バイオハザードの世界に仮面ライダー1号(多分)になって転生する   作:ユーザーU

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なんも書くこと思いつかねぇ


番外編 ラクーンシティ事件発生前

ラリー編

 

朝日挿す質素な自宅で座りながらコーヒー片手に右手で警察手帳をパカパカさせている刑事がいた

 

名前はラリー・トンプソン正義感が強くブラウンのスーツに赤いネクタイという出で立ちの男性だった。そんな彼は今二つの疑問にイライラしていた

一つ何故かおおやけにされない連続殺人事件そして二つ目はそれをおおやけにしない原因の警察所長のアイアンズだ

 

ラリー「ハァ…」

大きなため息をついてコーヒーを飲み干し立ち上がった背伸びをした後に警察手帳をポケットに入れて家を出た

ラリー「自分で捜査して証拠をだせば動かざるを得ない!!」

これだ、これのせいで自宅謹慎を所長直々に食らわせられている

正義感のせいでこんな事になってるいると言うのに正義感は衰えない

ラリー「事件現場に行って見ようかな、それとついでに人に聞き込みするか」

30代の割にまだはだ質も良く体も引き締まっていて+男前な顔で運動神経もよく活発で元気な性格のギャップ萌えで所内での女性人気が高く年上からは少年のような性格で可愛がられ年下から尊敬の念や見た目や面倒見の良さから恋愛的な憧れも沢山向けられている。そしてせ性格の良さで友人関係も良くあだ名は現役少年という彼の性格を表していた。

 

そうこうしている内に事件現場に着いた。ここはかなり人通りの少ない路地だラリーもほぼ来たことはない

ラリー「さて…事件を整理、整理」

頭の中で情報を思いだし初めた。

 

被害者はリア・ファニー成人男性24歳、人生まだまだこれからの独身男性だ近くの新聞社で働いていて業績はそこそこだったらしい恋人はおらず遺体は胸部に穴が開いていた鑑識の結果胸部にとてつもなく強い力を受けたらしい。

 

ラリー「うーん」

顎に手を当て考えていた

ラリー (どうするかなぁ…)

すると後ろから足音が聞こえて振り返った

???「警察の人?」

ラリー「誰?」

ハンチング帽を被った中性的で小柄な若い男性だった

男性「これを…」

男性は胸ポケットから名刺を取り出しラリーに渡した

ラリー「ケリー・ポケック?」

ケリー「オレの名前です」

ラリーは顔には出していないが名刺を見て驚いていた、活発で子供のような性格でも一応プロの刑事なのだ感情を顔に出さない

ラリー (被害者と同じ会社…)

ケリー「なんでここに居るんですか?」

ラリー「まぁ…捜査をね」

ケリー「リアのですか?」

ラリー (食いついた!!)

ラリーは少しは事件の真相に近づけると踏み質問をし始めた

ラリー「そっちもなんでここに?」

ケリー「リアとは同期で友達だったんです」

暗い雰囲気からラリーは信じた

ラリー「…そうか……」

ラリーは少しすまなく思った彼を疑ってしまった事に。しかしやはり彼は人柄は良くとも警察に向いた人間ではない、簡単に疑ったと思ったら信じたり犯人の目星が右往左往してしまっている。

ケリー「それと、貴方にオレが言いたい事は簡単なんです」

ラリー「?」

ケリー「協力させてください」

ラリー「……そうくると思った…」

 

 

ケリー編

 

新聞社

 

椅子に座って二人が喋っていた

リア「お前いっつもそれかぶってんな」

ケリー「いやこれカッケェだろ」

リア「いやそれ古いぞ?」

ケリー「結論、お前はチャラくて記者に見えないそしてチャラいせいでオレより給料があがらない」

リア「そういう議論はしてねぇから、なんでそれが結論になんだよ」

ケリー「とりま帰りに飲み行くぞ」

リア「今の口調はぜってぇお前の方がチャラい」

ケリー「この程度でチャラいなんて言うなチャラ男野郎」

リア「へいへい」

 

数ヵ月後

 

ケリー「……………」

リアが亡くなったという知らせを受けて全く仕事が出来なくなっていた。

ケリー「今日は休むか」

そのまま外に出てリアの殺人現場へ行った

 

現在

 

ラリー「いや、まぁいいんだけど」

ケリー「へぇ以外」

ラリー「協力するって行ったけど何が出来るの?」

ケリー「情報収集」

ラリー「あっ」

ケリー「どうしました?」

ラリー「嫌、別にただ作戦思い着いた」

ケリー「どういう?」

ラリー「君は情報収集オレは事件現場を回るそして夜10時にここに集合でパトロール」

ケリー「パトロール…まぁそれぐらいしか出来ないですよね分かりました」

そういって彼は去って行った

ラリー「さーてオレも行くか」

 

ラリー編

 

事件現場へ行く途中に考え事をしていた

 

ラリー「そういえば動機はなんだろう?」

青空を見上げてふと思った

 

被害者に関連性が見られないから快楽殺人者の可能性が高いけどちゃんとした理由があるのかも知れないまぁまだどっちも確定してないけど

 

そんな事を思っていると事件現場に着いた

ラリー「さてと事件を整理、整理」

 

現場はどこも人通りが少ない路地だとかそんな場所ばかりだつまりそういう所を殺人のメインにしている

 

ラリー「あっ」

事件を整理しているとあることに気づいた

ラリー「これは!?」

 

ケリー編

 

聞き込みを一旦終えると考え事をしていた

ケリー「そんな簡単に足つくわけないかぁ…」

青空を見ながらふと思った

 

リアはオレの唯一の親友だった…

 

その時何故かケリーは直ぐ近くに公園が有ることを思いだし公園へ向かい公園のベンチに座って目を瞑り考え事に集中した。

 

ここら辺も随分と治安が悪くなったなぁ…

 

連続殺人事件が始まった時ネタに出来そうなのが出てきたなんて言ってた癖に今はお前がそれの被害者なんて…

 

拳を握りしめた

ケリー「フゥ…」

落ち着く為に息を深く吐いた

ケリー「現場はどれも基本誰も通らないような道、そこに怪しい人が入りませんでしたか?、なんて答えられる分けないよなぁ…いつも冷静にって言ってたのに自分で冷静さを失うなんて」

拳をゴキゴキと鳴らして勢いよく立ち上がった

ケリー「お仕事本番開始ぃ!!」

ボタンの留め具が着いた黒い手帳を取り出した

 

夜10時

ケリー「情報交換の時間だ」

ラリー「なあ」

ケリー「?」

ラリー「なんか振り切ったというかさっぱりしたよな」

ケリー「知らん」

ラリー (口調変わってるしなんか覚醒してるじゃん)

ケリー「これに事件現場を書いてくれ」

ラリー「えっ?ラクーンシティの地図じゃん」

ケリー「ほらペン貸してやるから」

ラリー「あっああ…」

ケリーが手帳に折り畳んで挟んでいた地図に印を着けた

そして二人は気づいた事を言い合ったとてつもなく真剣な顔だ

ラリー「今の所一度殺した現場で二度目は起こしていない」

ケリー「それと現場同士を線で結ぶと」

線で結び初めた

するとホテル周辺に線が集まった

ラリー「!?」

ケリー「まだ仮説だがもしこのホテルを拠点としていて移動していないのだとしたら?」

ラリー「事件の起きた順番はホテルから近い場所からだ!!」

ケリー「そして!!ホテルから一番近く!!かつ人気のない道は!!」

ラリー&ケリー「ここだ!!」

二人は一緒に指差した

 

 

二人はその道の角に隠れていた

 

ラリー「誰か来たぞ」

ケリー「ああ」

男性が歩いていた

男性「あーここ近道だから楽だわー」

ケリー「あいつじゃないのか?」

ラリー「ちょっと待て」

するともう一人ふらふらした男が男性に近づいた

男性「ん?何?」

男性の肩を掴むと首に食らいついた

ケリー「なっ!?」

ラリー「!?」

男性「あがっがっごぁっががぁ…」

男の口元は男性の鮮血で赤くなっている

ケリー「あいつか!!」

ラリー「待て!!」

すると男と似たような状態の人達が続々と現れた。

ラリー「クソ!!」

ケリー「どうなってる!?」

段々と近づいて来る、しかし

その時バイクのエンジン音が轟いた

ラリー「!?」

ケリー「なんだ!?」

赤と白のカラーリングのバイクに乗った体格的に男だろう謎の人物が現れた

ケリー「こっ今度はなんだ!?」

ラリー「なんだ!?」

バイクから男は降りた

バッタのような仮面に薄桃色に発行する複眼、なびく赤いマフラー、そして戦闘服?という出で立ちの男だった

そしてそのまま彼らに向かって行った

強烈な一撃で次から倒していく

そして二人は確信したこいつが犯人だと

ケリー「おい!!お前!!「後にしてくれ」

これだけの大人数相手に余裕たっぷりの声ですかさず返されたケリーからすればとてつもなく屈辱的に感じた

そして男は最後の一人を倒した後棒立ちのまま二人の方を向いた

ケリー「お前かァ!!「あっちょっと待って」

ケリーは拳を握りしめ怒りを露にしていた

すると後ろにあった男性の死体が起き上がりケリーを襲おうとしていた

ラリー「ケリー!!」

男「ハッ!!」

ケリーの頭の右横を男の拳が通り抜け後ろの男性を吹き飛ばした

ケリー「なっ…なんなんだよ…お前は…」

男「さぁ?オレは何も言わないからね?」

ラリー「ホント…なんなんだよ…」

男「それとケリーって君だよね?」

ケリー「えっ、なんで知ってる…?」

男「リアが死ぬ直前に遺言をオレに託したんだよ」

ケリー「ハッ?」

男「じゃあ言うぞ「ちょっと待て!!お前が殺したんじゃないのか!!」

男「オレが殺した」

ケリー「じゃあ…なんで…」

男「ふぅ…死ぬ前に別のやつがそうなるのを見て殺してくれと頼まれた」

男性を指差して言った

ケリー「そう…だったのか…」

男「………その帽子、似合ってるぞ」

ケリー「はっ?」

男「遺言、それじゃ」

男はバイクに乗り何処かへ去って行った

ケリー「…あいつッ…自分で言えよッ…」

泣きながら呟いた

ラリー「落ち着くまで待つよ…」

ケリー「ああ…」

 

数日後

 

ラリー編

 

ラリー「あの所長」

アイアンズ「なんだね」

ラリー「辞職届けを持ってきました」

アイアンズ (確か少しだけアンブレラから目をつけられていたな)

アイアンズ「わかった」

ラリー「ありがとうございます」

ラリーはお辞儀すると部屋から出ていった

 

ケリー編

 

編集長「いいのかね?うちのナンバーワン記者である君がこんなオカルトチックなゴシップ記事を最後に引退するなんて…まだ居て良いのだよ?うちも助かるし」

ケリー「すいませんもう決めたことですし」

編集長「わかった」

ケリー「今までありがとうございました」

ケリーはお辞儀すると会社から出ていった

ケリー「?」

外に出ると黒髪の青年がケリーの最後の新聞を持って待って居た

青年「オレ(・・)の事もう書かないでね?…まさか記者とは」

ケリー「もしかして!?……たった今辞めたばかりなのでもう書かれないかと」

青年「へぇ…」

青年は立ち去ろうとしたが

ケリー「待ってください!!」

青年「ん?」

ケリー「ありがとうございました…」

青年「…それじゃあさよなら」

今度こそ青年は去って行った

 

彼の最後の新聞には精巧な変身後の絵と共にこう書かれていた

 

街の守護者 仮面ライダー

 

その内容は街を怪物から守る男の話だった

 

その後

 

ラリー「あっ」

ケリー「あっ」

二人はラクーンシティとは別の場所に居て再開したそして今何をやっているのかと言う話に発展し…

ラリー「間違えて…事務所を買った」

ケリー「どうやったら間違える」

ラリー「はぁ…」

ケリー「お互い仕事がなくて運がないな…」

ラリー「あっ」

ケリー「ん?どうした?」

ラリー「いや、別に、ただ作戦が思い着いた」

ケリー「どんな?」

ラリー「元刑事だから探偵やろっかなって思ってたんだけど一人じゃ無理だと思ってたんだだから…オレと探偵にならないか」

ケリー「ほう…」

ラリー「ダメ?」

ケリー「仕事がないからやる」

ラリー「よし!!」

ラリー「それと事務所の名前どうしよ」

ケリー「まだ決まってないのか!?」

ラリー「うーん」

ケリー「うーん」

ケリー&ラリー「ハッ!?」

ケリー&ラリー「ラリー&ケリーの探偵事務所だ!!!!」

二人の意見はぴったりだった

ラリー「よしっ!!」

ケリー「さっそく」

ラリー&ケリー「お仕事開始ぃ!!」

二人揃って近所迷惑な騒音の塊だった

 

 

 

 

本郷編

 

ハァ…

ホテルの一室のベッドに転がりながら本郷は大きなため息をついた

本郷「街にまでゾンビが…」

 

このペースで増えるならいつか限界が来る。増えるスピードを少しゆっくりにしてる程度だ、ハァ…それでも、少しでも、ここにある誰かの日常を守る。

ゆっくりと立ち上がった

その為に…

本郷は街の人通りの少ない路地にある建物の屋上に居た

今日も仮面を着けて戦う

変身した本郷の複眼が発光する。

ゾンビが20体程いる

そして本郷はその中に飛び込んで行った、誰かの何かを守るため。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ほぼ本編に関係ない?だったらどうした?
それと本郷君が頑張ったおかげでラクーンシティの事件が起きるのが遅くなりました。

次は何編をやるのか(参考程度なので絶対一位の作品になるわけでは無いです。

  • やっぱコードベロニカだろ!?
  • やっぱダークサイドクロニクルズだろ!?
  • やっぱアンブレラクロニクルズだろ!?
  • やっぱ4だろ!?
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