バイオハザードの世界に仮面ライダー1号(多分)になって転生する   作:ユーザーU

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タイトルミスってましたぁああ‼️


バンジージャンプは怖い

本郷

「はぁ…」

今オレはリフトが通るやつにぶら下がってる、しかも下は真っ暗、

なんでこんなことをやらなくちゃあ行けないんだとため息が出るがしょうがない、何故ならリフトが先に行ってるせいでこうやってでしか先に進めない

それにしてもさっきから良く聞こえないが先の方から警告音声?、のような物が聞こえていた。

本郷

「あと…もう少し」

もうすぐ付くという所でやっとしっかり音声が聞き取れた

音声

「自爆プログラムが起動されました、中央エレベーターを使って5分以内に最下層へ避難してくだたさい」

本郷

「はっ?」

そう聞いた俺は急いで進んだ

 

本郷

「チッ」

やっと着いた俺は休む暇もなく先に走りだした

先には中央にあるガラス張りのエレベーターを中心に周りを幾つかの道が他の扉に向かって伸びていた周りは下が見えない程に見えない奈落だった、今はそんな事はどうでもいい早く逃げないと

そう思った俺はエレベーターに駆け寄った

本郷

「…はっ?、嘘だろ…」

エレベーターは先に誰か使ったのか下へ向かったようだ

本郷

「……………」

周りを見た、下が見えない程深い、だからちゃんとエレベーターを使わないといけない…普通なら

本郷

「クソッ!!」

頭に一瞬浮かんだ考えを考える間もなく実行に移した

どういう事かと言うと、エレベーターの扉を素手でぶち破り飛び降りた

本郷

「ああぁあぁああああ!!」

ちなみに、泣いた

 

本郷

「ハァ…ハァ…」

下になんとか着地出来たがマジで怖かった、だが

本郷

「逃げる場所が…」

そう、爆発から逃げれるようなシェルターだとかはなかった、ただの監視室のようだ

本郷「何か…」

周りに何か無いか見た

しかし、身を守れる物は無い

下…

ふと思いつき変身して地面を透視した

本郷

「!?、これは…」

下には大規模な装置と施設があった

本郷「もう、時間が無い!!」

拳を握りしめた

本郷

「オラアァアア!!」

下へと向かって渾身のパンチをした

下の地面は壊れ、本郷は下へと落ちていった

本郷

「うわっ!!」

余りに焦りすぎていたせいで着地出来ずに地面に叩きつけられた

本郷

「チッ」

直ぐに立ち上がって周りを見渡した

本郷「何なんだ…これ、」

本郷には全く検討のつかない機材達が散乱していた、特に目を引くのは中央にある巨大な機械だ

大きく円を描き、所々壊れているのか中の配線等が覗いている

本郷は何故かそれに惹かれて近くによった

本郷

「これは……」

ゆっくりとその巨大な機械に手を伸ばした

そして触れるとその瞬間、意識が暗闇に消えた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回、コラボ回…の予定

次は何編をやるのか(参考程度なので絶対一位の作品になるわけでは無いです。

  • やっぱコードベロニカだろ!?
  • やっぱダークサイドクロニクルズだろ!?
  • やっぱアンブレラクロニクルズだろ!?
  • やっぱ4だろ!?
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