バイオハザードの世界に仮面ライダー1号(多分)になって転生する   作:ユーザーU

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注意 グロテスクな表現が含まれます


変貌 ※小加筆修正済み

金属の扉が軋みながら曲がっていく

怪物「アァアアアァア!!」

ヤツは扉に隙間を作り扉をこじ開けようとしていた

 

ガキンッ

 

扉が音を立てながら開いて行く。

怪物「フゥ!!アアァアア!!」

とうとう建物内からヤツが出てきた。

建物の外に広がる森に居る二体の怪物(・・・・・)そう、二体(・・)である。

新しくいた怪物(・・)はベースカラーは緑、そして他のカラーリングや造形からバッタのような見た目だ、赤い2つの複眼の間には赤い球体のようなものと共にグロテスクな触覚が生えている、さらに両腕両足には骨のような物でできた鋭いトゲが生えていた。

怪物「アァアアアァア!!」

バッタの怪物……本郷に向かって走りだし異常発達した右腕で本郷を掴もうとした……が。

 

ガシッ!!

 

本郷「…………………」

怪物の指を掴み…引き裂いた!!。

人間のようなもの「アァアアアァアアァア!!」

しかし引き裂かれた右腕はすぐに修復を始めようとしている。

本郷は引き裂いた瞬間走りだし人間のようなものの胸にある外側に発達した外骨格に刃物のような爪を食い込ませ引き抜いた!!。

そしてそこに腕を突っ込み内臓をぐちゃぐちゃにかき混ぜる。

人間のようなもの「グゥウァア!!」

本郷 (まだ生きてるのか…!?)

本郷は首の後ろに周りこみ人間で言う動脈付近へ手を突き刺すと肉をめちゃくちゃに引きちぎりもう一度そこに右腕を突っ込み心臓らしき感覚を手のひらに感じると本郷はそのままそれを握り潰した。

本郷 (…まだかろうじて生きてるのか……これで終わらせる…!!)

そのまま心臓を握り潰した…怪物からは生々しい音響いた。

本郷は腕を引き抜き、離れた。

本郷 (さすがに死んだか……すまない)

本郷は血だらけの変わり果てた自分の腕を見つめていた。

本郷 (元から人間じゃなくなってた……それが酷くなったそれだけだ…)

本郷は自分にそう言い聞かせ哀しみを押さえつけた、拳を握り締めて。

本郷 (ッ!!)

本郷は急に来た痛みに耐えながら木にもたれかかっていた

身体が元に戻っていきそれと同時に服が形成される。

本郷「……さらに人間じゃなくなった…かな…」

本郷はそのまま木にもたれかかりながら倒れた。

そしてとうとう意識を手放した。

 

 

          翌日

 

ドガン!!

早朝に激しい爆発音と共に俺は目覚めた。

 

本郷「ハッ!!……一体何だ!?」

体が飛び起き一瞬空中へ飛び上がると着地した。

爆発音の方れ顔を向けるとあの建物があった場所は爆破されて深い穴が空いていた。

本郷「なっ…はぁ!?」

俺はウソだろ…と思いながら穴を覗いた。

本郷 (貴重な手がかりが…)

だが俺はその時別の物を見つけた。

本郷「!?、あれは!!」

思わず声を出してしまった。

穴の中には上向きにハンドル付のシェルターに付いているような入口があった。

本郷「あそこに行くか…でも結構深いな…まぁ、強化を使えば大丈夫か…」

俺はまだ少し疲労感の残る身体を動かし助走をつけて穴の向こう側の壁に向かって飛びさらに壁を蹴って反対方向の壁に向かってまた蹴るの繰り返しで降りていた。

俗に言う壁ジャンプだ。

本郷 (ちょっとキツいな…)

そして地面に付く瞬間。

身体の柔軟性を生かし地面に右手を一瞬着いた、そのまま右方向に身体を飛ばしそこから右足で地面を蹴りその勢いで横回転して着地の勢いを相殺した。

本郷「ハッ!!ハァ…ハァ…やっぱ別に力使わなくても行けたか?…それよりこのドアを開けるか…」

体制を立て直した俺はドアに向かって歩き出した。

 

それをアンブレラ(・・・・・)のマークが入ったドローンに見られているとも知らずに

 

 

      どこかのアンブレラ施設

 

 

アンブレラ社員1「は?……ありえない…」

数人のアンブレラ社員は監視ドローンの映像を見て絶句していた。

アンブレラ社員1 (かつて、ラクーンシティで誘拐した素体(人間)を使ってあそこの研究施設で偶然生まれた BOWの変異体の観察の為だけに処理されずに残され研究施設としての機能は失われ、もう誰も来るはずがないあそこに誰かが入った反応があったから見てみたら…)

アンブレラ社員1「まさかあんな化物が…なんなんだよ…」

アンブレラ社員2「あのBOWはそこらのBOWとはレベルが違う!!確かに差があるがあのタイラント(・・・・・)にもっとも近い性能だったはず!!」

アンブレラ社員1「これは上層部に連絡しなければ…」

アンブレラ社員1は恐怖していた。

アンブレラ社員2「あぁ!!これは緊急事態だ!!」

慌ただしく上層部にデータを送信した。

 

どこかの地下の部屋

 

屋根にはアンブレラのマークが彫刻され赤い上物のカーペットが敷かれファイルが詰まった本棚が並べられていた。

上層部「おい、あのシェルターのようなのはデータによるとないはずなんだな?」

情報係「はい、ないはずです」

上層部 (忌々しいショッカー(・・・・・)の遺物なのか…あんなものをどうやって残したのか…)

上層部「もう下がっていいぞ」

情報係「はい」

情報係は部屋から出ていった。

上層部「あのデータの戦闘力だと、もし敵になったらアンブレラはそれなりのダメージを負うかもしれんな…しかし……利用方法も有るかもしれん…あの力を再現…いやそれ以上の力を作れる可能性が…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




本郷風地くんは仮面ライダーシンになりました (サイコパス笑顔)
まぁ、1号ライダーになる前に中間フォーム的な立ち位置でそれより仮面ライダーって調べてもオレの小説出てこないんですけど?

次は何編をやるのか(参考程度なので絶対一位の作品になるわけでは無いです。

  • やっぱコードベロニカだろ!?
  • やっぱダークサイドクロニクルズだろ!?
  • やっぱアンブレラクロニクルズだろ!?
  • やっぱ4だろ!?
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