フルメタルスキンジャケット
グレイがファインダーアストレイに装備させていた外装装備。
ベースはブルーフレームフォースフルアーマーで、外装装甲の半分を鏡面加工装甲にしている手間の掛かった装備。
背面にケルヴィムのシールドビットを装甲と同じく鏡面加工を施したミラーシールドビットを8基装備している。
このジャケットを装備する為にカメラビットは取り外されているのでカメラの下に折り畳み式のギミックを持つガンカメラ2を追加装備している。
鏡面加工装甲はとあるメーカーの特殊な塗料を使ってヤタノカガミを再現しており、ビットの裏面にプラネイトディフェンサーまで仕込んでいる為か射撃に対して高い防御性能を持つが、近接戦闘には弱く、鏡面加工装甲に傷や歪みが出ただけでヤタノカガミとして機能しなくなるという欠点を持つ。ちなみにスキャン時に鏡面加工装甲に指紋がついていても効果が落ちるとかいうピーキーな代物。
元となったフルアーマーと同様にリフター形態への変形機構もあり、長距離移動の際に利用する。
ザクスナッパーカスタム
グレイが初ダイブに使ったザクウォーリアを取材用にカスタムしたガンプラ。
流れ弾等に対応する為に装甲を厚くしており、その構造は本来の装甲と増設した装甲の間に薄い軽金属板を挟むというもので、装甲強度や耐圧性能も向上している。
ザクウォーリアの各所にあった動力パイプは少し太めのものを自作して付け替えられており、そのため動きを阻害することは無い。
頭部はザクⅡ改やギラ・ドーガのような形状にし、ジムスナイパーのようなゴーグルバイザーが追加されており、そこにはスコープドッグのような回転切り替え式の倍率レンズセンサーを備える。
右肩のスパイクアーマーはスパイクを外し、左肩のシールドはスパイクを外して本体と同様に装甲を盛って防御性能を強化してあり、肩との接続部も多段関節ジョイントに交換してシールドの可動範囲を拡大している。
腕はより太めに装甲を盛り、左にはスポットライト、右には折り畳み式のサブアームを仕込んでいる。
脚も外側には装甲を更に増設し、スラスターやハードポイントを追加してある。
武装はほとんど取り付けいないが、シールドを大型化した際にビームホークを実際に格納する場所を追加し、シールドの内側はビームライフルの予備のエネルギーパックをマウントしていた場所にヒートナタやビームサインをマウントさせている他にフラッシュグレネードやスモークグレネードを装備している。
ダイバージャケット
ザク用にウィザードシステムを応用して作った水中撮影用オプション。
スケイルシステム付きの追加装甲を各所のハードポイントに接続し、左肩のシールドを外して大型のサブアームユニットに換装。
ウィザードシステム用のバックパックに水中用のハイドロブースターとディープフォビドゥンのシールドを参考に作った耐水圧シールドを2基装備している。
ガンカメラも水中用に水中カメラを参考に作った専用の水中用ガンカメラを装備する。
バックパックには左肩のサブアームの先端に取り付けるドリルアタッチメントやスポットライトアタッチメント等の各種アタッチメントもマウントされている。
武装はハープーンランチャーや小型魚雷ランチャーを内蔵し、水中移動補助としてスケイルシステム推進が可能なシャチの形をしたダイバーオルカと、柄を折り畳み式にした背面にマウントしていた持って直接殴るもよし、鎖付きなのでぶん回してもよしの青のクリアパーツで作られたシグルアンカーを装備している。
ガンダムフォルネウス
ラスターがガンダムフレームの一つという設定を捏造したガンプラ。
海の悪魔であるフォルネウスの名を冠するだけあって水中に特化させた性能を持つ。
ガンダムフレームにガンダムエアマスターの機構を取り込んだガンダムフレーム版エアマスターとも言うべきガンプラ。
変形すると女神転生やペルソナシリーズに登場する翼魚のような形態になる。
武装は変形時に尻尾となるヒートウィップブレードと変形時に機首となる小型魚雷ランチャーを2基装備する専用シールドに、バックパックにはトマホークミサイルを4基、左右の腕にビームと実弾の2種の銃口を持つマルチサブマシンガンを装備している。
変形時は各所に備えたスケイルシステムで水中を縦横無尽に泳ぎ、エアマスターをベースにしている為か飛行も可能。
取材 in ヴァルガで使われたフルメタルスキンジャケットと今後出す予定のガンプラの設定です。