真・仮面ライダー-----終章-----『仮面ライダーワールド序章(プロローグ)』 作:狼と踊る男
現代でののどか達とあゆみのシーン
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時は『2020年』・・・・・・
とある時計店の近くにて、目覚まし時計の体をした病原体の怪物『目覚まし時計メガビョウゲン』が
暴れている・・・
しかし、それに臆することなく立ち向かっていくいや、治療を行っている
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それから時は進み『2014年』の4月を過ぎた頃・・・場所は『横浜みなとみらい』にて、今日は休日。高校1年になっているはずなのに何故かまだ『中学2年生』のままの
それから時は進み『2014年』の4月を過ぎた頃・・・場所は『横浜みなとみらい』にて、今日は休日。高校1年生となっている
『坂上 あゆみ』は思い出巡りに出かけていた(因みに私服はお気に入りなのか2年前と同じ服だ)・・・・・・
あゆみ(懐かしいなぁ~この場所)
あゆみが今いるのは、自分が初めてプリキュアを目撃し、友達がプリキュアと戦った場所であった・・・
あゆみ(グレルとエンエンにもここの景色を見せてあげたかったんだけどなぁ~・・・)
グレルとエンエンはついこの間起こった『夢の世界』の事件の後『妖精学校』に戻ってしまったため今は一人であった。他の友人達も用事で来れないときたのもだ・・・
そこから見える景色を見てその後に起こった大変だった事を思い出しながら再び歩きだそうとするが、背後からカタンッ!!と何かが落ちる音が聞こえ振り返り探してみると、割とすぐに
見つかり近寄ってそれを拾うと、目覚まし時計のようであった。これが『ジカンコエ~ル』とも知らずに・・・
あゆみ「何でこんな物が落ちて来たんだろう?・・・」
あゆみは時計についた砂を軽く払うつもりではたくとカチッ!!という音がするとすぐ様ジリリリリ!!と目覚ましの音が鳴りだし思わず片手は時計を持ったまま・空けたもう片方の手で
耳を片方押さえていた
あゆみ「何なの!?やけにうるさい!?」
次の瞬間、時計は宙に浮き始め、一際大きな光を放ちそれがあゆみを一瞬包み込むと、あゆみも『ジカンコエ~ル』もすべて消えてしまっており、この場には初めから誰も何も無かったかのよう
に静まり返ってしまったのであった・・・・・・
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『ZOメガビョウゲン』
スパークル・ニャトラン「キュアスキャン!!」
ニャトラン「見つけたぜ!!」
スパークル「あの人って、メガビョウゲンになるって事はやっぱエレメントさんな訳?」
フォンテーヌ「詮索(せんさく)は後にしましょう!!今は浄化をする事の方が先よ!!」
スパークル「分かった!!・・・エレメントチャージ!!」
ニャトラン「キュンキュンキュン!!ヒーリングゲージ上昇!!」
スパークル「プリキュア!!ヒーリングゥゥッ~~フラァァッシュ!!」
ZOメガビョウゲン「メガッ!?」
スパークル「効いてる!!あとちょい!!」
ZOメガビョウゲン「メェェガァァァッ~~!!」
スパークル「嘘ぉぉっ!?」
フォンテーヌ「スパークルの技が弾かれた!?」
ダルイゼン「へぇ~やるじゃん?流石に『仮面ライダー』を使ったのが効いたみたいだな?」
スパークル「くっ!!」
ペギタン「あのメガビョウゲン強いペン!?」
フォンテーヌ「一人じゃ勝てない!!でもこっちも手が離せない!?」
クモ怪人A「ギュォッ!!」
クモ怪人B「ギュォッ!!」
フォンテーヌ「しまった!?」
ペギタン「まずいペン!?」
クモ怪人C・D・E「・・・・・・!?」
フォンテーヌ「んっ!?」
ペギタン「何の音ペン?」
フォンテーヌ「バイクのエンジン音?どうしてこんな場所で?」
J 「・・・・・・」
グレース「いた!!フォンテーヌ!!スパークル!!」
フォンテーヌ「グレース!!」
スパークル「グレース!?」
グレース「はぁっ!!」
J 「とおっ!!」
クモ怪人C・D・E「ギュォッ!?」
ほんの一瞬の隙であった。スパークルとZOメガビョウゲンを見ていた間にクモ怪人A・Bは口から糸を吐き出しフォンテーヌの両手首を糸で絡めとり、左右から引っ張っていき、
フォンテーヌは身動きが取れなくなってしまった。
スパークルもZOメガビョウゲンの相手で手一杯で、まだ手が空いているクモ怪人3体がゆっくりとフォンテーヌに向かって爪を振りかざそうと歩み寄ってくると、突如一台の
オートバイが森から出てきてその操縦者の姿にも驚いたが、それよりもその後ろにグレースが乗っていた事に驚き二人はグレースとJを見る。
Jが操るオートバイがそのまま前進していき、クモ怪人3体をなぎ倒していき、Uターンしてバイクを止めてクモ怪人達を睨む
↑ここが没シーン
ほんの一瞬の隙であった。スパークルとZOメガビョウゲンを見ていた間にクモ怪人A・Bは口から糸を吐き出しフォンテーヌの両手首を糸で絡めとり、左右から引っ張っていき、
フォンテーヌは身動きが取れなくなってしまった。
スパークルもZOメガビョウゲンの相手で手一杯で、まだ手が空いているクモ怪人3体がゆっくりとフォンテーヌに向かって爪を振りかざそうと歩み寄ってくると、突如一台のオートバイ
が横から突進してきて3体のクモ怪人をなぎ倒していくのが見えた
グレース「はあぁぁっー!!」
クモ怪人A「ギュォッ!?」
グレース「やぁっ!!」
クモ怪人B「ギュォッ!?」
グレース「フォンテーヌ大丈夫?」
フォンテーヌ「えぇ大丈夫よ。それにあの人は?」
↑こっちが採用シーン
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『あゆみと真』スカル魔スターとの戦い
あゆみ「うわあぁぁっぁ~~!?・・・・・・うわぁっ!?・・・あ痛た・・・」
暗くてぐにゃぐにゃした時計が無数に存在する空間からようやく出られたと思ったら何かの上に落ちたようで軽く砂煙が上がり数舜視界が奪われ、痛みをこらえながら上半身を起こして目を開けようとした直後「どいて!!」と女性の叫び声が聞こえた
あゆみ「へっ?うわぁっ!?あ痛ぁ~」
あゆみは急に地面から跳ね上がるようかのように体が浮き、背中から地面にぶつけまた痛みをこらえて急に盛り上がった地面を見てみるとそれは地面ではなく黒いボロボロのローブで覆われた人のようだ
ったが、あゆみに振り返るとあゆみはその顔を見て血の気が引くような感覚に襲われた。何故ならその黒ローブの正体は白骨体だったのだから・・・
あゆみ「骸骨(がいこつ)!?」
骸骨は意志を持っているかのように動き、両手で持つほどの大きな鎌(かま)を頭上高くに振りかざすがその骸骨の背後から銃弾が何発か放たれ骸骨に一瞬の隙が生まれたのを見て急いで距離をとる。
無言のまま骸骨はそのまま銃弾を放った相手を無視してあゆみに向かっていき鎌を振るう。右曲・左曲切りを数回繰り返し、あゆみも何とかそれを回避していくが若干足元がおぼつかず、かかとに石がぶつかり思わず背中から転倒してしまう
あゆみ(やられる!!)
『死』が脳裏に浮かび刃物の前にはどっちにしろ大怪我は間逃れないが咄嗟に顔の前に両腕で壁を作り備える。
が、鎌があゆみに振り落とされる事はなかった・・・あゆみが両腕で壁を作った直後、緑色の何かがあゆみの上を通り過ぎ骸骨と共に地面に転倒して、骸骨と緑色の何かは膝立ちの状態になる
あゆみ「バッタ?・・・」
あゆみが見たのは人間サイズのバッタのような者であった・・・あゆみのそばに銃を持った女性があゆみを守るように構えてバッタ人間と骸骨の行動に注意を払っていた・・・
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『一同フォグの戦艦にやってきたシーン』初期に書いたグレル・エンエン登場しないパターン
そして、クレーターのような更地に到着した一同は指定された場所である『大きな船』と思わしき物に到着した。一同は「これがそうか・・・」とか外装がボロボロなので「ボロボロだな?」
という感想が主であったが耕司とベリーだけは全く別の反応をしていた
耕司 「ベリーこの船はもしかして?」
ベリー「間違いない。これは『フォグ』の戦艦だ!!」
勝 「『ふぉぐ』?」
ひなた「これ?」
のどか「ひなたちゃんそれは『ハグ』」
耕司の『フォグ』発言の後、ひなたはのどかに抱き着く。いわゆる『ハグ』だ。それを聞いたちゆは口を押えながら隠し切れない笑みを浮かべながら「フォグとハグ!?プクククッ・・・」
と一人うけていた。
セーラ「ねぇ、これ面白い?」
あゆみ「正直・・・全然・・・」
耕司 「『大きい船』がフォグの戦艦の事だとは・・・」
ベリー「これは用心しないといけない!!」
一同は内部を進みながら耕司とベリーから更に詳しく『フォグ』の事を聞いていてかつてフォグと戦った後、戦艦も完全に破壊したと思われていたそうだが、ある程度は修復されてい
るようで、一同は知らないがネオ生命体が新しい住居として利用しているからであった。
そして、最深部と思わしき部屋に着く。そこはかつて『仮面ライダーJ』がコブラ男ことガライと死闘を繰り広げ、一度ベリーが死んだ場所でもあった・・・
『ネオ生命体』が天井からゆらゆらと降りてきて一同の前に姿を現す。因みにダルイゼンはいつの間にか姿をくらましていたのでこの場にはいないようであった
真 「ネオ生命体・・・」
ネオ生命体「おじちゃん一人で来てって言ったよね?」
真 「確かに約束は破ってしまったが、新は返してもらうぞ!!」
ネオ生命体「まぁいいや。ちゃんとおじちゃん来てくれたし、いいよ。返してあげる」
のどか「割とあっさり返してくれるんだ?」
ひなた「見た目通り子供だから実は素直とか?」
勝 「油断はするな。相手はネオ生命体だ」
ネオ生命体「じゃあ返してあげるから受け取って」
ネオ生命体は緑の煙に新を乗せ自身と真達の中間の距離に運び、真も歩き出す。真は煙の中の新を抱きかかえようとすると
ネオ生命体が不敵な笑みを浮かべ咄嗟に気付いた勝は真の名を叫ぶが、反応が遅れたため真の体をネオ生命体が煙になって
包み込んでしまった。苦しみながら真は咄嗟に新をあゆみに向けて出来る限りふんわりと曲を描くように
投げてあゆみはなんとか新をキャッチする事が出来た
煙に包まれた真は苦しそうに体があっちこっちに動き回り真の姿が徐々に変化していく・・・その様は真が鬼塚の死の直前に共鳴し、初めて『怪人』となったあの時と同じ変身の仕方であった・・・
姿は徐々に変身した『シン』の姿となっていったが明らかに違う点が一つある。それは姿はまさしく『シン』であったが色が緑ではなく全身が血とオレンジの中間いやかつてZOがドラスに
吸収された時の『赤いドラス』と同じ色となった姿で変身を遂げたのだ。これが意味する事はたった一つしかなかった・・・
赤いシン「・・・・・・」
あゆみ「真・・・さん?・・・」
のどか「真さんが・・・赤い?」
勝 「まずい!?」
赤いシン「ヴァァぁぁァッぁっ~~!!」
耕司 「真!?・・・うわぁっ!?」
勝 「うぅっ!?」
赤いシン「ガッアァッ!!」
ちゆ 「うっ!?」
ひなた「うわぁっ!?」
あゆみ「のどかちゃん!!」
のどか「うわっ!?」
あゆみ「うっ!?ぐぅっ・・・」
赤いシンは突如雄たけびを上げながら突進し、耕司と勝をかぎづめ攻撃を繰り出し左右に吹き飛ぶ。更に後ろに控えて構えていたちゆと突然の事にビクッとなっていたひなたを肩に手をかけ
左右に転倒させあゆみは咄嗟にのどかに新を預けのどかの盾になり赤い真に首を掴まれ体が宙に浮き、のどかも尻餅をついてしまう・・・すると赤いシンから言葉が発せられたがその声は真のモノではなかった・・・
赤いシン「(この体すごいね?ZOのお兄ちゃんの時よりもすごい力が湧いてくるよ!!)」
あゆみ「ネオ・・・生命体!?・・・」
のどか「そんな?・・・真さんはどうしたの!?」
赤いシン「(おじちゃんなら眠ってるよ?っていうかこの体はもう僕の物だ!!お友達も返してもらうよ!!)」
あゆみ「のどかちゃん・・・逃げ・・・て・・・」
のどかは目の前に迫る恐怖から足がすくみ立ち上がる事も出来なかった・・・赤いシンの左腕が新に徐々に迫る中、新が突如光を放ちその光がまぶしかったため思わずあゆみを放してしまい
地に落ちたあゆみはせき込みながら赤いシンを見つめていた
あゆみ「ごほっ!!げほっ!!・・・何が起こったの?」
のどか「新君?・・・」
新から発せられる光はまだ収まらず、その光は徐々に収まっていき反対に緑色の粒子がこの部屋にあふれてきたようだ・・・
時を同じくして地球の内側『地空人』の世界・・・ここに二人の男女の地空人が佇(たたず)んでおり何かを感じ取ったのか両手を天高く上げ光を放ち始めた。その様子はかつて
フォグとの決戦の時に『仮面ライダーJ』を巨大化させるためにJパワーを集結させたあの時と同じであった・・・
女性 「呼んでいる・・・我々を・・・」
男性 「使え!!Jパワーを・・・」
場所は再びフォグの中・・・新がテレパシーによって地空人に「助けて」と呼びかけ『Jパワー』の光が発生し、赤いシンを包み込んでいき、苦しそうにもがき、頭を抱えていた・・・
そんな赤いシンの様子を見ていたあゆみであったが、あゆみの服についているピン『エコーデコル』が光だし、あゆみの眼前にJパワーの光が凝縮されそれが形を持ちあゆみが差し出した
両手にふわりと収まる。それはあゆみが初めて知り合った5人組のプリキュアの持つ変身アイテムそのものであった・・・
あゆみ「スマイルパクト?・・・」
あゆみはスマイルパクトと赤いシンを交互に見て何かを決意した表情をしてスマイルパクトを左手に、エコーデコルを右手に持ち構え始める
------『レディ~!?・・・』------
あゆみ「プリキュア!!スマイルチャージ!!」
------『GO!!レッツGO!!エコー!!』------
エコー「思いよ届け!!・・・キュアエコー!!」
あゆみはグレル・エンエンの協力無しでキュアエコーへと変身を遂げる。その姿は凛々しく、後姿しか見えていないのどかであったがその姿に同じプリキュアだというのに神秘的な何か
を感じ取り、小声で「キュアエコー・・・」と口ずさんでいた・・・
ちゆ 「あれが『キュアエコー』・・・」
ひなた「すごい・・・」
ベリー「エコー!!」
エコー「ベリー」
ベリー「Jパワーがシンの体に集まった事でネオ生命体の力が弱まってシンの意思が奴を抑え込んでいるんだ!!今なら君の力で奴とシンを引きはがせるはずだ!!」
エコー「分かった!!少し離れてて!!」
ベリー「分かった!!」
エコー「・・・真さん・・・今助けます!!・・・・・・プリキュア!!ハートフルエコォォーー!!」
エコーの放った技は赤いシンの頭上から降り注ぎ赤いシンは更にもがき苦しみその姿は鬼塚の最後の時のような苦しみ方であった・・・最後には赤いシンは人間体に戻った真と精神体と
なったネオ生命体に分裂し、真は床に倒れエコーは倒れた真に向かって駆け寄る。体を起こし、真の名を呼び続けると真は意識を取り戻すのであった
エコー「よかったぁ~・・・」
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混合軍団戦冒頭
ZO 「仮面ライダーZO!!」
J 「仮面ライダーJ!!」
エコー「思いよ届け!!キュアエコー!!」
ヒーリングっと・エコー「地球をお手当!!ヒーリングっと!プリキュア!!」
グレース「・・・あれ?エコー?」
エコー「あはは、混ざってみたくって・・・」
ZOは構え、Jは右手をJの文字に形どるポーズをとり、グレース達3人がチーム名を名乗る時のポーズを取るとエコーも混ざりエコーも変身した時の決めポーズをとる。今まで一人だけで
ポーズをとっていたためせっかくの機会だったからとちゃっかり混ざったのだ。再びシンを真ん中に並び立ち、全員でドラスと向き合うとドラスも両腕を少し上げると緑色の雷の後、
雷が直撃した場所に蜘蛛女・コウモリ男・スカル魔スターそして、『ゴルゴム』の蜘蛛怪人・コウモリ怪人そしてスカル魔が数体ずつ現れ両者の総戦力が集いドラスが「行け!!」と
促(うなが)すと、混合軍団はシン達に向けて駆け出していき、これに対してシン達も一斉に駆け出していき迎え撃つ
ドラス「・・・ヴァッ!!」
ドラスは先手として雷攻撃を仕掛けるが一人にも当たらず、最後の一撃はシン達の走るすぐ先に巨大な雷を落とし、一際大きな爆発が起こりシン達を覆い隠してしまうほどであったが、
爆炎の中から空中に向けてJを先頭に続けてZO→シンそしてエコーの順で飛び出して行く
J 「ライダーキィィク!!」
ZO 「とおっ!!」
シン 「!!・・・・・・」
エコー「はあっ!!」
4人はそれぞれキックを放ち蜘蛛怪人やコウモリ怪人・スカル魔達数体ずつにぶつけていく。そんな中グレース達も戦闘を開始し始めていた
グレース「ふっ!!たぁっ!!・・・うん!!たあっ!!・・・」
グレースは襲い掛かる蜘蛛怪人Aのひっかき攻撃をかわし、側面から近寄る別の蜘蛛怪人Bに向けて宙に少し浮いての蹴りを放ち、すかさず狙ってきたスカル魔の鎌(かま)を掴みスカル
魔を一回転させて地面に叩きつけ背中を強打させる。ボディーががら空きとなっていたので腹部に左正拳突きを決めるとスカル魔は苦しそうに腹部を押さえ動きを止める
スカル魔スター「・・・!!・・・」
シン 「!!・・・・・・」
エコー「ふっ!!」
スカル魔スターと対峙しているのはシンとエコーであった。スカル魔スターは大鎌を振り回すが、シンもエコーも難なく避けていき
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『エコー対ドラス』の前の混合軍団戦
エコー・スカル魔A「ぅぅぅっ!!」・「ウゥウゥ!!」
エコー「ふっ!!やあぁっー!!」
スカル魔A「ウゥウゥ!?」
コウモリ怪人「ウゥッゥ!!」
その頃、グレース達と引き離されてしまったエコーは繰り出されていたスカル魔Aの鎌を掴みながらスカル魔Aと共に後ずさり、鎌を振り上げ鎌をはじきスカル魔Aの頭部に右正拳突き
を放ち
エコー「ふっ!!はぁっ!!」
スカル魔A「ウゥウゥ!?」
その頃、グレース達と引き離されてしまったエコーは単身スカル魔・蜘蛛怪人・コウモリ怪人を各一体づつ相手どっており、繰り出された鎌を振り上げ、間髪入れずにスカル魔Aの頭部に
右フックを叩き込み、その衝撃で後ろに転倒してスカル魔Aはエコーと距離が出来てしまう
エコー「・・・はぁ!!」
スカルA「ウゥウゥ!?」
エコー「ライダァァーーチョップ!!」
スカル魔A「ウゥウゥ!?」
エコーはよろよろと立ち上がろうとするスカル魔Aを見ながらその場でジャンプし、宙から一気に距離を縮めてくるエコーに動揺を見せ隙が出来る。エコーは右空手チョップを放とう
としており、その右手にはピンク色のエネルギーの光が集まっており、その右手がスカル魔Aの持っていた鎌を切断し、スカル魔Aの頭を割る。スカル魔Aはまだ爆発せず、後ろに向かって
よろよろ足を下げていってしまうだけである
コウモリ怪人A「ウゥッゥ!!」
エコー「・・・・・・・・・・・・はぁ!!・・・ライダァァーパァァンチ!!・・・」
コウモリ怪人A「ウゥッゥ!?」
蜘蛛怪人A「ギュォッ!!」
エコー「・・・ライダァァーキィィック!!」
蜘蛛怪人A「ギュォッ!?」
エコーに向かって飛翔してくるコウモリ怪人Aと地上から向かってくる蜘蛛怪人Aに対して自身の腹部の前に握った両拳を構えると、胸の宝石から光が放たれ、拳をググッ!!と力強く
握り構えた後、その場でジャンプして空中からピンク色の光を宿した右拳をコウモリ怪人Aに向けて叩き込み、それをまともに受けたコウモリ怪人Aは吹き飛び地に落ちる。
続けて蜘蛛怪人Aに向かって今度は右足に光を宿しながら突き出しキックを放つ。まるで『仮面ライダーBLACK』のパンチとキックの連続技を放つかのように同じ動作であった。これも
『BLACK』の力を宿したエレメントボトルを使った効果なのであろう・・・
蜘蛛怪人も吹き飛び、3体の怪人達はよろけ・炎のように揺れる光に包まれながら爆発を起こし、エコーも自身が相手をしていた怪人達との戦いを終え、ゆっくりと構えを解除するのであった・・・
エコー「うっ!?」
突如エコーの周辺に雷が落ち、咄嗟に身構える。雷は2~3発程度で止(や)み、エコーは自身に近づいてくる足音の方向を見てみると、ネオ生命体『ドラス』がエコーに向かって足を
進めている処であった
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