バイオハザードの世界に仮面ライダー1号(多分)になって転生する   作:ユーザーU

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大変遅れてすいませんでしたぁ‼️


友情共闘

 

 

 

本郷「よし、これだな」

薬だとかを見つけたオレ達はおっちゃんの所へ戻った

ヤンキー「それで…治療とかできるのか?」

本郷「出来るだけやる」

手をゴキゴキ鳴らして気合いを入れたオレは縫合やら麻酔やら包帯やらの処置をした

本郷「ふぅ…まぁ取り敢えず安静にさせとけ」

ヤンキー「ありがと…」

奥さん「本当に…ありがとうね…」

本郷「…いや、別にこれの余り貰えればいいんで」

奥さん「何かお礼できたら良かったんだけど…そんなのでいいの?」

本郷「はい」

おっちゃん「あり…がとう」

本郷「!?」

どうやらおっちゃんは普通に起きてて今までのを聞いていたらしい

本郷「まだ寝ててください」

おっちゃん「ああ…そうする」

オレがおっちゃんの安定した容態に安堵していると外で大きな音と怪獣の鳴き声のような物が聞こえた

本郷「チッ…また何か面倒事かぁ…」

オレが気だるそうに外へ向かおうとするとヤンキーも付いてきた

本郷「別に一人で大丈夫だぞ」

ヤンキー「オレにも何かやらせてくれ!!」

本郷「…まぁ別に良いけど…」

そして二人は外にでた

本郷「マジかよ…」

ヤンキー「えっ…」

置き去りにされた車達を踏み潰しながら頭蓋骨や筋繊維、挙げ句の果てに骨まで見えてる四足歩行の大きな化物が居た

ヤンキー「親父達を逃げさせないと!!」

本郷「いや、ダメだ絶対に外に出させるな!!」

オレが直ぐに静止させた

ヤンキー「えっ?」

本郷「親父さんのあの怪我じゃ逃げられる分けねぇだろ!!」

ヤンキー「じゃ…じゃあどうすんだよ…」

本郷「…オレがどうにかする…」

ヤンキー「…出きるのか?」

オレは一瞬だけ深く息を吸った後右拳を握りしめ、少し前に出た

本郷「スゥ……大丈夫」

頭だけ振り返るとあいつは困惑してるようだけど納得してくれたようで中に入って行った

本郷「ハァッ!!」

ベルトを出現させた本郷は剥き出しの歯がどこか見覚えのある怪物に向かって飛び蹴りをしていた

怪物「ガァアアァ」

こちらに気づいたのか咆哮を上げたがいつの間にか変身して強化されたキックに少しだけダメージを受けた

蹴りの勢いで少し後ろに跳び着地した直後に仮面を着け、複眼が発光した

本郷 (どう来る…)

勢い良く立ちあがり怪物の動きを見逃さぬよう注意して観察していた

怪物「ガァアアァア!!」

本郷「ぐっ!!うるっさ!!」

さっきより大きいバカみたいな音量の咆哮に本郷は怯んだ

怪物「グゥウ!」

怪物は周りのビルの壁にジャンプし次から次へと壁を走った

本郷「……………チッ…」

本郷は怪物に対し構えていたが直ぐにバイクの方へ走っていった 

本郷 (正攻法じゃ無理!!)

少しでも怪物を引き離す為バイクに飛び乗り、走り出した

しかし、それでも追い付かれそうになる

本郷「やっぱり…追い付けるよな…」

建物がいりくんだ狭い通りに入った

本郷「…さすがに来れないのか?」

周りをキョロキョロと見渡すと重い足跡が上から聞こえた

本郷「!?」

上のビルとビルの間から顔を覗かせていた

本郷「上!?」

怪物は身体から触手を出し本郷の首を掴んだ

本郷「ガッ!?」

そのまま勢い良く上へと引っ張られた、その時に思いっきり壁に叩きつけられた

本郷「ッッ!!」

怪物の顔の目の前に持ってこられた本郷は息が出来なかった

本郷「!?」

顔を動かして本郷に食らいつこうとした

本郷 (今ッ…だ!!)

怪物の頭に手を置きそのまま背中に乗った

本郷 (息ッが!!、速く…)

肩から触手が出ていたのを見つけると思いっきり引き抜いた

怪物「ガァアアァアア!!」

本郷「ハァッハァッやっと息が出来た!!」

そのまま頭に一発裏拳を食らわせた後下のバイクに飛び乗った

本郷「さあ来い!!」

本郷はまた走りだした、その時本郷はある事に気づいた

本郷「あれは!!」

壁のあっちの道路に変身によって備わった透視によってある物が走っている事に気づいた、そうバイクだ、それも恐らくあのヤンキーの

本郷「チッなんで…」

本郷は道路に走った

ヤンキー「!?」

本郷はヤンキーと平行して走っている

ヤンキー「オレも手伝う!!」

本郷「はっ?」

ヤンキー「さっきの倒すんだろ!?」

一瞬驚いた声をだした何故ならあの化物を見て倒すのを手伝う等と言っているからだ

本郷「………」

ヤンキー「無理やりでも手伝うからな!!」

ヤンキーは恐らく怪物の囮になる為に走っていった

本郷「あっ…クソッ」

本郷 (何をしようとしているかはやりながら察するか…)

本郷もまたバイクを何処かに走らせた

 

ヤンキーは怪物が通る大きさだが道がいりくんでいる別の道路に惹き付けていた

ヤンキー「ハァッハァッ!!」

怪物とのギリギリの距離に冷や汗を掻いていた

怪物「ガァアアァア!!」

ヤンキー (まだかよ!!)

ヤンキーが走っている道の横には幾つも道がある

だんだんと距離が縮まっている

怪物「アァアア!!」

ヤンキー「ウァアアァアア!!」

その時横からバイク音が鳴り響いた

ヤンキー「!?」

横から本郷のバイクが怪物の頭に突進した

怪物「ガァッ!!」

怪物の頭がかなり欠けている、本郷はそれを確認し急ブレーキで止まった

本郷「ハァ…」

ヤンキー「ふぅ…ありがとう」

本郷「………………」

何も言わずに下を向いてダルそうにしている

ヤンキー「…誰にも言わねぇよ」

本郷「!?」

驚いた本郷は直ぐにヤンキーの方を向いた

本郷「お前…気づいてたのか…」

ヤンキー「おう」

本郷「マジかぁ…」

ヤンキーが本郷に指を指して言った

ヤンキー「それ、バレないようにしてるんだろ?」

本郷「ああ」

ヤンキー「じゃあ任せておけよ、誰にも言わねぇ」

本郷「あぁ…それで頼む」

ヤンキー「それじゃ」

ヤンキーは何処かに走って行った

本郷「急がないとヤバいかな…」

本郷もまたバイクを走らせた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




仮面ライダーわからない人の為のやつ作ったけどバイオハザードはどういう感じにするかよく思いつかなくて時間が掛かるかもしたらないかもしれません、すいません。

次は何編をやるのか(参考程度なので絶対一位の作品になるわけでは無いです。

  • やっぱコードベロニカだろ!?
  • やっぱダークサイドクロニクルズだろ!?
  • やっぱアンブレラクロニクルズだろ!?
  • やっぱ4だろ!?
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