バイオハザードの世界に仮面ライダー1号(多分)になって転生する 作:ユーザーU
目覚めと始まり ※少加筆修正済み
夜、所々穴が空いてる程にボロボロの小屋の中一つだけ小綺麗なベッドの上に横たわる青年がいた。
???「ん……ここは…?」
背の高さは180程、顔は結構整っていて、身体は引き締まっている。
だがその格好は異様で何処にも怪我等は無いのに血だらけのブレザーの制服を着ている。
???「おかしい…あまり記憶がハッキリしない…」
青年は体を起こし頭に手を当てた。
???「どこなんだ?、ここ…意識がちょっとハッキリしてきたけど…えーと…」
???「たしか…高校から自転車で帰ってる途中で女の子がトラックに轢かれそうなところを突き飛ばして、助けた……はず…」
この青年、本郷風地(ほんごうふうじ)は疑問に思った
本郷「おかしい…結構大型のトラックだったから無傷なはずはない…でも、なんでどこも怪我してない…誰かに運ばれたとしても病院じゃない…つまりこの状況、何かがヤバい」
本郷は自分のいるボロボロの木製の小屋の中を見回した、周りには本や水、缶詰めなどが散乱している。
壁際にタンスがあり床にはタンスの中の服を着ろと言うメモがあった。
そのメモを手に取り思考する。
本郷「…取り敢えず着替えるべきか……だが…誰なんだ?」
黒いジャケット、半袖の白のTシャツ、紺のジーパンに本郷は着替えた。
恐らく出口であろう扉に目をやり近づ居ていく。
本郷「この場所ホント汚いな……あそこにあるドア、出口だよな?」
本郷 (外に誰かいるかもしれないな…もしかしたら俺を連れてきたのは誘拐犯なのか?)
警戒してドアを開けた。
バキッ
本郷は音がなった手元を見た、その光景は自分の手が木製のドアノブをひねり潰した光景だ。
本郷「えっ…ドアノブが…砕けた…」
本郷 (おかしい…この小屋は確かにボロボロだけど握っただけで砕けるのはどう考えてもおかしい)
本郷「とっ…とりあえず外に出るか」
本郷は困惑しながらも扉を押して開けた。
もう元々壊れていたのでドアノブも意味がなかったらしい。
外は森だった、ここの周りは木は少なめでここの周辺だけ整えられている、少し遠めのところには恐らく町の明かりようなものがある、出て右の方には白い大きめのガレージのようなものがあり今まで居た小屋とは違い普通だ、むしろハイテクな感じすらする左には…失くなりかけの泡のようなものがある
本郷「なんだこのガレージっぽいの…あっちは…なんだこの…泡?」
本郷「……それより混乱していてあまり気にしていなかったが…ここ…ホントどこだ…」
本郷はガレージらしき方へ行った。
本郷「…このガレージ?ちょっと見てみるか、あれ?ボタンっぽい感じのないんだけど」
近づくとガレージ?が勝手にシャッターを上のほうに収納した。
白い内装が姿を表すと中にはブルーシートに包まれた物体、壁に沿って置いてある大量のキャビネットには工具や部品らしきもの、制作途中の様に見える機械類があった、そして奥には壁に埋まったタッチパネル、全てのキャビネットの横には不自然な隙間があった。
本郷「……なんだ…これ…」
結構機械やマシンなどが好きな本郷でも、なにぶんこのような状況なので大好きなハイテク設備でもらさらに困惑する材料にしか為らなかった。
本郷「これから、どうすればいいんだ…」
ハァ…
壁にもたれ掛かり大きなため息をついた下を向いた本郷の表情は、とても暗いものだった。
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こんにちはこんばんは作者です。初投稿なのですが、お楽しみいただけたでしょうか?まだバイオ要素もライダー要素もないですがこれから楽しんで頂けると嬉しいです。
次は何編をやるのか(参考程度なので絶対一位の作品になるわけでは無いです。
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やっぱコードベロニカだろ!?
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やっぱダークサイドクロニクルズだろ!?
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やっぱアンブレラクロニクルズだろ!?
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やっぱ4だろ!?