SAO/UNLIMITED プロジェクトSAO 作:牢吏川波実
何故? と思われるかもしれませんが、実はメインシナリオを考える前にこの話ができてたから、という単純な理由です。
光に包まれた向こう側。まるで、閃光が背中を貫いたかのような感覚で目がくらんだ後、目を開けた先には多数のプレイヤー、そしてその周りを囲むのは古代ローマの闘技場のような建造物。すぐにきがついた。ここは、自分たちが最初にログインしてきたあの場所ではないか。
「パメル、大丈夫ですか?」
「うん何とか……ここって?」
「はじまりの街のコロッセオのなか、私たちが始めにきたエリアのすぐ近くのはずです……」
ブロッサムは、周囲の様子からそう考察した。どうやら、自分の近くにいる知っているプレイヤーは、パメルだけのようだ。カイトたちとは別々の場所に飛ばされたようだが、見るとおそらくすべてのプレイヤーがその場所に飛ばされているように見えるため、また彼らもこの場所に飛ばされている可能性が高いことだけは分かる。
「ブロッサム! パメル!」
「あ、カイト! ブラック!」
その時、見知らぬプレイヤーで作られた人込みをかき分け、自分たちが見知っているプレイヤー、カイトとブラックが顔を出した。
「一体、何が起こったのでしょう?」
「分からない。もしかしたら、運営からの説明があるのかもしれないけど……」
これだけの人数の中で、こんなにも近くに飛ばされていたなんて、奇跡のようなものだが、そんな無駄な奇跡はまだ続く。
「ブラック、ブロッサム! パメルさん!」
「あっ……」
その声は、カイトたちが来た方向とはまた違った場所から聞こえてきた。
そして、現れたのは紫色の髪を持った女の子のプレイヤーだ。とても可愛らしい女の子。当然、カイトはその子に会ったことは無かった。だが、一方的にその子の事を知っていたのは確か。
少女の顔を見たカイトは、一瞬だけ驚いた顔付きになってから言う。
「あれ? 剣崎、真琴……さん?」
剣崎真琴。アイドル歌手として有名な芸能人だ。確か、SAOを宣伝するための超大型プロジェクト、プロジェクトSAOに参加していたはずの少女。
「えぇ……貴方は?」
「僕は、カイト。えっと……元βテスターです」
「そう、なら私と同じね……」
カイトは、これまで多くの世界の女優やミュージカルスターなどの著名人に会ってきた。だが、そえでもいまだに緊張してしまうのは青少年としてはあるべき反応であるのだろう。
とはいえ、カイトもまたゲーマーたちの間では知らぬ者のいない有名人であるといって差し支えないのだが、本人はそれに気が付いているのだろうか。
「カイトは、私たちにゲームをレクチャーしてくれてたの」
「そうなの……」
その後も、ブラックローズたちカイトの仲間。それと、彼女たちの友達というプレイヤー全員を見つけることが出来た。どうやら彼女たち、総勢31人―うち一人は別の友達と一緒にゲームをプレイするとのことでここにはいない―でゲームを始めたらしい。しかし彼女たちの友達はまだこれ以上にいるらしいのだから女の子の交友関係には頭が下がる。ただ今回、ゲームを買う事が出来た者からプレイを始めているそうなので全員でというわけにはいかなかったようだが、それでも約三十人がゲームをゲットできたわけだから、恐るべき幸運の持ち主たちであると言えよう。と、その時だ。
「あれ? ねぇなんか上に出た!」
そう言葉を発したのは、確かドリームという名前のプレイヤーだ。その言葉通り天井には赤い文字でWORNINGという文字が書かれていた。さらに別にもう一つ文字が流れているのだが、それは英語読解力に疎い物には分からない物であった。
「あれは…」
「ええっとなんじゃ、あなたの冒険の書は消えてしまった……」
「そんなわけないでしょ!」
こんな異常事態においても平常運転のフミコさんである。
そして、彼女たちの中でも英語の読解力のある人間たちが、その文字を読もうとした。しかし、その前にすべての雰囲気が一変する出来事が起こる。
空一面、否、第一層のとても平坦とした天井に、赤い光が映し出された。まるで、地獄のような光景だと、誰が言っただろう。
そして、天井から隙間を縫うかのように真っ赤な、鮮血のような液体が流れ落ちてくる。それは、空中で何らかの形を形成する。フードをかぶった人間か。
βテスターであったカイト、真琴、そしてもう一人、うららというプレイヤーはそのフードに見覚えがあった。βテストの折、アーガスの社員が務めていたゲームマスターが着用していた衣装だ。でも、その時と違うのは、今上空にいるフードの人間の顔は黒く塗りつぶされて何も見えず、βテストの時のような優しい老人の顔は見えないという事。
一体、あれはなんだ。そんな数多くのプレイヤーの疑問に答えるかのように、フードの男は言った。
『プレイヤーの諸君。私の世界へようこそ。私の名前は茅場晶彦。今やこの世界をコントロールできる唯一の人間だ』
「茅場晶彦……それって!」
「え? なになに?」
「このゲームのプログラマーだよ」
「ぬしら知らんとプレイしとったんか……」
と、フミコが一部の少女たちに突っ込んだ。まぁ、ゲーマーならともかく、普通にゲームを趣味でプレイするだけの人間がゲームの開発者の名前まで気にすることは無いのは当たり前だろうが。
『プレイヤー諸君は、すでにメインメニューからログアウトボタンが消滅していることに気づいていると思う。しかし、これはゲームの不具合ではない。繰り返す。これは≪ソードアート・オンライン≫本来の仕様である』
「仕様? ログアウトできないことが仕様だっていうの!」
突然の宣告に、全てのプレイヤーが動揺し始めた。そしてイーグレットの疑問に対し、まるで付け加えるかのようにフードの男は矢継ぎ早に言う。
『諸君は今後、この城の頂を極めるまで、ゲームから自発的にログアウトすることはできない。また、外部の人間の手によるナーヴギアの停止、あるいは解除もあり得ない。もしそれが試みられた場合、ナーブヴギアの信号素子が発する高出力マイクロウェーブが、諸君らの脳を破壊し、生命活動を停止させる」
「う……嘘ですよね、これもこのゲームのイベントですよね!」
ブロッサムはこれもまたゲームを盛り上げるイベントの一つだと思っていた。いや、思いたかった。少なくともそう否定しないと自分が壊れてしまいそうだったからだ。
ゲームをプレイして死ぬとか、自分たちがログアウトできないとか、全部ただの悪夢であると、そう信じたかった。それでも、まるで現実を教えてくれるかのように、ゲーム知識を持った人間たちが念を押す。
「じゃが、ナーヴギアの出力で脳を破壊すると言うのはできないことでもないぞ」
「そんな。で、でも! コンセントを抜いてしまったら電力が流れることなんて……」
「いや、確かナーヴギアにはバッテリーが内蔵してあるはずだ。どうしてコンセントを使用するゲームだと言うのにバッテリーが内蔵しているのか、これが答えだったのか!」
カイトは、確かに説明書を読んだ時から疑問だった。何故有線で電力を供給しなければプレイできないというのに、巨大なバッテリーなんて物を積んでいるのか。まさか、その答えがこんな残酷な物だったなんて。
『より具体的に言うのならば……十分間の外部電源切断、二時間のネットワーク回線切断、ナーブギア本体のロク解除または分解もしくは破壊の試み―――以上のいずれかの条件に追って脳破壊シークエンスが実行される。この条件は、すでに外部世界では当局及びマスコミを通して告知されている。因みに、現時点でプレイヤーの家族友人などが警告を無視してナーブギアの強制解除を試みた例が少なからずあり、その結果……』
そう言いながら黒いローブの者は左手を上から下にスライドする。するとそこにはプレイヤーと同じメニュー画面が現れ、そこにあるボタンを押すと。様々な画面が浮かびあがる。そこには何人かの写真とその下に名前が書かれ、さらに死亡という言葉も見える。どうやらどこかのニュース映像のようだった。同じように流れる映像には泣き崩れる親子や、調査する警察のような姿、そして警察のようには見えない人間もまた写っていた。友達が巻き込まれたのだろうか、何人かで集まっている女の子のすがたも見える。
「213名のプレイヤーがこのアインクラッド及び現実世界からも永久退場している」
「これってまさか外の……」
「そんな……」
「零児、おぬしも動いておるのか……」
画面を閉じ茅場晶彦はまた説明を続ける。
『諸君が、向こう側に置いてきた肉体の心配をする必要はない。現在、あらゆるテレビ、ラジオ、ネットメディアはこの状況を、多数の死者が出ていることも含め、繰り返し報道している。諸君のナーブギアが強引に除装される危険はすでに低くなっていると言ってよかろう。今後、諸君の現実の身体は、ナーヴギアを装着したままに回線切断猶予時間のうちに病院その他の施設へと搬送され、厳重な介護体制のもとに置かれるはずだ。諸君には、安心して……ゲーム攻略に臨んで欲しい。』
「この状況で、まだゲームを続けろていうわけ!? ふざけんのもいい加減にしなさいよ!!」
この状況でなんとまだゲームを続けろと言うのだ。これに憤慨しないものはいないだろう。現にその言葉に多くの者は怒りがこみあげてくる。
だが、ここで怒りをぶちまけても栓ないこと。彼女たちの怒りは、決して茅場晶彦には届くことは無い。
『しかし、十分に留意してもらいたい。諸君にとって、≪ソードアート・オンライン≫はすでにただのゲームではない。もう一つの現実と言うべき存在だ。……今後、ゲームに置いて、あらゆる蘇生手段は機能しない。ヒットポイントがゼロになった瞬間、諸君のアバターは永久に消滅し、同時に……諸君らの脳は、ナーヴギアによって破壊される』
「それじゃあ、現実と何ら変わらないじゃない!」
「こんなのゲームとは呼べないわ」
『諸君が、このゲームから解放される条件は、たった一つ。先に述べた通り、アインクラッド最上部、第百層までたどり着き、そこに待つ最終ボスを倒してゲームをクリアすればよい。その瞬間、生き残ったプレイヤー全員が安全にログアウトされることを保証しよう』
第百層クリア、そう言われた瞬間その絶望的な数字に気が付いたのは主にベータテスターかその者たちから教えてもらっていた者だった。
「そんな……βテストじゃ二か月で十層までも上がれなかったんだ! それを……百層までだなんて……」
βテストの際、テスターたち千人は力を合わせて二か月で第八層まで行くことが出来ていた。しかし、それですら何度もゲームオーバーとなり、何度も挑戦をしてようやく第八層。一度ゲームオーバーになってしまったら本当に死んでしまうこの状況下で、同じことが出来るわけがなかった。
「で、でもその時より10倍の人がいるし、みんなの力を合わせれば……」
ブルームはそういうが、その言葉を無情にも否定したのはマカロンであった。
「それはどうかしらね」
「え?」
「ヒットポイントが0になったら死ぬ。そんなことを言われてしまえば、進んで敵と戦おうとい人は確実に少なくなる。きっと、βテストの時よりも攻略に時間がかかるかも……」
「そ、そんな…」
「ミストラル……」
全てが絶望的であった。特にカイトは自分の隣にいるミストラルの心情を察すると声をかける事すらも憚れた。
彼女には、生まれたばかりの娘がいる。毎日が子育てに時間を取られ、それでも子供といる時間がとても愛おしくて、そしてかけがえのない者で。
でも、それを奪われたのだ。声なんて、とてもかけれなかった。
心に重石が乗ったようなその心理状態の中黒ローブはまだ説明を続ける。
『それでは、最後に諸君にとってこの世界が唯一の現実であるという証拠を見せよう。諸君のアイテムストレージに、私からのプレゼントが用意してある。確認してくれ給え』
すると全プレイヤーが一斉にメニュー画面を開き、アイテムストレージを見る。そこには確かに彼の言った通り、全員が入手した覚えのないアイテムが一つだけあった。
「……これ、手鏡?」
恐らく、転移したそのタイミングでアイテムストレージに混入されたのだろう。それをタッチすると、目の前に手鏡が出現する。
「きゃぁ!」
「うわっ!!」
するとその瞬間手鏡から光が溢れプレイヤーの体を包み込んでいく。
「なんだ……あれ?」
「なに、カイト? え?」
「ブラックローズ……それもリアルの……」
そこにいたのはカイトのリアルの姿、そしてブラックローズのリアルな姿であった。
「なんじゃなんじゃ! 一体わしの超絶美形はどこに行ったんじゃ!」
なんて言っているフミコは放っておいて、ブラックたちの方はどうだろうか。
「ありえない……」
「あれ? ブラックたちはあまり変わっていないような……」
そう、背格好を初め、顔までも一切変わっていないのだ。
「私達は髪の色と形以外は何ら変えてませんから……」
つまり髪の毛以外は現実と同じだと言うのだ。リアルでも美人というのはうらやまし限り、いやそんなことを言っている場合でも、言及している時間もない。
黒いローブの男は、さらにいくつかの言葉を紡いだ。曰く、自分は金やテロのためにこのようなことをしたわけじゃない。
曰く、自分の目的は、この状況を作り出すこと。
曰く、その為に、自分はSAOを作った。
そして、それらの言葉がつらつらと続いた後、ローブの男は言った。
『以上で、≪ソードアート・オンライン≫正式サービスのチュートリアルを終了する。プレイヤー諸君の―――健闘を祈る』
その言葉を最後とし、黒いローブの男ノイズと共に溶け始め、やがてプレイヤーの目の前でモンスターが倒された時と同じようにガラス状のエフェクトと共に消えてえしまう。
後に取り残された者たちは皆呆然とした表情のまま空を見上げたままであった。しかしそんなプレイヤーを現実に引き戻したのはあるプレイヤーが落とした手鏡の音であった。その瞬間ほとんどのプレイヤーが時が動き始めたかのように泣き、叫び、そして怒りがその場にうごめいた。
「くっ! 皆とりあえず外に出るんだ!」
「わ、分かりました!!」
この場にとどまっては危険だと判断したサンシャインが外に出ることを提案する。途中で一度何名かがはぐれてしまったが何とか合流でき、街の裏通りにようやくたどり着いた。
「ふぅ……とりあえずここでイイかな?」
「あれ? ドリームその子はどうしたんです?」
うららはドリームのそばに先ほどまでいなかった女の子がいたことに気が付いた。背格好から言って中学生以上には見えなかった。このゲームの対象年齢は少なくても中学生以上のはずだが、例えば親が買ってきたゲームでこっそりプレイしたプレイヤーもいるそうだ。そして、その子供シリカも又その一人であった。
「あっこの子一人ぼっちで泣いていたから、放って置けなくて……」
「……」
「そっか……この子もまた……」
この、誰もが混乱し、誰もが明日も見えないような状況下において他人の心配をしている場合じゃないという人間も、もしかしたらいるのかもしれない。だが、あいにくこの場にはそんな批判するような人間はいやしない。今回気が付いたのはドリームであったが、別の者が気が付いていても同じ行動をしただろう。
「どうするのカイト」
「もちろん、このゲームをクリアするよ。そしてみんなで生きて外に出る」
「まぁ、あたり前じゃのう」
今まで様々な死線を潜り抜けて来た3人の考えは一致していた。ゲームをクリアする。ただそれだけだった。
「それじゃあ決まりですね」
「君たちはその……大丈夫なのかい?」
カイトはブラックたちが心配だった。こんなことになって、将来の不安、現実に取り残してきた友達、家族への望郷の念、それが気にならないのかと。
だが、それで言うのならばカイトだって彼女たちと同じ中学生。いうなれば同じ穴の貉。だからこそ、である。カイトが大丈夫であるのならば、同じ中学生の彼女達だって心にたった一つの太い支えがあるのだ。
「……本当はすごくつらいですけど……でも」
「絶対に外に出れないってわけじゃないんですから。立ち止まっている時間はないです」
「泣いている暇があったら前に進みましょう!!」
「シリカももう泣き止んでよ」
「せや、そんなに悲しい顔をしているとハッピーが逃げてまうで……ってみゆきやったら言うやろうな」
「う……うん」
どうやら全員の意思は共通しているようだった。このゲームをクリアする。そして、はやく元の世界に帰る。自分たちの大切な者が生きるあの世界に。
「それじゃあシャオムウさん。号令お願いします」
「へ? わしかの?」
「この中で最年長なんだから一応ね、ほらほらさっさとする!」
「うむ、それじゃあさっそく」
と、カイトとブラックローズに促されたフミコ、否シャオムウ。確かに、こう見てみると大人は彼女ただ一人、それに実年齢に関しては恐らくSAOプレイヤーの中でも最年長であろう。そんな彼女は、わざとらしく咳ばらいをすると言った。
「まぁなんじゃ、こんなことになってしもうたが、帰れないわけじゃないんじゃ。わしらの身体は現実の世界にある。わしらはいつも大切な者たちがいる世界とつながっとるんじゃ、何も心配はいらん! じゃが、やはり心も同じ世界にあったほうがいいからのう……心も身体も、大切な者の有るところに帰る。それがわしからの最初で最後の命令じゃ!」
心はゲームに囚われている。しかし身体は元の世界にある。心が離れても身体は繋がっている。体は魂の入れ物に過ぎないといった者がいた。だが、それは違う。魂があって、身体があって、そしてそれを認識する存在があるからこそ、人間を保てるのだ。確かにこの世界は現実に限りなく近いのかもしれない。だが、限りなく近くそして極めて遠い世界だ。かりそめの世界で生きることは人生とは言えない。そこに意味がないのだ。だから彼女たちは絶対に帰る。自分の大切な者たちが住むあの世界に。
「よし、それじゃあ行こう!」
「おぉー!」
(零児、どうやら有給は全部使ってしまいそうじゃ……じゃから帰ったら無断欠勤の分まで働く。できれば油揚げパフェをたらふく食わせい)
(お父さん、お母さん、亮太。ひかり、アカネさん、ミップル、メップル、ポルン、それにほのか……私たちは誰一人かけることなく帰るから、その時は皆でアカネさんのたこ焼きを食べよう!)
こうして、彼女たちの冒険が始まった。かりそめを破壊する闘いの日々が。
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ついに50人超えたでおい……。因みに作中の文にもあった通り他にもプリキュア陣営からの参加者が続々といます。
が、それは出てきてからのお楽しみ。
そして、明日で1ヶ月連続投稿最後。それ以降は現在執筆中なのですが、次のメインシナリオは外伝の方になると思います。
タイトル、また変えようと思ってます。今度はシンプルに。でもそんな頻繁に変えていいものかと思ったので、ちょっとアンケートとります。なお、前提としてSAO、あるいはソードアート・オンラインを頭につける事としてます。よろしければお答えください。
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アルティメットカオス
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フィクションスターズ
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〜いろんな著作物から以降はいらない
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タイトルはそのままでいい