彼の夢の中にずっと現れる不思議な少女がいつも涙を流し
最後に微笑む理由とはそんな不思議な夢をなぜ見るのか
彼のいつもの日常とは少し、少しズレていく
初投稿になりますので暖かい目で見て頂けるとありがたいです!!
至らない点があればコメントよろしくお願いいたしますm(_ _)m
m(_ _)m
空には星々が煌めいてる
そんなキレイな夜空を僕は見上げ見ている
僕の隣にはまるで宝石のような
煌めきを放っている白い髪を腰まで持ち
黒いドレスに身を包んだ女性が立っている
彼女は僕の目を見て何か喋っていた
喋ってきた彼女はとても悲しんだ顔をしていた
そして最後に涙を流しながら手を握ってきた
「またいつもの夢だ」
12月の寒い朝まだ日は見えない
カーテンを開けるとそこは辺り一面
雪に覆われた見慣れた街の光景だった。
時計を見れば朝7時。
僕、佐藤翔平は眠たい目を擦りながらベット
から起き上がった。
リビングに行くとそこにはいつも通り
朝食を準備している母親
学校にいくため身支度を整えている弟
夜勤明けで寝る支度している父親
「しょうへいーご飯出来てるよ、早く食べて支度なさい」
そう告げる母親
「アニキー朝練あるからお先にいくよー」
と告げ弟は朝練のため学校にいく。
「しょうへいーおはよう」
父親は眠たそうに寝る支度をしている
「母さん明日のクリスマスは友達と過ごすから夕飯いらないよ」
「あらそうわかったわ」
今週末はクリスマス。
世の中の人は恋人、家族、友人
など大切な人と一緒に過ごすイベントだ。
そんなイベントを僕は友人3人で過ごすことになってる。
そして朝食を食べ制服に着替え身支度を整え
学校に向かう準備をした
ふとテレビを見てみると
「今日の運勢1位はかに座のあなたです!
ラッキーアイテムは友達から貰ったプレゼン
ト!」
僕の誕生日は7月だからかに座だ
朝からそんなことを耳に入れつつ身支度を終え学校に向かった
「いってきまーす」
そしていつもの時間に家を出て学校に向かった。
家を出て5分歩いたとこに公園がある
そこには2人の男女が遊具で遊びながら
話していた。
そして、僕を見つけ声をかけた
「お、きたきたさみぃからはやくいこーぜ」
身長が高い金髪の少年海斗が言う
「翔ちゃーんおそいよー」
と言いながらこちらに向かってくる
黒髪ボブの女の子美彩
「ごめんごめんそんなに遅かった美彩?」
と僕は美彩に尋ねる
「うそうそ寒かったから早く学校に行きたかっただけだよ。ね、海ちゃん」
と海斗に話を振る美彩
「まぁなさすがに今日は寒すぎる」
「それはごめんね。それじゃいこーか」
と僕は言い僕達3人は学校に向かう。
学校に着いた僕らはストーブで暖を取りながらクリスマスについて話していた。
「今年のクリスマスなにやる??」
僕が2人に言った
「去年は確かお菓子爆買いしてみんなでだべってたね〜」
海斗からの提案
「今年は鍋パしよーぜ」
それに対して僕と美沙は
「いいよー美沙はどう?」
「私も鍋パでいいよー」
三人一致で鍋パに決まった
「んじゃ放課後買い出しにいこーぜ」
そして3人で放課後スーパーに買い出しに行くことになった
◦
読んでいただきありがとうございます!感想、アドバイス等ありましたらどしどし
お願いいたします!!活動の励みになります!!