SAO/UNLIMITED プロジェクトSAO 作:牢吏川波実
戦いは、過酷を極めていた。
ヘボット「ヘボ~!」ズザー
ネジル「ほんげぇ~!」ヌメ~
ヘボット「ね、ネジル、大丈夫ヘボ!?」
ネジル「クッ、まさかここまでの強敵とは……」
ヘボット「今日が、ヘボ達の命日になるかもしれないヘボ……」
フリーザ(?)その1「遺言は残せましたか?」
フリーザ(?)その2「ホッホッホッ、所詮あなた方は我々の二番煎じ」
フリーザ(?)その3「プルルアァァァァ!!!」
ヘボット「行くヘボ、ネジル!」
ネジル「あぁ、ヘボット……ボク様たちの戦いは……」
ヘボット・ネジル「「これからだぁぁぁぁぁ!!!!」」
完
ビュティ「いや、何なのこれ!!??」
ビュティ「ちょっと、皆一回落ち着いてよ!!」
フリーザ(?)その1→ボーボボ「どうした、ビュティ?」
フリーザ(?)その2→首領パッチ「せっかくこのおもちゃたちとジェンガ対決してたのによぉ!」
ビュティ「ジェンガ!? ジェンガでフリーザの格好してたの!!??」
フリーザ(?)「→ところ天の助 プルァァァァァァ!!!!」
ビュティ「一人セルがいるし!? ていうか、台詞の中に矢印入っちゃってるよ!!??」
ネジル「ゴホン、まぁとにもかくにも! みんなぁぁ! おはネジよう!」
ヘボット「ヘボ! 二年ぶりのエイプリルフール特別企画、復活ヘボ!!」
ボーボボ「イェーイ! 祝いじゃ~い!」
首領パッチ「祝いじゃ~い!!」
ところ天の助「プルアァァァァァ!!」
ビュティ「お前はとっとと戻ってこい!!」
ところ天の助「はっ、俺は今まで何を!!?」
ところ天の助「こ、ここは……城……」
ところ天の助「ハッ! まさか!」
シェフ『本日のメイン料理、ところ天の助にございます』
ところ天の助『日本の伝統料理の味、どうぞお召し上がりくださいませ』
ところ天の助「宮中晩餐会のメイン料理に、俺が!?」
ビュティ「あつかましいよ!!」
ネジル「いやぁ、それにしてもまさか、あの伝説的ハジケリストのボボボーボ・ボーボボと共演できるなんて思ってもみなかったのだ!」
ボーボボ「フッ、あんたらのハジケっぷりもあっぱれだったぜ」
ウーイェイおじさん「ウーイェーイ!」アフロパカ
首領パッチ「まぁ、俺たちのハジケには勝てねぇがな」
ヘボット「ヘボ、それはどうヘボかな!」
ネジル「ボクさまたちはまだあと変身を二回残している……」
ボーボボ「それなら俺たちも!」アフロパカ
ガラケー『未送信メール一万二千件です』
ビュティ「今時ガラケー!!?」
ポコミ「アハ♡皆いつも通りだね!」
ビュティ「あ、ポコミちゃん!」
ポコミ「久しぶり♪」
破天荒「って待て待て待て!!」
ビュティ「破天荒さんも!」
破天荒「なんで古参メンバーの俺より先に真説に出たコイツの方が先に出てるんだよ!」
糸マン「そうだそうだ!」
紙マン「不公平だ~!」
ビュティ「本編に二回しか出てこないマイナーキャラが主張し始めた!!??」
ボーボボ「鼻毛真剣奥義! 『夏終わりにしまい込んだ扇風機シーズン2』!!」
糸マン「うわぁ~」
紙マン「飛ばされるぅ~」
ネジル「ぎゃぁぁぁ! 埃が飛んでくるのだぁ!」
ヘボット「目がぁぁぁ! 目がぁぁぁぁ!!」
破天荒「ボーボボ! テメェ!!」
ビュティ「もう! 皆、ふざけてないで早く本題に入ろうよ!」
ヘボット「本題?」
ネジル「ほんげぇ~?」
ビュティ「え、なにその反応? 私たちに用事があるからこの小説に呼んだんでしょ?」
ポコミ「あは♡ポコミのところにも招待状が来たよ♪」
スズ「私のところにも」シュン
ビュティ「あ、貴方は!」
スズ「お久しぶりです、皆さん」
首領パッチ「って、テメェは、あの時の……」
パチ美『待って! 行かないで!! 寺さん!』
テラ『すまないパチ美。だが、僕は見つけたんだ!』
スズ『リン、リン……』
テラ『僕にぶら下がるのにふさわしい! 立派な鈴を!!』
パチ美『寺さん!』
首領パッチ「私から寺さんを奪った憎き女!」
ボーボボ「えぇ、何はともあれ、ここで集まったのも何かの縁」
首領パッチ「ありゃりゃ!!? ムシ!!??」
ボーボボ「本日、四月一日はエイプリルフール。それと同時に……」
ボーボボ「この俺の誕生日だぁァァァァ!!!!」シャンパンパーン!!
ところ天の助「ギャァァァァ! 溶ける! 溶ける!!」シャンパンジャパーン!!
ボーボボ「ほれほれ祝い酒じゃ祝い酒じゃぁぁぁ!!」
ネジル「飲めや唄えなのだぁぁぁぁ!」
ヘボット「ヘボぉぉぉぉ!!」
ボーボボ「……」カシャリ
ネジル「ホンゲェ?」
ニュースキャスター「本日未明、ネジが島王国第2王子、ネジル・ネジール容疑者が、未成年飲酒により逮捕されました」
ニュースキャスター「あとついでにヘボットも逮捕されました」
ビュティ・ポコミ・スズ「「「豚箱にぶち込まれたぁぁぁぁ!」」」
ヘボット「ヘボォォ! オレ様は関係ないヘボォォォォォォォ…………」
ニュースキャスター「では、続いてのニュースです。この度、以下の作品の未参戦が発表されました」
・モンスターハンターシリーズ
・ドラゴンクエストシリーズ
・ファイナルファンタジーシリーズ
・ソニック・ザ・ヘッジホッグシリーズ
・パックマン
・イナズマイレブンシリーズ
・妖怪ウォッチ
・メタルギアシリーズ
・任〇堂版権のゲーム
・ぬ天堂版権のゲーム
ポコミ「ついでのように未参戦作品が発表された!?」
スズ「それも誰もが知ってるビッグタイトルのゲームばかり!?」
ビュティ「……」
・ぬ天堂版権の
ビリッ!/
ところ天の助「やべ、バレた!?」
ボーボボ「大御所様達に交じって何やってんだぁ!!」
ところ天の助「ぎゃぁ!!」
ニュースキャスター「それと以下の作品が参戦となります」
・ボボボーボ・ボーボボ
ポコミ「ついでのように参戦決まっちゃったよ!?」
スズ「というか、我々は確か扱いに困るから出さないはずだったのでは……」
ボーボボ「よし、これで邪魔者はいなくなった……」パンパン
ビール樽付け天の助「」
ビュティ「天の助くーん!!??」
首領パッチ「あとは……」
ボーボボ・首領パッチ「「俺たちの天下じゃぁぁぁぁ!!!」」火炎放射・塩巻き・ウォータースラーダー
ポコミ「やりたい放題だぁぁ!!??」
ビュティ「ちょ、ちょっと待ってよ! 二人とも、そんなことしてる場合じゃないよ!」
ボーボボ「うるへぇ! これが飲まずにいられるかってんだ!」
スズ「もう出来上がってる!」
ボーボボ「くぅ、前年はボボボーボ・ボーボボアニメ化二十周年で、色々とあった……」
ボーボボ「近年は音楽番組に局の顔として出て、有名ゲームアプリとコラボして、有名漫画に俺たちのネタが出て……」
ボーボボ「これは、近ごろのリバイバルブームでボボボーボ・ボーボボ再アニメ化の流れだと思ってボイスレッスンに行った……」
ボーボボ『裁くのはおれの『
ビュティ「アニメ間違えてるよ!!??」
ポコミ「キャラも間違えてるし!?」
ボーボボ「なのに! 結局ボボボーボ・ボーボボは再アニメ化されなかった!」
ボーボボ「何故じゃぁ!」
首領パッチ「ぐばぁ!」膝蹴り
ボーボボ「何故じゃぁ!」
ところ天の助「ぎゃあぁ!」膝蹴り
ボーボボ「何故じゃぁぁぁぁ!!!」
ヘボット・ネジル「「ぎゃぁぁぁぁ!!!!」」膝蹴り
ポコミ「アハ♡ヘッチンとネジルン帰ってきてたんだ♪」
ビュティ「もう、せっかく久しぶりに会ったのに、でもいつも通りというか、懐かしいというか……」
ボーボボ「!?!?!?」
ボーボボ「……これは」
ビュティ「え……?」
ボーボボ「ビュティ、気を付けろ! 俺のセンサーが反応している! 危険が、近づいているとな!!」
ポコミ「センサー?」
ヘボット「ヘボヘボヘボヘボ」
ビュティ「アンタセンサーだったの!!??」
ポコミ「ボーボボ♡危険ってなに?」
ボーボボ「うむ、それは……」
???「面白い物みぃつけた」
ボーボボ「!」
ビュティ「え、何!?」
破天荒「空に穴が!」
首領パッチ「蜘蛛の糸じゃぁぁ!」
ところ天の助「昇れ昇れぇぇぇ!!」
ネジル「地獄から抜け出せるぞぉぉ!!」
ボーボボ「……」パタパタパタ、チョキン
首領パッチ・ところ天の助・ネジル「「「ぎゃぁぁぁぁぁ!!!!」」」
ビュティ「無慈悲にも切り落としたぁぁぁ!!??」
ヘボット「ネジル! そんな事してる場合じゃないヘボ! あれは……ログヘボ!」
スズ「ログ?」
ネジル「そうなのだ……この小説の、いわばラスボスなのだ!」
ビュティ「あれ、それってもう発表していいの?」
ネジル「そもそも多重クロスオーバー小説で版権作品がラスボスにならないからオリジナルキャラがラスボスになるのは決まりきってるのだ!」
ヘボット「そうヘボ! こんな感じの作品でラスボスになれる版権キャラなんてそうはいないヘボ!」
シャア・アンチスパイラル・キョウジカッシュ・ゴステロのお面を担いだボーボボ「そうだそうだ!!」
ポコミ「デビルガンダムみたいになってるよ!?」
ビュティ「キャラ名に台詞が圧迫されてる!!??」
ログ「ふふふ……なんて面白いキャラクターたちなんだ……これは、放っては置けないね」
ビュティ「きゃぁぁ!!」
ポコミ「ワァァァ!!」
スズ「す、吸い込まれる!!」
破天荒「な、ビュティ! ポコミ! スズ! なんでこの三人だけが!」
ネジル「ツッコミキャラだけを選んで吸い上げてんのか」
ヘボット「ヘボ!? ヘボはツッコミキャラじゃないヘボよ! ボケキャラヘボ!」
ネジル「わぁぁヘボットぉぉ!!??」
ビュティ「くっ、手が……このままだと……」
首領パッチ「ビュティ! 今行くぞ!」
ビュティ「首領パッチ君!」
首領パッチ「フッ……」
パチ美「ホーホッホッホッ! その岩を放しなさい小娘! この漫画のヒロインは私の物よぉ!」
ビュティ「なんか予想してたよ……」
ボーボボ「何やってんだてめぇ!」
首領パッチ「お約束だぁ!!」
ビュティ「きゃぁぁ!!」
ボーボボ「まずい! 三人とも!!」
ヘボット「ヘボォォォォォ!!!」
ネジル「ヘボットォォォ!!!」
ヘボット「ネジルゥゥゥゥ!!」
ネジル「ネジだけは残して逝ってねぇ」
ヘボット「ヘボ!? ヘボの存在価値ネジだけヘボ!???」
ボーボボ「クッ! こうなったら……」
ところ天の助「ん?」
ボーボボ「俺の右手が真っ赤に唸る! 喰らえ!! 復活のぉぉぉ……」
ところ天の助「ぎゃぁぁぁぁぁ!!!!」
ボーボボ「ところ天マグナム!!!!」トビュシューン!!
ポコミ「あは♡すごい♪ 前より強くなってる♪」
ログ「……」
ところ天の助「ぎゃぁぁぁ!!!」
ビュティ「バリア!?」
ログ「ふふ、面白い……これもおまけに貰っておくよ」
ところ天の助「え、何!? 俺、お歳暮になっちゃうの!!??」
『夏のギフトにところ天』
ボーボボ「ば、馬鹿な! 効かないことは分かっていたが、天の助を連れて行くことに何のメリットが……」
ところ天の助「え!? 俺捨て駒!!??」
ネジル「どうするのだ、ボーボボ!」
ボーボボ「く、こうなったらやむを得ん……」アフロパカ
田楽マン「へ?」
ボーボボ「必殺! 田楽シュート!!!」
田楽マン「うぉぉぉぉぉ!!!」
ボーボボ「そして!」
首領パッチ「ぐはぁ! 俺のトゲぇ!!」
ボーボボ「鼻毛真拳協力奥義! 『宇宙の片隅で愛を叫ぶ』!!」
首領パッチ「ぎゃぁぁ! 俺のトゲ十本も吸い込まれたぁ!!」
首領パッチ「あのトゲがなきゃ……あの、トゲがなきゃ……」
月・首領パッチ「俺はもう、太陽にもなれねぇ……」
破天荒「おやびーん!! 月にはなれてますよぉ!!」
ビュティ「ボーボボ!!」
ボーボボ「ビュティ! 安心しろ、俺が必ず! 必ず救い出してみせる!!」
ヘボット「ネジルゥゥゥ!!」
ネジル「ヘボットォォ!! 珍しいネジ見つけたらゲットしておくのだ」
ヘボット「少しはオレ様の心配もするヘボォォォォォ!!」
ビュティ・ポコミ・スズ「「「きゃぁぁぁぁぁ!!!」」」
田楽マン「ノォォ~~~~!!!」
ところ天の助「食べてくれるのなら、わが生涯に一片の悔いなし!!」
ヘボット「ヘボォォォォォォ!!!!!」
ボーボボ「クッ! 穴が閉じたか!」
破天荒「おい、どうするんだボーボボ!」
ボーボボ「心配ない! 三人と一体の身体にはリモート鼻毛を付けてある。これでビュティたちの居場所も、そして……」アフロパカ
ボーボボ「このDVDレコーダーで三人と一体がどんな映像を見ているのかも確認することができる」
破天荒「いや、それ蓄音機じゃねぇか!」
ボーボボ「だが、それでも安心はできん。俺たちもすぐにビュティ達を追う!」
首領パッチ「えぇいいじゃんめんどくさい」
ボーボボ「ワキチョップ!」
首領パッチ「グバァ!」
ボーボボ「ワキチョップ!」
ネジル「ボク様も!!??」
ボーボボ「とにかく、ヘッポコ丸やソフトンたち……俺たちの仲間を集めよう……」
破天荒「仲間……」キン肉バスターをかける絵
首領パッチ「仲間……」キン肉ドライバーをかける絵
ネジル「ナマカ……」マッスルミレニアムをかける絵
ボーボボ「待ってろビュティ、ポコミ、スズ。俺たちが必ず迎えに行くからな……」
ボーボボ「そしてログ! 首を洗って待って置け! 貴様は、この俺が必ず倒す!!」
ネジル「ログ……貴様はとんでもない過ちをしたのだ……」
ボーボボ「そう……」
ネジル「それは……」
絶望君「この俺を敵に回したことだァァァァ!!!!」
ボーボボ・ネジル「「どうでもいいキャラに最後をとられたぁ……」」
続く……のか?
追加未参戦作品
・やはり俺の青春ラブコメは間違っている。
・一作品を除いた異世界転生もの
ビュティ≪ついでのように紹介されてる!!??≫
スズ≪それも未参戦ばっかり!?≫
ネジル「おぉ! 本当に向こうの様子が分かるのだ!」
破天荒「蓄音機すげぇ!?」
首領パッチ「あ、東京特許許可局ですか!? 特許申請お願いします!」
ボーボボ「他人の発明で特許取ろうとすんじゃねぇ!!」ギャリック砲
首領パッチ「ベジィィタァァァァァァ――――――」
終われ
タイトル、また変えようと思ってます。今度はシンプルに。でもそんな頻繁に変えていいものかと思ったので、ちょっとアンケートとります。なお、前提としてSAO、あるいはソードアート・オンラインを頭につける事としてます。よろしければお答えください。
-
ヴァルキリーズfeatボーイ
-
プロジェクトSAO
-
アルティメットカオス
-
無への逃走
-
肯定あるいは否定
-
フィクションスターズ
-
〜いろんな著作物から以降はいらない
-
タイトルはそのままでいい