SAO/UNLIMITED プロジェクトSAO   作:牢吏川波実

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 後書きにて、この宴に参加した新しくsaoに参加していたメンバー、なんなら、紹介済みだけど宴に参加していたメンバーをご紹介します。


メインシナリオ 第三章 第二十二話

 外は、耳鳴りがするのではないかと幻聴するかのように静かだった。窓を通してみる街中の景色は、とても色鮮やかだけれどその中にヨーロッパに似た何か独特な雰囲気を醸し出していて、何より、その街を闊歩しているプレイヤーたちは皆武装をしていて、引き締まった顔をしている。

 今、この建物の中にいるプレイヤーたちとは全く違う。

 こんなボス戦を前にして宴だとかなんだとかするようなお気楽な集団と違って、今もなお、攻略のために必死で頑張っているプレイヤーが大勢いるのだ。

 自分も、その一人だったはずなのに、大きくはしごを外されてしまった。この窓から飛び降りようとも考えたが、しかしいくら街中ではHPが減らないといっても、二階から飛び降りると言うのは恐ろしいものを感じてしまう。

 そもそも、自殺する勇気すらも持てなかった自分が、そんなことできるか。否だ。アスナは、心の中で葛藤を続けていた。まるでたくさんの人格が争っているような、そんな感覚に陥った。

 でも、その感覚が一体どのような結果をもたらす物であるのかは、彼女自身にも分からなかった。

 当然だ、何故なら彼女から生み出されるであろうはずだった答えは、彼女が一番忌避している物。この世界で必死に頑張って、必死に戦って、そして最後まであらがって死ぬ。そういう格好よさ、潔さ、そして自分なりのこの世界への抵抗を否定するものだったから。

 だから、彼女はその答えを出せないでいた。

 

「あの、アスナさん」

「ッ……」

 

 その時だった。後方から、三人の女性プレイヤーが現れた。ナデシコ、レイアース、そしてリーファ。あの迷宮区で自分の事を助けてくれた、とちうが言っていたプレイヤー三人だ。

 うかつだった。どうやら、この建物は自動で扉にロックがかかる仕組みになっていなかったらしい。自分で、ドアにカギをかけなければならなかったのにソレを怠った結果、その三人のプレイヤーが入って来るスキを与えてしまった。本当に、愚かすぎて自分の事が嫌になる。そう、彼女は自嘲した。

 

「何の用?」

「いや、その……」

「パーティーは、まだ続いてるよ? 一緒に飲まないの?」

 

 と言って、ナデシコはグラスをアスナに手渡そうとする。オレンジジュースのような色合いの、でも飲んでみるとあまり酸っぱさを感じない、どちらかと言うと青汁を少し甘くしたような変な味をしたジュース。ソレをジュースと呼んでいいのかも疑問に思うくらいの飲み物を、彼女は笑顔で手渡してきたのだ。

 別にそこに深い意味はないと思う。ただ、アスナが気に喰わなかったのが、その見た目と味の違い。

 彼女の中の認識における色合いと、それを口に含んだ時に口内に広がる苦みという相反する存在。それが、彼女にとっては許せなかった。

 

「あなた、これがおいしいと思ってるの?」

「え?」

「だって、こんな見た目をして味は苦いのよ。おかしいと思わない?」

 

 そんな質問をする自分もまたおかしいと、当のアスナ本人も理解している。でも、だ。それでも彼女は何かを否定しなければならなかった。自分の中の常識を、守るために。

 

「この味が苦手だったら、他のをつくるよ。私、料理スキル少し上げてるから!」

 

 というナデシコにも、腹が立つ。

 

「どうして、そんなことするの?」

「え?」

「この建物を使っているイインチョウのギルドもそう。戦闘に全く関係のないスキルを育てて、それが戦いに何の役に立つの? 料理が上手くなったって、この世界で食べる食材で現実のお腹が膨れるわけじゃない。ただ空腹感がまぎれるだけで、今も現実の身体は栄養失調を起こしているに違いないわ……この世界じゃ、何もかもが無意味なのよ」

 

 自分は良く知らない。だが、周りの話からすると自分たちの身体は恐らくあの≪大切断事件≫と呼ばれている、全てのプレイヤーが一斉に気絶したあの事件の折に病院などの自分たちの観察ができる施設に運ばれて、そこで点滴やらなんやらにつながれているのだろうと。

 でも、点滴だけで何とかできるとは、医療知識のない彼女ですらも考え付くことだった。自分たちの身体は、今もなお、栄養失調状態で現実世界に存在し続けるのだ。

 そんな身体に栄養を与えることもできない。なのに、この世界で食をする。その意味が、全く分からなかった。

 

「でも、それが今の私たちが置かれた状況なんだ」

 

 レイアースが続けざまに言った。

 

「アスナの言う通り、確かにこの世界と現実の世界は全然違う。この世界でお腹いっぱい食べても、現実の世界には影響を与えないかもし得ない。でも、この世界での経験を現実に持って帰る事はできる」

「……」

 

 経験を、持って帰る。何を言っているのだろうかこの子は。こんな世界の経験が一体何の役に立つと言うのだ。こんな、勉強道具も何もない、人脈形成もできない、将来を潰されるようなこんな世界での経験が、一体何の役に立つと。

 

「一体、何の役に立つと言うの?」

「……それは、分からない。だって、その意味は、一人一人違う物。アスナが自分で気がつくものだから」

 

 何とも、無責任なことを言う。自分で見つける物だと。そんなものあるわけない。いや、どうしてそう決めつけるのか、まだ探してもないのに。この世界で得られる経験を、現実に持ってくることができる、そんな余地があると言うのに、どうして彼女は得られる物なんてないと断言してしまうのか。

 答えは簡単だ。怖いからだ。この世界に順応してしまう自分が。怖いから、この世界が楽しいと思えてしまう自分が。辛いから。あの、現実世界に戻る自分が。

 

「アスナさん……アスナさんには、会いたい人はいないんですか?」

「え?」

 

 ふと、リーファに、そう聞かれたアスナは顎に手を置いて考えてから言った。

 

「しいて言うなら、父や母……それに、兄、かしら……」

「だったら、その人たちのために戦ったらいいじゃないですか」

「……」

 

 リーファの言葉に、アスナは簡単に同意することができなかった。無理もない。母親はあまりにも教育熱心が過ぎて自分を縛り付けて来る女性だ。父も、仕事の関係でほとんど家に帰る事はなく、兄だって急な仕事が入ったりしてその顔をじっくりと見て話し合う機会もほとんどない。そう、自分がこのSAOに入ることになったのだって、兄が急な出張で家を空けた隙に自分がSAOをプレイしたから。いや、それは責任のすり替えか。そもそも兄のゲームを勝手にプレイするという事自体が間違っているのだから。

 

「私だって、怖いんです」

「え?」

「ずっと、ずっと、どれだけ実力があっても、何かの拍子ですぐに死ぬ。それが、この世界のルールだから」

 

 そう、リーファは呟いた。それは隣にいた二人もまた同じ。いくら実力があろうとも、どれだけ油断していなかったとしても突然のトラップ、突然のモンスターの出現、そしてクリティカルによって死ぬ可能性が十分にある。そんな世界で戦う事が、とても恐ろしい。怖い。でも、それでも彼女たちは戦っている。

 現実世界に、忘れ物をしてきたから。

 

「私は、早くお兄ちゃんに会いたい」

「お兄さん?」

「ううん、お兄ちゃんだけじゃないお母さんやお父さん、それに学校のたくさんの友達にも、また会いたいだから……危険を承知で戦えるんです」

「……」

 

 アスナはこの時考えていた。自分にとって家族とは何なのだろうと。そんな事考えたことすらもなかった。ただただ親の敷いてくれたレールの上を歩いて、親の言う通りにして自分の人生を歩んできたことなんてなかった。教育熱心と言う言葉を隠れ蓑にして毒親と化してしまっている母、それにめったに家に帰って来ない父と兄。

 リーファに言われてはっきりわかったのかもしれない。自分は、孤独だったのだと。自分には、帰る場所は、帰られる場所はないのだと。自分は、誰も愛していないのだと。

 愛されていないのだと。

 だからこそ、彼女がうらやましかった。

 家族に本当に愛されている。そう感じることができるリーファの事が、とても羨ましくて、同時に妬ましかった。

 もしかしたらそれは、生きている上で当たり前に湧いてくる欲望がなせる業だったのかもしれない。




 えぇ、なお、今回の宴に参加していたメンバーは
プレイヤーNo.1 桐ヶ谷直葉(リーファ【Leafa】)≪原作:ソードアート・オンライン≫
プレイヤーNo.2 獅堂光(レイアース【0arth】)≪原作:魔法騎士レイアース≫
プレイヤーネーム№3高町美由紀(フィアッセ【Fiasse】)
プレイヤーNo.4 シグナム(シグナム【Signum】)≪原作:魔法少女リリカルなのは≫
プレイヤーNo.5 各務原なでしこ(ナデシコ【Nadesico】)≪原作:ゆるキャン△≫
プレイヤーNo.6 志葉薫(シンケン・アール【Sinken・R】)≪原作:侍戦隊シンケンジャー≫
プレイヤーNo.7 白石茉子(シンケン・エム【Sinken・M】)≪原作:侍戦隊シンケンジャー≫
プレイヤーNo.9 不明(コペル【Koper】)
プレイヤーNo.10 宝生永夢(M【M】)≪原作:仮面ライダーエグゼイド≫
プレイヤーNo.11 西馬ニコ(N【N】)≪原作:仮面ライダーエグゼイド≫
プレイヤーNo.12 津上翔一(アギト【AGITΩ】)≪原作:仮面ライダーアギト≫
プレイヤーNo.13 風谷真魚(アナム【ANAM】)≪原作:仮面ライダーアギト≫
プレイヤーNo.28 如月千早(チハヤ【Thihaya】)
プレイヤーNo.29 天海春香(ハルカ【Haruka】)
プレイヤーNo.30 月影ゆり(ムーンライト【MooNLight】)
プレイヤーNo.31 来海ももか(オーシャン【Ocean】)
プレイヤーNo.32 神山満月(フルムーン【Full Moon】)
プレイヤーNo.33 小牟(フミコ【235】)≪原作:NAMCO x CAPCOM≫
プレイヤーNo.34 不明(カイト【Kaito】)≪原作:.hack≫
プレイヤーNo.35 速水晶良(ブラックローズ【BLACK ROSE】)≪原作:.hack≫ 
プレイヤーNo.36 黒川真由美 (ミストラル【Misstoral】)≪原作:.hack≫
プレイヤーNo.37 寺島良子(アイリ【Isly】)≪原作:.hack≫
プレイヤーNo.38 美墨なぎさ(ブラック【BLACK】)≪原作:ふたりはプリキュアMaxHeart≫
プレイヤーNo.39 花咲つぼみ(ブロッサム【Blossom】)≪原作:ハートキャッチプリキュア!≫
プレイヤーNo.40 朝日奈みらい(ミラクル【Miracle】)≪原作:魔法つかいプリキュア!≫
プレイヤーNo.41 ???(パメル【PAMEL】)→川谷レイカ(パメル【PAMEL】)≪原作:魔女見習いをさがして≫
プレイヤーNo.42 涼宮ハルヒ(ヤスミ【Yasumi】)≪原作:涼宮ハルヒの憂鬱≫
プレイヤーNo.43 不明(キョン【Kiyon】)≪原作:涼宮ハルヒの憂鬱≫
プレイヤーNo.44 長門有希(ナガトユキ【Nagatoyuki】)≪原作:涼宮ハルヒの憂鬱≫
プレイヤーNo.45 琴吹紬(ムギ【mugi】)≪原作:けいおん!≫
プレイヤーNo.46 朝比奈みくる(ミックルン【Mikkurunn】)≪原作:涼宮ハルヒの憂鬱≫
プレイヤー№ 47 鶴屋(ミズノ【MIZUNO】)≪原作:涼宮ハルヒの憂鬱≫
プレイヤー№ 48 剣崎真琴(マコト【MAKOTO】)≪原作:ドキドキ!プリキュア≫
プレイヤー№ 49 春日野うらら(うらら【URARA】)≪原作:Yes! プリキュア5GoGo!≫
プレイヤー№ 50 日向咲(ブルーム【Bloom】)≪原作:ふたりはプリキュア Splash Star≫
プレイヤー№ 51 琴爪ゆかり(マカロン【Makaronn】)≪原作:キラキラ⭐︎プリキュアアラモード≫
プレイヤー№ 52 明堂院いつき(サンシャイン【Sanshine】)≪原作:ハートキャッチプリキュア!≫
プレイヤー№ 53 夢原のぞみ(ドリーム【DREAM】)≪原作:Yes! プリキュア5GoGo!≫
プレイヤー№ 54 綾野珪子(シリカ【Silica】)≪原作:ソードアート・オンライン≫
プレイヤー№ 56 ???(メガ・アール【MEGA.R】) →伊達健太(メガ・アール【MEGA.R】) ≪原作:電磁戦隊メガレンジャー≫
プレイヤー№ 57 射水為朝(タメトモ【TAMETOMO】) ≪原作:魔進戦隊キラメイジャー≫
プレイヤー№ 58 高町なのは(シズク【SHIZUKU】) ≪原作:魔法少女リリカルなのは≫
プレイヤー№ 59 アリサ・バニングス(ローウェル【ROWEL】) ≪原作:魔法少女リリカルなのは≫
プレイヤー№ 60 月村すずか(ノエル【NOEL】) ≪原作:魔法少女リリカルなのは≫
プレイヤー№ 64 西住みほ(みぽりん【MIPOrin】)≪原作:ガールズ&パンツァー≫
プレイヤー№ 65 武部沙織(バロッサ【BAROSSA】)≪原作:ガールズ&パンツァー≫
プレイヤー№ 66 冷泉麻子(エリーゼ【ELLYZE】)≪原作:ガールズ&パンツァー≫
プレイヤー№ 67 岬明乃(はれかぜ【Harekaze】)≪原作:ハイスクール・フリート≫
プレイヤー№ 68 鹿目まどか(エイミー【Ame】)≪原作:魔法少女まどか☆マギカ≫
プレイヤー№ 70 城戸真司(キッド【KID】)≪原作:仮面ライダー龍騎≫
プレイヤー№ 71 秋山蓮(ナイト【KNIGHT】)≪原作:仮面ライダー龍騎≫
プレイヤー№ 77 神楽ひかり(クレール【Claire】)≪原作:少女☆歌劇レヴュースタァライト≫
プレイヤー№ 80 天道樹花(フラウ【Flowe】)≪原作:仮面ライダーカブト≫
プレイヤー№ 81 日下部ひより(シシーラ【sisyra】)≪原作:仮面ライダーカブト≫
プレイヤー№ 82 マホーネ・カタルーシア(ベーゼラ【Bezella】)≪原作:レイトン教授VS逆転裁判≫
プレイヤー№ 83 星奈ひかる(スター【STAR】)≪原作:スター☆トゥインクルプリキュア≫
プレイヤー№ 84 高鴨穏乃(シズ【Shizu】)≪原作:咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A≫
プレイヤー№ 85 新子憧(あこちゃー【Acochaー】)≪原作:咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A≫
プレイヤー№ 86 宮永咲(サキ【saki】)≪原作:咲-Saki-≫
プレイヤー№ 87 原村和(のどっち【nodocch】)≪原作:咲-Saki-≫
プレイヤー№ 88 須賀京太郎(キョウ【kyou】)≪原作:咲-Saki-≫
プレイヤー№ 89 香久矢まどか(セレーネ【Selene】)≪原作:スター☆トゥインクルプリキュア≫
プレイヤー№ 90 加治木ゆみ(かじゅ【kaju】)≪原作:咲-saki-≫
プレイヤー№ 91 妹尾香織(セノ【SENO】)≪原作:咲-saki-≫
プレイヤー№ 92 安斎千代美(アンチョビ【anchovy】)≪原作:ガールズ&パンツァー≫
プレイヤー№ 93 本名不詳(ペパロニ【pepperoni】)≪原作:ガールズ&パンツァー≫
プレイヤー№ 94 本名不詳(カルパッチョ【carpaccio】)≪原作:ガールズ&パンツァー≫
プレイヤー№ 95 明石暁(ノルゲイ【Norgay】)≪原作:轟轟戦隊ボウケンジャー≫
プレイヤー№ 96 西堀さくら (ビショップ【bishop】)≪原作:轟轟戦隊ボウケンジャー≫
プレイヤー№ 97 来海えりか(マリン【Marin】)≪原作:ハートキャッチプリキュア!≫
プレイヤー№ 98 土間埋(ディーオーエム【DOM】)≪原作:干物妹!うまるちゃん≫
プレイヤー№ 99 橘・シルフィンフォード(ティーエスエフ【TSF】)≪原作:干物妹! うまるちゃん≫
プレイヤー№100 本場切絵(きりんりん【kirinrin】)≪原作:干物妹!うまるちゃん≫
プレイヤーNo.101 柊えりか(エリカ【Erika】)≪原作:奥さまはアイドル≫
プレイヤーNo.102 一条らんこ(サンデーゴーゴー【Sunday55】)≪原作:GO!プリンセスプリキュア≫
プレイヤーNo.103 知念ミユキ(トリニティ【Trinity】)≪原作:フレッシュプリキュア!≫
プレイヤーNo.104 桜井まゆり(まゆりん【Mayurin】)≪原作:奥さまはアイドル≫
プレイヤー№ 105 松川みなと(マツカワ【Mathukawa】)≪原作:奥さまはアイドル≫
プレイヤー№ 106 竹内博嗣(ヒロツグ【Hirothugu】)≪原作:奥さまはアイドル≫
プレイヤー№ 107 草壁花冠(てぃあら【thiara】)≪原作:奥さまはアイドル≫
プレイヤー№ 108 結城明日奈(アスナ【Asuna】)≪原作:ソードアート・オンライン≫
プレイヤー№ 109 ???(ちう【Tiu】)≪原作:???≫→長谷川千雨≪原作:魔法先生ネギま!≫
プレイヤー№ 110 ???(イインチョウ【Enthou】)≪原作:???≫
プレイヤー№ 111 ???(ポリアンナ【Porianna】)≪原作:???≫
プレイヤー№ 112 ???(なるみん【Narumin】)≪原作:???≫
プレイヤー№ 113 ???(あまみん【Amamin】)≪原作:???≫
プレイヤー№ 114 如月弦太朗(フォーゼ【Forze】)≪原作:仮面ライダーフォーゼ≫
プレイヤー№ 115桃園ラブ(ピーチ【Peach】)≪原作:フレッシュプリキュア!≫
プレイヤー№ 116有栖川 ひまり(カスタード【Custard】)≪原作:キラキラ☆プリキュアアラモード≫
プレイヤー№ 117日野あかね(サニー【Sunny】)≪原作:スマイルプリキュア!≫
プレイヤー№ 118夏木りん(ルージュ【Rouge】)≪原作:Yes!プリキュア5GoGo≫
プレイヤー№ 119角谷杏(ヘッツァー【Hetzer】)≪原作:ガールズ&パンツァー≫
プレイヤー№ 120澤梓(ラビッツ【Rabbitt】)≪原作:ガールズ&パンツァー≫
プレイヤー№ 121阪口桂利奈(ミーテ【Meete】)≪原作:ガールズ&パンツァー≫
プレイヤー№ 122丸山紗希(カリナ【Karina】)≪原作:ガールズ&パンツァー≫
プレイヤー№ 123小走やえ(バンセイ【Bansei】)≪原作:咲-Saki-阿知賀編episode of side-A≫
プレイヤー№ 124立神あおい(ジェラート【Gelato】)≪原作:キラキラ⭐︎プリキュアアラモード≫
プレイヤー№ 125龍門渕透華(トウカ【Touka】)≪原作:咲-Saki-≫
プレイヤー№ 126井上順(ジュン【June】)≪原作:咲-Saki-≫
プレイヤー№ 127沢村智紀(トモキー【Tomoki】)≪原作:咲-Saki-≫
プレイヤー№ 128国広一(ファースト【First】)≪原作:咲-Saki-≫
プレイヤー№ 129天江衣(コロモ【Koromo】)≪原作:咲-Saki-≫
プレイヤー№ 130菊池真(キクチ【Kikuthi】)≪原作:アイドルマスター≫
プレイヤー№ 131萩原雪歩(ユキホ【Yukiho】)≪原作:アイドルマスター≫
プレイヤー№ 132水瀬伊織(イオリ【iori】)≪原作:アイドルマスター≫
プレイヤー№ 133不明(ディアベル【Diavel】)≪原作:ソードアート・オンライン≫
プレイヤー№ 134???(ラブリー【LOVELY】)≪原作:???≫→愛乃めぐみ(ラブリー【LOVELY】)≪原作:ハピネスチャージプリキュア!≫
プレイヤー№ 135???(ハニー【Honey】)≪原作:???≫→大森ゆうこ≪原作:ハピネスチャージプリキュア!≫
プレイヤー№ 138山吹祈里(パイン【Pine】)≪原作:フレッシュプリキュア!≫
プレイヤー№ 139春野はるか(フローラ【Flora】)≪原作:Go!プリンセスプリキュア≫
プレイヤー№ 140海藤みなみ(マーメイド【Mermaid】)≪原作:Go!プリンセスプリキュア≫
プレイヤー№ 141平沢唯(ユー【U】)≪原作:けいおん≫
プレイヤー№ 142平沢憂(アイ【I】)≪原作:けいおん≫
プレイヤー№ 143秋山澪(ミオ【MIO】)≪原作:けいおん≫
プレイヤー№ 144田井中律(リッツン【Rittun】)≪原作:けいおん≫
プレイヤー№ 145桜咲刹那(せっちゃん【Setthan】)≪原作:魔法先生ネギま!≫
プレイヤー№ 146野上葵(ゴッデス【GODDES】)≪原作:絶対可憐チルドレン≫
プレイヤー№ 147三宮紫穂(エンプレス【EMPERES】)≪原作:絶対可憐チルドレン≫
プレイヤー№ 148梅枝ナオミ(キャッツ【Cats】)≪原作:絶対可憐チルドレン≫
プレイヤー№ 149犬神初音(ワイルド【Wild】)≪原作:絶対可憐チルドレン≫
プレイヤー№ 150小鹿圭子(ハウンド【pound】)≪原作:絶対可憐チルドレン≫
プレイヤー№ 151江成仙一(デカ•G【デカG】)≪原作:特捜戦隊デカレンジャー≫
プレイヤー№ 152胡堂小梅(デカ•M【デカM】)≪原作:特捜戦隊デカレンジャー≫
プレイヤー№ 153早見初美花(Yフジコ【Yフジコ】)≪原作:快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー≫
プレイヤー№ 154間宮あかり(A【A】)≪原作:緋弾のアリアAA≫
プレイヤー№ 155佐々木志乃(ガンリュウ【Ganryu】)≪原作:緋弾のアリアAA≫
プレイヤー№ 156火野ライカ(バット【BUT】)≪原作:緋弾のアリアAA≫プレイヤー№ 157高千穂麗(スタームルガー【STARMálaga】)≪原作:緋弾のアリアAA≫
プレイヤー№ 158島麒麟(ジョナサン【Jonathan】)≪原作:緋弾のアリアAA≫
プレイヤー№ 159間宮ののか(アミカ【Amika】)≪原作:緋弾のアリアAA≫
プレイヤー№ 160五代雄介(クウガ【Kuuga】)≪原作:仮面ライダークウガ≫
プレイヤー№ 161美翔舞(イーグレット【Eagleet】)≪原作:ふたりはプリキュア Splash Star≫
プレイヤー№ 162宇佐美いちか(ホイップ【Whip】)≪原作:キラキラ☆プリキュアアラモード≫
プレイヤー№ 163野乃はな(エール【YELL】)≪原作:HUGっと!プリキュア≫
プレイヤー№ 164愛崎えみる(マシェリ【MASERI】)≪原作:HUGっと!プリキュア≫
プレイヤー№ 165熱田充瑠(キラR【KIRA.R】)≪原作:魔進戦隊キラメイジャー≫
プレイヤー№ 166柿原瑞希(キサラバ【KISARABA】)≪原作:魔進戦隊キラメイジャー≫
プレイヤー№ 167リョウマ(リョウマ【Ryouma】)≪原作:星獣戦隊ギンガマン≫
プレイヤー№ 168陣内恭介(レッドレーサー【R.R.】)≪原作:激走戦隊カーレンジャー≫
 他、プリキュア組数名。となっております。
 ……多いなやっぱ!? 抜けがあったらごめんなさい!

本小説、見てわかる通り参戦作品にあまりに年代的に幅を持たせすぎてる上になかなか読者に知られてない作品が今後も増えていくと思います。そこで、素朴な疑問ですが、そもそもこの小説見てる層がどこなのか、どの層に需要があるのか知りたいため質問したいと思います。質問は、大雑把ですが、気楽にお答えください。では、あなたはーーー。

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