SAO/UNLIMITED プロジェクトSAO 作:牢吏川波実
第二回 SAO会議
ルールとマナーを守って、楽しく二次創作しよう!
ネジル「ってなわけで!」
ネジル・ヘボット「「始まりました~! SAOチャンネル!」」
ネジル「司会のネジルとぉ!」
ヘボット「ヘボットヘボ!」
ネジル「この枠は、毎年エイプリルフールに投稿しているSAOの多重クロスオーバー作品についての報告をする話なのだ!」
ヘボット「最新情報もたっぷりお届けするから、みんな最後まで見るヘボよ!」
ネジル「そしてそして、今日は被害者……もとい、ゲストの方々にも来てもらってるのだ!!」
うまる「
小林「えっと……小林と言います」
冬樹「初めまして、
真尋「
ネジル「ザッツライト! ここにいる四人にはSAOに囚われてもらう予定になっているのだ!」
真尋「いや、それこんなに軽々しく言うようなことじゃないだろ!」
ヘボット「まぁまぁイモチン食って落ち着くヘボ」
ネジル「おぉ!? イモチン好きのヘボットが自ら差し出すとは!?」
ヘボット「美味しかったヘボ」
ネジル「いや、食べたんかい!?」
うまる「でも、このメンバー構成の意味って一体……」
ネジル「おっと、そうなのだ! 実は、うまるちゃん以外の面々は人間以外の生物と同居しているという共通点で集まってもらったのだ!」
うまる「え!?」
冬樹「え? そうなの!? それじゃ、もしかして二人も宇宙人と同居しているの!?」
小林「いや、あたしの場合はドラゴンのメイドだけど……」
冬樹「ドラゴン!?」
真尋「まぁ、確かに宇宙人はいるけど……」
冬樹「そうなんだ! 実は僕の家にも宇宙人がいるんだよ! ケロロ軍曹っていってね」
うまる「ちょ、ちょっと待って!? すごく自然に話をしているけど、宇宙人とかドラゴンと一緒に住んでるってどういう事!?」
ネジル「あ、因みにうまるちゃんに関しては本人が珍獣枠ということで呼ばれたのだ」
うまる「!!?」
冬樹「本人が珍獣? あ、もしかして君も宇宙人だったりするの!?」
うまる「い、いやいやそんなわけないって!」
うまる(ちょっとネジル君。もしかして珍獣ってアレのことを言ってるの?)
ネジル「そだよ~」
うまる(なんで君が知ってるの!?)
ヘボット「そんなの、テレビの前の大きなお友達みんなが知っていることヘボ!」
ネジル「まぁ、この場では秘密はばらさないから安心するのだ! その代わりなにかネジを……」
うまる「ネジ? あ、そういえばこの前家にネジみたいなものが……」
ネジル「こ、これは幻のドンパッチソード!? って、これネジじゃなくてネギなのだ!」
ヘボット「あ、因みにこの小説内にボボボーボ・ボーボボの登場は予定していないから悪しからず、ヘボ」
ネジル「あんなのを登場させたら収集がつかなくなるのだ!」
真尋「つまり、お前らと一緒ということか」
ネジル・ヘボット「「まぁ本音を言えばそういうこと(ヘボ)!」」
ネジル「はい、では最初のコーナーはこちら!」
【参戦作品情報】
ネジル「ってなわけで、この度参戦作品に入って『しまった』作品をいくつか紹介するのだ!」
ヘボット「というわけで、まずはこの四作品ヘボ!」
・干物妹! うまるちゃん
・小林さんちのメイドラゴン
・這いよれ! ニャル子さん
・ケロロ軍曹
ネジル「あ、因みにこれは続編のアニメも含めての参戦ってことなのだ!」
小林「えっと、質問してもいいかな?」
ネジル「ほんげ?」
小林「その、うちで一緒に暮らしているドラゴンなんだけどさ……いろいろな魔法を使えるんだけど、それを使えばナーヴギアを外すことも簡単にできるんじゃないのかなって?」
冬樹「あ、確かに。クルルだったら、簡単に外せるかも」
真尋「アイツのご都合主義ないろんな能力だったらありえるかもな……」
うまる「いやいや宇宙人とドラゴン、どれだけハイスペックなの?」
ネジル「そのことについては問題ないのだ!」
ヘボット「作者は考えがあるって言っていたヘボ!」
うまる「へぇ……」
ネジル「どんどんいくのだ! 続いての参戦作品は、こちら!」
・魔法少女リリカルなのはシリーズ
ヘボット「予告にも存在していた魔法少女リリカルなのはシリーズが満を持しての登場ヘボ!」
冬樹「でも、このシリーズってかなり長いけど、どの作品からの参戦になるのかな?」
ネジル「作者によると、二作目と三作目の間の空白期からの参戦なのだ!」
ヘボット「いろいろ考えた結果、ここのあたりから参戦させたほうが良いと判断したらしいヘボ」
ネジル「そしてそして、この作品も参戦なのだ!」
・咲-saki-
小林「!!?」
ヘボット「能力麻雀漫画の参戦ヘボ!」
ネジル「本当はアカギとかでもよかったけど、時代設定的におかしなことになるから同じ麻雀漫画のこっちになったらしいよ」
ヘボット「あ、でもこの作品は原作はまだ全国大会決勝が終わっていなかったんじゃないかヘボ?」
ネジル「ふっふっふ……そこは他作品とのクロスオーバーでなんとかするのだ!」
ネジル(まぁ現実的な話で考えるとかなり可哀想なことになるからなんとかする方向なのだ)
ヘボット(下手すると二年間大会がなかった後の大会になる恐れがあったヘボ)
冬樹「こ、小林さんどうしたの?」
小林「いや、なんだか今寒気が……」
冬樹「?」
うまる(そう言えば咲-saki-の世界観って同性婚が……)
ヘボット「そしてそして! 最後の新規参戦作品は……」
ねぇ、皆は大人になったら、何になりたいの?
「子供の頃、ホンマに魔法があるんじゃあ思いよった」
「空も飛べるって信じてた」
「どうしてあんなに夢を見ることが出来たんだろう?」
ヘボット「ってなわけで、おジャ魔女どれみ未参戦ヘボ!」
真尋「そっちじゃないだろ!」
うまる「魔女見習いをさがしてって、おジャ魔女を見ていた人たちが大人になってからの物語でしょ?」
ネジル「そうなのだ! この映画を一目見た時から、参戦させようと考えていたらしいのだ!」
ヘボット「このクロスオーバーに置いて最も重要な日常枠アニメはなにがなんでも参戦させようという作者の考えからこの作品の参戦が決定したそうヘボ!」
うまる「へぇ……」
ヘボット「あ、因みに、おジャ魔女どれみの方はまだ参戦する可能性が残っているから、未参戦というのは嘘ヘボ」
ネジル「ついでだから、現状で未参戦となった作品をいくつかあげるのだ!」
・きらりん☆レボリューション
Milky Way結成以降が動画配信サイトにないため。
・ハヤテのごとく!
アニメオリジナルで同一世界線上に存在する(?)作品との兼ね合いの都合。
・烈車戦隊トッキュウジャー
出したかったけどなぁ……。2025年以降ならともかく2022年設定ならまずだせない……。キラキラ星がでる作品はことごとく……。
・クレヨンしんちゃん
年齢の設定の影響。というかオトナ帝国の影響で世界観に矛盾が起きるしこの設定の矛盾ばかりはどう解釈を加えても無理。でも【あの作品】を連れてくれば……。
・森田さんは無口。
入れたかったけど、無口な人を表現するのには限界があるから。
・とあるシリーズ
御坂美琴他友達四人を出したかったけど、この作品いれると上条当麻出さなくちゃならないから……。
・大人の事情
察して。
小林「……」
冬樹「……」
真尋「あぁ……」
うまる「えっと……」
ネジル「この関係で、前まで参戦作品に上がっていたある作品の未参戦が決まったのだ」
ヘボット「察してほしいヘボ」
ネジル「せっかく考えた《某動物アニメ2期、仮面ライダーディケイドと合わせれば神アニメになる説》がお蔵入りになったのだ」
真尋「それ、SAOとなにか関係あるのか?」
冬樹「えっと、あ、そうだ。僕たちがSAOの被害者になるってさっき言っていたけど、僕のお姉ちゃんや、友達は大丈夫なのかな?」
ネジル「ちょっと待つのだ、えっと登場人物のリストによると……ふむふむ、ほほぉ……おお!?」
うまる「ど、どうしたの?」
ネジル「聞いて驚くのだ! なんと、今回参戦するキャラは!」
冬樹「キャラは?」
ネジル「なんと!」
真尋「なんと?」
ネジル「ピタリが!」
小林「ピタリ……ってえ?」
ネジル「なんと!」
ヘボット「ああっとここで時間切れヘボ!」
うまる「ってえぇ!?」
ヘボット「それじゃまた来年ヘボ!」
ネジル「来年は、もっとたくさんの話を考えてくるのだ!」
うまる「ちょ、待っ」
ネジル・ヘボット「「さようならぁ~」」
完
うまる「終わった〜!?」
本日の投稿予定
SAO×.hack? 1時投稿
SAO×仮面ライダーエグゼイド(その2) 2時投稿
SAO×けいおん 3時投稿
少女☆歌劇レヴュースタァライト 4時投稿
SAO×干物妹! うまるちゃん 5時投稿
SAO×アイドルマスター×生徒会役員共?×プリキュア×??? 6時投稿
SAO×スーパー戦隊シリーズ 7時投稿
SAO×涼宮ハルヒの憂鬱 8時投稿
SAO×??? 9時投稿
SAO×涼宮ハルヒの憂鬱(その2) 10時投稿
SAO×けいおん(その2) 11時投稿
この小説、本編と外伝を……(希望する方を選んでください)
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一つの小説でやってもらいたい
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本編と外伝を分けて投稿してもらいたい