さて、どうなることやら……
【 第二カナリア自警団 】
《 1 》
~パロット社騒動の後イヅルマ自警団は上層部の強らい意向により自警団補強計画を策定する。そして詰めの内容はカナリア自警団のアルバート部長に丸投げされた~
「~という訳なんだよ…… エルくん…」
「おぉヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙アルちゃんは悪くないでちゅよ~❤」
おでん屋えるちゃんでアルバート部長がカナリア自警団の一人エルに文字通り愚痴をこぼしていた。
「さてと、アルちゃんお会計よ~❤」
「ママぁ~ 」
「ママに任せてアルちゃんは眠りなさい❤」
~((ryアルバート部長は官舎に帰宅~
(翌日)
「アコ?リッタの弟くんの名前は何だったかしら?」
「えぇーっと弟さんは『フッチ君』ついでに妹さんが『マイちゃん』だよ✿」
「アコ、ありがとう♪」
「 」
~イヅルマ自警団本部長室~
「失礼します。」
「あぁ君がフッチ君かね?カナリア自警団のエルくんの推薦によって自警団学校外組織による自警団補強計画の責任者に君を任命する。」
「此処に来たからには?」
「受けたまへ……」
「はい……で自警団の名称は?」
「君はカナリア自警団のリッタ君の弟だったな?じゃあ【第二カナリア自警団】っていう名称でよろしくっ♪」
「最後だけ軽っ!」
こうして遥々イヅルマに呼ばれた俺はいきなり【第二カナリア自警団】の責任者に任命された。
「で?何すればいいんだ?!」
(つづく)
【第二カナリア自警団】
《 2 》
~突然無茶ぶりリクエスを本部長から命令されたフッチ
は気がついたらカナリア自警団戦闘機整備格納庫にいました~
「あれ??ここは……」
「あんた誰だ??神聖な格納庫に何か?」
フッチよりもちょっとお兄さんがイナーシャハンドル片手に眉間に皺を寄せながら睨みを効かせています。
「失礼しました。俺はフッチと言います!本日【第二カナリア自警団】設立の命を任ぜられました!」
「フッチ……?もしかしてリッタさんの弟さんの?」
「えぇ、リッタは俺の姉です。」
「昔、リッタさんにぺちゃ○いとか言ったりシマシマぱんつを広げたりカナリア自警団の皆さんの下着手洗いの刑に処されかけたり本当にご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした‼」
「あはは……(この人何言ってるのかわからない)姉ちゃんなにさせんだか……」
「申し遅れました。俺はカナリア自警団整備班長代理の『ハヤト』です‼」
「あなたがハヤトさん?姉ちゃんはエロがきとしか言わなかったので……実際に出会えるとは思って無かったので良かったです。危うく誤った先入観でお会いするところでした。」
「ところでフッチさん?【第二カナリア自警団】とは??」
(つづく)
ノリと勢いで書いていますが頑張っていきたいです
(*`・ω・*)ゞ
フンス( ´ ꒳ ` )=3