ゲームに夢中になりすぎたw
「さて、明日からついに期末テスト、危機契約#6が始まります。ドクター、準備は十分ですか?」
「え、なに?」
本日の仕事も終わりが見えてきて休憩がてらウ〇娘をやっているとアーミヤさんが私の端末を取り上げて聞いてきた。
「え、あぁ、危機契約ね・・・うん。準備はできてるよ?」
「ドクター?正直に言わないとどうなるか分かっていますか?」
「わかりましたわかりました!だから私の端末を壊そうとしないでください!」
アーミヤさんの手元で端末がミシミシいってるよ。どんだけ握力あるんだこのCEO。
「で、準備だったね。うん、率直に言ってできてません」
「は?」
「えっと・・・ウ〇娘に夢中で・・・はい」
「そうですか。じゃあ、おウマさんとはお別れですね」
「え?」
アーミヤは端末を放り投げてアーツを放つ。見事私の端末に命中して破壊される。
そしてアーミヤさんはこちらに振り向き笑顔で一言。
「ドクター。今日はもう休んじゃだめですよ」
「あ、はい」
そんなわけで危機契約の情報収集をすることになった。
「さて、今回の危機契約では密林の長とオリジニウムダストで登場した敵とギミックが登場するみたいだな」
「そうですね。今回はボスのような強敵はいませんがステージがかなり厄介ですね」
「砂嵐・・・コラボイベのやつだな」
砂嵐
ステージ全体に1500秒持続する右方向に吹く風。
風に晒されている味方ユニットは2秒ごとに100の確定ダメージを受け、攻力-50%、再配置時間が150%に上昇。風に晒されている敵ユニットは移動速度-40%となる。
「砂嵐は契約によって左方向、下方向に吹くように変えられると。嵐を防ぐ土壁があるとはいえ風向きによっては配置も変えないといけないのか」
「ですね。土壁の補強要員はいないようですし、どの程度もつかどうか」
前回のイベントでは土壁を砂嵐で破壊されないように補強要員を使うことができたが危機契約では存在しないようだ。まぁ、どの風向きでも砂嵐を回避できる列が一つもないってことはないのでなんとかなるのかな?
「で、敵で厄介なのはレッドラベル。根絶者は火力がとにかく高い。さらにステルス持ち。で、浸透者は・・・あれだ。残像だってやるやつ。」
「どちらも強力な能力を持っている厄介な敵ですね」
「うん、根絶者はステルスもあるからシーンお嬢でステルス解除兼デコイに使おうと思う。で、残像君は水着チェンさんで残像と本体をふっとばしてもらおうかと。一応特化は進めているし」
前回のイベントでフレンドのフルパワー水着チェンさんを使ってみてあまりの火力に惚れて特化し始めたが早速刺さりそうだ。
「あ、特化してたんですね。てっきり最低限の理性消費だけしかやってないのかと」
「一応ね。ボスがいないから範囲火力が役に立つかなと思って水着チェンとパっさんを特化したけど、残像君の本体はブロックできないから地上で遅延を使えるオペが欲しいんだよね」
「地上でですか?」
「うん、高台は砂嵐で置けるとこが少なそうだから火力と回復を置いて、地上に遅延をできるオペを置こうと思う」
「となるとサリアさんとマドロックさんですか」
「うん、ただ遅延であるスキル3は今まで使わなかったから特化もしてないし使用感をわからん。とりあえずサリアの特化は始めといたよ」
「結局はいつも通りじゃないですか。始まり間際に特化を始めるのは」
「そうだね」
ま、新約までに特化終わればいいんよ!
始まりますね危機契約
そして水着コーデの復刻ですか
あいかわらず季節関係ないなぁ