ホロライブラバーズ トロフィー「ファンタジーを覇する物」獲得ルート 作:TENSEI2
三本目にしてようやくヒロインが登場するRTA、はーじまーるよー
前回はようやくホロライブ学園に入学しましたね。では始めていきましょう。
>[教室]
>…ドアの前には、自分の席が貼り出されている。
>隣の席の人は…[潤羽るしあ]さん、と言うらしい。
お、隣の席はネクロマンサーでしたか。 実は隣になったキャラは他のキャラに比べてわずかに好感度が上がりやすくなるので最初はるしあから攻略していきましょうか。
>ドアを開けて教室に入る。 見知らぬ人達の目線が向けられるが、すぐに元の喧騒へと消えて行く。
>……。
「うう、みんなキラキラしてるのです……やっぱり家に帰った方が良かったのかもです……」
「…! ……!」カタカタ
>…まさか自分の席に骨が座ってるとは思わなんだ。
>…どうしようか
・話しかける
・自分の席が合っているかもう一度座席表を見に行く
ここは上一択です。 下選んでも無限ループなので。
>……あの
「ぴゃぴゃいっ!? な、なんなのです!?」
>…驚かせてしまったようだ。
>…すいません、そこの席を開けて貰えますか。
「あっ! ご、ごめんなさいなのです!」
>…すぐに骨は消えた。 死霊術の一つだろうか?
>…俺は、北条元就です。これからよろしくお願いします。
「は、はい! 私は潤羽るしあと言うのです! これからよろしくお願いしますなのです」
>…なにやら 楽しくなりそうだ。
はい、ここからバトルロワイアルまで特にやることもないので四倍速にします。時間が勿体無いので
み な さ ま の た め に ~
今回の作戦について説明します。
今回が初めての戦闘な訳ですが、いきなりのバトルロワイヤルです。しかも今回はトロフィーがかかっているので負けられません。
今回の戦闘で注意する相手は三人です。
船長(宝鐘マリン)、団長(白銀ノエル)、不知火フレアです。ぶっちゃけネクロマンサーと兎田は現時点ではそこまで強敵ではありません。
と言うのも、船長の基礎スキルである[大胆不敵]とホモくんの[シュートスタイル]との相性がかなり悪いんですよね。おまけに船長は二丁拳銃と二本のサーベルで攻撃してくるので攻撃範囲がかなり広いです。ただ耐久力自体は[天性の肉体]があるにしろそこまで高くはないので速攻で体力を減らせることが出来ればそこまで辛くはありません。
団長は[天性の肉体]と[頑健]2つでとにかく固いです。通常攻撃はもちろん、[セントルイススマッシュ]でもまともなダメージが通りません。ですがホモくんには防御力無視の[マンチェスタースマッシュ]があるので、うまく[マンチェスタースマッシュ]を決めていきたいですね。
そして、一番の難敵がフレアです。[天性の肉体]でダメージを減らしながら、[魔導の才覚]によって消費MPを減らしながら、(本来は打てないはずの)炎の魔法を連打してきます。おまけに距離を取ろうにも[敏捷]があるので追い付かれることもあります。なので、フレアも先手必勝を心がけて、加速して[セントルイススマッシュ]を打ち込んでいきたいと思います。
るしあは[死霊術]で召喚してくるアンデッドが厄介ですが、るしあ本人の耐久力は低いのですぐに片付きます。
ぺこらは足こそ早いものの、るしあ同様耐久力は低いのでしっかりと狙いを定めていけばそこまで苦労せず勝てます。
さて、説明が終わりましたね。
ここからバトルロワイヤルの始まりです。
・バトルロワイヤル 開始
まずは目の前にいるモブ二人を蹴り飛ばします。ぶっちゃけモブは技を使わなくとも簡単に倒せます。所詮モブなので。
他種族にしろ同じ人間にしろ、[敏捷]三つあるホモくんに追い付くことはほぼ不可能です。なので安心して後ろから蹴り飛ばしましょう(人間の屑)
「こ、怖いけど……ふぁんでっどさん達! お願いなのです!」
お、るしあと遭遇しましたね。 強敵でないとはいえども、モブと比べれば明らかに強いので慢心せずに攻撃していきましょう。
「こ、怖いけど……ふぁんでっどさん達! お願いなのです!」
ホロライブ学園に入学して、三時間も経過してない内に突然言い放たれた[バトルロワイヤル]。
クラスはもちろん大騒ぎになったけど、あの人は、北条さんは、まるで動じていなかった。
戦闘に自信があるように感じたけれど、はっきり言って予想以上だった。音を置き去りにするかのような速さで他の人達をなぎ倒していく。私が知っているふぁんでっどさんの中にもあそこまで早い人はいなかった。
その人と目が合った時に感じたのは
獲物を刈り取ると言わんばかりの《殺意》と、自分に降り注がれる《恐怖》
…でも、ここで逃げてちゃ何も変わらない。
私がここに入学したのは、弱い自分を変えるため―
(ふぁんでっどさん達…お願いなのです!)
だから私は、あの人に攻撃を仕掛ける。
ふぁんでっどさんを二人召喚して、逆方向から挟み撃ちにしようとした。
―まさか、片方の頭を踏み台に、もう片方を蹴り飛ばすなんて思えなかった。
そして―
「チェックメイトだ。るしあさん」
その声を最後に、私は場外へと蹴り出された。
バトルロワイヤルがまだ続くので失踪します。