真・仮面ライダー-----終章-----『仮面ライダーワールド序章(プロローグ)』   作:狼と踊る男

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混合軍団戦の没

混合軍団2

 

グレース→裏拳→右蹴りを左右に放つ。こうもり男飛翔避ける。グレース交戦で翼撃ち落とす

 

フォンテーヌ→大ジャンプ蹴りコウモリ男・着地左水平チョップ左蹴りで腹部(蜘蛛男)・跳び蹴りスカルマ

 

スパークル→左フックでコウモリ怪人転倒・背後のスカルマ鎌下から振り上げ振り返ったスパークル鎌避けるため慌ててスカルマの背を向ける形で正面に転倒・血に背を付けるスカルマ

鎌振り落とすが地面に頭をつけたまま逆でんぐり返しでかわし、反動で立ち上がり再び振り落とす鎌を落とされるたびに2補文跳び引くことで避ける×2回→スカルマの腹部蹴りでスカルマ転倒

 

又は駆け出し・敵の頭部を踏みながら進んでいく・

 

 

 

真→大ショッカー・アマゾン

 

真2→ディケイド

 

J→兜・スカルマ鎌掴み腹部膝蹴り×2・頭部にチョップ・右フックを頭部

 

ZO→ライダーキックで軍団に突撃・着地後構えてくもかいじん突き左腕で防ぎ左蹴り・スカルマ鎌突き右チョップではたき落とし右裏拳でスカルマ下がる

 

エコー→坂で進みながら左右フックスカルマ・蜘蛛男・コウモリ男・スカルマの鎌掴みスカルマ投げ飛ばす

 

ZO2→大ショッカー

 

エコー2→走って周いにもスカルマの集団が追いかける。止まって構えて前→後ろ肘→右hっくを左側→左フックを右側

 

フォンテーヌ2→ZOと同じ坂で下から手刀を振り上げ・左蹴りで右側の敵・そのまま勢いにのって回転蹴り

 

スパークル2→跳び蹴りで坂を少し下って着地とs同時に

 

スパークル→ホップ・ステップ・ジャンプでコウモリ男踏めず。着地失敗顔面からぶつかる。さっと後ろに下がり交戦放つ

 

J2→スカルマ2対の鎌避けるため低空宙回転・着地と同時に左唐竹チョップ・一回転右まわし蹴り蹴り

 

 

 

 

怪人軍団3種×15ぐらい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エコー・シン対ドラス

 

レーザーと爆発の中二人駆け出す。エコーからパンチ避けられる真のひっかき左腕で受け止め右拳で真の腹部攻撃→真倒れる→エコーふたたびパンチドラス裏拳でカウンターでエコーも

倒れる→ドラス真を踏みつける2回、3回目で真転がり避ける→ドラス真を追おうとするがエコーがジャンプしてドラスの前に着地両手を手

 

 

 

 

 

 

 

 

 

混合軍団戦闘

 

 

 

 

 

グレース「たあっ!!ふっ!!ふっ!!・・・ぅっ!?」

 

コウモリ怪人A「ウゥゥッ~!!」

 

グレース「ふっ!!・・・はあっー!!」

 

コウモリ怪人A「ウゥゥッ~!?」

 

グレースは体を半周させて裏拳で背後にいた蜘蛛怪人Aを転倒させ、反動で一周して正面にいた蜘蛛怪人BとスカルマA一体づつに右蹴りを連続で叩き込み下がらせ、すかさず飛翔してきた

コウモリ怪人Aの突撃を咄嗟に側転で回避する。

 

続けてもう一撃空中から突撃するがそれも側転で避けられ三度(みたび)グレース目掛けて突撃するが、グレースは反撃でヒーリングステッキから光線を放ちコウモリ怪人Aの翼を破り

地面に激突する

 

 

 

くも1~2

 

こうもり1

 

スカル1

 

 

 

 

 

 

 

フォンテーヌ「・・・・・・」

 

蜘蛛怪人A「ギュォッ!!」

 

フォンテーヌ「ふっ!!ふっ!!はぁっ!!」

 

蜘蛛怪人A「ギュゥッ!?」

 

フォンテーヌ「ふっ!!・・・はあぁっ!!」

 

コウモリ怪人A「ウゥッゥ!?」

 

蜘蛛怪人B「ギュォッ!!」

 

フォンテーヌ「ふっ!!てぁっ!!・・・はあぁっ!!」

 

スカル魔A「ウゥ!?」

 

フォンテーヌは蜘蛛怪人Aと対峙して蜘蛛怪人Aの右腕左右振り回しを避け頭部に左チョップを叩き込み、その場で大ジャンプして飛翔してきていたコウモリ怪人Aに蹴りを決めコウモ

リ怪人Aは不時着し、フォンテーヌは見事着地して同時に襲い掛かってきた蜘蛛怪人Bに左水平チョップを首筋に、続けて腹部に左蹴りを決め蜘蛛怪人4は後ろに下がり、

正面から迫ってきたスカル魔Aに数歩分の助走をつけて跳び蹴りを放つ

 

 

 

 

くも3~4

 

こうもり2

 

スカルマ2

 

 

 

 

 

 

 

 

スパークル「どりゃっ!!」

 

コウモリ怪人A~C「ウゥッゥ!?」

 

蜘蛛怪人・スカル魔各二体「ギュォッ!!」・「ウゥ!!」

 

スパークル「・・・よっ!!ホイップ!!

 

蜘蛛怪人C「ギュォッ!?」

 

スパークル「ステップ!!

 

スカル魔C「ウゥ!?」

 

スパークル「ジャァァッ~ン!!」

 

コウモリ怪人D「ウゥッゥ~!!」

 

スパークル「ブッッ!?・・・あ痛たたた、何でこうなるわけぇ~・・・」

 

蜘蛛怪人C~D・コウモリ怪人E~G・スカル魔D~E「ギュォッ!!」・「ウゥッゥ!!」・「ウゥ!!」

 

スパークル「うわぁっ!?来た!?よっ!!・・・はあぁっ!!」

 

上空から3体いっぺんに飛びかかられスパークルの姿はコウモリ怪人の中に消る。しかし、腕でガードしていたため一気に立ち上がりコウモリ怪人達を転倒させ、更に後ろから

蜘蛛怪人・スカル魔が各二体・そして飛翔してくるコウモリ怪人Hが迫ってきており、スパークルは振り返ると同時にジャンプして蜘蛛怪人→スカル魔の順番で肩を踏みつけて

飛び移り最後にコウモリ怪人に向かってジャンプするが、飛行しているコウモリ怪人はさっと横に避け、足場が無くなったスパークルは顔面から地面に激突し、鼻が若干赤くなりな

がらもどうやら大したダメージでは無かったようですぐに起き上がる。

軍団が再び迫ってくるのを見たスパークルはさっと後ろに10歩分の距離は跳び引きヒーリングステッキを向けて光線を放ち・それをまともに受けた軍団は残らず転倒する

 

 

 

 

 

くも5~6

 

こうもり3~6

 

スカルマ3~4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シン 「!!・・・!!」

 

蜘蛛怪人A・コウモリ怪人A「ギュォッ!?」・「ウゥッゥ!?」

 

シン 「・・・・・・」

 

スカル魔A・B「ウゥ!!」

 

シン 「!?・・・・・・!!」

 

迫りくる蜘蛛怪人Aとコウモリ怪人Bの首を掴み・数秒絞めた後、離してうなじ(後ろ側の首)に向け拳を落とし二体は地に伏せシンは再び構える。休む事無くスカル魔A・Bが同時に

鎌を振り落とすが持ち手を掴む事で防ぎ、逆に押し出していきスカル魔A・Bの背後には崖があり、シンはスカル魔と共に崖を飛び降りる

 

スカル魔A・B「ウゥ!?」

 

シン 「!!・!!・・・」

 

飛び降り、スカル魔が受け身を碌(ろく)に取れず背中を強打して隙が生(しょう)じたのを狙って右手で左側のスカル魔B・左手で右側のスカル魔Aの頭部をはたき、衝撃で転がりながら

シンと離れてしまう。その後、一度また構えて他の敵と戦うためにまた動き出す

 

 

 

蜘蛛怪人7

 

コウモリ7

 

スカル魔5~6

 

 

 

 

 

 

 

J  「ふっ!!ふっ!!」

 

スカル魔B「ウゥ!!」

 

J  「ふっ!!ふんっ!!とぉ!!とおっ!!」

 

スカル魔B「・・・・・・」

 

J  「とおぉっ!!」

 

スカル魔B「ウゥ!?」

 

地上から襲い掛かる蜘蛛怪人Aとコウモリ怪人Aの腹部に拳を叩き込むJ。2体の背後から更に迫るスカル魔Bの横一閃の鎌を受け止め、腹部に膝蹴りで2発・チョップを頭部に一撃。

鎌を手放して頭部に受けた痛みに一瞬思考停止していたが、Jの右ストレートが腹部に決まり宙に浮きながら後方へと飛んで行き背中を強打する

 

 

 

 

 

蜘蛛8

 

こおうもり8

 

スカル魔7

 

 

 

 

 

ZO 「とおぉっっ!!」

 

蜘蛛怪人・コウモリ怪人・スカル魔各二体「ギュォッ!?」・「ウゥッゥ!?」・「ウゥ!?」

 

ZO 「・・・・・・」

 

スカル魔C「ウゥ!!」

 

ZO 「ふっ!!とぉっ!!とおっ!!」

 

蜘蛛怪人C「ギュォッ!?」

 

ZOはライダーキックで迫りくる軍団6体に突撃していき、それを受けた軍団は転倒し、ZOも着地すると決めポーズをとり、左側から起き上がったスカル魔Cの横一閃の鎌を左腕で

受け止め、右正拳突きで顔面を殴りスカル魔Cはのけぞりながら後ずさり、右側から迫る蜘蛛怪人Cに右蹴りを放ちまた転倒させる。

 

 

蜘蛛 9・10

 

コウモリ9~10

 

スカル魔8~9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エコー「ふっ!!」

 

蜘蛛怪人A「ギュォッ!?」

 

エコー「ふっ!!」

 

蜘蛛怪人B「ギュォッ!?」

 

エコー「ふっ!!」

 

スカル魔A「ウゥ!?」

 

エコー「ふっ!!」

 

スカル魔B「ウゥ!?」

 

緩やかな下り坂を降りながら迫ってくる蜘蛛怪人A・B、スカル魔A・Bをそれぞれ一発づつパンチを繰り出し転倒させていきエコーはそのまま前進していく

 

スカル魔C「ウゥ!!」

 

エコー「ふっ!!やあぁっー!!」

 

前進した先にいたスカル魔Cの振りかざした鎌を掴んで背負い投げの要領で投げ飛ばしスカル魔Cは10メートル以上は投げ飛ばされ、背中を強打する

 

 

 

蜘蛛怪人11~12

 

スカル魔10~12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グレース「ふっ!!はぁ!!」

 

蜘蛛怪人A「ギュォッ!?」

 

グレース「やぁっ!!」

 

スカル魔A「ウゥ!?」

 

グレース「実りのエレメント!!はぁぁっ!!」

 

グレースは正面から右突きを放つ蜘蛛怪人Aの攻撃を左腕で受け止め、右蹴りで蜘蛛怪人Aの脇腹を蹴り上げ後方へと下がっていき、グレースの背後を取っていたスカル魔Aが大鎌を振り

上げているのに対して背を向けたままでまた右蹴りを放ちスカル魔Aは腹部に蹴りを受けた事で後ろに下がってしまう・・・

 

コウモリ怪人Aが宙から飛翔してきているのが見えた事で実りのエレメントボトルをセットして、光弾をコウモリ怪人Aにぶつけるとコウモリ怪人Aは不時着してしまう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シン 「!!」

 

コウモリ怪人A「ウゥッゥ!?」

 

シン 「!!」

 

蜘蛛怪人A「ギュォッ!?」

 

コウモリ怪人B「ウゥッゥ~!!」

 

シン 「・・・!!」

 

コウモリ怪人B「ウゥッゥ!?」

 

左側にいたコウモリ怪人Aの腹部を左足で蹴り、右側にいた蜘蛛怪人Aには右手でかぎづめ攻撃を繰り出し切りつける。それにより二体は後ずさるが、正面からコウモリ怪人Bが飛翔してきて

シンはそれに対して跳び・体当たりを仕掛け、激突したコウモリ怪人Bは地に落ちる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ZO 「ふっ!!とぉ!!」

 

スカル魔A「ウゥ!?」

 

ZO 「ふっ!!とおっ!!」

 

蜘蛛怪人A「ギュォッ!?」

 

ZO 「ふっ!!」

 

フォンテーヌ「ふっ!!ふっ!!はあぁっ!!」

 

コウモリ怪人A「ウゥッゥ!?」

 

スパークル「でやっ!!」

 

コウモリ怪人A「ウゥッゥ!?」

 

スカル魔B「ウゥ!!」

 

スパークル「ふっ!!それ!!」

 

スカル魔B「ウゥ!?」

 

スカル魔Aが放った鎌を左手で掴み、右フックを放ちスカル魔Aは転倒し、ZOはちょっとだけジャンプして坂を下り着地した直後に右蹴りで蜘蛛怪人Aを蹴り上げ蜘蛛怪人Aは坂を転倒していく。

 

同じ坂でフォンテーヌとスパークルも戦っており、フォンテーヌは下から剣のようにヒーリングステッキ扱い

 

 

 

 

 

 

 

ZO「ふっ!!とぉ!!とぉお!!」

 

スカル魔A「ウゥ!!」

 

フォンテーヌ「ふっ!!やぁっ!!」

 

スカル魔A「ウゥ!?」

 

スパークル「はぁ!!・・・てやっ!!」

 

蜘蛛怪人A「ギュォッ!?」

 

スパークル「はぁっ!!」

 

スカル魔B「ウゥ!?」

 

スパークル「どりゃぁぁ~~!!」

 

下り坂で交戦していたZOはジャンプから着地したと同時に左→右フックを地に降りていたコウモリ怪人Aに放つ。

 

同じ坂で交戦していたフォンテーヌは背後から鎌を振り落とすスカル魔Aの鎌を背を向けたまま左手で掴み、背負い投げの要領でスカル魔Aを転倒させていく

 

スパークルもそこで交戦に入っており、蜘蛛怪人Aを掴み坂を転がりながら下っていき、立ち上がると同時に蜘蛛怪人Aにパンチを放ち、すかさずヒーリングステッキから光の縄を

伸ばし少し離れていたスカル魔Bの鎌に絡め、釣竿を大振りで振るような要領で振り上げスカル魔Bも坂を転がっていく

 

3人が戦った事で坂にまでついて来ていた怪人達はすべて坂を転がっていき、怪人達は3人に歯が立たなかったようであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スカル魔A「ウゥ!!」

 

シン 「!!」

 

場面は変わり再びシンへと移る。スカル魔Aが鎌を横一閃で放つがスパインカッターを生やしたシンのチョップを受けて見事に折れた鎌の刃は地に落ち、それに動揺している暇もなく、

スカル魔Aはシンに頭部を掴まれ首にスパインカッターを押し当てられる

 

シン 「!!」

 

スカル魔A「ウゥ!?」

 

押し当てたスパインカッターをのこぎりを引く時の要領で一気に腕を振り上げ、スカル魔Aの首と胴体は離れ離れとなり頭部はシンが掴んでいたため胴体だけが転倒し、シンはスカル魔A

の頭部を投げ捨て、再び別の敵と戦うために動き出す

 

 

 

 

 

 

 

コウモリ男「クエェェッッ~~!!」

 

合流した4人のプリキュアはコウモリ男・クモ女・スカル魔スターと交戦していた。コウモリ男は翼を

広げ、強風を起こし4人を襲い4人は後ずさってしまう

 

クモ女・スカル魔スター「シイィィィ~~!!」・「ウゥウゥ!!」

 

4人の動きが制限された隙を付いてクモ女とスカル魔スターはコウモリ男の起こした強風を利用して飛

びかかり鋭い足と大鎌を振り落とす。咄嗟に左右に避ける事で何とか回避したが、今度は強風

に耐えられず転倒してしまい怪人達と距離が出来る

 

セーラ「皆!!これを使いなさい!!」

 

突如姿をくらませていたセーラが現れ、何かを4人に投げ渡す。それを受け取ると4人は受け取った物を

よく見るとヒーリングボトルによく似た物であった

 

グレース「『ヒーリングボトル』?何でセーラさんが?」

 

セーラ「バッタ君に頼まれたの。地空人の所に行ってそれをもらって来たわ!!」

 

エコー「このボトル・・・顔が描かれてる?」

 

スパークル「こっちはなんかロボットみたい?」

 

フォンテーヌ「私のは青い?」

 

グレースは黒よりの緑のボトル・フォンテーヌは青いボトル・スパークルはオレンジ色のボトル・エコーは真っ黒のボトルを手にしており、それらはエコーは『仮面ライダーBLACK』のボトル・

グレースは『仮面ライダーBLACK RX』のボトル・フォンテーヌは『バイオライダー』のボトル・スパークルは『ロボライダー』のボトルであった

 

グレース「RXのボトル!!」

 

ラビリン「キュン!!キュン!!キュン!!」

 

グレース「・・・ふっ!!」

 

フォンテーヌ「光の剣!?」

 

スパークル「なんかかっこいいじゃん!!」

 

スカル魔スター「ウゥウゥ!!」

 

グレース「ふっ!!っ!!はあっ!!」

 

グレースはボトルをセットし、肉球を3回タッチするとヒーリングステッキの先が光の剣へと変化し、それはまるでRXの『リボルケイン』のようであった。ステッキを構え、それに

呼応するかのようにスカル魔スターが駆け出し、大鎌を振るいそれを受け止め振り払い、横一閃を放ち反撃に出るグレース・・・そのままスカル魔スターと交戦に入ったグレースに続く

かのようにフォンテーヌとスパークルも襲い掛かってきたコウモリ男とクモ女と交戦に入る

 

コウモリ男「クエェェッ~~!!キャァキャァ!!」

 

フォンテーヌ「ふっ!!・・・ふっ!!」

 

コウモリ男「クエェェッ~~!!」

 

フォンテーヌ「うっ!?」

 

コウモリ男「キャキャキャ!!」

 

フォンテーヌ「ふっ!!・・・やあっ!!」

 

コウモリ男「クエェェッ~~!?キャキャ!!キャァァッ~~!!」

 

ペギタン「また飛んだペン!!」

 

フォンテーヌ「流石に素早い・・・だったらこれで!!」

 

コウモリ男「キャァァッ~~!!」

 

フォンテーヌ「バイオライダーのボトル!!」

 

コウモリ男「クェッ!?」

 

コウモリ男は空中から縦横無尽に飛び回りフォンテーヌを襲い翻弄する。飛びかかり、押し倒して攻撃を仕掛けようとしたが、フォンテーヌはコウモリ男の唇を掴み、何とか腕力でコウ

モリ男を前転させ体の自由を取り戻したが、コウモリ男はすぐに立ち上がり再び翼を広げ飛び立つ。そして遂にバイオライダーのボトルをセットし、コウモリ男が向かってくるが、なんと

体当たりを決め込んだはずなのにフォンテーヌの体をまるで水にぶつかったかのようにすり抜けてしまったのであった

 

ペギタン「キュン!!キュン!!」

 

フォンテーヌ「バイオアタック!!」

 

コウモリ男「クエッ!?」

 

2回肉球にタッチしてフォンテーヌは体を液状化してコウモリ男の体に絡みつき、背中に再び体を具現化させコウモリ男にしがみつき、自由に宙を飛ばせないようにした

 

フォンテーヌ「ふぅぅっ!!」

 

コウモリ男「キャャァァッ~~!?」

 

フォンテーヌはコウモリ男の腕を一本へし折り、完全に自由が利かなくなったコウモリ男は不時着し、フォンテーヌはその直前に飛び立ち、着地するとコウモリ男を睨み・コウモリ男も

痛む腕をこらえながら立ち上がりフォンテーヌは再び肉球を今度は3回タッチする

 

ペギタン「ヒーリングゲージ!!上昇ペン!!」

 

フォンテーヌ「バイオブレード!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スパークル「ふっ!!ふっ!!ふっ!!」

 

スパークルはクモ女の吐き出す糸玉を側転で回避していた

 

スパークル「これじゃあ近づけない!!」

 

ニャトラン「スパークル!!さっきのボトルを使ってみろ!!」

 

スパークル「OK!!・・・ロボライダーのボトル!!」

 

スパークルがボトルをセットすると、ヒーリングステッキの形状が変化し、なんと『ボルティックシューター』へとなり、ニャトランも銃口のすぐそばに顔が小さくなって移っていた

 

ニャトラン「ニャンじゃこりゃ~~!?」

 

スパークル「なんか私だけ違くない!?」

 

ニャトラン「でもなんか、イカスな・・・」

 

クモ女「シイィィッ~~!!」

 

スパークル「おぉっと!?」

 

クモ女「シイィィッ~~!!」

 

スパークル「それ!!」

 

隙をついて糸玉を吐き出すが間一髪で回避し、更に吐き出された糸玉に向けて銃口を向け、引き金を引くと『ハードショット』が放たれ糸玉を粉砕し、続けて2~3発撃ちクモ女に命中する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スパークル「はああぁぁっーー!!どりゃっ!!」

 

クモ女「シイィィィッ~~!?」

 

一方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コウモリ男「クエェェッッ~~!!」

 

合流した4人のプリキュアはコウモリ男・クモ女・スカル魔スターと交戦していた。コウモリ男は翼を広げ、強風を起こし4人は後ずさってしまう

 

クモ女・スカル魔スター「シイィィィ~~!!」・「ウゥウゥ!!」

 

4人の動きが制限された隙を付いてクモ女とスカル魔スターはコウモリ男の起こした強風を利用して飛びかかり鋭い足と大鎌を振り落とすが、咄嗟に左右に避ける事で何とか回避したが、

今度は強風に耐えられず転倒してしまい怪人達と距離が出来る

 

セーラ「皆!!これを使いなさい!!」

 

突如姿をくらませていたセーラとベリーが現れ、セーラは何かを4人に投げ渡す。それを受け取ると4人は受け取った物をよく見るとヒーリングボトルによく似た物であった

 

グレース「『ヒーリングボトル』?何でセーラさんが?」

 

セーラ「バッタ君に頼まれたの。地空人の所に行ってそれをもらって来たわ!!」

 

エコー「このボトル・・・顔が描かれてる?」

 

スパークル「こっちはなんかロボットみたい?」

 

フォンテーヌ「私のは青い?」

 

ベリー「そのボトルにはJ達とは別の4人の『仮面ライダー』の力が宿っているんだ!!」

 

グレースは黒よりの緑のボトル・フォンテーヌは青いボトル・スパークルはオレンジ色のボトル・エコーは真っ黒のボトルを手にしており、それらはエコーは『仮面ライダーBLACK』のボトル・

グレースは『仮面ライダーBLACK RX』のボトル・フォンテーヌは『バイオライダー』のボトル・スパークルは『ロボライダー』のボトルであった

 

グレース「行こう!!皆!!」

 

フォンテーヌ・スパークル「うん!!」

 

グレース「RXのエレメント!!」

 

フォンテーヌ「バイオライダーのエレメント!!」

 

スパークル「ロボライダーのエレメント!!」

 

エコー「BLACKのエレメント!!」

 

グレース達はそれぞれのボトルをセットすると、脳裏に突如『仮面ライダーBLACK』・『RX』・『ロボライダー』・『バイオライダー』の4人が一堂に揃い、怪人軍団と戦っている

シーンがよぎる

 

グレース(これが・・・4人の仮面ライダー?・・・)

 

フォンテーヌ(すごい戦いがあったのね?)

 

スパークル(頭の中に色んな事がすぅ~と入ってくる・・・)

 

エコー(分かる・・・このボトルに込められた力の使い方が・・・)

 

グレース「・・・行くよ!!ラビリン!!」

 

ラビリン「分かったラビ!!」

 

フォンテーヌ「ペギタン!!」

 

スパークル「ニャトラン!!」

 

ペギタン・ニャトラン「分かったペン!!」・「おうっ!!」

 

ラビリン・ペギタン・ニャトラン「キュン!!キュン!!」

 

グレース「リボルケイン!!」

 

フォンテーヌ「バイオブレード!!」

 

スパークル「ボルティックシューター!!」

 

スカル魔スター「ウゥウゥ!!」

 

グレース「ふっ!!っ!!はあっ!!」

 

エコー「グレース!!うわっ!?」

 

フォンテーヌ・スパークル「エコー!?」

 

蜘蛛女・コウモリ男「シイィィッ~~!!」・「キャァァッ~~!!」

 

グレース達は肉球を2回タッチするとヒーリングステッキの先に光が宿り・ニャトランだけ拳銃『ボルティックシューター』へと変化する。ステッキ状でも存在していたニャトランの顔

部分と肉球は小さくなり、銃の側面に移っており、3人はまるでRX・ロボライダー・バイオライダーになったような気分であった。ステッキを構え、それに呼応するかのように

スカル魔スターが駆け出し、大鎌を振るいそれを受け止め振り払い、横一閃を放ち反撃に出るグレース・・・

 

グレースの加勢に行こうとしたエコーであったが、側面から襲ってきた蜘蛛怪人・コウモリ怪人に飛びつかれて、3人と離れてしまう・・・

 

フォンテーヌとスパークルも、スカル魔スターに続く形で襲い掛かってきたコウモリ男と蜘蛛女と交戦に入るのであった

 

コウモリ男「クエェェッ~~!!キャァキャァ!!」

 

フォンテーヌ「ふっ!!・・・ふっ!!」

 

コウモリ男「クエェェッ~~!!」

 

フォンテーヌ「うっ!?」

 

コウモリ男「キャキャキャ!!」

 

フォンテーヌ「ふっ!!・・・やあっ!!」

 

コウモリ男「クエェェッ~~!?キャキャ!!キャァァッ~~!!」

 

ペギタン「また飛んだペン!!」

 

フォンテーヌ「流石に素早い・・・だったらこれで!!」

 

コウモリ男「キャァァッ~~!!」

 

ペギタン「キュン!!キュン!!」

 

コウモリ男「クェッ!?」

 

コウモリ男は空中から縦横無尽に飛び回りフォンテーヌを襲い翻弄する。飛びかかり、押し倒して攻撃を仕掛けようとしたが、フォンテーヌはコウモリ男の唇を掴み、何とか腕力でコウ

モリ男を前転させ体の自由を取り戻したが、コウモリ男はすぐに立ち上がり再び翼を広げ飛び立つ。フィンテーヌは肉球を2回タッチしてその後、コウモリ男が向かってくるが、なんと

体当たりを決め込んだはずなのにフォンテーヌの体をまるで水にぶつかったかのようにすり抜けてしまったのであった

 

ペギタン「キュン!!キュン!!」

 

フォンテーヌ「バイオアタック!!」

 

コウモリ男「クエッ!?」

 

再び2回肉球にタッチしてフォンテーヌは体を液状化してコウモリ男の体に絡みつき、背中に再び体を具現化させコウモリ男にしがみつき、自由に宙を飛ばせないようにした

 

フォンテーヌ「ふぅぅっ!!」

 

コウモリ男「キャャァァッ~~!?」

 

フォンテーヌはコウモリ男の腕を一本へし折り、完全に自由が利かなくなったコウモリ男は不時着し、フォンテーヌはその直前に飛び立ち、着地するとコウモリ男を睨み・コウモリ男も

痛む腕をこらえながら立ち上がりフォンテーヌは再び肉球を今度は3回タッチする

 

ペギタン「ヒーリングゲージ!!上昇ペン!!」

 

フォンテーヌ「バイオブレード!!はあぁっー!!」

 

コウモリ男「ヒィィ~・・・」

 

フォンテーヌ「ふっ!!はあぁぁっー!!」

 

コウモリ男「ギャアァァッ~~!?」

 

フォンテーヌ「・・・・・・」

 

フォンテーヌはステッキに『バイオブレード』の力を再び宿しコウモリ男に向かって行く。コウモリ男との距離が1~2歩にまで近づくと、ステッキを上段から振るい・

横一閃で切り裂きコウモリ男は断末魔を上げながらゆっくりと倒れていき、フォンテーヌはコウモリ男に背を向けながらバイオライダーと同じ決めポーズをとり、爆発を背景として絵に

なる光景が完成する

 

スパークル「こっちも行くよ!!」

 

ニャトラン「おぉ!!」

 

スパークルとニャトランも目の前の蜘蛛女との戦いに意気込み・向かって行くが、蜘蛛女は口からまとまった糸を数発吐き出し、スパークルの両足・胴体・腕に絡みつき動きを止めてしまう

 

蜘蛛女「シイィィッ~~!!」

 

その隙を狙って蜘蛛女は一気に距離を縮めるが、スパークルは無理やり腕を広げ、腕に絡みついていた糸を引きちぎり胴体に付着していた糸は引っ張って引きちぎりその様子を見た蜘蛛女

であったが、今更勢いも止まらずそのまま駆けていき何本もある腕を密集させてスパークルに突き出す。どうやら刺し殺そうとしているようだ

 

ニャトラン「キュン!!キュン!!」

 

スパークル「どぉぉりりゃぁぁーー!!」

 

蜘蛛女「シイィィィッ~~!?」

 

スパークルは肉球タッチを2回する。すると左拳にエネルギーが集まり、突き出された足の束に向かって左正拳突き『ロボパンチ』を放ち、足はもげ・蜘蛛女も腹部にうけて後方へと吹き飛ばされてしまう。

ダメージが大きいのかすぐには反撃に出られないようだ。しかも今の拳を繰り出す反動で両足の糸もちぎれ、完全に自由を取り戻したスパークルは再び肉球タッチを3回行う

 

スパークル「エレメントチャージ!!」

 

ニャトラン「キュン!!キュン!!キュン!!ヒーリングゲージ!!上昇!!」

 

スパークル「ボルティック!!・・・シューター!!」

 

蜘蛛女「シイィィィッ~~~!?」

 

スパークル「・・・・・・」

 

スパークルは「エレメントチャージ」と叫びながら肉球タッチを行い、『ボルティックシューター』形態のヒーリングステッキを正面に構えながら武器の名前を呼んでいき、銃口の先にエネルギー

が溜まり切る感覚を感じると「シューター!!」の叫びと同時に引き金を引き、銃弾である『ハードショット』が蜘蛛女の体を貫き、蜘蛛女の断末魔・爆発を背景にスパークルもロボライダーと同じ構えを取りながら

蜘蛛女との戦いに勝利した事を感じていた

 

 

 

 

 

グレース「はぁっ!!」

 

スカル魔スター「ウゥウゥ!!」

 

グレースはリボルケイン形態のステッキを・スカル魔スターは鎌を振るいそれがつば競り合いとなり、一度二人同時に振り上げる。そこからすかさずスカル魔スターは鎌をグレースの足に

向けて振り落とすが、グレースは狙われた足を一歩下げる事回避する

 

スカル魔スター「ウゥウゥ!!ウゥウゥ!!」

 

グレース「はぁっ!!・・・・・・ふっ!!」

 

スカル魔スター「『機能停止ビーム』!!」

 

グレース「うっ!?」

 

スカル魔スターは鎌を左右に一閃づつ振るい、グレースは一回目は2~3歩分跳び引く事で避け、2回目は低空反転ジャンプで5メートルは距離を開けて着地して避けるが、スカル魔スター

はすかさず角から『機能停止ビーム』を放ちグレースの動きを止めてしまう

 

グレース「動けない・・・ぅっ」

 

ラビリン「グレース!?」

 

スカル魔スター「ウゥウゥ!!」

 

ラビリン「来たラビィ!?」

 

 

 

・・・・・・ここで、不思議な事が起こった・・・・・・

 

 

 

グレースが動けないのを良い事にスカル魔スターは鎌を上段に構えながら駆け出してくる。その鎌で繰りかかるつもりなのは間違いないであろう・・・しかし、ここで『不思議な事』が

起こったのだ。突如太陽から細長い光が伸びてきて、ヒーリングステッキの肉球に照射(しょうしゃ)されると、グレースの体が一瞬まぶしく光り、それにひるんで後ろに転倒までしてしまう

スカル魔スター。スカル魔スターが次にグレースの姿を見ると、なんとグレースは体の自由を取り戻しており、グレース自身も自身の手や体を見つめていた

 

ラビリン「不思議な事が起こったラビ?」

 

グレース「太陽の力がヒーリングステックを通して私に力を貸してくれたんだと思う。流石は『太陽の子』」

 

どうやら『RX』の力が宿っているため太陽を味方に付ける事が出来たらしい。そのため、『機能停止ビーム』の効力をはねのけ、反対にグレースには力が湧いていた

 

ラビリン「あの角からビームを出してたラビ」

 

グレース「うん!!だったら先にあの角を折る!!エレメントチャージ!!」

 

ラビリン「キュン!!キュン!!キュン!!」

 

グレース「・・・・・・はぁ!!・・・RX!!キィィック!!」

 

スカル魔スター「ウゥウゥ!?」

 

グレース「リボルケイン!!」

 

ラビリン「キュン!!キュン!!キュン!!」

 

グレース「・・・・・・はぁ!!」

 

スカル魔スター「ウゥ!?ウゥウゥ!?」

 

グレース「はあぁっ!!」

 

スカル魔スター「ウゥウゥ!?」

 

グレース「・・・・・・」

 

グレースは肉球タッチを3回行ってステッキをわざわざ左手に持ち替えて右手で地面を一度叩き・低空反転ジャンプの後、両足からピンク色の光を放ち体を回転させながらスカル魔スター

に向かって進んでいく・・・角にあたり、見事へし折られたことで頭を抱えて痛みを体で表現しているようだが、グレースはチャンスと言わんばかりに再び肉球タッチを3回繰り返し

ヒーリングステッキは再び『リボルケイン』の形態となり、構えを取ったのち、ジャンプして鎌を構えたスカル魔スターへとリボルケインで切り掛かり、鎌が二つの切断され、間髪入れずに

グレースはリボルケインを両手で構えて、スカル魔スターの腹部に突き刺し・数秒続いたのち、RXが怪人を倒した時と同じ決めポーズを決めてグレースの背景でスカル魔スターは

火花を散らしながら背中から地に倒れ爆死するのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エコー・スカル魔A「ぅぅぅっ!!」・「ウゥウゥ!!」

 

エコー「ふっ!!やあぁっー!!」

 

スカル魔A「ウゥウゥ!?」

 

コウモリ怪人「ウゥッゥ!!」

 

その頃、グレース達と引き離されてしまったエコーは繰り出されていたスカル魔Aの鎌を掴みながらスカル魔Aと共に後ずさり、鎌を振り上げ鎌をはじきスカル魔Aの頭部に右正拳突き

を放ち

 

 

 

 

 

 

 

 

エコー「ふっ!!はぁっ!!」

 

スカル魔A「ウゥウゥ!?」

 

その頃、グレース達と引き離されてしまったエコーは単身スカル魔・蜘蛛怪人・コウモリ怪人を各一体づつ相手どっており、繰り出された鎌を振り上げ、間髪入れずにスカル魔Aの頭部に

右フックを叩き込み、その衝撃で後ろに転倒してスカル魔Aはエコーと距離が出来てしまう

 

エコー「・・・はぁ!!」

 

スカルA「ウゥウゥ!?」

 

エコー「ライダァァーーチョップ!!」

 

スカル魔A「ウゥウゥ!?」

 

エコーはよろよろと立ち上がろうとするスカル魔Aを見ながらその場でジャンプし、宙から一気に距離を縮めてくるエコーに動揺を見せ隙が出来る。エコーは右空手チョップを放とう

としており、その右手にはピンク色のエネルギーの光が集まっており、その右手がスカル魔Aの持っていた鎌を切断し、スカル魔Aの頭を割る。スカル魔Aはまだ爆発せず、後ろに向かって

よろよろ足を下げていってしまうだけである

 

コウモリ怪人A「ウゥッゥ!!」

 

エコー「・・・・・・・・・・・・はぁ!!・・・ライダァァーパァァンチ!!・・・」

 

コウモリ怪人A「ウゥッゥ!?」

 

蜘蛛怪人A「ギュォッ!!」

 

エコー「・・・ライダァァーキィィック!!」

 

蜘蛛怪人A「ギュォッ!?」

 

エコーに向かって飛翔してくるコウモリ怪人Aと地上から向かってくる蜘蛛怪人Aに対して自身の腹部の前に握った両拳を構えると、胸の宝石から光が放たれ、拳をググッ!!と力強く

握り構えた後、その場でジャンプして空中からピンク色の光を宿した右拳をコウモリ怪人Aに向けて叩き込み、それをまともに受けたコウモリ怪人Aは吹き飛び地に落ちる。

 

続けて蜘蛛怪人Aに向かって今度は右足に光を宿しながら突き出しキックを放つ。まるで『仮面ライダーBLACK』のパンチとキックの連続技を放つかのように同じ動作であった。これも

『BLACK』の力を宿したエレメントボトルを使った効果なのであろう・・・

 

蜘蛛怪人も吹き飛び、3体の怪人達はよろけ・炎のように揺れる光に包まれながら爆発を起こし、エコーも自身が相手をしていた怪人達との戦いを終え、ゆっくりと構えを解除するのであった・・・

 

 




とまぁこんな感じで色々試行錯誤や色んな資料を参考に作ってみました。

『仮面ライダー対プリキュア』での方もまだ続きが残っていますし、
『カードキャプターさくら  苺鈴外伝』の方でもこれから『魔法使いプリキュア』の絡みも本格化するところで終わっていますからそっちの方も頑張っていこうと思います。興味のある方は読んでもらえると嬉しいです。(できれば感想も欲しいです)

それでは今回はこの辺で終了です。これまでご視聴ありがとうございました。

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