これよんで苦手に感じる人がいたらプラウザにお戻りください。
注意書き
・個性強め女審神者ががっつり出ます。
・歴史人物、過去捏造多め。
・独自本丸設定多め。
・審神者の過去回想が出ます。
・前の主は刀剣男士を見れる場合があります。
・軍師官兵衛が作中に出てきます。
・審神者は俳優の松坂桃○さんが好きなので頻度多めに登場します。出すに当たり名前を一部変更しています。
最終更新 2020年12月22日
設定集
<杏香本丸>
第八五八×番『杏香』隊
・肥前国に置かれた本丸。筑前国・肥前国地域で10~20代の審神者が運営している本丸では、一番優秀な戦績を誇る。
・ニニ一五年ニ月ニ十六日就任。
・審神者情報
審神者名は杏香、真名は【秘匿処理】。性別:女
〇外見
茶みがかった長髪で普段は一本のゆるい三つ編みを横に流している。猫毛で細い髪質。ターコイズブルーで優し気な垂れ目が特徴的。色白で、薄い唇のすぐ右下にほくろがある。小柄で華奢。普段はブラウスと長めのスカートを身に着けている。演錬では着物派。童顔なため年齢不詳に見えるが20代前半。
〇性格
見た目とゆっくりとした行動も相まって温和で穏やかな海のような印象を与えるが、自分の信念を信じて貫き通す一面がある。誰でもあたたかく迎え入れるが、自他を無意識のうちに線引きをしており、一部の者にしか自分の核なる部分は見せない。神社暮らしが長かったせいで少々世間知らずな所がある。紅茶、植物、猫など心癒されるものが好き。趣味は読書、映画などの過去の映像作品を見ること。前世と呼ばれる記憶を朧げに持っている。
〇経歴
生まれつき霊力が強く、生まれて間もなく地元の大きな神社に預けられた。12歳頃、政府に審神者の適正見出されて審神者並びに神官の育成を目的する名門中間一貫校に入学。しかし、卒業後すぐ審神者にならず、独自の研究をするために都内の大学へ通う。大学卒業後に晴れて審神者になった。
・初期刀:山姥切国広 初鍛刀:厚藤四郎
その他の本丸
<李桜本丸>
第九七五×番本丸『李桜』隊
・陸奥国に置かれた本丸。神官として好成績、また日常生活でも品行方正な者に与えられる唯一の称号、「皇」(すめらぎ)を得ている。
・ニニ一六年三月七日就任。
・審神者情報
審神者名は李桜、真名は天舘李桜。性別:男
真名を珍しく刀剣男士に教えている審神者である。
○外見
短めの黒髪のセンター分けで、瞳は若葉色。品よく整ったアジア系の顔が特徴的。彫りが特別深いわけではないが浅くもない。中性的な雰囲気を醸し出している。18歳。平均的な高さで、割と筋肉質。
○性格
落ち着いていて品の良さを感じさせる好青年。常に穏やかな笑顔を絶やさないが、お人好しとは呼ばれない。実は短気で破天荒な部分があるが、怒りの表し方が分からないがために、表面には決して見せない。本人は気づかないが、気遣い屋で世話好きな一面もある。
○経歴
双子の兄、李侑を幼い頃に亡くしている。杏香と同じ名門中間一貫校を首席で卒業後、晴れて審神者となった。創立以来たっての天才だと言われている。杏香とは4歳年が離れているが「杏香さん」「李桜ちゃん」と呼び合うくらい仲が良い。
・初期刀:加州清光 初鍛刀:薬研藤四郎
<蘭本丸>
第七七七☓番本丸『蘭』隊
・石見国に置かれた本丸。
・ニニ一四年八月ニ十一日就任。
・審神者情報
審神者名は蘭、真名は【秘匿処理】。性別:女
〇外見
紺青色した長髪を後ろに一本にまとめている。縛り切れない短い髪の毛を細いピンで止めている。落ち着いた藍色の大きい瞳を持つ。すらりと背が高い。年齢は10代後半~20代前半。
〇性格
謙虚で控えめで、責任感が強い。真面目だが割とマイペースな面もある。刀剣男士を第一に思いやる心優しい性格である。3度の飯よりペンギンが好きで、本丸内はいたる場所に蘭が所有しているペンギンモチーフのものが置かれている。お菓子作りが趣味。
〇経歴
元々パティシエになるための勉強をしていたが、友達に誘われていった刀剣男士と触れあうイベントで刀剣男士について知り、審神者業に興味を持ち審神者を志すようになる。杏香はそこでボランティアスタッフをしていた。
・初期刀:山姥切国広 初鍛刀:平野藤四郎
<お滝本丸>
第九八一×番本丸『お滝』隊
・筑前国に置かれた本丸。
・二二一六年四月二日就任。
・審神者情報
審神者名はお滝、真名は百々瀬あづさ。性別:女
ただし、刀剣男士に真名は教えていない。
○外見
モスグリーン(苔)色の癖ですこしうねりのある髪を三つ編みしている。瞳はサーモンピンクで眼鏡をかけている。健康的で顔中心に赤みがある。肩幅広めなのを隠すためにゆったりめの格好を着ていることが多い。黄色い花のピアスをつけている。18歳。身長は平均よりやや高い。
○性格
気が強くハッキリものを言いがちなためキツい性格と誤解されることもあるが、根は優しく、面白いことが大好き。知的好奇心が強く、本をよく読む。男勝りでガサツな性格のように見えるが、英才教育のおかげで、礼儀作法はきっちりしていて所作が美しい。理性的に物事を考えるのは苦手。
○経歴
大阪生まれ。母が名家の端くれ、父が有名企業の副社長というなんとも微妙な家庭に生まれた。母親が養育の主導権を握っていて、厳しい英才教育を受けさせられていた。政府の重任の娘が多く通う女子校に通っていて、そこで審神者のことを知る。高校卒業と同時に親の干渉が届かない本丸に逃げ込んだ。杏香とは審神者交流会で知り合う。
・初期刀:歌仙兼定 初鍛刀:小夜左文字
杏香ちゃんの声イメージは雨宮天さんです。髪型は髪切る前のラプンツェルの茶髪になったとか思っといてください(雑)いろんな審神者出てきますがカップリング要素はへしさに、ソハさにくらいしかない(あとからさに)。