳ではありません。最初期の円卓の騎士はむしろ、ブリテン王のウリエンス国からの出身者は一人もおらず、他領の者を列したようです。

 理由はもちろん、先に述べた主従離間の為です。家柄や影響力、人脈、財力等が選考基準で、槍試合はあくまでレクリエーションみたいなものだったそうですね。

 

 しかし、一人だけ純粋な実力で、円卓の騎士に列せられた人がいます。

 

 ニコール卿が消息を断ってから一年後。アルトリア妃が第一子となるロオ王子を出産した後の事です。ペリノア王の子、ラモラックが槍試合に参加して、参加者全員を倒してしまいました。

 最盛期の円卓にて、第三の騎士と称される事になる豪勇の青年騎士です。

 彼は第四の騎士ガウェインと、その兄弟であるアグラヴェイン、ガへリス、ガレスの四人掛かりで挑んでも、三時間以上粘闘し、本調子ならば四人兄弟達と相打ちに持ち込める豪傑でした。

 父ペリノアを超える武勇の持ち主であるラモラック卿を迎え入れたユーウェイン王はいたく喜び、彼を円卓の騎士に列するよりも先に、自身の直臣として迎え入れたといいます。

 

 それから更に一年後、シェラン卿を総司令官とした、ブリテン勢力平定の為の戦いが始まりました。シェラン卿の下でラモラック卿は獅子奮迅の働きをし、反ユーウェイン勢力の王の半数以上を討ち取りました。この功績で以て彼は独立した伯爵位を賜っています。

 そう、()()()()んです。ペリノア王の下から完全に切り離してしまったんですよ。

 彼はラモラック卿を指して『単純な武勇のみを見たのなら、我が友ニコールにも匹敵する』と讃えています。何かにつけて消息の知れないニコール卿に心を割き、安否を気に掛け続けていた、ユーウェイン王唯一の友と言われる騎士に擬えた事からも評価の高さが伺い知れます。

 

 ――ここでちょっとした小話を挟みましょうか。

 

 ユーウェイン王の治世で、抜群の働きをした内政官、円卓の騎士の一人であるサー・ケイとラモラック卿は竹馬の友です。諸王の乱と称された一連の戦いにはケイ卿も参陣し、主に兵站の管理などを担当して裏方に徹していたようですね。

 そんなケイ卿も一度だけ戦場に立ちました。ですが彼は同僚の騎士達から嫌がらせを受けてしまいます。ユーウェイン王の従者を経て騎士に叙勲され、義妹であるアルトリア妃達が王妃になった彼の立場は高く、それを妬んでのものだったみたいでして……彼の剣の鞘に、その……糞尿が、敷き詰められていたみたいなんですよ。

 

 当然、ケイ卿は激怒しました。

 持てる限りの権限と人脈を駆使し、犯人を探し出して決闘を申し込んだケイ卿でしたが、ここで待ったが掛かります。待ったをかけたのはラモラック卿です。彼は憤激するケイ卿を止めようとはせず、逆に嗾けました。糞尿を詰めた剣をそのままにして決闘に臨めと。

 果たしてケイ卿は糞尿を剣から撒き散らしながら決闘相手を斬りつけ、相手を恐れさせます。話に聞いただけだとコミカルというか……汚いだけのように感じるかもしれませんが、糞尿をこびりつかせた剣で傷つけられてしまったら病になるのは明白。

 当時で病になれば死は近い、故にケイ卿は以後こう恐れられました。『気をつけろ、奴の剣は糞尿を飛ばすぞ』と。そしてこの時の決闘相手の様子に爆笑したケイ卿は、ラモラック卿と打ち解けて友誼を交わしたといいます。中身を見なければ友情を結んだ美談なんですけどね……。

 

 ちなみにオチとしては、ユーウェイン王にこの件を知られ、二人揃って拳骨を頭に落とされて反省させられたそうです。ケイ卿はふてぶてしく構えていたらしいですが、ラモラック卿は王に折檻を受けたのがショックだったらしく、声を上げて泣き叫んだらしいです。

 

 そうしてブリテン勢力はユーウェイン王の下に一致団結を果たしました。

 

 ここから先が騎士王伝説の終章にして、最も華々しく、最も多くの伝説に彩られた、円卓の最盛期にして落陽です。

 その始まりは魔術師マーリンに命じて作らせていた二つの円卓と、騎士王の居城となるエハングウェン城の完成からでした。

 このエハングウェン城はキャメロット城と並ぶ、騎士王伝説の象徴です。神話としての側面では『移動する城、円卓の騎士と王達だけが昇れる大広間』であり、ユーウェイン王はこのエハングウェン城で領内を常に移動し続けたらしく、天空の城エハングウェンは光輝纏う栄光の証として人々から崇められていたそうです。まあ、流石にこれは伝説にありがちな作り話だと結論されていますが。でも、もし本当だったら浪漫があると思いませんか?

 

 と、時間です。本日の講義はここまでにします。

 

「起立! キリエライト先生に、礼!」

『ありがとうございました!』

 

 ――ふふ。何度聞いても、こそばゆいですね。こちらこそ、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




※本作は健全な作品なので合体シーン(意味深)は全カットです。悪しからず()

ガニエダぁ!

  • 慈悲はない(無慈悲)
  • 慈悲はある(あるだけ)
  • さよなら、天さん…!
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