バイオハザードの世界に仮面ライダー1号(多分)になって転生する   作:ユーザーU

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またサブタイトルが二つスタイルです右の方がメインです


新たなる出会い    裏 洋館事件終息

ガソリンスタンドに着いた本郷は周りを見渡した

 

本郷「さっきの人は中に入って行ったか…」

 

ガソリンスタンドの建物の扉が開いている

 

本郷は建物に近づき中を覗いた

 

本郷「…奥か?」

 

ガタンッ

 

物音に反応した本郷は先を急いだ

 

本郷「おい‼️大丈夫か‼️」

 

首の辺りを怪我した警官がいた、隣にはドアがある

 

本郷「……もう死んでる…」

 

その時、奥から声が聴こえた

 

???「止まれ‼️、撃つぞ‼️」

 

本郷 (あっちか‼️)

 

次に銃声が聴こえ、本郷は先を急いだ

 

本郷「おい‼️大丈夫か‼️」

 

そこには警官を襲っていたゾンビを倒した青年がいた

 

???「⁉️、あっあんたは?」

 

その時、周りからゾンビが現れ始めた

 

本郷「⁉️、おい‼️行くぞ‼️」

 

???「あぁ‼️」

 

後ろにもゾンビが居るため前の道を通って行った、そしてドアを開けた時

 

???「⁉️、」

 

???「待って‼️撃たないで‼️」

 

???「伏せろ‼️」

 

ドアを開けると髪を後ろに束ねている若い女性が居た後ろのゾンビに気がついて居なかったが青年の迅速な判断で助かった

 

女性「⁉️、ありがとう」

 

青年「礼を言うのはまだ速い」

 

ガソリンスタンドの周りには大量のゾンビに囲まれていた

 

青年「パトカーに乗れ‼️」

 

ドアが開けっ放しのパトカーに全員大急ぎで乗り込み青年がエンジンを掛けてすぐさま逃げ出した

 

 

 

       ラクーンシティへの道路

 

 

 

 

レオン「オレはレオン・ケネディだ、君は?」

 

クレア「私はクレア…クレア・レッドフィールド」

 

本郷「レッドフィールド?」

 

クレア「兄を探しに来たのレオン、あなたと同じ警官の、」

 

本郷の頭の中でピースが組合わさった

 

本郷「もしかして、クリスの妹?」

 

クレア「⁉️、兄を知ってるの⁉️教えて今どこに居るの‼️」

 

本郷「オレも知らない」

 

クレア「そう…」

 

レオン「少し落ち着けよ、」

 

本郷「あと、オレは本郷風地だ…」

 

レオン「あぁ、よろしく」

 

クレア「よろしくね」

 

本郷「よろしく」

 

お互いに自己紹介した後、後ろの席に居る本郷は窓の外を眺めホテルの人達の事を考えていた

 

本郷 (今どこら辺まで行ってるかな…マリーとかオドオドしてるから心配だなぁ…)

 

本郷はマリーの事を考えていると、あの洋館事件の事を思い出した

 

本郷「………………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの日、本郷が倒れた後

 

 

 

 

本郷「ッ‼️……まだ痛いし体にあまり力が入らない…」

 

立ち上がった本郷は周りを見渡した

 

本郷「もう皆行ったか…」

 

本郷は深呼吸した後、洋館の入り口まで戻って行った

 

 

 

少し前、ウェスカー

 

 

ウェスカー「タイラントもデータも持って帰れないとは…しかしまだあいつが生きてるなら少しは手土産になるか…」

 

 

 

 

 

 

 

 

本郷はホールに着いた所だった

 

本郷「ハァ…やっぱり居たか…」

 

本郷をウェスカーと共に本郷をピンチに追い込んだあの赤いゾンビ

 

本郷「今ならやれる…」

 

本郷は腹部にベルトを出現させ、ベルトを起動した

 

中央の風車が風を切り、本郷の姿が変わる

 

変身した本郷は仮面を着け、戦闘体制に入った

 

 

ウェスカー「ほう…あちらも手土産になりそうだ」

 

ウェスカーはホールの上から隠れてビデオカメラで映像を撮り、本郷のデータを収集していた

 

本郷「ハァッ‼️」

 

腹部への本郷のパンチが響いたのかゾンビはダウンした

 

本郷「ハァアアァアア‼️」

 

四つん這いの状態のゾンビの頭にまっすぐパンチを繰り出しゾンビの頭が中身と共に飛び散る本郷の手が少し首の断面からゾンビの体の中に入っている

 

本郷「ハァ…ハァ…」

 

???「アァアアアァ‼️」

 

ウェスカー「⁉️、」

 

何かにウェスカーは上から落とされたがすぐに着地し体制を立て直した

 

本郷「⁉️」

 

ウェスカー「フンッ」

 

上からウェスカーを落とした物が追ってきた

 

本郷「ハァ…どうしてこうなるかなぁ…」

 

リサトレヴァー「アァアアァ‼️」

 

リサトレヴァーが近づいて来る

 

ウェスカー「ハッ⁉️」

 

ウェスカーはリサトレヴァーと本郷の上にあるシャンデリアに目を向け、打ち落とした

 

本郷「クソッ‼️」

 

ウェスカー「お前は巻き込まれなかったのか……」

 

本郷は少しかすったが避けた、しかしその時Tワクチンを落としてしまった

 

ウェスカー「これは…」

 

元の姿に戻った本郷が言う

 

本郷「Tウイルスのワクチンだ」

 

ウェスカー「⁉️」

 

本郷「言っとくがショッカーの技術で作られた物だからお前らじゃあ再現無理だろ?、それにこんな危なっかしいウイルスを作ってるんだ、そんな物そもそも要らないだろう」

 

ウェスカー「…フンッ」

 

少しワクチンを眺めた後に適当な方向へ投げた

 

本郷「⁉️、チッ」

 

それをキャッチしようとした本郷にウェスカーはナイフを突き差し引き抜いた

 

ウェスカー「最後に取れそうな手土産は取った…もうここには用はない」

 

ウェスカーは正面扉から外に出ていこうととした

 

本郷「………………」

 

本郷はシャンデリアの下敷きになったリサトレヴァーを眺めた

  

本郷「少しでも、人間に近いまま…」

 

ウェスカー「フンッ…言っとくがそいつの体内のTウイルスは変異し普通の物とは違…「少し黙れ」

 

本郷はTワクチンを刺した

 

本郷「Tウイルスが変異しているだの言ってるがオレよりはマシだ」

 

ウェスカー「だったらどうした?人間に戻るわけでもないのに…」

 

本郷「黙れ」

 

ウェスカーはそのまま正面扉から出ていった

 

本郷「…………………」

 

本郷は優しい瞳でリサトレヴァーを見つめている

 

リサトレヴァー「アァアア…マ……ァ…マ」

 

リサトレヴァーの人の皮膚で作られた被り物の隙間から見える目には涙があった

 

本郷はそのまま立ち上がり正面扉の前でリサトレヴァーに向かって言った

 

本郷「さようなら…」

 

そう言って本郷は外に向かった

 

 

 

 

 

 

 

洋館から少し離れた場所で爆発音が後ろでなり響いた

 

本郷「ッ‼️」

 

本郷に飛んで来た木片が突き刺さった

 

本郷「あぁッ‼️…クソ……ハァ…」

 

木片を抜いた本郷は周りの木にもたれ掛かりながら歩いた家に帰る為に

 

 

 

 

            家

 

 

本郷「まったく……最悪だった…」

 

一言呟き眠りに入った

 

 

 

 

 

夜、ホテルの休憩室

 

マリー「今日は……来ないのかな…てゆーか何処に住んでるんだろ…」

 

マリーはそう呟いた

 

若い女性スタッフ「お~い、ぼーっとしてるよ?」

 

マリー「えっ⁉️ごめん…」

 

若い女性スタッフ (ぜってぇあの人に惚れてる…)

 

若い女性スタッフ「ちよっと耳貸して」

 

マリー「?」

 

若い女性スタッフ「あそこの森に住んでるって、この前聞いといて上げたから押し掛けて見たら?」

 

マリー「えっ…押し掛けたらそれはただの危ない人じゃ「女には時には大胆さが必要なのよ?」

 

マリー「…はい‼️分かりました‼️もう仕事終わりなので行って来ます‼️」

 

女性スタッフ「えっ…」

 

マリー「でっ、どこら辺ですか?」

 

女性スタッフ「あっ…えぇと…ここら辺…」

 

少し引き気味でラクーンシティ周辺の地図に指を刺した

 

マリー「貸してください‼️」

 

強引に地図を奪い指刺した場所にペンで目印を着けた

 

マリーは大急ぎで着替え本郷の元へ向かった

 

 

 

 

 

 

 

          数時間後

 

 

 

 

マリー「ん?あれは…」

 

マリーはボロボロの小屋のような物とガレージのような物を見つけた

 

マリー「あっちの小屋かな……えっ⁉️」

 

血を流しながら倒れて居る本郷を見つけた

 

マリーは手を口に当てて震えている

 

マリー「本郷さん‼️」

 

マリー (どうしよう‼️)

 

マリーはカバンの中から新品の水のペットボトルとハンカチを取り出しハンカチを濡らした

 

マリー (とりあえず拭かないと‼️)

 

マリーは本郷の背中の傷周りを拭き始めた、かなり深くまで切れている

 

マリー「あとは…」

 

布団を被せた

 

マリー「私が居ますから…」

 

本郷「ハァ…ハァ……」

 

 

 

 

 

 

マリー「安定したのかな?これって……もう居ても迷惑だよね…」

 

マリーは自分に出きるのはもうこれぐらいと判断し帰って行った

 

 

本郷「……ありがとね…」

 

実は起きていた本郷は感謝を呟いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




お気に入りにしてる人が今さら60人居ること知ってビビった

次は何編をやるのか(参考程度なので絶対一位の作品になるわけでは無いです。

  • やっぱコードベロニカだろ!?
  • やっぱダークサイドクロニクルズだろ!?
  • やっぱアンブレラクロニクルズだろ!?
  • やっぱ4だろ!?
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