ずんちゃちゃずんちゃ!
軽快なテーマソングとともに番組がはじまった!
おキヌ「まずはお試しアンケートに参加いただけた方、ありがとうございました!」
美神「面白半分のおふざけなものだったけどー」
おキヌ「ええ。ちょっとやってみたかったみたいですよ?」
美神「ったく……。こんなのにつきあうあんたらもあんたらよね?」
おキヌ「美神さーん?」
美神「ぁ、ぁりが……ぅね……」
おキヌ「ふふ!えーと、結果的にはー横島さんの票も含めて小竜姫様登場が圧倒的のようです!」
横島「なっはっは!圧倒的ではないか!我が軍は!」
小竜姫「投票いただけた方!ありがとうございます!!」
ヒャクメ「……ちっ」
小竜姫「ヒャクメ?」
ヒャクメ「なんでもないのねー?とゆうかね?流れ的に出番なしかな?とか、そのネタでひっぱれるかな?とかー?姑息なことを考えてたみたいなのねー!違う流れを考えなくちゃかよーとかー?悩んでるみたいだけどー?私のせいじゃあないのね!」
小竜姫「!」
横島「なんてバチ当たりな……」
ヒャクメ「ここまで一方的になるとはー思ってなかったみたいなのねー。ん?」
(スタッフがヒャクメにマスクを手渡す)
ヒャクメ「んん?これなに?着けろ?モゴモゴモゴ……」
スタッフから手渡された赤い×の書かれたマスクを着けたヒャクメはモゴモゴいいだす。
おキヌ「えーと?ヒャクメ様は三問分発言禁止みたいです……」
小竜姫「……三問分?」
おキヌと小竜姫は首を傾げた。
おキヌ「えーと。アンケートの主旨はー小竜姫様の出番あり・なしだったのですけれど。そこ以外にも投票をいただいてるみたいですね」
マリア「応援・感謝です」
ほむら「……」
冥子「んふ~~!いれてくれたあなた~~ありがと~~!これで~~私メインのおはな」
エミ「ちょっと待った!それには異議があるワケ!」
そしてそこで、ダイナミック異議!
美神「エミ!」
エミ「小竜姫様の好感度が高いのは、わかってたことでしょ?」
エミ「そのお試し半分の中途半端なアンケートで人気を計るのはどうなのよ!そもそも私が選択肢にないワケ!」
美神「エミ……。あんたが選択肢にあっても所詮ランク外のモブだって、月影 流詩亜さんが憐れんでくれてるわよ?」
エミ「!」
おキヌ「月影 流詩亜さんはそんなこといってないですよ!」
そうして挑発する美神とエミがゴリゴリと敵意を燃やすのを収めようとするおキヌの横で。
カオス「なるほどの。余計なバイアス無しの人気投票なら、結果は変わるだろうのう」
カオスがエミの発言にのっかる。
カオス「そしてー。そうなればまあ、マリアの圧勝だろうなあ!」
「!!!!」
カオスの一言がその場に大きな衝撃をもたらし。
キュゥべえ「意義あり!」
そこで唐突な乱入者が声をあげた!
キュゥべえ「これはクロス作品なのだろう?ならコチラ側の人気無視ということには、納得できないよ」
「!!!!」
キュゥべえのそれらしいっぽい、よけいな発言が更なる爆弾となる!
おキヌ「えーっと。今回の主旨とは離れてきてますけどー」
パン!パン!
美神「はいはい!おしまい!」
そうして騒然とした場に、美神は手を叩きつつ大声を掛けた!
美神「ったく。おふざけはいい加減にしときなさいっていってるでしょ?」
美神「そんな無駄な投票とかしないわよ?結果はわかりきってるのだし!」
横島「えっ?」
美神「わかりきってるじゃない!」
おキヌ「そうですね!」
謎に勝ち誇る美神と、そんな美神に全力で頷くおキヌ。
横島「ええっ……」
そしてその場には――。そんな二人に異議を唱える人物はいないようだった……。
アンケートお遊びにお付き合いしてくれたかたーありがとうございます!
GS美神で人気投票ってやったんですかね?
完結時点でのものならー。
横島・ルシオラのワンツーフィニッシュそう?
それ以外のとことかー興味ありますわー!
まどマギ側だとー。
ほむ・杏子~が有力らしいです。
むむ!ルシオラ・杏子なしの本編というー、ぴえん!
もちろんルシオラ・杏子がキライーとかないですよ?!
→結果を反映して、いじくるかもしれないです!
→月影 流詩亜さんの投稿を反映しました!
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(追加おまけコーナー)
おキヌ「赤い×のマスク、正式名称は『バッテンマスク』というそうですよ?」
マリア「……」
ほむら「……」
冥子「へえ~~」
おキヌ「そしてなんと!関西ではペケマスクと呼び名が違うそうです!」
マリア「……」
ほむら「……」
冥子「へえ~~」
おキヌ「……以上です!」
おキヌは頑張った!(涙)