SAO/UNLIMITED プロジェクトSAO 作:牢吏川波実
色とりどりの画面の群れ、それを超えたその先に女性は立っていた。
足で踏みしめているのは中世を思わせるような石畳。空に浮かぶは自然のように見えて人工的な青空。そして、吸う空気はあまりにも新鮮なにおい。五感全てが今、この世界に入り込んだことを彼女に実感させた。
ザ・ワールドとは全く違うゲーム。ゲーマーの一人として決して見逃すことのできないゲーム。今、彼女はSAOという新たな世界へとその足を踏み入れたのだ。
「おおう! ここがSAO! 剣一つで冒険する世界! CMでもわかっとったが生で見ると迫力がダンチじゃのう!」
彼女、小牟のように歓喜の声を上げるのは一人二人ではない。今まさにこのSAOにログインしてきたプレイヤー全員が同じように声を上げていた。
もちろんその中の多くのゲーマーが同じVRゲームであるザ・ワールドをプレイしたことがあるに違いない。だが、操作方法もグラフィックも、なにより自分の全てがゲーム世界の一部となるという喜びもザ・ワールドから順当に進化していた。その様子をみて感嘆の声をあげないものはいないだろう。
「おっとそうじゃ、黒鉄宮で待ち合わせしとるんじゃった……えっと、あれがそうか?」
グラフィックの凄さに感動していた小牟ではあったが、ゲーム内での待ち合わせをしていたことを思い出し、すぐに周囲を確認する。
確か彼曰く、黒鉄宮という場所の前で仲間たちと合流する予定にしているからそこで落ち合おうとのことだった。黒鉄宮はログインした後すぐ目の前に見える大きな建物なのだとか。そんなヒントをもらっていたため件の場所を見つけるのにそんなに苦労はなかった。
とりあえず行ってみよう。小牟は小走りでその場所へと向かう。
どうやらその場所は待ち合わせスポットとしては目立ちまくっていたらしい。前にある小さな広場にはすでに多くのプレイヤーがたむろしており、目的の人物を探すのも一苦労なほどだった。恐らく、この中の何人かも彼と同じβテスターだ。この場所で合流して武器を購入し、戦闘のレクチャーでもしてもらうつもりなのだろう。自分と同じように。
戦闘に関しては現実の方で頻繁に行っており、それなりの実績もある彼女ではあるが、こういったゲーム世界の戦闘方法が自分の中の戦い方とマッチしているとは限らない。だから、すでにSAOをプレイし、その戦い方を学んだβテスターに最初に教えを乞うたほうが後々のゲーム攻略がスムーズになると彼女は考えていた。
「はてさて、あ奴はどこにおるのか……」
だが、それも彼を探し出さなければ話が始まらない。小牟は周囲を見渡して彼を探す。確か、彼の容姿はザ・ワールドとさほど変わらないものにしてあると聞いていたが……。
「ん? あれは……」
かくして、小牟は見つけた。蒼髪に童顔の少年と、白髪で褐色系の肌の少女、そしてほかに二人の女性プレイヤー。彼らに間違いはなかった。
「おーいカイトォ! そこにおったか!」
「? あ、もしかしてえっと……フミコさん?」
「フミコ? 聞いたことのないPCね……?」
「ほら、1000からフミコ、つまり235を引くと僕たちが知っている人の年齢になるんだ」
間違いない。自分の架空の名前を知っている彼こそが、ザ・ワールドを救った英雄の一人、カイト。そしてその仲間のミストラル、寺島良子、そしてーーー。
「それは、ザ・ワールドのPC名じゃ。久しぶりじゃな何とかーズ」
「ブラックローズよ! ってこのやり取り、やっぱり小牟ね!? ザ・ワールドで出会った懐かしい顔ってカイトから聞いて、あなたのことだと思ったわ」
彼女、ブラックローズは直前にあった世界の危機の際には参加していなかった物のその前の世界の危機の際にはカイトと小牟とも共闘して事にあたった仲間だった。
因みにその時にも小牟は、彼女の名前をブラックローズのズを忘れるという非常に高度な物忘れというギャグをしていた。そして、今回はその逆で最後のズ以外の名前を忘れるという物忘れギャグである。
わざとやってるのか天然であるのか分からないが、こと今回に限ってはわざとであるのだろう。
「まっ恒例行事みたいなものじゃ!」
「人の名前間違える恒例行事なんていらないわよ!」
「あのぅ……」
「ん?」
「親しげに話しているところ悪いんだけど、もうそろそろ私たちにも紹介してもらいたい叶って」
声をかけたのはドットハッカーズのミストラル。確かに久々の再会で三人で話に花が咲いてしまったが、ここにいるミストラルとそしてもう一人は小牟のことを知らないのだ。
「あ、そうだった。紹介するよ、この人は小牟……リアル……いや、ザ・ワールドをプレイしていた時に出会った仲間の一人さ」
「初見の人は初めましてってやつじゃな!」
「へぇそうなんだ、よろしく!」
「よ、よろしくお願いします」
「小牟紹介するよ。ザ・ワールドの僕たちの仲間、ミストラルと……」
「てら……っと違いました。アイリと申します」
カイトの紹介したもう一人の少女、アイリはザ・ワールドをプレイしていた時の癖でつい本名を口走りそうになった。そう、彼女はザ・ワールドでのPC名寺島良子だった少女である。アイリという名前はカイトが提案した名前の一つで、寺島の『島』の英語『アイ』ランドと名前の『リ』ョーコからとった彼女の新しい名前だ。まだ名付けて一時間も経っていないため慣れてはいないのだが、これから徐々に慣れていくことだろう。
「それじゃあまずはショップに行って武器を選択しよう」
「そうね、武器がないと何もできないし」
そういう事で路地の途中にある武器屋の前にやって来た五人、しかしプレイヤーたちが何人も来ているため武器を買うのはもう少し先になりそうである。
「それじゃあどの種類の剣にするかを決めよう」
「普通の剣以外にもあるの?」
「通常の剣もあるけど、他にも細剣、曲剣、短剣と種類があるんだ」
その他槍、斧、両手剣もある。ブラックローズはTHE WORLDにおいて両手剣を使い、カイトはクナイを使っていた。しかし両方ともレベルを上げないと手に入れることのできないスキルなためブラックローズ、シャオムウは普通の剣、カイトは短剣を選ぶことにした。
他、ミストラルは曲剣、そしてアイリは細剣を選択した。ミストラルは、かつてのTHE WORLDでは呪文使い、つまり魔法使いのようなものだったが、この世界では魔法がないための処置である。アイリもまた、前に使っていた斧がまだ使えないため、スキルとしてゲットするまでの代理である。
しばらくして街の外に出た五人は、草原に出た。遠くまで地平線と言われるものが見える。よく見るとはるか遠くの空を龍のような生き物が空を飛び、そのフィールドの地面では青いイノシシが何体か草を食べていた。見た目がイノシシまんまのその動物は突進しかしてこず、最初の街の近くという事であるゲームではスライムのような位置にあるだろう。
「それじゃあまずあのモンスターと戦ってみよう」
「あのイノブタのような奴かのう? なんだか弱そうじゃのう」
イノブタというのは彼らの仲間が現実の世界で戦ったことのある動物だ。とはいっても彼らの世界、通称『物質界』で戦ったわけではなく。今回のようにデータ上でのフィールドで戦ったのだが。
このあたりかなりややこしくて説明がしづらいということを許してもらいたい。
「よ~し、それじゃあ一貯やっとこうか!!」
「あっ待ってブラックローズ!!」
ブラックローズは手に持った剣を振り上げながらイノシシ『フレンジーボア』に向かっていく。
しかし、その剣を振り下ろした瞬間に違和感に気がついた。
「どぉりゃ! おっと、と、と、と……あれ?」
「ん? 全然ダメージを受けてないようじゃのう」
そうよく見るとクレイジーボアのヒットポイントは少ししかダメージが通ってないようであった。
「あぁ、それは我流だからだよ」
「え、だめなの?」
「あぁ、レベルが上がっているときは兎も角、最初のうちはソードスキルを使わないと」
「? ソードスキルって何ですか?」
「こうやって気をためるようにパワーをためて…」
そういうと、カイトは剣を構える。するとしばらくして剣が光始め、そしてエネルギーが溜まったかのようなエフェクトがなされた後。
「そして振り抜く!」
カイトは剣をボアに向けて突く。これがソードアートオンラインのソードスキルと言われる。今彼が放ったのは、短剣て使用できる初期のソードスキルの一つある『アーマー・ピアース』である。
「なるほど、それがスキルというやつなんじゃな!」
「そういう事! それじゃあブラックローズ!」
「オッケー!」
ブラックローズもまたカイトと同じようなポーズをとる。だが、スキルが発動した様子はない。
「ちょっと、出ないんだけど、ソードスキル」
「僕のは短剣用のスキルだからね。構え方が違うんだ。片手直剣なら確か……」
と、フレンジーボアを短剣で制しているカイトからアドバイスをもらったブラックローズが別の構え方をすると、確かに剣が光を帯び始めてきた。
「なるほどね……後は、これを敵に向けて撃つ!」
そして、ブラックローズは右上から左下に剣を振り下ろし、カイトが上手に誘導した迫り来るフレンジーボアに繰り出した。すると、先ほどのカイトの攻撃で弱っていたフレンジーボアはそのHPを完全に失い、ポリゴン状のエフェクトになり、砕け散った。
「やったー! ……ちょろいわね」
ブラックローズの素の部分が出てきた気がする。
「よーしわしもやってやるかのう! 風の傷!!」
「そんなソードスキルあったかな?」
ありません。
それからかれこれ一時間がたったころだろうか。小牟はもともとの実戦経験がものを言わせて、ソードスキルのコツをけたたましい速さで習得していった。
ブラックローズ、アイリもまた彼女に少しばかり遅れてではあふが何とかものにできそうになっていた。THE WORLDで培った戦闘の勘が物を言ったようである。
その一方でミストラルは、THE WORLDとの勝手の違いにかなり苦労しているようで、慣れるまで時間がかかりそうだ。
「どうじゃ、こなれてきたもんじゃろう?」
「そうですね、それじゃ今度はβテストの時にテスターのみんなで作った戦法を……」
「あの、少しいいですか?」
と、その時、カイトの後ろから少女が声をかけてきた。その後ろにはまた彼女の友達であろう女の子が3人。合計四人の女の子、いや女性プレイヤーが声をかけてきた。
「む? なんじゃ?」
「失礼ですが、あなた方はβテスターですか?」
「私は違うわよこっちのカイトがそうよ」
「そうなんですか。……実は、このゲームのレクチャーしてもらいたいんです」
「え? 僕は別に平気だけど……」
と、ここでカイトはフミコ達に目を向けた。元々彼女達の指導をしていたのだから、まずは彼女たちにも同意を得なければならないからである。
「私も別に構わないわ」
「ワシらも今しがた戦い方を教えてもらったばかりじゃ。ワシらも何か教えられることがあるかもしれん」
「私はもう少しレクチャーしてもらいたいな」
「あ、それなら私も」
「分かった。僕たちは大丈夫です」
と、カイトが言うと少女達は太陽のように明るい笑顔で言った。
「ありがとうございます! 私はブラックよろしく!」
「ブロッサムです!」
「ミラクルです!」
「パメルです。よろしく!」
「うん! よろしく」
と、いう事で彼女たち四人を加えて七人でゲーム講座を受けることになった。
しかし、運命の出会いというのはよくあることなのか。まさか、彼らに声をかけたメンバーの内三人が世界を何度も救ってきた戦士であるなんて、この時カイト達、そしてパメルも知らないことだった。
こうして、ドットハッカーズ組、そして少女達、並びにゲーマー狐のSAOは始まったのであった。
「へぇ~それじゃあ君たちは友達と一緒にこのゲームを?」
「そう! とりあえず大人数で動いても……ってことになったからこうして少人数で動くことになったの」
戦い方をレクチャーしていく中での休憩中、話を聞くと、彼女たちは複数の友達と一緒にこのゲームをプレイし始めたそうだ。パメルに関しては、ブロッサムの知り合いというだけで、他の友達との接点はないらしい。
そしてその中には2、カイトと同じβテスターがいたそうだが、流石に大人数を教えることには限界があったそうだ。そのため、その中から数人抜けてきて、又別のプレイヤーに教えてもらうことになったそうな。
「ブロッサム、スイッチ!」
「えぇ、はぁ!」
ソードスキル《スラント》を放ったブラックが後ろにいたブロッサムに合図を送った。βテストの際、プレイヤーたちの間で、さる強力なモンスターを倒す方法について議論されたことがあった。特に問題になったのはソードスキルを使った後の硬直時間である。その解決方法として生み出されたのが、『スイッチ』というテクニックであった。プレイヤーAがソードスキルで攻撃したあとつかさずプレイヤーBが攻撃すると言うものだ。これなら硬直時間の隙をうまくカバーすることができ、そしてモンスターに大ダメージをあたえることができる。
今回もそう。ブラックがソードスキルを放った後の硬直時間をカバーするためにブロッサムがソードスキル《ホリゾンタル》を放った。フレンジーボアはその連続攻撃に耐えることができず、ポリゴンの欠片となって飛び散った。
「あ、レベルアップしました!」
「やったね、ブロッサム」
「はい!」
今回最後に攻撃を与えたブロッサムに経験値が入ったらしい。これがもしもパーティー申請がなされていたのならばブラックにも経験値が入っていたのだが。
「チームワーク抜群だね、もしかして何かスポーツをやっていたのかい?」
カイトは少女たちの華麗な連携を見てそう彼女たちに聞いた。阿吽の呼吸という言葉があるが、彼女たちの動きはまさにそれだ。相手がどう動き、自分がどう動けばいいのかのイメージが頭の中にずっとある。そして、どう動けば相手が一番効率よく動けるのか、どうすれば仲間のためになるのかを知っている。そんな感じに見えるのだ。
「いえ、私は文化部なので……」
「私も、大学は芸術関連で……」
「私は特に……」
「この中でスポーツらしいスポーツをしてるのって私だけかな? あ、ちなみに私はラクロスをしてます」
「ラクロスって、珍しいですね」
と最後にアイリが言った。確かに、彼女が珍しいというのもわからないでもない。ラクロスはまだまだこの日本ではマイナーな部類に入るスポーツなのかもしれない。しかし、それでもそのスポーツに熱意を込め、そして青春を捧げている少女たちがいる。ソレは決して忘れてはならないことなのである。それはともかく、時計を確認するとすでに17時を大きく回っていた。ゲームというのは楽しすぎて時間の感覚がマヒするものだが、まさかここまで時間が経っていたとは思わなかった。
「おっともうこんな時間……」
「わたしたちも一度帰らないと……」
「そうだねいつまでもゲームをしていたらお母さんに怒られちゃう」
「わしは一週間有休をとったからまだまだやれるぞ!」
「ほんっとうにゲーム漬けになるつもりなのね……」
「うむ! 1年でも2年でも漬かれるぞ!」
まさかこの後本当にゲーム漬けの毎日を送ることになろうとは夢にも思わない発言であった。
「それじゃフミコ、又明日」
「うむ、又ナ皆の衆!」
そう言葉を交わした後、フミコ以外の者は自分のメニュー画面を出す。そこのオプションの欄にログアウトというボタンがあるのだ。それはβテストの時と同じであった。同じであるはずだった。
「……あれ?」
「ちょっとどうしたのよ?」
「……おかしい、ですよね?」
「だから何よ!」
「ログアウトのボタンが消えている……」
「なぬ? 冗談はよしこさんじゃ、このオプションのところに……」
フミコもまたメニュー画面をだし、ログアウトがあるはずの場所を見て見る。が、やはり結果はほかの者と同じ。
「……ない」
「え? ……本当だ、こっちもない。ブラックローズやミストラルは?」
「ッ! ないわね……」
「わ、私も……」
「私もです……」
カイトたちよにんも同じく、メニュー画面からログアウトの項目が消えているようだ。ログアウトする方法は基本的に二つしかない。一つは無論ゲームの中からログアウトのボタンを押すことだ。だがそのボタンがないのでそれをすることはできない。
二つ目、これは外からナーヴギアを無理やり外すと言う方法だ。これならばデータの破損があるかもしれないが、強制的にログアウトすることができる。しかし、これは外の人間が外さなければならないので、中にいる人間がすることができない。つまり今現在彼女たちが自発的にログアウトする方法は皆無である。
「初日だからバグが起こったのかも、GMコールしてみよう」
GMコール、通称ゲームマスターコールはいわゆるサポートセンターのようなものだ。運営に対して質問、というよりもクレームがある場合、この場所に連絡を取るのだが。
「全然出ませんね……」
「で、でもバグだったらしばらくしたら治るんじゃ…」
「いやたとえバグだとしても、発覚したとたんに運営が全員を強制ログアウトさせて対策を取るはずだ。いつこのバグが起こったのか分からないけど、それをしないなんておかしい……」
カイトのその考えを聞いてフミコが一つ言葉を重ねる。
「もしやすると、わしらプレイヤーを閉じ込めることが目的かもしれんのう……」
「それって、どういうこと? ……!!」
その瞬間だった。彼女たちの耳に聞こえてきたのは、とても甲高い音と、とても鈍い音の連打。鐘の音だ。おそらく、始まりの町からきこえてきているであろう鐘の音。
それは、そのゲームの世界の根底が一から塗り替えられることをプレイヤーたちに告げる悪魔の呼び声であったのかもしれない。
プレイヤーNo.33 小牟(フミコ【235】)≪原作:NAMCO x CAPCOM≫ ログイン
プレイヤーNo.34 ???(カイト【Kaito】)≪原作:.hack≫ ログイン
プレイヤーNo.35 速水晶良(ブラックローズ【BLACK ROSE】)≪原作:.hack≫ ログイン
プレイヤーNo.36 黒川真由美 (ミストラル【Misstoral】)≪原作:.hack≫ ログイン
プレイヤーNo.37 寺島良子(アイリ【Isly】)≪原作:.hack≫ ログイン
プレイヤーNo.38 美墨なぎさ(ブラック【BLACK】)≪原作:ふたりはプリキュアMaxHeart≫ ログイン
プレイヤーNo.39 花咲つぼみ(ブロッサム【Blossom】)≪原作:ハートキャッチプリキュア!≫ ログイン
プレイヤーNo.40 朝日奈みらい(ミラクル【Miracle】)≪原作:魔法つかいプリキュア!≫ ログイン
プレイヤーNo.41 ???(パメル【PAMEL】) ログイン
因みにカイトの本名に関してまだ明かしてないわけじゃないけど、公式で設定がなされてないようなので不明ということでこうなってます。
パメルに関しては、ここまでの話を見てればまぁ、バレバレだろうけど念の為に明かしてません。
タイトル、また変えようと思ってます。今度はシンプルに。でもそんな頻繁に変えていいものかと思ったので、ちょっとアンケートとります。なお、前提としてSAO、あるいはソードアート・オンラインを頭につける事としてます。よろしければお答えください。
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ヴァルキリーズfeatボーイ
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プロジェクトSAO
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アルティメットカオス
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無への逃走
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肯定あるいは否定
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フィクションスターズ
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〜いろんな著作物から以降はいらない
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タイトルはそのままでいい