ホロライブラバーズ トロフィー「ファンタジーを覇する物」獲得ルート   作:TENSEI2

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イベント[フレアの後悔]その1

女の子二人にお弁当作るRTA、はーじまーるよー

 

前回は二人の好感度が上がった所で終わったはずなんですが……ログを見る限り、どうやらフレア関連のイベントがあるみたいですね…まあ今までフレアとまともに交流出来ていないのでこの機会に好感度を上げれたならそれはそれでいいのですが…。

 

 

 

 

>…朝だ。

 

 

 

>…

 

 

 

>……あのニュースが頭から離れない…

 

 

 

>…身支度をしよう。

 

 

 

>……

 

 

 

>…そういや昨日二人に好きなものを聞いていた…

 

 

 

>時間が無いため、どちらか片方しか作れなさそうだ…

 

 

 

>…どっちの弁当を作ろうか…

・人参料理

・中華料理

 

 

 

 

これもおそらくどちらの好感度を上げやすいかという感じの選択肢ですね。まあとりあえずは人参料理にして、それから交互に作っていきましょう。

 

 

 

>…人参料理にした。

 

 

 

>…流石に三人分作るには時間が足りないだろう…

 

 

 

>自分の分はおにぎりにしよう。

 

 

 

>…二人前の弁当が出来た。

 

 

 

>…学校に行こう。

 

 

 

 

 

 

[通学路]

 

 

 

 

「あ! 元就ぺこ! おはようぺこー!」

 

 

 

>通学路で兎田と出会った。

 

 

 

 

>兎田もここ通るのか?

 

 

 

「そうぺこ! 今日の弁当はなにぺこかな~と思って歩いてたら、まさか本人に会えるとは思ってなかったぺこよ!」

 

 

 

>どうやら兎田は、弁当を楽しみにしてくれているようだ…

 

 

>人参弁当を渡した。

 

 

 

 

「きtらー! これで勝つるぺこ! ありがとうぺこー!」

 

 

 

 

>…きtら? まあともかく、喜んでくれているならいいか…

 

 

 

「さて! お昼の楽しみが出来たとこでそろそろいくぺこ!」

 

 

 

>兎田と一緒に学園に向かった。

 

 

 

 

 

 

[教室]

 

 

「えー、皆さんも知っていると思いますが、先日エルフの森で火災が起こりました。 生徒の皆さんも、不慮の事故に気をつけてください。えー、これでホームルームを終わりにします。」

 

 

>……

 

 

 

「…………」

 

 

 

 

>フレアの顔は、ここからだとあまり見えない…。

 

 

 

>…フレアにいきなり聞こうとしても、怪しまれるだろう。

 

 

>…今は機会を伺おう。

 

 

 

 

 

このイベントってどうすればいいんですかね…攻略サイトにも乗ってないし、とりあえず不用意にフレアに近づかなければいいですかね……

 

 

 

 

 

 

 

 

>…昼休みだ。

 

 

 

 

 

 

「やったー! 人参料理がたくさんぺこよ! 元就ありがとうぺこ!」

 

 

「…まあ、るしあは一足お先に元就くんの料理をいただいているので、別にいいのです……んっ! このグラッセおいしいのです!」

 

 

 

 

 

 

>兎田だけではなく、るしあも喜んでくれたようだ。

 

 

 

>ぺこらの好感度が大きく上がった。

>るしあの好感度が上がった。

 

 

 

 

 

「…そういや、ぺこーらは兎田呼びなのに、るしあだけ名前呼びぺこよね。」

 

 

 

>まあ、そうだな。

 

 

 

「む~…! るしあだけズルいぺこよ! ぺこーらの事も名前で呼んで欲しいぺこ!」

 

 

 

>…そうか、ならこれからもよろしくな。ぺこら

 

 

 

 

「えへへ~♪ これからもよろしくぺこ!」

 

 

 

「……ふん。なのです。」

 

 

 

>なぜかるしあが不機嫌になってしまった…

 

 

 

 

>るしあの機嫌をなんとかして直した。

 

 

 

 

 

 

今現在の好感度っていくらぐらい何でしょうね? 名前呼びしてるってことはそれなりに高いと思いますが……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[放課後]

 

 

 

>…放課後だ。

 

 

>……?

 

 

 

 

「………急がなきゃ………」

 

 

 

 

 

>…フレアはなんだか急いでいるようだ…

 

 

 

>どうしようか…

・るしあと帰る。

・ぺこらと帰る。

・フレアと帰る。

・エルフの森に立ち寄る。

・一人で帰る。

 

 

 

 

 

 

いや真ん中ァ! 明らかに地雷じゃねーか! ふざけんな!(声だけ迫真) …いや、これは……エルフの森一択ですかね? フレアに遭遇する可能性もありますが、それにしても情報が足らなすぎます。 謎解き系イベントなのかすらもわかっていません。 なのでエルフの森を選択しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

>…帰り道は、エルフの森に立ち寄ることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

[エルフの森]

 

 

 

 

 

>…エルフの森は、所々に焼けた跡が残っている。

 

 

>今自分に出来ることは…

・事情聴取

・奉仕作業

・何もない

 

 

 

 

これは…事情聴取じゃな? 奉仕作業しても特に何も無さそうですね…

 

 

 

 

 

 

 

>…人々に聞き込みをすることにした。

 

 

 

 

>………

 

 

 

 

>………

 

 

 

 

>………

 

 

 

 

 

>…だいたいの人から聞き込むことができた。

 

 

 

>[火事は突発的に発生した]

[火が燃え移ってきたのは魔界との境目の方からだった]

[エルフは人為的に命を奪われると、体内の残った魔力を時間を掛けて放出する]

[魔法の見た目は使い手よりも、使われ方に左右される。 善良な者が使えば明るい色に、悪しき者が使えば暗い色になる]

「炎の色は、暗い青色だった」……との情報を入手した。

 

 

 

 

 

>……

 

 

 

>…? どこからか視線を感じる…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…へえ、エルフの皆は困っているのに、あんたは格好よく記者さんごっこ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっ……マズイですよ! このタイミングでフレアに遭遇するなんて聞いてないですって! やべぇよやべぇよ……これどうすればいいんだ…

 

 

 

 

 

 

>…フレア、いつから俺のことを?

 

 

 

「最初っから。全く気づかないもんだから途中からはイライラしっぱなしだよ。」

 

 

 

 

>…フレアの言っていることに嘘は無さそうだ…

 

 

 

 

「まあ記者さんごっこをいくらしようが勝手だけどさ。 その行動に意味なんて無いけどねえ?」

 

 

 

 

>意味なんて無い? どういうことだ?

 

 

 

 

 

「…決まってんじゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あたしが森に火をつけた張本人だからだよ。」

 

 

 

 

 

>…なんだって?

 

 

 

 

「あたしが森に火を放ったのは4日前。 焚き火でもしてぬくぬくしようと思っててさあ。 んで、その火を燃え移したって訳。理解できた?」

 

 

 

 

 

 

 

 

>フレアの言葉から嘘は感じ取れない。

 

 

 

>…でも、フレアはそんなことをするやつだろうか?

 

 

 

>…考えろ。 本当にフレアがそんなことをするだろうか?

 

 

 

 

>本当にフレアが[自分から]生まれ故郷であるエルフの森を燃やすだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

これは……まさか……

 

 

 

 

 

 

 

 

>…証明してやる。 フレアがやってないって証明してやる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

推理フェーズキター! これで勝つる!

推理フェーズというのは……ぶっちゃけちゃえば逆◯裁判やダンガン◯ンパみたいな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>…それは本当にフレアが行ったのか?

 

 

 

 

「だから言ったじゃん。 あたしが森に火をつけたって」

 

 

 

 

 

>本当に火をつけたなら、火をつけた場所を教えてくれ

 

 

 

 

「…はあ、いいけど。 あたしが火をつけたのは[森の中央]だよ。その方が燃えやすいからね」

 

 

 

 

>…それはおかしいなあ? だって他の人は…

 

 

[火は魔界との境目の方向から燃え移ってきた]って言っていたが?

 

 

 

 

「…ッ! だから何? その人の家の場所にもよるでしょ?」

 

 

 

 

>そうか。ならもう1つ。 フレアの見た炎の色は何色だ?

 

 

 

 

「炎の色? そんなの真っ赤に燃えてたに決まってるじゃんか。」

 

 

 

 

 

>……やっぱりだな。

 

 

 

 

>…お前は本当は、火をつけていないんだろ?

 

 

 

 

「な、何をいって…」

 

 

 

 

>お前は炎の色を真っ赤だと答えた。 でも、本当に燃やすつもりで火を放ったのなら……

 

 

 

[その炎は暗い青色になる]はずだぞ。

 

 

 

 

 

「………」

 

 

 

 

 

 

……これで推理フェーズは終わりですかね…? いや~心臓に悪い……もうしばらくフレアとは関わりたくないです……

 

 

 

 

 

「……ああ、そうだよ! あたしは炎をつけてなんてないさ!」

 

 

 

>…やっぱり、か。

 

 

 

 

「だって、だって仕方ないじゃないか! あたしは目がいいから、炎が燃え移ってきているのに早く気づいた! でも、それが魔界の方からなんて言えるわけないじゃないか! 魔界の方から火が燃え移ってきてなんて言ったら、おそらく魔界との戦争が起こる! そんなことになったらみんな殺されちゃう……だからあたしが火をつけたって言いふらして、みんなの注目を集めようとしたっていうのに………!」

 

 

 

 

>そう言うと、フレアは泣き崩れてしまった。

 

 

>…フレアが泣き止むまでそばにいよう…。

 

 

 

 

 

 

 

ふぅ……なんとか一段落ついたみたいですね…良かったぁ…

なんか疲れちゃったので今回はここまでとします…

ご視聴ありがとうございました…。




書きたかった推理フェーズを書けたので失踪します。
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