バイオハザードの世界に仮面ライダー1号(多分)になって転生する 作:ユーザーU
デザートイーグルはマグナム(めっちゃ強い銃)の仲間ポジションです
ベレッタは普通の銃、ちなみに二丁デザートイーグルしないのはまだちょっとでも人間らしいと思える所が欲しいと言う気持ちからデザートイーグルは強すぎて素人が撃つと肩脱臼したりするらしいです
本郷 (ヤバい…足音が近づいて来た…)
本郷の心臓の鼓動が速くなる
本郷 (腕が治ってないから銃を抜くことも出来ない‼️)
階段の上を睨むとゾンビの触手が少し見えている
本郷 (もしこっちに来たら……いや、絶対来る‼️…一瞬だけなら力を使えるかも知れない)
冷や汗をかきながらそう考えていた
本郷「来やがった‼️クソ‼️」
本郷は壁に背中を着けて立った
ゾンビが全速力で向かってくる
クリムゾンヘッドプロト「ァアァアアァアア‼️」
本郷「クソ‼️来んな‼️」
一瞬力を使って全速力でドアに向かって足でドアを蹴って開けてそのまま蹴ってドアを閉めたが
本郷「⁉️、危な‼️」
ゾンビの爪がドアの隙間を通り本郷を貫きそうになったがなんとか避けたしかしそのままこけた
本郷「ハァ…まったく…ん?……腕が…」
かなりプルプルしているが一応腕が動くようになっていた
本郷は黙って銃に手を伸ばし銃口をゾンビに向けた
本郷「マジでイラついたぞ」
連続で銃声が鳴り響いた
本郷「さて…行くかぁ…疲れた…」
本郷は進んでいった
途中、本郷は石で出来た棺桶のようなものに頭蓋骨がない人骨を見つけた
本郷「これは…うっ‼️」
本郷が人骨に触れた瞬間に情報が流れ込んでくる
本郷「これは…
本郷は周りを囲む底が見えない崖の底を眺めた
本郷「ここに落ちたのか…」
本郷は前の道を見つめて進み出した
本郷「着いた…あっちか……」
噴水のような所の水が失くなり下への道が現れていた
本郷「急ぐか…」
本郷が中に入ると水溜まりだとかがなぜかあるぶきみな研究所があった
本郷「ここは…研究所か?」
ゾンビなどは倒されている
本郷 (クリス達が倒したのか…それより心配だ)
本郷は進んだ
本郷「電気があんまりついてないから視界が悪いな」
本郷が進んでいると右側に扉があった
本郷「ここはなんだ?」
本郷が進むと下に向かって階段が少し続いていた
本郷「この部屋は…⁉️、大丈夫ですか‼️」
下には部屋がありそこにはS.T.A.R.S.のマークが着いたベレー帽に制服姿の女性が閉じ込められていた
???「⁉️、あなたは誰⁉️ここから出して‼️」
本郷「ちょっと待って‼️もしかしてS.T.A.R.S.の人ですか?クリスとレベッカの知り合いです」
ジル「二人は大丈夫なの?…後、私はジル・バレンタインよ」
本郷「無事かは、わかりません、二人はここに来ているはずです」
ジル「そう…クリスはここにさっき来たのだけれど…」
本郷「ホントですか‼️クリスと一緒に鍵を見つけて来ます‼️」
ジル「えぇお願い」
本郷「あとオレの名前は本郷風地です‼️」
本郷は先を急いだ
本郷「クリス‼️」
ボイラー室のような所でなぜか慎重に何かを持ちながら歩いているクリスを見つけた
クリス「お前は⁉️本郷‼️」
本郷「……なにやってるんだ?」
クリス「エレベーターの燃料らしい、ただ衝撃を与えると爆発する」
本郷「は⁉️きっ気をつけろよ…」
クリス「そうしてるだろ……⁉️、本郷‼️あいつを頼む‼️」
虫のような化物が現れ本郷は銃に手を伸ばした
本郷 (まだ若干震えて狙いにくいな…」
ベレッタを両手で持ち、少してこずったが倒した
本郷 (デザートイーグルはまだキツイか…)
クリス「やっと着いた…」
本郷「ここは熱いな…」
数分後
その後何回か虫に遭遇したがなんとかなった
本郷「やっとエレベーターか…腕がプルプルしてるから当てにくくてクッッソウザかった」
クリス (服に弾痕?まさか撃たれたのか…)
クリス「そういえば、腕どうかしたのか?」
本郷「まぁ少し怪我しただけだ」
クリス「そうか、大丈夫そうだな」
レベッカ「クリス‼️、ハァ、ハァ」
クリス「レベッカ‼️」
レベッカ「やっと…追い付いた、ハァ、ハァ」
レベッカは大分疲れている
本郷 (これで生き残れてたのか…)
本郷「皆、行こう」
クリス「あぁ」
レベッカ「ハァ、ハァ、ちょっと待って」
全員エレベーターに乗ったレベッカはまだ少し息が荒い
本郷 (もうちょっとで治るかな…つーか地味に長……)
そんな事を思っていると少しの止まった衝撃と共に着いた
すると短い廊下がありその先にある自動扉を通った
そこには縦長の水槽のようなものが大量に並び中には何かの肉片らしきものが入った気持ちの悪い部屋で一際目立つ人形の怪物が入った水槽の前で複数のモニターの着いた操作パネルを弄るウェスカーがいた
本郷「⁉️、クリス‼️あいつは‼️」
クリス「わかってる…やはり……ウェスカーか…」
ウェスカー「やはり来たか…さすがだなクリス、私の部下だから当然だが」
クリス「フンッ」
ウェスカーが銃を三人に向けた
レベッカ「⁉️」
レベッカは動揺し後退りした
クリス「ウェスカー‼️いつからなんだ‼️」
ウェスカー「悪いが、なんの話かさっぱりだな…」
クリス「いつからアンブレラの手先になったんだ‼️」
銃を向けたままウェスカーが近づいて来た
ウェスカー「お前は何か勘違いしているようだな…私は元々アンブレラの人間、そしてS.T.A.R.S.はアンブレラの…いや、というより私の都合のいい駒だ…だが
クリス「お前がその汚い手で殺したんだろうが‼️このクソ野郎め‼️」
レベッカ「ひどい…」
ウェスカー「あぁそうだよレディ…こんな風にな…」
ウェスカーが銃をレベッカの方に向けて撃とうとした
本郷「レベッカ‼️」
バックパックでガードした
本郷「ショットガンのパーツ持って来てて良かった」
ウェスカー「バカめ…自分を守れなければ意味がないと言う事を教えてやろう」
本郷の足を撃った
本郷「グァ‼️」
本郷が足を付き続いてレベッカにも撃った
レベッカ「うっ‼️」
クリス「貴様ァ‼️」
ウェスカー「動くな‼️…そんなに死に急ぐこともないだろう最後に面白い物を見せてやる…」
ウェスカーはパネルを弄ったすると人形の怪物の水槽の水が抜かれていった
ウェスカー「これが究極の生物兵器…タイラントだ‼️」
クリス「ハッ‼️とうとうイカれちまったのか‼️」
ウェスカー「お前には理解出来ないだろう……実に美しい…」
タイラントの見た目のシルエットのほとんどは人の形だが左手の巨大な爪、膨張した血管、剥き出しのまま鼓動する心臓
ウェスカー (あいつ…もう回復しているのか…興味深い)
ウェスカーが水槽の前にたつと爪でウェスカーは腹部を貫かれた
ウェスカー「ウガァ‼️…」
手から振り落とされた
クリス「おい‼️本郷、動けるか‼️」
本郷「あぁ‼️」
クリス「レベッカを安全な所に連れて行け‼️こいつの相手はオレがやる‼️」
本郷「わかった‼️任せる‼️少しだけ待ってろ‼️」
本郷は部屋から出た
クリス「さぁ来い‼️バケモン‼️」
部屋の外
本郷「レベッカ‼️」
レベッカ「うぅ…大丈夫です防弾チョッキが役に立ちました…」
本郷 (まだ動けない見たいだな…)
本郷「少し休んでて…クリスの所に行ってくる」
レベッカ「気をつけてください…」
本郷「あぁ‼️」
部屋
クリス (クソッ‼️銃弾が効かない…あの爪にやられたら死ぬ、⁉️)
クリスに爪が当たりそうになるが銃弾でタイラントが怯んだ
クリス「本郷‼️」
本郷「さっさと倒すぞ‼️何か強力なの持ってないか‼️」
クリス「⁉️、少しだけ時間を稼いでくれ‼️」
本郷「わかった、クソッ‼️強すぎる‼️」
本郷は距離を取り
本郷「まだか‼️」
クリス「大丈夫だ‼️」
クリスはマグナムを取り出し二人で連射しまくった
クリス&本郷「ハァ…ハァ…」
レベッカが部屋に入って来た
レベッカ「大丈夫ですか‼️」
本郷「あぁ…」
レベッカ「よかった…大丈夫そうですね、あっちょっと待ってください」
レベッカがパネルを弄る
レベッカ「これで扉とかが全部開いたはずです」
クリス「じゃあジルが捕まってる所に行ってくる」
クリスは走って行ったジルの元へ向かった
本郷「えっ⁉️ちょっ‼️…行っちゃった…」
本郷は銃にリロードした
本郷「行こう」
レベッカ「あの…足は大丈夫ですか?」
本郷「あっえっと撃たれた所が良かったみたいで歩くぐらいなら大丈夫だよ」
レベッカ「そっそうですか…じゃあ行きましょう」
本郷達もジルの所へ向かった
本郷「クリス、ジルさん」
ジル「あなた達も手伝ってくれたのね、ありがとうさぁ行きましょう‼️」
クリス「あっそういえばお前なんで壊れたショットガンのパーツなんて持ってたんだ?」
本郷「自分で銃を作って見たかった」
一同「えっ?」
クリス「お前…そこまで銃の知識なんてあるのか⁉️」
本郷「ない、適当にやれば出来ると思ってた後全部改造するつもりだ」
ジル「壊すわよ…」
本郷「…ですよね」
レベッカ「それより聞いてくださいさっきファイルを読んだんですがこの場所にはたくさんのウィルスがあります思いきって爆破しましょう‼️」
クリス「そうしよう、後戻りは出来ないレベッカ頼めるか」
レベッカ「はい‼️さっき見つけた起爆システムを試して見ます‼️」
クリス「きっと脱出できる、外で落ち合おう」
ジル「私は念のためついていくわ」
レベッカ達は起爆システムを起動させに行った
本郷「クリス、先に進もう」
クリス「あぁ」
先に進むとサイレン音と共に女性の声が聞こえた
「起爆システムが作動しました全職員は、避難してください」
本郷「行くぞ‼️」
先に進み屋上へのエレベーター前に着いた
クリス「これか‼️」
クリスはヒューズユニットを壁にセットしエレベーターを使えるようにした
クリス「上空にブラッドがいるはずだが」
本郷「ブラッド?」
クリス「ヘリで待機してるはずだ」
本郷「クリス‼️二人が来たぞ‼️」
ジルとレベッカも追い付いて来た
レベッカ「爆破システムを起動させてやりました‼️」
クリス「よくやった‼️」
その時ゾンビ達の声が聞こえレベッカがゾンビの方に銃を向けた
ジル「ここは私達に任せて‼️」
クリス「しかし…」
本郷「オレも残る‼️先に行ってブラッドって人と連絡を取ってくれ‼️」
クリス「任せたぞ‼️」
本郷は銃を抜きゾンビ達の方へ向けたクリスはエレベーターで屋上に向かった
本郷「あの数は地味にめんどいな…だがやるしかねぇ」
ゾンビ、ゾンビ犬、ハンターがいる
本郷「来い‼️」
数分後
クリス「信号弾があって助かった…」
エレベーターが来た
ジル&レベッカ&本郷「ハァ…ハァ…ハァ」
クリス「大丈夫か?」
本郷「疲れた…」
ヘリコプターの音が近づいて来た
クリス「ブラッド‼️」
本郷「来たか…やっと帰れる…」
レベッカ「ふぅ…疲れたぁ…」
ジル「えぇ、そうね」
全員が安心していると地面が揺れた
全員「⁉️」
次はひびが入った
本郷「おい…まさかまたなんかヤバいやつが来るのか⁉️」
クリス「なんだ⁉️」
本郷 (もうあまり弾がない‼️)
地面から何かが飛び出た
全員「⁉️」
クリス「まだ生きてたか…」
本郷「チッ‼️」
そこに居たのはあの水槽だらけの部屋に居たタイラントと呼ばれた怪物だった
本郷達が銃を撃ったが防御力+回復力によって全く効かない
ジル「ウッ‼️」
ジルはタイラントによって吹き飛ばされ気絶した
本郷 (スピードだとかが上がってる…なら他のも上がってるか…ヤバいぞ…)
タイラントは今度はレベッカに標的を移した
レベッカ「⁉️」
レベッカはタイラントに向かって銃を撃ったが弾切れを起こし逃げ場が無くなった
カチッカチッ
弾が出ない
レベッカ「ハァ……ハッ…」
恐怖で身体が震え呼吸も不規則になり泣きそうになる
本郷「クソ‼️」
銃を連射するが効かない
クリス「効かない‼️」
ブラッド「クリス‼️これを化物にぶちこんでやれ‼️」
ブラッドはロケットランチャーをヘリの中から投げた
クリス「くらえ‼️」
クリスはロケットランチャーを撃ったが爪で弾かれた
クリス「なっ⁉️」
タイラントは今度はクリスを殴った
クリス「ぐぉッ‼️……骨がッ…」
レベッカ「…………っ…‼️」
今度はまたレベッカに標的を定めた
本郷「ヤバい‼️」
レベッカの元へ走りだす
本郷 (レベッカじゃあれを食らったら死ぬ‼️)
タイラントが殴ろうとした時本郷が前に出た
本郷 (少しでも衝撃を‼️)
力を使いタイラントの拳に向かって殴った、止めることは無理だったが衝撃を少し抑えることができた
本郷「グァ‼️」
レベッカ「きゃっ‼️」
本郷がクッションになりレベッカは気絶ですんだ、本郷はあばらが2、3本折れて倒れた
タイラントはクリスの方へ向かった途中でロケットランチャーを破壊して
本郷 (ヤバい…でも…誰もッ‼️死なせたくないッ‼️…)
本郷 (まだ……終わらせない‼️)
血を流しながら本郷はゆっくり立った
本郷「おい……待て」
タイラントが本郷の方を向いたもうめんどくさくなったのか走って爪で刺そうとしたが
ガシッ
本郷は爪を両手で受け止めた圧倒的なパワーの差があったはずなのに
タイラントを睨む赤く輝く本郷の目には人を思う
本郷の腹部にはいつの間にか中心に風車の付いたベルトが出現したいた
やっと変身か…って思った読者さん…一応シンになってますからね‼️
次は何編をやるのか(参考程度なので絶対一位の作品になるわけでは無いです。
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やっぱコードベロニカだろ!?
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やっぱダークサイドクロニクルズだろ!?
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やっぱアンブレラクロニクルズだろ!?
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やっぱ4だろ!?