剣豪とリミジャンとレフィとノアで敵をハメ殺す光デッキがお気に入り。
4ターンに一回ぐらいでチェイン放てるから強い。
ゼノコキュも集めなあかんので大変だべ。
…なので今回は文字数少なめ。
ごめんね(土下座)
あと関係無いけどグラブルの二次創作が書きたくなって来てマジで困る。
…え? 途中で連載終わらす奴が何を抜かすかって?(他の私の作品知ってる人ゴメンネ)
ごもっともである。(マジで)
「南雲ー? 仕事の時間よ、とっとと出てきなさーい」
『ピー! ピー!』
「まるでオカンみてぇだな、園部」
「…年増に見えるって言いたいのかしら?」
「アッイエ、違います。違いますのでどうかその木串をしまっていただけないでしょうか?」
『ピエッ! ピー!!』
「…仕方ないわね」
一晩の休息を挟み、直接依頼当日の朝。ハジメに当てられた寝室の前には優花と清水がいた。依頼開始の時間まで残りわずかだと言うのにハジメが起きないのだ。「あいつにしては寝坊は珍しいな」と思いつつ、二人は部屋まで起こしに来た、と言うわけだ。
ただドアをノックしても、これだけ大きい声で話そうと起きる気配がしない。ハジメはどちらかと言えば睡眠が浅い方であり、これだけ物音が鳴っていれば嫌でも起きる。
二人、特に優花の脳裏に思い浮かぶのはかつての迷宮で満身創痍になった姿。あの時ハジメが気絶した際の全く反応しない状態。
それを思うと気が気で無くなり、優花はドアノブに手を掛けようとした──が。
「──ヤバイ! 遅れたっ!!」
「ぷぎゃっ!?」
「危なっ!!?」
『ピピッ!?』
瞬間扉が勢いよく開く。清水は紙一重で避けたが、開けようとドアに一層近づいた優花にはクリーンヒット。情け無い悲鳴を上げて、ドアに潰された。
だがハジメからすればそこはドアの死角。気づいた様子も無く、目の前にいた清水の姿を捉えた。
「あれ、清水くん? もしかして起こしに来てくれたの? ごめんごめん」
『…ピ、ピ』
「ぶふっ…お、おう。南雲、オマエ…最高だな」
「うん? どうしたの?」
吐き出しながらサムズアップする清水。余程腹筋にダメージがいっているのか、腹を抱えてプルプルしている有り様だ。まるで状況をわかっていないハジメはそれに首を傾けた。
すると次の途端、二人の間を何かが通り過ぎる! 音速をも超えたそれは風を斬る音を鳴らし、奥の壁に深くめり込んだ!
後を追う様にその正体を確認すれば、それは木串。一体どれ程の速度で投擲すれば同質の壁などに減り込むのか…二人は震える。
するとそれとは反対側から弩級の殺意。二人は油を刺し忘れたアンドロイドの様にギギギッとその方向へと顔を向けた。すると…。
「「そ、園部さん…」」
『ピェッ…』
「あら、おはよう南雲? 随分なご挨拶じゃない。清水も御機嫌そうで何よりよ。…ねぇ?」
そちらには普段見ないような満面の笑顔の優花がいた。その顔は扉のタックルにより赤くなっている。が、それに反比例する様に優花は笑顔。その笑顔はとても魅力的で、怖い。
何故ならばその目の奥は全くと言っても良いほど笑っていないのだ。ついでに言えば笑顔の端には青筋が見て取れる。ついでに言えば優花が両手に展開する木串で、その怒りはより顕著に感じられるだろう。
二人の脳内でアイディアロールのダイスはクリティカル。そして直感する。
((ヤベェ…キレてる))
ついでにSAN値チェックも行われる。両者成功で1のSAN値減少だ。女子高校生とは言え『使徒』の前衛職。そのマジギレなど…非戦闘職と後衛職に止められる筈はない。
──なので。
「園部! 俺は悪くねぇ! 全部南雲のせいだ! 南雲の事は攻撃しても、俺の事は攻撃しないでください!」
「ちょっ!? 清水くん!? 羽交締めして僕を園部さんに差し出すのヤメロォ!!? 多分僕が悪いんだろうけどヤメロォオ!!!」
『ピピピピピ! ピィピピ!!』
「悪いな、南雲。悲しいけどこれ戦争なのよね」
「こんな一方的な戦争があってたまるかぁ!!」
清水は早かった。ハジメの後方に周り、捉えるとすぐに園部の方へ的になる様に向けた。見事に友人を煮るなり焼くなり好きにしろ、状態である。
一応加害者本人であるハジメは抵抗はするものの、何処か諦めた様子。詳しい状況は理解していないものの、ある程度は喰らう覚悟をしている様だ。まあ、抵抗はしているが。
それに対して優花はその木串を持った両手を躊躇いも無く振るった。その木串はグネグネと奇妙な軌跡を描き、襲いかかった。
「「あいたぁ!!?」」
『ピッ!!?』
──ただし、双方どちらも満遍なくだが。
「何でだ!? 俺悪くねぇだろ!」
「笑ったじゃない」
「ソレダケッ!?」
「私から見ればどっちもギルティよ。さあ、この怨み…ハラサデオクベキカッ!」
「ヤベェ! バーサークモードだ! 逃げるぞ、南雲!!」
「了解ッ!!」
『ピー!!』
「あっこら! ピナ、勝手に一人だけ逃げんな!!」
「それで…御三人共、何故始まる前からその様にお疲れなのですか?」
「「「………ちょっと心当たりが無いです」」」
『………ピピ』
「そんな馬鹿な」
5分後、そこにはちょっと服が穴だらけになっているハジメと清水。そしてバーサークモード後に息を切らした優花がチェイスの前で倒れていた。
まあこの年になって喧嘩ではしゃぎました、何て言うのは恥ずかしい。その結果、三人は返事をこの様に照らし合わせた訳だ。
「………まあ、いいです。早く仕事の方に向かいましょう」
「「「はーい」」」
『ピーピ』
このあまりにも子供らしい返事にチェイスは真顔になる。が、チェイスは大人である。余計な散策は避け、取り敢えず先を促す。三人はそれにしれっと従った。
此処から今回の作業場までにはそれなりに距離がある。その為か、バーサークモードが終わった優花がハジメに問いかけて来る。
「そういや、何で今日アンタ起きるの遅かったのよ? いつもだったら日が沈んでる時間に起きてる癖に」
「あ────、いや何でも無いよ? 特訓してたら、寝るのが遅くなっただけだから」
「ふーん。ま、仕事に支障は来さないようにしなさいよね」
「うん、気を付けるよ」
そうして話しながら…思い返す。昨夜出会った彼女と、その会話を。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「私の名前は…ティア。ただのティアです。どうぞお見知りおきを」
そう言ってティアはハジメへとその手を差し出す。倒れている己への配慮だろうか? 自然に差し出された手をハジメは掴もうとした。
が、その前にティアはその手を引いた。掴む気でいたハジメが僅かにバランスを崩す。見上げるとティアはくすくすと悪戯が成功した子供の様に笑っていた。
「あの…」
「ふふっ、ごめんなさい。ついつい可愛らしかったもので…悪戯したくなっちゃったんです。あっ、ナイフお返ししますね?」
そう言うと、ティアが手に取って
手に取ったナイフの様子は万全だ。今も尚その刀身は
何故かそれにえも言えぬ違和感を抱きつつも、視線をティアへとやる。独特の雰囲気を纏う少女だ。美貌が人間離れしている事や、纏う神秘的な雰囲気からしてそう。世界から彼女だけが乖離している様に感じる。
だがその理由を見つけ出せないでいると、彼女が不思議そうに問いかけて来る。
「それにしても貴方…記憶違いで無ければ“錬成”を使っていませんでしたか? つまりは【錬成師】だと思っているのですが…何故、戦闘訓練を?」
「えーっと…まあ、追いつきたい人がいると言うか何と言うか…」
「あらっ、色事ですか? 青いですねー、非常に可愛らしい」
「い、色事…ま、まあ。婉曲して言えばそうなるのか? そんな所です」
見た目は年端もいかない少女だ。精々小学生後半代と言った所だろうか。ちんまりとしていて幼い。
ただ言葉遣いの一つ一つが丁寧で、上品。常に余裕を持ち合わせていて、容姿とは真逆の大人らしい妖艶な印象を受ける。
まあ、この世界はファンタジーなのだからもしかしたらこう言う種族もいるのかもしれない。そう思う事にした。
「それにしても…貴方の“錬成”は非常にレベルが高い。造形能力や感知能力も中々ですが、何よりも…洗練されていますね。戦闘に組み入れる為、かなり特訓されたのでしょうね。見ていれば分かります」
「あ、ありがとうございます」
少女の評価に思わず頭を下げるハジメ。見た目はシュールな絵面となっているだろうが、ティアは多分年上。素直に褒められるのが筋だろう。
「ただ、それだけに惜しい。
「………それはどう言う、事ですか? ティアさん」
更に先へ、それは今のハジメにとって聞き逃せない話だ。現在、成長を急いでいる傾向が強いハジメ。故にハジメの反応が一転した。
一方でティアは変わらぬ、しかし少しばかり深まった笑みをハジメに向ける。何が嬉しかったのか。ふふふっと声を出している。
「フフッ、何でもないですよ。ですがこれは慰めでも無い、本音です。貴方にはもっともっと可能性がある。その強固な
あって数秒の、言わば赤の他人。しかし彼女は親指と人差し指で作った円から覗きながらそう言う。何かを見通している、そんな確信がハジメの中であった。
「とは言え私が答えを言うのも無粋と言うもの。それから先は貴方が見つけて下さい…とは言え何もしないと言うのは心地が悪いですね」
そう言うと彼女は
「えっ!? これっ!?」
「念話石、一応アーティファクトに値するらしいですよ? 上げます」
「い、一応!? いやだってこれ、幻の…」
「? まだ何か欲しいですか? 3種? アーティファクト3種欲しいのですか? 3種…いやしんぼめ!! ですがちょっとお待ちを」
「いや! 有り難いです! もうこの念話石だけで胸がはち切れそうです! というか何でそのネタ知ってるんですか!?」
「そうですか、そうですか(ムフーッ)」
あっさりと国宝級のアーティファクトを渡された事によりハジメは冷や汗ダラダラだ。それも二つセットだ。【錬成師】としては阿鼻叫喚ものである。
同時にティアは大人びているが…かなりの変人だとハジメは確信した。行動がまるで読めないし、何よりも何処かズレている。こんなアーティファクトをアッサリと渡す辺り、ほぼ確定だ。あと何故奇妙な冒険なセリフを知っているのか…。
まあ、彼女はハジメに何かを与えられて満足した様だ。心無しか肌がツヤツヤしている。
「フフフッ、私は満たされました。本当に可愛らしい反応しますね…えーっと」
「あ、南雲ハジメです。宜しくお願いします、ティアさん」
「ほほぅ、ハジメくん…ハジメ…ハーちゃんですか。不束者ですが宜しくお願いします」
「なんでさ」
「あ。あと私の事はティアさんでは無く、ティアでお願いします」
「なんでさ」
距離の詰め方まで独特だ。会って間もない人間の姿か? これが?
困惑の渦の中いるハジメだが、ティアはウキウキだ。ハジメに詰め寄り名前を呼ばそうとしてくる。
ただまあ、ハジメとしても恥ずかしさやらがあるし…あと呼びたい人は別にいる訳で…。
「むぅ、中々呼んでくれませんね。やはり強情というか…やりますね」
「なにがさ」
「まあ、今回は諦めましょう。ですが顔は覚えました。…あ、あとその念話石、深紅の魔法陣に魔力通せば私の念話石に繋がりますので是非」
「これ…やっぱり国宝級…」
「それではハーちゃん! また逢いましょう!」
「えーっと…さようなら」
ビューンッ!と空を滑空し、消えていくティア。あまりにその速度は速く、凄まじい。
低高度なのか赤い月が空に輝く中、ハジメはぼうっとして空を見て呟く。
「…嵐みたいな人だったな」
色々疲れたが…得る物も多かった。己には先があると言う慰め、空間を歪め空を滑空する魔法の可能性…そして何よりも念話石という国宝級アーティファクト。
彼女と会うまでの焦りは吹き飛んだ。しかし代わりに別の興奮がハジメを埋め尽くした。【錬成師】という研究欲の塊が、ハジメを支配した。
…という訳で、
「よし…自室に戻って調べよう」
結果、ハジメは時間ギリギリまでアーティファクトの研究に没頭し続けた。そして本当にギリギリで我に帰り、ハジメは扉の前に優花がいる事も知らず、扉を勢いよく開ける事となるのだった。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
さて、そんな直接依頼。基本的には気心の知れたメンバーとなっているのだが…一人だけ例外がいる。愛子が送ってきたボディーガード兼神殿騎士、チェイスである。
神殿騎士はハジメにとって基本天敵である。何故ならば彼等は人々よりもより一層、信仰深い。その為教会が【裏切り者】とするハジメには一目合えば敵意、次には罵倒とする者が多い。
罵詈雑言には慣れたとは言え、神経を削らない訳ではない。相手をしていれば疲れるのは当然の話だ。
「さて、南雲くん。私は他の神殿騎士と同様、君を疑っています。愛子の教え子と言えど、君まで許すとはいきません」
優花と清水はこれにムッと顔を顰めたが、ハジメは慣れた様に頷く。むしろ悪意が込められていない以上、ハジメにとって幾分かマシな方である。
「ですが同時に君を守る、というのは愛子の指示です。この依頼の間、君の護衛という任務はしっかりと果たします。…とは言え愛子の教え子という立場に恥じぬ様、仕事はしっかりと遂行して下さい」
これにこそハジメは意外そうに目を開いた。てっきりプライドを優先し、ハジメの監視のみを敢行すると思っていた。が、思いの外彼はボディーガードという任を果たそうとしてくれているらしい。
まあ言っている事を要すれば「仕事はするけどちゃんと成果出さないと疑惑増すぞ」という事なのだろうが。それを言ってくれているだけマシである。
恐らく他の神殿騎士ならばこれ程ビジネスライクな関係性は築けなかっただろう。まず疑って来て、仕事にならなかったのが目に見えるようだ。思いの外、愛子先生は適任の人物を護衛にしてくれたらしい。
「それじゃあ…しっかりと働かないと、ですね」
「ええ。宜しくお願いしますよ」
そう言ってハジメは不敵に笑う。チェイスはそんなハジメを一瞥し、直ぐに前を見る。
気付けば今回の仕事場は目の前だ。【ウル】の市役所、そのホールの扉だ。此処にこの町の【錬成師】達が集められている。ハジメが行う任務は主に二つ。一つは準アーティファクト等の修繕、そしてもう一つは…【錬成師】達への現地指導だ。
一つ目はまだ良い。単なる技術だ。一定以上の知識と技量があればどうとでもなる任務に他ならない。問題は…二つ目だ。
ハジメが扉を開ける。そこには数多くの【錬成師】が
ハジメの顔は、名は有名だ。『使徒』唯一の【裏切り者】。それは王都から遠い此処でも変わらない。むしろ遠い此処だからこそその偏見は益々肥大している。
ハジメに突き刺さるのは数多くの疑いの視線。デマに加えて、見た目が子供である事、この世界にいる時間の短さが起因しているのだろう。誰もがハジメを信頼する気が無い。
何と言っても【錬成師】と言う界隈程、実力社会の世界は無い。ウォルペンの様な奇人変人を加える程では無いが、貴族階級という身分がほぼ通用しない世界だ。
何せ技量が物を言う世界だ。それこそ実力差がそれこそ目に見えて分かる。そして下手な物を市場に流せば伝聞により客が寄り付かなくなる。
だからこそ今の所マイナスイメージしかないハジメに対し、【錬成師】全員がその眼光を鋭くする。その多くが筋骨隆々としている事からその迫力は凄まじい。
やがてその内の一人がハジメの方に歩み寄ってくる。その場の誰もが彼に敬意を払っている。そこから彼がこの町の【錬成師】、そのトップクラスだろうと判断できる。
「ようこそ王都の【錬成師】サマ、湖畔の町【ウル】へ。オレの名はジェルノ=サルマナだ。よろしく…とでも言うと思ったかい? 若僧」
黒い肌、はみ出さんばかりの筋肉、スキンヘッドに威圧的な三角眼。それが敵意をまるで隠さず現れる。少年少女が見れば失禁物で無かろうか。
「この町のナワバリはオレ達のもんだ。今まで送られて来た偉そうな奴等も全員向こうに追い返してやったよ。大した実力もねぇクセに偉ぶりやがってな。…だからなお一層テメェなんかを信頼できねぇ」
ハジメは知らぬ話であるがこの町の依頼はこれまで数多くの工房に託されて来た。どれも王都の有名な工房だ。──にも関わらず成功率はあまりにも低い。
何故か。理由は明解。【ウル】の町はかなりのレベルを誇る【錬成師】の村でもあるからだ。【ウル】は以前説明した様にかなり文明を発展させている。農作しかり、料理しかり、街並みも…そして“錬成”の技術も。
他の工房に回っていた【ウル】の直接依頼がハジメに来たのも偶然では無い。他の工房が失敗続きだったからこそ、超実力派のウォルペン工房に白羽の矢が立ったのだ。
「ただ実力がねぇと見た目だけで判断すんのは【錬成師】として御法度だ。そこに神殿騎士がいるもんだしな。多少は腕があるんだろう。ま、どれほどかは知らねぇが」
とは言え外聞のみで判断する人物でも無いらしい。先ほども言ったが【錬成師】と言う界隈程、実力社会の世界は無い。教会の評価だろうが、歳だろうが、性別だろうが、それを超える要素などこの社会では存在しない。
「だからこそ──【錬成師】の
「…判定はどうするんですか?」
「そりゃ此処にいる全員だ。殆どがオレ側だが…そんぐらいの環境で勝てないなら指導役としては要らんだろう」
「確かに、ごもっともで」
そう、ハジメは単に認められるだけではいけない。指導役として来ている以上、その腕が【ウル】の誰よりも格上という証明をせねばならない。
勝負内容の理不尽など関係無い。そんな圧倒的な技術が、ハジメには今求められている。
ふと後ろを見れば友人二人は少し不機嫌だ。これ程のアウェーを
一方でチェイスは…見ているだけ、否此処でハジメを見極めるつもりだろう。
チェイスはハジメ同様理解しているのだ。こんな所で潰される程度の力ならば四ヶ月後に迫る判決までに功績を残す事など不可能だと。
だからだろうか。いつの間にかハジメは微笑んでいた。数多くの【錬成師】が睨みを効かせる中、何も恐れていない証左を無自覚に見せる。
「なら…勝たせて貰いますよ、ジェルノさん」
「馬鹿みてぇに肝が据わってんじゃねぇかよ…若僧がよぉ?」
力には力で応える。【ウル】の町に於ける第一の試練。ハジメは躊躇う事なく、その試練を開始した。
いつもに比べて相当短いですが、今回は此処で終わりです。
7500字!
うん、少ない!
いっつも一万字前後言ってるからガチで少ない。
まあ、ほぼ準備回みたいなもんだししゃあないね。(許して)
ちなみにハジメくんが遠慮しなかったら、念話石に加えて宝物庫と感応石も手に入ってました。
気前良いなぁ、ティアさん。(白目)
念話石を最初にしたのはティアさん的にそれが一番便利だから。
だって宝物庫は空間魔法で擬似再現できるし…感応石なんてほぼ使わんし…。
ちなみに彼女がハジメに贔屓するのは普通の理由が一つ、私的な理由がもう一つあります。
みんな考えてみてね!
あとティアさんは本来の属性が色々消えたので代わりに解放者から補充してる節がある。
詳しくはありふれ零を読んでね!(ステマ)
追記
テト@様
ああんあ様
ブラド様
評価感謝いたします。
並びに感想書いてくださる皆様及び誤字修正の匠方にも盛大なる感謝を!
それらは全て私のエネルギーです。
ガチで感謝します!
この作品、アナタは何メイン目的で読んでる?
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ハジカオ!
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オリジナル展開!
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成り上がり要素!
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考察要素!
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曇らせ!
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感想返し!
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ダイレクトマーケティング!