他のキャラは異変が終わる毎に追加していきたいと考えています。
また、オリジナル設定も入っているので読んでくれるとありがたいです。
キャラクター設定
名前
纏 流子(まとい りゅうこ)
種族
半人半服
服でもなく、人でもない。だが人でもあり服でもあり全てでもある存在。
非常に高い再生能力と、適応能力がある。酸素がない空間でも問題無く活動できる。
また、死にかけると体内の生命繊維の活動が活性化し、強くなる。
能力
服を着こなす程度の能力
文字通り服を着こなす程度の能力で、戦闘向きではない能力である。しかし、鮮血の能力を引き上げることができるため、最も流子に適した能力と思われる。
この能力は自動的に発動するタイプの能力で、どんな服を来ても似合うというある意味で最強の能力だと幻想郷中の女性に言われている。また、自身のサイズに合わない服であろうと、着ようとした瞬間に勝手にサイズが変わるので、服に困らない。また、服を脱げば自動的にサイズ戻すことが可能。さらにサイズを指定して変える事が出来る。この能力を使って日々の小遣いを稼ごうかと考えている。
二つ名
「さすらいのギターケース・関東無宿の流子」(現状はこの二つ名だが、いずれ変化する可能性あり)
性別
女
年齢
17歳
設定
何者かに殺害された父親の仇を探す流浪の女子高生。父殺しの犯人と目される人物が残していった「片太刀バサミ」を元に真相を探していた。(父の仇探しは敵討ちではなく父のことを知るためである)
自宅地下で「鮮血」と出会ったことにより、ただの喧嘩から、世界の命運をかけた戦いに巻き込まれる。
ぶっきらぼうな言動だが、根は優しく義理人情に厚く、非常に常識的。
また、注射が大の苦手である。
名前
鮮血(せんけつ)
種族
神衣(かむい)
生命繊維100%で作られている服である。意思疎通が可能で、自分の意思で移動や攻撃が可能な服である。
種族は神衣であるが、どちらかというと半人半服に近い種族となっている。
人衣一体することで、着た人の身体能力を向上させることが出来る。無理矢理人衣一体することも可能だが、鮮血が抵抗することで着た人の動きを封じる事も出来るので盗んで着ても意味が無い。
また、記憶能力や思考能力もある程度持ち合わせており、比較的簡易ながらも推論や戦略を立てたりしている。服だが痛覚があり、乱暴な洗濯や抱きつきに苦痛を感じる。アイロンを当てられて皺を伸ばされることに快感を覚えている。また脈拍や血圧や血液を通して流子の体調管理やメンタル管理も詳細に教えてくれるが、体脂肪率や体重などよけいなことまで教えるため流子に迷惑がられている。
能力
あらゆる姿に変身・変形する程度の能力
あらゆる姿に変形したりする能力で、服とは思えない硬度になったり、飛行することも可能。部分変化や全体変化、変化の組み合わせなどが出来るので、戦闘から生活まで全てにおいて活躍する能力。
二つ名
「生きているセーラー服」
性別
不明
年齢
不明
設定
纏邸の地下にいた黒いセーラー服。前面には右目隻眼の大きな顔がある。次回予告のナレーション担当。
流子の血を吸って起動し、彼女の血を求めて無理やり自分を着用させ、力を与えた。服でありながら人を腕で押さえ付けたり、口にあたる部分で噛み付くことも可能。
流子の父親・纏一身に作られた神衣と呼ばれる存在であるが、自分の本名をはじめ詳細な記憶は欠落しており、「鮮血」の名は流子の血を吸ったことから彼女によって名付けられた。
用語
生命繊維
文字通り生きている繊維である。宇宙生命体で、人類は繊維(服)に着られる事で進化したとされている。生物の電気信号を喰らうことで活動することができる。
人衣一体
鮮血が流子の肌となっている状態。人衣一体の際には強大な生体エネルギーが鮮血の中を流れており、もし一か所でも欠けていれば生体エネルギーが流れることができないため人衣一体になることはできない。
また、流子以外の人間とも人衣一体することは可能である(ただし本来の性能は引き出せない)
赤手甲(せきてっこう)
鮮血に効率よく血を与えることができるグローブ。左手に装着し、栓を抜き取ることで鮮血を戦闘形態に変化させる。鮮血の一部であり、これが無いと完全体には変身出来ない。
片太刀バサミ
流子と鮮血の力に耐えられる唯一の武器である。片方だけの巨大な裁ちバサミ。2本ある。
業物と言われる刀に勝とも劣らない性能。また、ポッケに入る大きさに縮小することも可能。
断ち切りバサミ
2本の片太刀バサミが合体した状態。性能自体は片太刀バサミより上だが、本数の問題で片太刀バサミの方が使い勝手がいい。