イナズマイレブン〜もし無印の時代にベータがいて、オリ主の相棒だったら?〜   作:ただの麺

2 / 4
うーん…世宇子中戦の後、アレス編にしようと思うけど…どうしましょう…嫌ならコメントお願いします。(化身とミキシトランスのアンケートの結果は引き継ぎとしてそっちも意見変えるならコメント待ってます)タイトル詐欺になってしまうじゃないか!!どうしてくれるんって言う問題は、まぁ、パラレルワールドって事で(誤魔化し)まぁ、アレスでも強化委員の話で無印の世宇子戦の後って言ってるようなもんだから許してください


第2話 炎のエースストライカー〖ファイアトルネード〗

「さぁ、帝国側のキックオフです!!」

またもスライディングで盗りにいく、しかし

「遅い!!」

避けられてしまった…だが!!

「オラァ!!」

「ナイスだ!!ベータ!!」

「おう!!頼んだぜ!!」

「あぁ!!」

勢いよく前へ進む。しかし

「させん!!」

〖キラースライド!!〗

「グハァ!!」

相手に邪魔される

「悪い!!折角のチャンスを!!」

「大丈夫です!!それよりも!!」

「あぁ!!カウンターの準備だ!!」

「フッ…もう遅い!!デスゾーン!!開始!!」

鬼道が蹴り上げたボールに佐久間達3人が跳び、ボールの周りをクルクル回る

〖デスゾーン!!〗

「跳ぶぞ!!」

「はい!!」

ボールに俺とベータの足を当て、地面に着地したら、

「「ウォォォォォォォォ!!」」

気合いでボールを止める

『オォォォォォォォォォォォォ!!』

「コレが俺達の!!」

「最強の防御!!」

〖セイクリッド・シールド!!〗

「そんな技じゃ超えられねぇ!!俺達の技は!!」

デスゾーンを止めた。

「わりぃ…キーパーの立つ瀬がねぇな」

「…大丈夫だ、お前なら、ゴッドハンドを完成させられる」

「あぁ、サンキュー」

「いくぞ!!ベータ!!」

「あぁ!!」

コートの端から端にパスを続ける速く…鋭く…正確…誰にも止められないパスだ…そして…

「風丸!!」

「来い!!」

「あぁ!!」

パスを止められかけるところで風丸がパスの間に入る。ココで風丸に指示した事は一つだけ…

「オラァ!!」

止められかけたパスを間に入ってワンツーする事。

風丸はサッカーの才能がある。凄すぎるくらいにな…そんな風丸なら…俺達のパスを繋げられる!!

「ウォォォォォォォォ!!」

「フッ…甘い!!」

風丸のシュート…当然、相手は止める。

「…スマン」

「ナイストライだ、風丸。それと、ナイスフォローコレで未経験者とか嘘ついてるだろ」

「ははは、お前にそう言って貰えて光栄だな」

「えぇ、私もビックリしましたよ」

「お前もか!?」

「…っと、そろそろくるぞ」

「おう!!『攻めない時は…」

「守りに徹せ』だ…1番辛い役回りだが…」

「任せろ。」

「…雷門のエースストライカー(笑)よりも頼もしいな…」

「貴方達がボールをくれないからです!!」

「フッ…悠長だな」

〖イリュージョンボール〗

「あぁ、まだ焦る時間じゃないからな…風丸!!」

「あぁ!!お前と共に完成させた技、使わせてもらう!!」

〖ハリケーンドロウ!!〗

風丸が高速回転で風を起こし、鬼道に突っ込み、ボールを奪う。

「角也!!」

「あぁ!!」

「通さん!!」

〖キラースライド!!〗

「鬼道!!」

呆気なく盗られ、鬼道にボールが渡る。

 

 

 

 

 

そして、その後セイクリッド・シールドを使えない距離からのデスゾーン。俺とベータ、風丸を狙う集中攻撃が重なり。今は2|4ココで前半が終わる

「大丈夫か…風丸」

「お前もボロボロじゃないか」

「けど、俺が目立たせたせいで…」

「確かにそうかもな。けど、俺はお前を恨んでないぞ。俺にサッカーの楽しさを教えてくれたのは、円堂と、新嶋と、お前だ。角也」

「…!!」

「確かに痛い…けど、辛くない。俺は、お前らともっとサッカーがしたい!!だから勝つ。この試合は」

「…あぁ、そうだな」

「…なぁ、風丸」

「ん?どうした?円堂」

「角也が弱気とか珍しいよな」クスクス

「…あぁ、そうだな!!」クスクス

「笑うな!!お前ら!!」

「デルタ」

「ん?」

「遠回しに、貴方に弱気は似合わないと言いたいんですよ」

「あぁ、お前が弱気だと、皆が諦めてしまう」

「それだけはあってはならないからな」

「…そうか」

「そんな事よりなんで僕にパスを回してくれないんですか!?」

「あぁ?お前に向かうはずのヘイトを俺達が稼いでるからお前が攻撃されないんだろ?」

「ウグッ…」

「よし黙った。…円堂、最高の一言頼む」

「えぇ、急に言われても…」

「お前が言いたいことを言えば大丈夫だろ」

「あぁ…俺達はまだ負けてない!!確かに逆点されたけど、諦めない限り、勝負の行方はわからない!!」

「…流石だな。」

「…カリスマの塊と言えばいいのか?」

「…最高のキャプテンですね」

「いやぁ照れるなぁ」

「…それよりも、どうやって逆点する」

確かに、染岡の言う事は最もか…

「ハア、策はまだ使い切ってねぇ…けど、足りない」

円堂を見る

「ゴッドハンドって事か?」

「あぁ。」

「何が足りないのか…」

「…そろそろ後半が始まる。」

「あぁ、いくぞ!!」

『おう!!』

 

その後は1点取り返し、ゴッドハンドが完成しないまま、時間が過ぎていく…今は3|7…逆点の兆しが欲しい

変わった事と言えば、あの目がねぇが騒ぎだして(目立ちだして)攻撃の対象に入った…アホだろ

…そして、中盤、流れが変わる

「…痛いのは嫌です〜!!」

「おいコラ逃げんな!!」

ご丁寧にユニフォームまで脱ぎやがって

 

???side

「…」

(雷門のユニフォーム…俺にコレ(10番)を背負う資格はあるのか…だが、アイツらが傷つくのを見逃す訳には…なぁ、夕香…もう一度だけでいい、お兄ちゃんにサッカーをさせてくれ!!)

葛藤を乗り越え、真のエースストライカーが目を覚ます…

 

角也side

「ハア…ハア…クソ!!」

皆が倒れてる…立ててるのは俺とベータのみ…

「やれ」

〖デスゾーン!!〗

「ハア…ウォォォォォォォォ!!絶対に止める!!」

〖シャドウシールド!!〗

「グハァ!!」

「絶対に通さない!!」

〖リバースシールド!!〗

属性が闇から光に変わり、勢いが削がれるだが破られる…そこに

「ウォォォォォォォォ!!」

風丸のヘディングが入り、シュートを止める

「!!風丸!!大丈夫か!!」

「…あぁ、大丈夫だ、まだやれる…クッ」

「もう休め、お前は十分活躍した」

「けど…」

と言い、言葉を止める。角也が泣いていたからだ

「お前はよく頑張った!!誰がなんと言おうが!!お前がMVPだ!!お前が身を粉にして守ったゴールは…お前のプレイは無駄にしない!!だから!!」

「…ハア、わかった…んじゃぁ少し休むよ」

「あぁ、ありがとう、頼もしかったよ…木野!!風丸を頼む!!」

「はい!!」

「…負けられねぇな円堂」

「…あぁ!!」

「なら、俺も混ぜてくれ」

「…お前は!!」

『豪炎寺!!』

「…待たせたな」

「あぁ、遅いぞ、豪炎寺」

 

そして、豪炎寺の初陣が鬼道の意思で決定する。

「…豪炎寺ちょっといいか?」

「なんだ?」

さぁ、作戦会議してから試合再開だ!!

「いくぞ!!ベータ!!」

「はい!!」

「「スイッチ…オン!!」」

『ハァァァァァァァァァァァァァァ!!』

デルタは金色のオーラを、

ベータは銀色のオーラを纏った。

そして、前半の様に端から端のパスを繋いでいく

「いくぞ!!」

「おう!!」

合図を出し、セイクリッド・フィールドの様に2人の足をボールにぶつけ、空に上げる、そしてラストリゾートの様にベータがボールを蹴り落とし、デルタが足で挟みボールを回し、デスドロップの様に踵でボールを上げる。

〖炎と雷のクロスオーバー!!〗

2人で蹴り落とし、炎と雷の様なエフェクトと共に敵のゴールを襲う。

「止める!!俺の最強の技で!!」

〖フルパワーシールド!!〗

「その技で、俺達は止められない!!」

「俺達の強さを受けてみろ!!」

ゴールを破り、残り3点…

キックオフから、帝国は4人で攻めてくる…デスゾーンか?

「いけ!!お前ら!!」

鬼道が声を出すと、デスゾーンの姿勢になる。それを予測していた俺は、相手と同時に跳ぶ。

〖デスゾーン!!〗

相手がボールを蹴るタイミングで、帝国側にボールが行くように蹴る

コレには相手が対応できず、ゴール…豪炎寺のターンはもう少し先か…

「わりぃな、豪炎寺」

「いや、決めれたならいい。」

残り2点…

そして帝国のキックオフから試合再開今度は俺が徹底的にマークされる。

デスゾーンの妨害を防がれる…だが

「私の事をお忘れなく」

コレはベータもできる。

またもや反応させずにゴール

帝国からのキックオフ…まぁ、俺達はマークされるよな

〖デスゾーン!!〗

それと同時に、豪炎寺は走り出す。

角馬は敵前逃亡かと言うが、コイツはそんな事しない…円堂も当然わかってる

(…違うコイツは逃げてなんかない、信じてるんだ…俺がこのシュートを止めて、自分に繋げてくれる…それを信じて走ってるんだ!!だから俺は)

「絶対に止める!!」

神々しく輝く巨大な手が現れる

「ハア!!」

〖ゴッドハンド!!〗

「円堂止めた!!新たな必殺技で、帝国のシュートを止めてみせた!!」

「いっけー!!豪炎寺!!」

パスされたボールを上に上げ、ボールを追う様に炎と共にクルクルと回りながら跳ぶ

〖ファイアトルネード!!〗

このシュートで同点をもぎ取り、帝国は俺達の目的は完了した。お前らの勝ちでいい。勝敗はフットボールフロンティアで決めるぞ的な発言と共に去っていく。

「…俺達の…勝ちだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 

 

次回、呪い




あけましたおめでとうございます。
今後重要な活動報告です⤵︎ ︎
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=253711&uid=304718

化身とミキシトランス有りがいいですか?

  • 両方あり
  • 化身のみ
  • ミキシトランスのみ
  • ハァ?無印に必要ねぇだろ!!
  • どっちでもいいぜ!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。