獅子の騎士が現代日本倫理をインストールしたようです 作:飴玉鉛
「なぁ、お婆様」
名もない秘境から旅立つ前日。
月見酒と洒落込んで月光を浴びるお婆様に、モードレッドはなんとなしに訊ねた。
それは長年の疑問であり、聞くのを恐れていたことである。
「オレの、その……父上と、母上って……なんでオレの事を捨てたんだ?」
考えても分からず、知りたいと思っても、答えを知りたくないという思いを捨てきれずにいて。しかし今訊ねないと、ずっと知る機会は訪れないと思ったから訊いた。
「父上達って偉い人なんだよな? お金も沢山持っててさ、皆に尊敬されてる凄い人なんだろ? ならさ、オレを捨てたのはなんでなんだよ。お婆様にオレを育てさせてなんの意味があるんだ?」
「さてな……妾には及びもつかぬ、深謀遠慮でもあったのだろう」
森の奥の小さな家屋。
その縁側に腰掛け、傍らに座る孫娘に視線も寄越さず、妖妃は真円を描く月を見ている。
この世で誰よりも共に居て、義務を果たすようにして愛情を注いでくれた祖母。その愛が仮染めのものに過ぎないことは、とっくのとうに気づいてはいたけれど。それでもモードレッドにとっては唯一無二の家族であり、最も尊敬して、敬愛して、親愛を懐く人だった。
だからモードレッドは、モルガンの言う事ならなんでも信じられた。
「一つ言えるのは……そうさな、妾の愛息は、そなたを今も愛していることだけだよ」
「……本当か?」
「本当だとも。妾が今まで一度でも嘘を吐いた事があるか?」
「……ねぇけど」
「そなたの両親には、そなたを手放さねばならん理由があった。いずれその理由を知る時も来よう……妾を信じよ。そなたは望まれて生まれたのだ。妾が想う以上に、そなたは愛されている」
「……そっか。うん……分かったよ、お婆様」
愛、愛と繰り返されると、なんだか照れくさくなって、祖母と同じように月を見る。
モルガンが息子を愛しているのは痛いほど伝わる。
自分への愛情は、そのおこぼれだ。だがそれでモードレッドが不満に思う事はない。
いつか祖母が、その大事な息子に……自分の父に会えたらいいなと、心の底から願う。
他者の幸福を願える気持ちをモードレッドは持っていて――
この世で最も近しい家族の幸福は、彼女の幸福も同義であると定めていた。
二人で見上げたこの景色が、モードレッドの中の原風景だ。
まだ見ぬ家族と、一緒にこの月を見る。それが……モードレッドが懐いた夢の一つだった。
† † † † † † † †
駆けつけたモードレッドが見た光景は、信じられないものだった。
恐ろしくも尊敬する父が、最愛の祖母の心臓に刃を突き刺し、抱擁している……。
祖母は、死んでいて。
優しくて、大切な人が、死んでいて。
あ、あんなに、赤い血が……血、が……?
死んで……死んで……る……?
「ぁ、ぁあ……」
胸の真ん中に、ぽっかりと大きな穴が空いたような、途方もない喪失感。
脳裡に去来する祖母の姿。元気で、生気に溢れ、いつまでも若く健康だった姿……。
「あぁぁあああぁああぁ」
そんな祖母が、よりにもよって最も大切に思っている人に、殺されていた。
言葉にならない呻き声が溢れる。
蹲り、悲しみに打ち震えたくなる。
「――なんで」
しかし――黒く燃えたぎる炎が、彼女の絶望を堰き止めた。
ぽたり、ぽたり、と。滴り落ちる血が、祖母の足元に溜まっている。祖母の胸から刀を抜き取った父が、そっと祖母の遺体を横たわらせ、億劫そうにモードレッドを見た。
空虚の潜む、虚無の眼差し。伽藍の瞳に色はなく、光もない。
モードレッドの中で激しく燃え上がる赫怒の火。なぜだ? なぜ父が……あんなにも父のことを愛していた祖母を、他ならぬ父が殺した? 祖母を手に掛けたのに、無感動なその目はなんだ。
「なんで……お婆様を殺したんだ」
こうなるかもしれないと予感していた。
彼我の力の差は歴然だったのだから。
だが、予感していても、覚悟なんてできるわけがなかった。
カチンと何かが鳴る。自身の肉体に掛けられた封の一つが外れる。
跳ね上がる身体能力、無意識に燃え上がる憤怒の火、悲哀の光。
「答えろ……答えろよ、父上! なんでお婆様を殺したぁっ!」
カチン、カチン、カチン――繰り返される十一の封のアンロック。
地表が揺らぐ。目も眩む怒りで解放された、彼女を人の域に留めていた楔。
タイプ・アースとしての力の波動に、魔王は表情一つ動かさなかった。
「魔女モルガンは……反乱軍を、組織し……そしてこの、私を……弑さんとした。これは、王政への……明らかな叛逆、行為と……言えよう。故に誅した、他に……理由が、必要か……?」
「――――」
「モードレッド……貴様にも、国家、反……逆罪、の……疑いが、掛かって、いる。申し開き、があれば……聞いて、やろう。言いたい、事は、ある……か……?」
死んでいた。
紛れもなく、間違いなく、誤解や勘違いの紛れ込む余地など一寸も存在しない。
確実に――獅子の騎士――妖精の騎士――騎士王――妖精王――魔王――魔眼王――古今無双の生ける特異点、単独の異聞帯ユーウェイン・モナークは既に、完膚なきまでに死んでいた。
目に光はなく。心臓に鼓動なく。彼の肉体は完全に死んでいる。
だが尚も、彼は最後に見つけた最期の務めを果たそうと、なけなしの気力を振り絞り仁王立ち、言の葉を紡いで末娘の問いに答える。視界が閉ざされ、聴覚を除いた五感はなく、ほとんど耳も聞こえていないのに、それでも彼はモードレッドに相対する義務を遂行する。
「――そんな。そんな、理由で……?」
「 」
「そんな理由でッ! 貴方は……テメェはッ! お婆様を殺しやがったのかァアァアッ!」
カチン、と。最後の一つ、封が弾け飛ぶ。
十三の魔術拘束を振りほどき、激昂したモードレッドが一時的に父への恐怖を忘れ、宝剣クラレントを手に飛びかかる。
怒り狂ったモードレッドは、父が明らかに死んでいる事にまるで気づかなかった。
なぜなら、彼女の本能は感じていたから。
別世界、別宇宙の存在とすら言える異質な王。地球内生命体の枠組みを超越した魔王の真の力を肌で感じたことがある。故に彼女は麻痺していた。目が灼かれていた。――あんな化け物に勝てるわけがないと思考は停止し、挑む気概は死に、恐れ、怯え、竦むしかない。
だからどんな状態になっていても、それこそモードレッドが甘んじて封じられていた力の全てを解き放っても、一太刀も防げず殺されてしまうだろうと盲信していた。
モードレッドは、怒り狂っていても、性根の甘い小娘だったのだ。
幼少期より愛情を注がれて育ち、好いた少年と共に育ち、共に生きていける希望を見つけた彼女の性格は歪んでいない。だがそうであるが故に己の力を律して、誰にも本気でぶつかっていった試しもなかった。だからだ――彼女は無意識下に父を信じていた。
きっとやむにやまれぬ事情があったのだろう、と。何かの間違いに決まっている、と。だってそうでもないと、あんなに優しい祖母が殺される訳がない。ましてやあんなに恐ろしくも偉大な父が、実の母親を手に掛ける訳がない。何か理由があるはずだ、本音を、真実を知りたい。だけど……その前に……この抑えきれない本気の怒りを受け止めて欲しい。
父上なら絶対に大丈夫だ、簡単に受け止めてくれる。だからその後に、本当の事を教えてもらう。――モードレッドは激怒していても甘く、そして幼かった。こんな時に彼女は甘えたのだ。
もう……父は死んでいるのに。
「――えっ」
父は、動かなかった。
動けなかった。
立ったまま死んでいる。
ピクリとも反応せず、モードレッドの刃を、胸の中心で受けた。
肉を貫く、嫌な感触。
いとも容易く捌かれるはずだった刃が、ユーウェインの心臓を貫通した。
血が溢れ、返り血がモードレッドの顔に掛かる。
一瞬にして怒りが冷めた。
阿呆のような声を上げ、モードレッドはユーウェインの顔を見上げる。
「ちちうえ……?」
死んでいた。
ユーウェインは、死んでいた。
光を映さない瞳が、モードレッドを見下ろしている。
「ぁ……ぁぁぁ、」
カタカタと、剣が震える。少女の総身が震えていた。
カチカチと、歯が鳴る。涙が溢れ、体から力が抜ける。
剣から手を放し、後退ってしまいそうになる。そのまま尻餅をついて、呆然としそうだ。
だが、そうはならなかった。
死んでいるはずのユーウェインの腕が動き、モードレッドの腕を掴んで、抱き寄せたのだ。
「ぁ……」
「……よく、来た。……どこに居るか……分から、なかった、から……な。お前から、近づいてきて、くれて……よかった」
「ちち、うえ……?」
自身の胸元に末娘の顔を押し付け、死人とは思えない力で強く抱き、呆然とするモードレッドの耳元で、風に吹き消されてしまいそうほど小さな声で囁きかける。
「良い子だ……そのまま、大人しく、していろ」
深く……長く――呼吸する。まるで最後の息継ぎのように。
途切れ途切れの台詞に、ウンザリしたのだろう。
「モードレッド。すまなかった」
「………?」
「思い違いをしていた。俺だけが母上を愛していると思っていたが、お前がいたな。お前から大切な家族を奪ってしまった……本当に、すまない」
「ち、父上……ご、ごめんなさい……! お、オレ……いけない事、いけない事を……っ!」
「いいんだ、お前は何も悪くない。俺が悪いんだ、俺が……。お前に刺される前から俺はもう死んでいた。母上にやられてな、動けなかった。だから……そうだな……色々と言いたい事はあるが、時間がない。残してやれるものもない……不甲斐ない父親で、ごめんな」
「そんっ――そんなっ、そんなことっ!」
自身を抱き締める父の力が弱くなっていく。
それがどうしようもなく恐ろしくて、モードレッドは大粒の涙を流しながら父にしがみついた。大きくて、広くて、温かいはずなのに――小さく、狭く、冷たい体に。
父は力なく微笑み、ぽんぽん、と末娘の頭を撫でた。
「ギャラハッドと幸せにな」
「っ……!」
「体には気をつけろ。聖杯は恐らく、お前とお前の中の悪魔を分ける。分離した悪魔が何かをしてくるかもしれん、油断はするな。それから……ああ、ギャラハッドと一緒になったらブリテン島から出ろ。騎士を辞めて、世界を回れ。ブリテン島はこれから慌ただしくなる、そんなゴタゴタに巻き込まれては、お前達の折角の団欒が消えるぞ。だから五年は大陸で旅でもするといい」
「な――なに、言ってんだよ……? な、なんで……そんな……! 遺言、みたいな……!」
「ゆい……ゆい……? なんだ、何か言ってるのか? 悪いな……もう、何も聞こえん」
虚ろな声に、もはや温かみはなかった。
ギクリと強張って、モードレッドはもう声も出せなかった。
だが、それでも、尚もユーウェインは言葉を残す。それしか残せるものがないから……。
「国に仕える必要はないからな……? ロオが……アルトリア達が、なんとかする。余計なことはせずに、自分のことだけを考えろ……それから……えっと……なんだった、かな……おかしいな……他に、も……何か言おうと……思って、たんだが……」
「っ……! っ、ぅうぅぅ――!」
「――あぁ、そうだ。思い出したぞ。多分、もう言ってやる機会はないだろうし、アルトリアも恥ずかしがるだろうからな……俺が、言っておいてやる。いいか、よく聞け。
――お前を、愛している。
ずっと、ずっと……永遠に。生まれてきてくれて、ありがとう――」
だらり、と……モードレッドの頭に置かれていた手が、落ちる。
剣が抜け、仰向けに倒れた父を、呆然としたままモードレッドは見下ろした。
笑顔だった。慈しみに満ちた、優しい笑顔だった。
最後に王ではなく個人の情だけを浮かべた、ただのユーウェインが――そこで、死んでいた。
――ユーウェイン・モナーク。享年、56歳。
波乱に満ちた人生を送り、最期は母と、子の手に掛かり死亡した――
「ぁ、が……!」
頭痛。
悲しかった。苦しかった。
怒りに狂い、急転直下――激し過ぎる落差を味わう。
憤怒から悲嘆への移行、余りに急激な変化に混乱する。
泣いているのか笑っているのか、怒っているのか悲しんでいるのか、分からない。
己を見失う。奇しくも祖母の隣に倒れた父を見て、末娘は頭を抱えて苦悶する。
「が、ガガガガ――ギッ」
何か、何かが起こっている。完全に封印が解けたまま、モードレッドは錯乱し。
何か得体の知れないものが、彼女の内側を犯している。
必死に抵抗する。無我夢中に抑え込む。
なんだ、誰だ、嫌だ、恐い、助け――混沌とする感情の嵐に、少女は白目を剥いた。
騎士王という、ガイアをも葬り去れる脅威が死んだ。
この瞬間を待っていた星の意思が、モードレッドの自我を塗り潰していく。
最早止められる者はいない。
モードレッドは、ここにタイプ・アースとして覚醒し――
「フォーウ!」
――全ての支度を終え、帰還した者の一撃が悶えるモードレッドの後頭部を捉え、彼女の意識を深い闇の中へ撃ち落とした。
成す術もなくモードレッドが気絶する。
倒れ伏した彼女を侵すモノもまた、強制的に接続を絶たれた。
着地した小さな白い獣。それに遅れて駆けつけてきた人影が、気絶したモードレッドに杖を翳し、彼女を深い眠りにつかせる。決して目覚める事のない、安寧の揺り籠へ導いたのである。
「あぁ……ボクは、間に合わなかったのか……」
悔しげに……そして大いなる哀しみに膝をついて、女が涙を溢す。
白い獣、ガイアの怪物キャスパリーグを伴いやって来たのは、花の魔女ガニエダだった。
モルガンに肉体を返還され、大願成就の為に奔走していた魔女は、十数年の歳月を経てキャスパリーグに魔力を溜め込ませ、自身も助力することでキャスパリーグの力を取り戻してきた。
だが、肝心な時に間に合わず、ガニエダは落涙する。
死んでいた……ユーウェインが死んでいた。こんなはずじゃないのに……彼の疵を癒すまで後少しだったのに。人類悪の呪いを打ち消す為に、とうの人類悪の力を使おうと頑張ったのに……。
ガニエダは嗚咽する。ユーウェインの遺体の手を取って、自身の頬に当てながら泣いた。
全て水の泡だ。
取り戻した瞳に映る世界の紋様は美しいのに、ただ彼がいないだけで何もかも色褪せている。夢魔の在り方に回帰しても、焼き付いた人の在り方がどうしようもなく狂おしく心を責め苛んだ。
姿を保てる限界まで魔力を溜め込んだキャスパリーグが、久しく見ていなかった友の傍に寄り、その顔を小さな舌で舐める。ふぉう、ふぉぉぅ……と、啼きながら。
(来たよ、ユーウェイン。私が、来たんだ。折角……頑張ってさ。何年も、何年も頑張って、君に付けてしまった呪いを祓いたくて……ここまで来たんだよ……なのに、なんで死んでるんだよ……)
キャスパリーグもまた泣いていた。つぶらな瞳から、流れるはずのない涙を溢れさせて。
(なんなんだよっ! 私の犯した罪の落とし前をつけたかったのに! 昔みたいに遊びたかったのに……! なんで、死んでるんだっ! そんなのってないだろう!? なんでだよぉ……!)
だが――キャスパリーグの涙は、手遅れだったガニエダのそれとは別の趣があった。
(……あぁ、もう……本当、最後の最後で、私達はすれ違うんだね)
「……キャスパリーグ? どうしたんだい……?」
(ああ、アンブローズ。私はやるよ。だから……後は頼んだからね?)
「……まさか、キミは……」
(そのまさかさ。私がなんの為に来たのか、忘れてなんかいないだろう?)
悲劇の涙が止まる。ガニエダは信じられない思いでキャスパリーグを見た。
彼の小さな体から、膨大な魔力が溢れ出る。それは第四の獣として覚醒する寸前まで溜め、押し留めていた全エネルギー。獣の権能。キャスパリーグは、魔法ですら到達し得ない奇跡を揮ったのだ。
(死者の完全な蘇生……本当なら数百年は溜め込まなきゃいけなかった魔力の分は、私の命で補填すればなんとかなるかな)
「いいのかい……? そんな事をしたら、キミは……」
(構わないよ。命を懸けてでも助ける……嘗てユーウェインが私にした事だ。なら、今度はこちらの番というだけの話だよ。これで貸し借りはなしになる。これで……私はやっと、胸を張ってユーウェインを友だと言える)
「キャスパリーグ……」
礼を言いそうになって、ガニエダは口をつぐんだ。それは無粋だから。
彼は彼の意思でやろうとしている、そこに他者の口出しできる余地はない。
やがて、キャスパリーグの肉体が溶けていく。
幻のように透明になり、やがて完全に消えてしまうだろう。
幻想的なまでに綺麗な光景だった。目撃者がガニエダしかいないのが惜しまれるほどに。
(じゃあね、ユーウェイン。私のたった一人の友達。来世があったら、また会いたいな)
息を吹き返したユーウェインを見届ける事もできず、キャスパリーグは消滅した。
溜め込んだ魔力だけでは足りなかった、故に彼は自身の命と引き換えに、友を救ったのだ。
ガニエダは消えていく獣を見送る。彼の最後の願いを聞き届けた。
(キミはきっと、自分の命を使って蘇らされたんだって、ユーくんに知られたくないだろう。黙っていてあげるから……元の獣としてでも良い、人間として生まれ変わっても良い、早く会いにおいで)
白い女は最愛の人を抱きかかえる。自身の膝の上に王様の頭を乗せて、目覚めを待った。
「ん……」
そして、生き返ったユーウェインが呻き、微かに瞼を開くと――涙に濡れた顔へ、最高の笑みを浮かべた魔女が出迎える。
「――おはよう、ユーくん。
死んでしまうにはまだ早い。お仕事の時間だよ」
ハッピーエンドはすぐそこだ。
その幕を引くのはやっぱり、キミでないと誰も納得しないだろう?
さあ――行こう。
英雄譚が悲劇に終わるなんてお約束、ぶっ壊してやろうじゃないか。
手始めに――そうだね。勝手に死のうとしてた事から反省しようか?
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