バイオハザードの世界に仮面ライダー1号(多分)になって転生する   作:ユーザーU

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最近投稿してなかったのすみませんでしたアァアァ‼️


ウィリアム・バーキン   G

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本郷「どんな感じだ?」

 

本郷がマービンに傷の具合を聞く

 

マービン「あぁ、結構いい感じだ」

 

本郷「よかったな」

 

レオン「オレはあそこを開けてみる」

 

レオンはホールにある女神像の前で何かしている

 

レオン「開いた、行こう‼️」

 

本郷「あぁ」

 

マービン「あぁ行こう」

 

マービンと本郷は立ち上がり地下への扉を通った

 

レオン「それにしてもあの白い怪物には苦戦させられた」

 

本郷 (……付いていってやった方が良かったかな…)

 

先には以外と豪華な部屋があったが横には質素な下へのエレベーターがある、エレベーターで下へ向かった先の暗い道を通って行った

 

            数分後

 

           地下の廊下

 

 

ボイラー等があり周りには少し蒸気が出ている廊下を歩いていた

 

???「アァアァアア‼️」

 

レオン「なんだ⁉️」

 

どこからか足音と叫び声が聞こえた

 

本郷「オレが見てくる」

 

レオン「おい、ちょっと待て」

 

レオンが本郷の肩を掴んだ

 

マービン「どうした?本郷」

 

本郷「頼む、大丈夫だから」

 

レオン「ダメだ、オレも付いていく」

 

本郷「わかった…」

 

レオン「マービンはまだ怪我が治っていないだろう?ここで待って居てくれ」

 

マービン「ハァ…すまない、任せる」

 

 

そしてパイプ等がたくさんある場所が下に見える場所に出た

 

右の方へ進むと小さな部屋の入り口が倒れたロッカーに遮られていた

 

本郷「どかしてみるか」

 

レオン「あぁ」

 

レオンと本郷はロッカーを横に退かした

 

本郷「よし、入れるな…」

 

本郷は嫌な感覚を感じ咄嗟に部屋に入ろうとしたレオンの肩を掴んで止めた

 

レオン「どうした?」

 

その時部屋の屋根から怪物が降りて来た

 

本郷「なっ⁉️」

 

本郷はレオンを庇い下に弾き飛ばされ、レオンは捕まれ下に叩きつけられた

 

レオン「マジかよ、ッ‼️」

 

何度も叩きつけられ下の部分が歪んできたそのまま案の定下が抜けてレオンは怪物と共に落ちた

 

レオン「グァッ‼️」

 

怪物とレオンが立ち上がった

 

怪物は左半分は白衣を着た髪の短い金髪の男性だが右肩に大きな目があり右上半身は完全に変異している。右手に持った鉄パイプで殴られたらひとたまりもないだろう

 

レオン「クソッ‼️」

 

レオンは距離を取り応戦したが鉄パイプで叩かれ倒れた

 

レオン「ぐっ‼️」

 

レオンは怪物の方を見た

 

怪物「ガァアァアアァ‼️」

 

しかしその時レオンは怪物の後ろに立ち込める蒸気の中に人影を見た気がした

 

レオン (あれは…)

 

???「ハァッ‼️」

 

バッタのような仮面を着けた誰かが怪物の背中に向かって飛び蹴りをした

 

怪物「アァアァアァアァ⁉️」

 

怪物は直ぐ様後ろにパイプを叩きつけたが仮面を着けた男……本郷は怪物の右手に自分の右手で体を空中に持って行き顔面を蹴った

 

怪物「アァアァア‼️」

 

本郷「オラァ‼️」

 

右肩の目玉に拳をぶちこんだ

 

怪物「グァア‼️」

 

しかし怪物も負けじと本郷を掴んだ

 

本郷「ハァ⁉️」

 

怪物「がっアァアァ‼️」

 

そのまま怪物と本郷は暗い下に落ちていった

 

レオン「ハァ…ハァ…」

 

しかし本郷は壁の出っ張りに捕まっていた

 

本郷「あの程度で死んでたまるか…」

 

足音から察するにレオンは先に進んだようだ

 

本郷 (多分叩き落とされた時にこういう深い所に落ちて死んだと思われてるよな、これ)

 

本郷は壁を蹴り上に戻った

 

本郷「マービンの所に戻るか」

 

変身解除した本郷はマービンの所に戻った

 

マービン「レオンは?」

 

本郷「下に落ちて一緒に行けなくなった」

 

マービン「そうか…」

 

本郷「一旦戻ろう」

 

その頃クレア

 

警察署ホール

 

クレア「誰か居る?」

 

クレアの言葉に反応する物は居ない…しかし

 

クレア「全く…」

 

しかし奥の方からゾンビが数体現れた

 

クレア「ハァ…」

 

 

 

本郷side」

 

ホールへの出口の前に立っていた

 

本郷「⁉️」

 

出口が開いた瞬間駆け出したクレアが弾切れを起こし二体のゾンビの囲まれていた

 

本郷「ハァ‼️」

 

まず一体のゾンビの首を後ろからへし折った、こちらに気づいたもう一体が本郷に向かって来たが本郷のアッパーからの回し蹴りによって吹き飛んだ

 

本郷「これで終わりか」

 

しかしゾンビが少し動いたのに気がついた本郷は立ち上がる前にサムライエッジCを二発頭部に打ち込んだ

 

本郷「今度は終わったな…」

 

マービンがクレアの方を向く

 

マービン「確かレオンの知り合いだったよな?」

 

クレア「あなたは?」

 

マービン「マービンブラナーだ、よろしく」

 

マービンが手を差し出した

 

クレア「えぇよろしく」

 

二人が挨拶をしていると本郷は意味深にソファーを眺めて何か考え事をしているようだった

 

本郷「マービン、クレア」

 

マービン「どうした」

 

本郷「ソファーだとかクッションになりそうな物をあそこに落として安全に下に降りる」

 

クレア「…時間がかかりそうだけど分かったわ」

 

本郷「あぁ」

 

 

 

数十分後

 

地下

 

ソファー等を落とした後下を本郷は眺めていた

 

本郷 (さすがにあの化け物が登って来たりはしてないな)

 

クレアの方はあの怪物が現れた部屋を見ていた入り口はあの時のようにロッカーで遮られている。本郷も気になり部屋を見て疑問に思った

 

本郷「?、あそこは確か…ロッカーをどけたはず」

 

クレアがロッカーの隙間を覗き込んだ

 

クレア「誰か居るの?」

 

するとダンボールの裏に隠れていた金髪の少女が現れた

 

クレア「大丈夫?私が助けあげる」

 

少女「…」

 

少女がこちらに来ようとすると、つい少し前に聞いたうめき声が部屋に響いた

 

少女「⁉️」

 

本郷「マジかぁ…」

 

下の階に怪物が登って来ようとしていた

 

本郷は銃を二本構え登って来ようとしている怪物に向かって連射した

 

本郷「チッ時間稼ぎぐらいにしか成らないか」

 

本郷は下に降り登ろうとしている怪物に近距離からショットガンをぶちこんだ

 

怪物「アァアァアァアァ‼️」

 

また落ちた

 

本郷「ふぅ…」

 

本郷は上へのはしごを見た

 

本郷「あそこか…もう大丈夫だ‼️」

 

少女「…ねぇ」

 

本郷「何?」

 

少女「ママを探して欲しいの」

 

クレア「こんな所に居るの?」

 

少女「居ると思う…いて欲しい」

 

マービンが少女に近づいて言った

 

マービン「大丈夫、オレは警官だから君のお母さんはオレ達皆で探す」

 

本郷 (あんなに小さいのに…不安だろうな)

 

本郷「まぁ皆取り敢えず降りて来てくれ」

 

クレア「ちよっと待って」

 

その後全員降りて来たがクッション越しでもさすがに痛かったらしい

 

本郷「さて、行くか…あっ、なぁクレアはいこれ」

 

本郷がクレアに銃弾を渡した

 

クレア「ありがとう」

 

本郷「クレアが弾切れ起こしてるの忘れてたから」

 

クレア「あと本郷もリロードし忘れてるわよ」

 

本郷はあっとなり慌てて銃に弾を込めた

 

本郷「ありがとう」

 

クレア「別にいいわよ」

 

そして先に進み始めた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は何編をやるのか(参考程度なので絶対一位の作品になるわけでは無いです。

  • やっぱコードベロニカだろ!?
  • やっぱダークサイドクロニクルズだろ!?
  • やっぱアンブレラクロニクルズだろ!?
  • やっぱ4だろ!?
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