歪な愛   作:糸守

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前書き
土曜日の更新から第6章がスタートします。
ですがその6章前に色々と作者から言い訳?弁解?説明?をさせてください。
興味ない方、うるせぇという方はスルーしてください。


ごめんなさい。
圧倒的なまでの言い訳


 

 

まず前提としてですがこの物語はアインズとイビルアイの恋愛を見たくて個人的に自給自足している作品です。

そしてそれならばなぜリムルを登場させたのかという話になると思うのですが、理由は単に転スラを好きだったことと、アインズとイビルアイが恋愛するとなった時にナザリック陣営でこの2人の恋を仲介してくれそうな人が誰1人としていないなと考えたからです。恋に奥手な2人ではなかなか進展はしなそうですし仲介は必須だと考えています。しかしアルベド、シャルティアあたりはマジギレしそうですし、デミウルゴスは恋ではなく交配実験の一種としか考え無さそうなので嫌でした。パンドラズアクターやセバスあたりならばわんちゃんあったかも知れませんがそれでも彼らが優先するのはイビルアイの恋ではなく、アインズの意思とナザリックという組織だと思います。そこで私はリムルをオーバーロードの世界線にぶっ込みました。

 

 

しかしそうしたことでまた別の問題起きてしまいました。

それは圧倒的なまでのイチャイチャ不足です。

自分読み返してみても「アインズ×イビルアイ」というより「アインズ×リムル+イビルアイ」になってしまっているなとは思っています。

それでも1章〜5章まではまだなんとか設定も本編の流れに沿って展開していったつもりなので、出来の悪いオバロ×転すらコラボ物語として押し通せるかなと思っていました。

読んでくださっている方達がどういった印象をお持ちか分かりませんがとにかく私はそう思っていました。

 

 

しかし今後の展開を考える上で更なる問題が発生しました。

問題が何かを記述してしまうとネタバレになってしまうため明言できません、申し訳ないです。

ただ読者の方々には一つお伝えしておかなければならないことがあります。

ここから転スラは本編通りの流れで行くと思われますが、オバロの流れや設定をオモクソ変えます。

そして作者である私がこういった物語を書くのが初めてということもあり、正直変えた設定はユルイと思います。オバロ好きな方には耐え難い変化かもしれません、もしかしたら作品に対する冒涜や侮辱と捉えられてしまうかも知れません。しかしそれでも設定を変えたのには理由があるということをお伝えしたく長々と書かせていただきました。

すみませんが、よろしくお願いします。

 

 

6章主な登場人物

転スラ・・・リムル、シュナ、ディアブロ、ルミナス、ガゼル、ヒナタ、エルメシア

オバロ・・・アインズ、アルベド、シャルティア、デミウルゴス、アウラ、マーレ

 

 

糸守 朱知.

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