バイオハザードの世界に仮面ライダー1号(多分)になって転生する 作:ユーザーU
夜
どこかの普通の部屋
余計な物はほとんどなく、有るとしたら何かの『カモフラージュ』の為と思わせるほど…いや、恐らくカモフラージュの為、普通の人間と普通に接して、できるだけ友好関係を築き、誰かが疑いを持たれるような状況で、真っ先に犯人から除外されるような状況を作る為の関係をできるだけ作る為の印象に
金髪オールバックでいつもサングラスを掛けている
ラクーンシティのラクーン市警、特殊部隊S.T.A.R.S.の隊長、と言うのが彼の基本的な顔…
だが何の為に生きているのか、生活しているのか、生きる理由、目的…その他にも全てが裏の顔にある。
ウェスカー「報告によると……アークレイ山中の研究所から脱走した二体のBOW《ハンター》の内一体の不可解な死に方…弾痕が証拠になっている、もう一体の方との共食いではない…人間だ」
ウェスカー (銃弾による攻撃と鈍器のような物での頭部破壊…BOW《ハンター》に近接戦闘を挑み勝った…銃弾の方は全くダメージにはなっていない、だが、そうなると鈍器類での攻撃が銃弾での攻撃の威力を越えていたことになる…半端な人力では無理だ……BOW《ハンター》の装甲を人力で破壊するなら大型の鈍器を高速で振らなければ…しかしそんな大きな隙を伴う攻撃はハンターなら避けられる、ならば、他のBOWと戦闘になった?…だが、そんな報告は受けていない……第三組織にも技術は漏れていないはず…)
ウェスカーは壁に立て掛けてある時計を見た。
ウェスカー「そろそろ時間か…準備しておかなければ……」
一時間後
ピンポーン
ガチャ
ウェスカーがドアを開ける
ウェスカー「やぁ皆、さぁ中に入ってくれ」
ブラッド「くそ寒かったぜ外は、フライドチキンを熱々にしてもらったが冷めちまったかもな」
ジル「もしかしたら、ちょうどよくなってるかもね 」
ブラッド「さすがにそりゃねぇだろよぉジル、もしかしたらちょうどよくなるどころか凍ってるかもな」
クリス「オレは腹が減ったから速く食いたい、早くクリスマスパーティーを初めてくれ」
S.T.A.R.S.1「それにしてもケーキはウェスカーのおごりでよかったのか?」
ウェスカー「これぐらい別にいい、皆で早くパーティーをしよう」
クリス「アルファチームが一緒にパーティーなんてレアだな」
ジル「フフッそうね」
ブラッド「ケーキをこんだけ買えるなんて隊長ってやっぱり給料いいんだなぁ~」
ウェスカー「別にそんなことないさブラッド」
そこからは一同の楽しそうな一時が流れた。
こんにちは眠れなかったので書きました。『学校どうしよ』ウェスカーが裏切り物だとバレる前はこんな感じにいい隊長を演じてたのかなぁ~、なんて、想像しながら書きました。これが初めての番外編です、まぁハンター戦で頑張ってくれた主人公君にちょっとだけの休日です。楽しんでくれたら幸いです。もうすぐクリスマスなのでクリスマスパーティーの話です。
次は何編をやるのか(参考程度なので絶対一位の作品になるわけでは無いです。
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やっぱコードベロニカだろ!?
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やっぱダークサイドクロニクルズだろ!?
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やっぱアンブレラクロニクルズだろ!?
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やっぱ4だろ!?