ホロライブラバーズ トロフィー「ファンタジーを覇する物」獲得ルート   作:TENSEI2

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今日でとうとうBloom当日なので初投稿です。


夏休み その3

みんな違ってみんないい、なRTAはーじまーるよー。

 

 

いや~とうとう本日よりBloomが始まりますねえ! 皆さんの推しが画面の向こうで可愛くカッコよく歌う姿を想像するだけで…あぁ~たまらねえぜ(DKT)

 

 

 

 

さて、今回……というかしばらくはノエル攻略に移っていきます。恐らくこの調子でノエルを攻略すると、だいたい夏休みの終わりにノエルが攻略出来るので、そのまま久々のバトルロワイヤルに移れる……筈、です。ちなみにホモくんが骨折している間もバトロワは行われていたのでまた3連勝する必要があります。また君(モブ)かあ壊れるなあ…。

 

 

 

 

 

バトロワ2戦目からは、ネームドNPCであるライバー達がそれぞれ固有スキルを引っ提げて来るため難易度がはね上がります。さらに今回選択している難易度の[HARD]では2戦目から、攻略対象にしていないライバー達も登場するため、よりホモくんのレベルを上げないとすぐ死にます。(9敗)

 

 

 

 

 

 

無冠兄貴やほろふぁいぶ兄貴の様にネームドNPCの性質を完全に理解していれば良いのですが、生憎私は全てを覚えることは出来ませんので、ホモくん一人で対策が困難な魔法攻撃系キャラが出ないことを祈ります。ではそろそろイクゾー!デッデッデデデデ(カーン)デデデデ

 

 

 

 

 

 

 

 

[7月 25日]

 

 

 

>…朝だ。

 

 

 

>…ぺこらからメールが届いている…。

 

 

 

[今日遊べるぺこ?]

 

 

 

 

>どう返そうか…。

・遊べる、と返す。

・遊べない、と返す。

 

 

 

 

 

 

ここは遊びましょう。遊べないと返した場合、ヤンデレ度がさらに上がってまた逃走することになります。ノエルイベントは、朝にノエルからのメールが無いと始まらないので気にしなくて大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

 

>…遊べる、と返した。

 

 

 

 

>……

 

 

 

 

>…すぐに返信が帰って来た。

 

 

 

 

[なら今日の6時に、さくら神社で待ってるぺこ!]

 

 

 

>…夕方まで時間がある…。

 

 

 

 

>…時間をどう潰そうか…。

・鍛える。

・料理を作る。

・誰かと遊ぶ。

 

 

 

 

 

はい鍛える一択です。おらおらホモくんもっと体鍛えんだよオラァ!

 

 

 

 

 

>体を鍛えることにした。

 

 

 

 

>……

 

 

 

 

>……

 

 

 

 

>……!

 

 

 

 

>頭に動きが浮かんでくる…!

 

 

 

 

>……

 

 

 

 

>[ヴォーパル・コンクルージョン]を習得しました。

 

 

 

 

 

 

 

はい、[ヴォーパル・コンクルージョン]でした。

 

効果としては、「前方の敵一体に物理ダメージ&前方広範囲に物理ダメージ&命中した相手の体力が40%以下の場合、ダメージが上昇する」というトドメ向きの技です。大ダメージに期待できる技ではありますが、ダメージ効率としては特段良い訳ではないので基本はバトロワでの雑魚処理技として機能してくれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

>……もうそろそろで待ち合わせの時間だ。

 

 

 

 

>出掛けることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[さくら神社]

 

 

 

 

>……たくさんの人達で賑わっている。

 

 

 

 

>…今日はどうやら夏祭りのようだ。

 

 

 

 

>……今は5時30分……もう少しで来るだろう。

 

 

 

 

>……浴衣…来てくればよかったか…?

 

 

 

 

 

 

 

[25分後]

 

 

 

 

>……もうそろそろ6時だ。

 

 

 

>…そろそろ来るか…?

 

 

 

 

 

 

 

「だ~れ、だ?」

 

 

 

 

>…!?

 

 

 

 

>…いきなり後ろから視界を塞がれた…。

 

 

 

 

>……。

 

 

 

 

>…声からするに、ぺこらか?

 

 

 

 

「う~ん…半分正解ぺこ!」

 

 

 

 

>…視界に光が飛び込んでくる。

 

 

 

 

>…目の前にぺこらが居た。

 

 

 

 

>……なら、俺の後ろにいるのは誰だ…?

 

 

 

 

「よっ! 久しぶり!」

 

 

 

 

>…後ろに居たのはフレアだった。

 

 

 

 

>…びっくりしたぞ。

 

 

 

 

「ふっふ~ん♪ これがぺこーらとふれーあの絆ぺこ!」

 

 

 

「いや、あたしは気付くと思ってたけど…ほら、元就の身長ってぺこらより結構大きいからさ。」

 

 

 

 

>…よくよく考えたらそうだ。

 

 

 

 

「あん!? それはぺこーらがチビだって言いたいぺこかぁ~!?」

 

 

 

 

>…そういう訳じゃない。

 

 

 

>それはそうと、今日は二人とも浴衣なんだな。

 

 

 

 

「そうぺこ! この日の為に新調したぺこよ! 似合ってるぺこか?」

 

 

 

 

 

>ああ、普段とは違う気がしていいと思うぞ。

 

 

 

 

「えへへ~♪ やったぺこ!」

 

 

 

「あたしは去年のまんまだけど、似合ってる?」

 

 

 

 

>ああ、似合ってるぞ。

 

 

 

 

「良かった~…。……あ、ノエル待たせてるんだった! じゃああとは二人でごゆっくりね!」

 

 

 

 

>…フレアは足早に去っていった。

 

 

 

 

>…なら、俺たちも行くか。

 

 

 

 

「りょーかいぺこ!」

 

 

 

 

>…ぺこらと手を繋いで、夏祭りを楽しむことにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

>…ぺこらと一緒に屋台を回った。

 

 

 

 

 

>たこ焼きや射的、りんご飴など様々な屋台を楽しんだ。

 

 

 

 

>…回ってる時にピンク髪の巫女さんに「ぺこらにもついに恋人ができたんだにぇ…二人とも、お幸せに!」と勘違いされてしまったが…。

 

 

 

 

 

「……」

 

 

 

 

>…ぺこらは顔を赤くして黙ってしまっている…。

 

 

 

 

>……。

 

 

 

 

>……そろそろ、花火が上がるな。

 

 

 

 

「……こっち、来てぺこ。」

 

 

 

 

>…ぺこらに腕を引かれるままに、ついていった。

 

 

 

 

 

 

>…ここは?

 

 

 

 

「……ここは……特等席、ぺこ。」

 

 

 

 

>……特等席?

 

 

 

 

「…すぐに分かるぺこよ♪」

 

 

 

 

>……?

 

 

 

>……。

 

 

 

 

>……!

 

 

 

 

>……綺麗だ…!

 

 

 

 

 

「でしょ? ここ、今まではぺこーらだけの場所だったぺこだよ。」

 

 

 

 

>……見せる相手は、俺でよかったのか?

 

 

 

 

「…元就だから、いいぺこなんだよ。」

 

 

 

 

「…隣、座るぺこね。」

 

 

 

 

>…ぺこらの体温が直に感じられる…。

 

 

 

 

>…ぺこらの笑顔が、何故か儚く、輝いて見えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

あああああああああああ(限界化)

このイベントのぺこーらの一枚絵は本当に美しいんですよねえ……気になる視聴者兄貴は、ラバーズ、買おう!(媚をウルキオラ)

 

 

そんな訳で、今回はここまでとします。

ご視聴ありがとうございました。

 

 




ホロライブ・オルタナティブの公式PVがめちゃくちゃかっこよかったので失踪します。
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