バイオハザードの世界に仮面ライダー1号(多分)になって転生する 作:ユーザーU
ハンター推し「その心笑ってるね‼️」
本郷「くっ…⁉️」
本郷の肉体の疲労はこれからの探索に障害となる程の物だった、立とうとしたが疲労のせいで身体の感覚がおかしい、不快な浮遊感のせいでふらついてしまう。
本郷 (ヤバいな……壁づたいじゃないと歩けない…腕からブチッっとか聞こえてたような気がする…気分が悪い)
あまりの気持ちの悪さに地面に膝をつき、うつむいた。
本郷「ん?これは……」
視線を落とした先には並べられたハンドガンの弾が数十発ほど置いてあった。
本郷「あのクリスって人か……会ったらお礼言っとこ」
これを使えというメッセージだろう、弾丸をバックに詰めると本郷はドアを開けて銃を取りにいった。
数分前
クリス「うっ…あいつは?」
クリスは意識を取り戻した。
命に
クリス「クソ…やられた」
クリスは頭に手を置き周りを見渡しあの怪物が居ないかを確認した。
クリス「あいつ、あのドアから出てきたよな…」
本郷が出てきたこの洞窟には似つかわしくない上当な木製のドアを見つめた。
クリス「そうだ…あいつはどこだ!」
目眩によってモヤのかかった頭がクリアになりさっきの青年が居ない事にやっと気がついた。
クリスは通路の探索を開始し、気絶した本郷を見つけた。
すぐにかけより体を揺らす。
クリス「おい‼️起きろ‼️」
本郷「…………」
彼が寝息を立てていることに気づき、胸を撫で下ろした。
クリス「生きてはいる…だがあの怪物は…」
クリスは立ち上がり周りを見渡し、ある一つの場所を見つめた。
壁には大量の血痕、地面にはバラバラになったショットガンが落ちていた。
そこから推測されるのはここで激しい戦いがあったということだ。
クリス「こいつが…追い払ったのか?」
もしかしたらその戦いで負った怪我のせいで意識を失っているのかもしれない、だがどれだけ揺れ動かそうにも一向に意識の戻らない人間を連れてこの洋館を進む事は出来ないだろう。
クリス (こいつを連れながらは行けない……しょうがない、これでも使ってくれ)
クリスは弾薬箱から数十発の拳銃用弾丸を取り出し地面に置いて去っていった。
現在
本郷「よいしょっと…………」
本郷は荷物を拾ったあと戦闘した場所を見つめ、呟いた。
本郷「…
そこにあったのはバラバラになった本郷のショットガン、ひび割れた壁、大量の血痕
本郷「……………」
無言の本郷は少し複雑な気持ちになった。
あの悪夢を思い出したからだ。
本郷(アレは人間だった、しかもまだ若い女の子…。)
本郷「あれが過去や未来を越えて感じる
手帳に書いてあった能力というのはこれのことか、と本郷は納得した。
本郷はぼろぼろになったショットガンへ視線を移した。
本郷「使えそうなパーツは拾っとくか」
銃の予備パーツとして使えるかもしれないと、使えそうなパーツを素人目に選びバックに入れた。
本郷「先に進むか…」
本郷は洞窟の先にあった汚れた鉄製の扉を開けて次の部屋に進んだ。
特に何も無い洞窟が続き、ろうそくが大量に立てられた場所を通り抜け水没した道に出た。
本郷「クソ…服が濡れた」
腰まで浸かるかと言う道を進み続けると金属製の古いハシゴが現れた。
ふらつく手でハシゴを握り少しずつ登って行く。
そしてろうそくが立てられ写真や絵が飾られた生活の痕跡がある何処かの木造の部屋に着いた。
あの悪夢の中で見た薄汚れた部屋だった。
本郷「あの子の部屋?」
薄汚れたベッドやこの埃っぽい感じはとても人の住む所ではない。
この部屋はこのボロ小屋のような建物の2階らしく部屋から出ると本郷は階段を通り下にある火のついた暖炉のある部屋へ降りた。
本郷「俺のボロ小屋を思い出すな……」
安らげる家とまでは行かないがあのボロ小屋には少なくとも化け物は出ないからここよりはましだ、と本郷は思った。
本郷「さっさと帰りたい」
肩をまわしながらそうつぶやいた。
本郷 (今の所、俺の唯一の帰る場所だからな…)
本郷は小屋から出て周りを見通した。
どうやらここは洋館から少し離れた所にある森らしい。
薄暗い樹木達がなんとも不気味だ。
そんな樹木の間に人影の様な物が見えた。
その人影に向かって本郷は歩みを進めた。
本郷「…あれは…人?………いや、違う」
近づき、立ち止まり、見つめた。
こちらに気付いたその人のような何かが本郷に襲いかかってきた。
本郷「!?」
「ァアァア」
ボロボロの服を身にまとい体は腐敗し所々皮が剥げているソレは白濁した目を本郷に向け彼を捕食せんと歩みを進めた。
本郷はソレを敵だと認識するやいなやホルスターから二つの銃を抜きソレに連射した。
火薬の爆発音が一瞬炸裂……数秒後、人のようなもの……ゾンビは地に伏した。
「こいつはなんだ…!?」心の中で叫ぶ。
本郷「もしかしたらあの怪物と同じぐらい危険かと思ったけど……こいつはまるでゾンビだ…」
本郷が油断したとき、森の方から高速で近寄る気配があった。
本郷 (まさか……この雰囲気は⁉️)
かつて森で起こった出来事が彼の脳裏によぎる。
ハンター「グゥウゥウ」
やはり現れたのは爬虫類の怪物、ハンターだった。
本郷はハンターの方を睨んだ。
本郷「…………」
ハンター「ガァア‼️」
殺意のままに、飛びかかってきたハンターに本郷は何も言わずまた銃を連射した。
本郷「っ!」
炸裂した8発の弾丸がハンターを貫いた。
本郷 (それより…こいつ…洋館の方からじゃなく森の方から来たが……あっちにも何かあるのか?」
本郷は道に逸れて敢えて森の中を突き進んだ。
数分後
森の中に明らかな人工物、地下へ続くはしごがあった。
横に落ちている金属の蓋はハンターがこじ開けたという事だろうか。
本郷「降りるか……」
地下へ着くと周りは明るく細長い部屋で軽く30匹程の脳に機械が取り付けられたハンター達が培養液の様な物で満たされたポッドの中で眠っていた、そして近くのタイマーに赤い数字であと3分と書かれていた。
本郷「おいおい……ウソだろまさか…あれがゼロになったら出てくるとかそういゆんじゃないよな‼️そうなったらマズイぞ‼️」
本郷 (‼️、あれは‼️)
下に横たわった研究員の死体が資料のようなものを持っていた。恐らく横に落ちた銃で自殺したのだろう
本郷「秘密がバレた時の為に制御装置が付けられたあのハンターとか言うバケモンを解き放って関係者を皆殺しにする……本来なら街だとかに行ったりの制御外の動きはしないが、どうやら制御システムがダウンしてるから意味がない‼️そうなったら街が……クソッ‼️…あと一分…チッ‼️」
ホルスターから銃を抜き覚悟を決める
本郷「やるしかない‼️」
ビー
警告音のようなものと共にハンター達が解放される。
ポッドのガラスを割り培養液が当たりに飛び散る。
出てきた順から本郷が二つの銃を連射する。
直ぐに球切れを起こしリロードの隙が出来た。
その隙を突きハンターの一匹が本郷を壁に吹き飛ばす。
本郷「ガハッ…」
ベレッタの方を落としてしまったらしい。
残ったデザートイーグルを直ぐにリロードし連射する。
しかし周りを囲まれ一斉に攻撃され始めた
ハンター「グゥウゥウ‼️」
本郷「ガハッ‼️、ゴホッ‼️ッ‼️がっ…ハァ、ハァ」
肉が抉れ血が吹き出す。
ハンターどもは調子にのっていて本郷をいたぶり尽くすのに夢中だった………だから気づかなかった本郷の変化に。
ハンター「がっ‼️……」
ハンターの頭を貫いた緑の腕があった。
本郷「……………」
バッタの姿になった本郷は、ハンター達を切り裂く、引き裂く、抉る、剥がす、折る、曲げる、潰す、風穴を空ける。
圧倒的な戦闘力はハンターを蹂躙した。
本郷「……」
本郷は血の雨の中立ち尽くした。
本郷はベレッタを広い人の姿に戻った。
戻ったと同時に服等の元の装備一式が形成されベレッタをホルスターに戻した。
数分後
本郷「ハァ、ハァ、ハァ…まだ完治してねぇのに…あれを使わせやがって……ハァ…クソ…」
あんなに酷かった傷も擦り傷等の軽症程度まで回復はしたがそれでも疲労は大きかった。
ハンター「ア…ハァ…ハァ…ァ」
ガチャ、バァン
まだ生きていたハンターに対してデザートイーグルで頭部を破壊した。
そのままふらついた足取りではしごまで戻りゆっくりと登り始めた。
本郷「ハァ、ハァ、はしご登るのがこんなキツイなんて…」
はしごを登るまでに本郷は考えた。
(進んでいく先に何があるのか、ほんの少しの好奇心でここまで来たがこれだけの化け物と戦うハメになるなんて思ってなかった…)
(…人に戻る方法、元の世界に戻る方法手持ちの情報が何も無い)
本郷「とにかく今は何をするにも情報がいる、探さないと…その後これからの事を考える」
はしごを登り終わりまた森に出た。
本郷「次はいよいよあの洋館か、」
本郷はあの巨大な洋館に目を向けた。
ここから徒歩で5分程の距離である。
この暗い森の中を歩みを進めた所で周りからの物音に気がついた。
本郷「!?」
何かが本郷の周りを走っている。
本郷「緑のヤツでもゾンビでもない…」
その気配が本郷に飛びかかると同時に素早い拳がソレに放たれた。
「キャウ!」
人の声ではない。
本郷は地に伏したソレを見下ろした。
本郷「犬!?」
本郷が驚くのもつかの間更に別の気配が草むらから出てきた。
それは犬、ドーベルマンだった。
だが様子は尋常ではない。
皮膚は破れ肉が見える、白濁した目で本郷を睨み今にも食いかからんと唸っている。
本郷「こいつもゾンビなのか…?」
「ガウッ」
本郷は飛びかかる犬を横に回避した。
本郷「弾がもったいないか」
(こいつ一匹ならまだしも気配はまだそこら中に感じる。)
本郷はすぐさま洋館へ走り出した。
「ガァ!」
走りだした本郷の横から飛び出して来た犬の首を両手で掴み投げ飛ばしすぐさま走りだす。
本郷「ハアっハアっ」
後ろから足音が聞こえてくる。
数は5、6匹はいるようだ。
洋館入口の大きな2枚ドアを見つけると同時に更に加速。
すぐさま駆け込みドアを勢い良く閉めた。
本郷「っ…」
ドアに耳を付け外の足音を聞くとだんだんと離れていき、心臓の鼓動も音を潜めていく。
本郷「諦めたか…」
一息つきようやっと洋館の中に目を向けた。
本郷「ハァ、ハァ……随分と豪華な場所だなぁ……」
まさに豪勢の一言。
頭上のシャンデリアがこの大広間を照らし地面には奥の巨大な階段へとレッドカーペットが敷かれてある。
階段の中央にはなんとも高級そうな巨大絵画がありそこから両サイドへと階段が別れている。
本郷「探索するかぁ……どこかで休みたい…」
本郷は探索を始めた。
まず片っ端から扉を開け人が居ないかを探した。
だが生きている者など居ない。
本郷が一つの扉をゆっくりと開ける。
開けた先にはワンルームの部屋がありベッドやタンスからは生活感を感じる。
が、その中央に居たソレはその空間に対して非常に不釣り合いである。
倒れた人の喉元を必死に音を立てながら食らっている。
本郷「⁉」
ソレが本郷に振り向き白濁した目を向けた。
扉を急いで閉じその場を逃げる様に走った。
本郷「ここに人間は居ないのか…!」
無我夢中で探索している内に本郷はまた一つの部屋の前に立ちドアノブに手をかけた。
本郷の脳裏には先程の人を食らう怪物の姿が浮かぶ。
確かに今の本郷にはあの怪物を蹂躙するほどの力がある。
人ならざる者に対してこちらも人ならざる者の力がある。
しかし心は人だ。
人を食らう怪物に少しくらい恐れを抱いても良いだろう。
ゆっくりとドアノブを回した。
???「⁉️、キャッ‼️うっ動かないで‼️」
耳に飛び込んできたのは若い女性の声。
その声へと視線をむけるとその手には拳銃が握られていた。
本郷「ちょっと待て‼️撃つな‼️」
本郷は直ぐ様、手を上げ降参の意を示す。
???「……」
本郷「……」
お互いを見つめあう気まずい時間が数秒流れた。
本郷はそれにしても、と女性をまじまじと見つめた。
本郷 (若い…俺と同じぐらいか?)
髪はショートで非常に若い、流石に成人はしているだろうが体系はとても華奢だ。
それに目鼻立ちが整っていてこんな女の子に銃は似合わないと、本郷は思った。
いや、それよりも…。
本郷 (なぜこんな所に…)
女性の視線が本郷の傷付いた腕に移った。
???「あっ‼️ケガしてる…」
本郷「えっ?あっいや大丈夫」
この気まずい時間を壊した一言が自分を心配する言葉で少し驚いた。
???「えっと…取り敢えず見せてください」
そう何度も言われては断りきれず、了承した。
本郷「あっうん、頼むよ」
張り詰めた空気は一気に解け二人は歩み寄った。
彼女は本郷をベッドの方に案内すると座らせた。
???「ちょっと待ってくださいね」
そう言うと棚の方へ向かい手際よく何かの薬、包帯、ガーゼを取った。
よく見るとこの部屋は薬品等が沢山ある。
この屋敷の医務室か何かなのだろうか、。
???「腕、出してください」
本郷「お願い」
本郷が腕を差し出すと消毒液の瓶の様な物をガーゼに染み込ませ本郷の腕の切り傷に添えた。
???「ちょっとしみますよ」
本郷「大丈夫…」
彼女は手際よく包帯を巻きテープで固定した。
本郷「手慣れてるんだね」
???「私、レベッカって言います、その、一応警察官です」
本郷「オレは、本郷風地」
こちらを見る彼女⋯レベッカの表情には疑問の色が表れていた。
レベッカ「その、どうして本郷さんはここに?」
本郷「えっと…」
正直に、言う訳にはいかない。
本郷は高速で頭を回転させ嘘の物語を作り上げた。
本郷「外で犬の化け物に襲われて…命からがら逃げて来たらここに辿り着いちゃってさ」
レベッカ「じゃあその傷も?」
本郷「いやこれは…緑の怪物に…」
その言葉を聞くとレベッカは驚いた様に顔を近づけた。
レベッカ「⁉️、大丈夫だったんですか⁉️私、アレに殺されかけて…」
俺は逆にその事に内心驚いた。
本郷 (この華奢な身体で生き残れたのか…)
レベッカ「クリスが居なかったら死んでました…」
そうポツリと呟いた一言に本郷は反応した。
本郷「クリス?警官の?」
レベッカ「会ったんですか⁉️」
本郷「あぁ、知り合い?」
レベッカ「はい、同じ署に務めてるので」
本郷「同じ署…ラクーン警察署?」
レベッカ「そうです」
本郷「じゃ君ってもしかして
レベッカ「はい、クリスとはチームが違いますけどSTARSのメンバーです」
本郷 (STARS、ガソリンスタンドのおっちゃんに聞いた事がある)
それはラクーンシティの誇る警察所属の特殊部隊。
高い実力を持ったメンバーで構成されたエリートの集まりである。
本郷 (この子が…そうは見えないな)
レベッカ「それより後でクリスと合流するんですけど…一緒に居ませんか?」
本郷「ごめん、少し用事がある」
レベッカ「わかりました、でも用事って?」
本郷「秘密」
レベッカ「えっ?、はい…」
本郷「それじゃあ…行ってくる」
レベッカ「あっはい、気をつけて」
本郷は大急ぎでガレージに戻ろうとした
本郷「なんだこの赤いやつ⁉️、邪魔だ‼️」
ゾンビの変異種クリムゾンヘッドをデザートイーグルで片付けガレージに戻った
本郷「ハァ、ハァ…これこれ…」
本郷はTワクチンをバックパックに入れた
本郷「誰かがウィルスに感染しても大丈夫…一人分だけど…
本郷はそのまま洋館へとまた戻った
本郷「レベッカ‼️……いないな、ん?」
手紙が置いてあった
地下へ行ってきます来るなら着いてきてください
地図も着いてある
本郷「行くか」
本郷はホールに着いた
本郷「え~と、あっちか…」
本郷が地下への扉を開けようとすると正面扉が開いた
そこには長い爪が着いた赤いゾンビがいた
本郷「なんだこいつ…さっきのやつとは違う……」
クリムゾンヘッドプロト「ァアァアアァアア‼️」
急に本郷に向かって走って来た
本郷「うぉっ‼️」
避けたが普通のゾンビより早い
本郷 (この程度のスピードなら余裕で着いていける)
しかし…ゾンビから見たことがある触手が出てきた
クリムゾンヘッドプロト「ウゥウ…グァア‼️」
本郷「あれは…リサトレヴァーの⁉️植え付けたのか‼️」
触手と共にさらにスピードが上がった不規則かつ隙のない連撃が来る
本郷 (クソ‼️この触手に当たったら普通に骨が折れる‼️当たったら体制が崩れて爪の餌食だ、銃を抜く暇もない‼️)
本郷の目が赤く輝き反応速度が上がる……しかし連戦によって力のレベルが下がっているのがわかる
本郷がステップで踏み込み左ストレートで吹き飛ばそうとしたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
しかし四発の銃声と共に両肩、両肘に動かなくなるのには充分なダメージをくらったが、すぐさま切り替え、足で吹き飛ばした
本郷「グアァ‼️」
本郷は倒れた
本郷「クソ‼️……あいつは‼️」
銃声の聴こえた後ろを向くと金髪オールバックにサングラスと言う風貌の男がいた
イラつく表情をしながら言う
???「誰なんだ?…と言う顔をしているな……言っとくがこっちのセリフでもあるぞ…」
睨みながら言う
本郷「だから、ハァ……誰なんだ………」
ウェスカー「もうクリスとレベッカには会ったんだろう?二人から聞いてないか?S.T.A.R.S.の隊長のアルバートウェスカーと…」
本郷「S.T.A.R.S.‼️その隊長がなんで……あぁ、そう言うことか…アンブレラだな…」
ウェスカーは少し不機嫌な顔になり
ウェスカー「そこまで知ってるのか…まぁいい、どうせ死ぬ…それと、速く逃げた方がいいんじゃないか?」
上から目線の態度にイラつきながら本郷はゾンビの方を見た
本郷 (ヤバい…もう起きて来た骨と内臓が壊れた程度じゃ死なないのか?それとも回復したか…)
本郷は力を使って立とうとしたが
本郷 (使えない…)
本郷の目は赤く輝いても直ぐに元に戻るを繰り返していた
本郷 (力は使えない、体力の無駄だ……クソ‼️)
ゾンビがもう少しで完全に立つ
本郷「ハァ…ハァ…」
本郷に取ってかなりピンチな状況だったが…
ゾンビが完全に起き上がった時には本郷の姿はなかった
ゾンビは周りを見渡し探し始めたが見つからない
本郷 (このままじゃすぐに見つかる‼️速く治ってくれ…)
本郷はホールの階段の横にある地下への扉の前に繋がる階段を通り隠れていた
あ~どうしよ次の話、あと本郷君が命懸けで守ったラクーンシティがどうなるか知ってますね?
次は何編をやるのか(参考程度なので絶対一位の作品になるわけでは無いです。
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やっぱコードベロニカだろ!?
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やっぱダークサイドクロニクルズだろ!?
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やっぱアンブレラクロニクルズだろ!?
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やっぱ4だろ!?