バイオハザードの世界に仮面ライダー1号(多分)になって転生する   作:ユーザーU

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皆が好きな(多分)あの男が帰って来た‼️


ラクーンシティ編
帰って来た男と追跡者


ラクーンシティのあるホテル

 

女性のホテルスタッフがある男の客相手に困っていた

 

スタッフ「いやあの、いつも言ってますけどお風呂入るだけなら帰ってください」

 

???「え~…だめですか?」

 

スタッフ「だめです」

 

???「嫌です」

 

スタッフ「いや、だから…困りますって本郷さん」

 

本郷「じゃあ二倍お金払う」

 

スタッフ「え⁉️、いやいやだからなんでそこまでしてお風呂入りにくるんですか⁉️」

 

本郷「別によくね?」

 

スタッフ「えっえぇ…もういいですよぉ…ハァ…じゃあチェックインしてください」

 

本郷「やっぱ優しいないつも頼めば入らせてくれるから…」

 

スタッフ「別におだてても何もないですよ//」

 

本郷「知ってる」

 

スタッフ「…………………」

 

本郷「お風呂入ってきま~す」

 

本郷が風呂に入りに行こうとした時

 

うわぁあぁあ⁉️

 

叫び声が聞こえた

 

本郷が叫び声の方を向くと様子がおかしい男に教われそうになっている人がいた周りには叫び声が響いていた

 

本郷「やめろ‼️」

 

覆い被さっている様子がおかしい男を蹴り飛ばし腕を抑えた

 

本郷「誰か‼️ロープか何か縛れる物持って来て‼️」

 

スタッフ「えっえぇと…」

 

唐突な出来事に困惑している

 

本郷「トレヴァー(・・・・・)ちゃん‼️」

 

トレヴァーと呼ばれたスタッフ「はっはい‼️」

 

用具室のような所からロープを持って来た

 

本郷「ありがと‼️」

 

男を仰向けにしてロープで縛った

 

本郷「ふぅ…」

 

男はまだ暴れている

 

本郷 (まさか…こいつゾンビなのか?……いや、まさかただの病気の患者だろ)

 

最悪の考えを振り払った

 

しかし街の方では爆発音やパトカーの音人の叫び声が聞こえ始めていた

 

本郷「まさか……ウソだろ…」

 

本郷「マリー‼️お客さんを中に避難させて‼️」

 

マリー・トレヴァー「はっはい‼️」

 

とうとう外では銃声が聞こえ始めた

 

本郷「ヤバいな…」

 

 

 

 

 

 

 

 

           数分後

 

 

 

           ホール

 

 

マリー「どうなってるんですか?」

 

男性スタッフ「教えてくれ」

 

店長「どうすればいいんですか?」

 

本郷「外は大変なことになってます、ここから出さないで下さいトイレに言って確かめましたけど水は繋がってる見たいです、電気も、ただ念のため水は貯蓄してください手伝います」

 

店長「はっはい…さぁ、皆本郷さんの言うことを聞こう」

 

 

 

 

 

          30分後

 

 

本郷「ふぅ…案の定水が止まったな…さて、どうするか食料はホテルレストランの物があるが……それに、銃も今はない…」

 

10階にあるホテルの客用の部屋で本郷は一人考えていた

 

本郷「とりあえず…今は寝るしかないか…」

 

 

 

 

 

          数分後

 

 

 

 

 

妙に重い足跡に嫌な予感と共に本郷は目を覚ました

 

本郷「……下か‼️」

 

本郷は足跡の元へ走って行った

 

本郷「ッ‼️てめぇ‼️」

 

そこに居たのは黒いコートに身を包んだ人形(ひとがた)の怪物だった

 

本郷「アンブレラか‼️」

 

その怪物は走って本郷を追いかけて行った

 

本郷「みなさん‼️そこに居てください‼️」

 

本郷 (まずはここにいる人から引き離さないと…上には誰もいない)

 

本郷「ハァ…ハァ…チッ‼️速い‼️……グァ‼️」

 

あともう少しで最上階と言う所で怪物に捕まった

 

本郷「こいつ、まさか⁉️やめろ‼️」

 

本郷の制止を聴くはずがなくそのまま窓に叩きつけられ外に叩き出された、普通の人間なら疑いようもなく即死の高さだ

 

本郷「ッ‼️」

 

本郷の腰にはいつの間にか中心に風車の付いたベルトが巻かれていた

 

中央の風車が風を切る鋭い駆動音を出した本郷の身体には戦闘服が現れ仮面を着ける

 

最後に口部分を着けた

 

バラバラになったガラス片と共に落ちている本郷地面に足が付き一回衝撃を逃がすためにバウンドし次の瞬間ガラス片と共に着地した

 

左肘と右手を付いた形になり前向いた複眼が発光した

 

本郷「⁉️、まだ来やがるのか‼️」

 

直ぐに体制を整え自分が落とされた場所を見ると自分がまだ生きている事を確認した怪物が追う為に飛ぼうとしている姿だった

 

本郷「逃げるしかないか…あのパワーはこの姿でもキツイ‼️」

 

身体の機能を使いサイクロン号を呼ぶ

 

本郷「降りて来やがった…早く来い‼️」

 

怪物は道路に少しめり込みながらも直ぐに体制を整え追って来た

 

本郷「ッ‼️走るしかない‼️………⁉️、やっと来た‼️」

 

ライトを照らしながら白と赤を基調とした愛車のバイクサイクロン号が来た

 

本郷「ハッ‼️」

 

サイクロン号に飛び乗り怪物とは逆方向に逃げた、怪物も負けじと追ってくる

 

本郷「ハッ⁉️ついてこれるのか⁉️」

 

怪物「HOPPER(ホッパー)……」

 

本郷「ヤバい…何か決定打になるものがないと…」

 

急に怪物は追跡をやめてジャンプしどこかに行った

 

本郷「どういうことだ…」

 

その時ヘリコプターが来て男性の声で言った本郷はヘリコプターの方を向いた

 

ヘリ「生存者の方は屋上駐車場に来てください救助に来ました」

 

本郷「あそこに行ってヘリの人にホテルに救助を寄越してもらえるかも知れない…」

 

いつの間にか普通の姿に戻っていた本郷はバイクでヘリコプターが言っていた場所に向かった

 

 

 

 

           数分後

 

 

 

 

本郷「ここからは歩きだな」

 

駐車場へのエレベーター前に来たがゾンビが3体いる

 

サイクロン号は安全な場所に行かせた

 

本郷「ダッシュで行くぞ…ハッ‼️」

 

エレベーターの所へ駆け抜けボタンを押した

 

本郷「オラ‼️」

 

こっちに来たゾンビの一体を蹴り飛ばしエレベーターで屋上に向かった

 

上に着くと怪物に向かって誰かが乗った車が突進しているが怪物に受け止められている

 

本郷はそのままそこに向かって走った

 

本郷「オラァ‼️、今だ‼️」

 

本郷は車の上に右手で登りそのまま勢いを利用し蹴ったその瞬間に車の運転手に合図した

 

本郷「⁉️、ヤバい‼️」

 

そのまま屋上の下に落ちた

 

本郷「クソ…車は横転してる…⁉️、ウソだろ…」

 

怪物はまだ生きていた頭の黒いテープのような物が取れて見えた顔は歯が剥き出し片目は肉によって見えないグロテスクな姿だった

 

本郷「車の人を助けないと‼️」

 

本郷は変身し車に向かい横転した車を戻した

 

本郷「速く逃げ…⁉️」

 

車の運転手はジルだった

 

ジル「うっ…あっあなたは?…」

 

本郷「速く逃げて‼️」

 

ジル「んっ…ドアが開かない‼️」

 

怪物が近づいて来た

 

本郷「ッ、ハァ‼️」

 

片手でいとも簡単に車のドアを引きちぎった

 

ジル「えっ⁉️…あなた何者⁉️アンブレラなの⁉️」

 

本郷「速く逃げて‼️、あいつは足止めします‼️」

 

本郷は怪物に向かって行った

 

本郷「ハッ‼️」

 

本郷は右足で蹴ったが服の影響なのか全く衝撃もダメージも通らない

 

本郷「なっ⁉️グァ‼️…マジかよ…ハァ…ハァ…」

 

本郷は怪物のパンチによって吹き飛ばされた

 

本郷「ヤバい…」

 

本郷はかつて究極の生物兵器という肩書きのタイラントを倒した蹴りの態勢に入った

 

本郷「オラァアアァア‼️」

 

怪物は殴ってこようとし本郷は頭部へ向かって蹴りを放とうとしたがどこからかロケットランチャーが飛んできた

 

本郷「⁉️」

 

本郷はいち早くそれを察知し怪物の胸を蹴って上空に飛び近くの建物の中に窓から入った

 

本郷「うっ…ビックリさせやがって」

 

本郷は仮面を外した

 

本郷「ハァ…ハァ…」

 

本郷 (この力を使ってもまともに戦えないぐらいにキツイのか今回は…幸先が思いやられる……ハァ…)

 

本郷はいつの間にか変身解除しため息を付いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ネメシス登場だ‼️ちなみにリメイク基準です

次は何編をやるのか(参考程度なので絶対一位の作品になるわけでは無いです。

  • やっぱコードベロニカだろ!?
  • やっぱダークサイドクロニクルズだろ!?
  • やっぱアンブレラクロニクルズだろ!?
  • やっぱ4だろ!?
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