わたしのろどす   作:月宮如月

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爆死した!


がちゃはもういいです

「♪沼りーたくない、沼りーたくない、もう、ガチャしたくーないー♪(ライ〇ンのサビ風に)」

「ドクターが爆死しすぎて壊れちゃった!」

 

昨日、ソーンズガチャで見事に爆死したため特殊オペレーター諭吉を召喚し、再びガチャを回した。

しかし、結果は爆死。すり抜けでロサが出て、アンドレアナが完凸。もう、ドクターは心が折れそうです。

私は再び財布から福沢チケットを取り出し。

 

「ま、まだ・・・舞える・・・」

「ドクター、もうやめなよ・・・」

「・・・うん、わかった。これで・・・後1万円で最後にする。水着コーデ買って残った源石で回して出なかったら諦める」

 

水着コーデを購入してオペレーター達を愛でて癒されよう。

売り出し中の水着は全部欲しいが今回はプラチナには諦めてもらおう。

とりあえず、プロヴァンスとスカジの水着を購入し、まずはしっぽに着させるために事務室にグムと一緒に向かった。

 

「しっぽ、さぁ!着替えるんだ!」

「え?突然入ってきてどうしたの?水着を突き出して着替えろって・・・。ドクター、ガチャのやりすぎでおかしくなっちゃた?」

「うん、爆死して理性がないなってるから美少女の水着衣装を愛でないとドクター、暴走しそう」

「あ、だからグムも水着になってるんだ」

「うん、そうなんだよ。だからプロヴァンスお姉ちゃんも巻き添えになってよ!」

「あー、秘書ってのは大変だね・・・。仕方ない、私も一肌脱ごうか!じゃあ着替えてくるから覗かないでね!」

「え?いやだ」

「ドクター、ふざけてないで出るよ」

 

え?別にふざけてるわけでは・・・ってグムさん!?そんな引っ張らないで!

わかったから!出ますから!だからグムさん、噛みつこうとしないでください!

待つこと数分。プロヴァンスから入っていいよとのお声がかかった。

 

「おお!ふつくしい」

「プロヴァンスお姉ちゃん、すっごい似合ってる!」

「そ、そうかな」

 

しっぽ!しっぽ!しっぽぉぉぉっ!!

似合いすぎだろ!もっふもふやんけ!もうね、尻尾に飛び込みたいよ!

プロヴァンス最高ォォッ!

 

「よし、プロヴァンスのおかげでソーンズ諦める決心がついた。

・・うん。もうソーンズ引けなくていいや」

「さすが、プロヴァンスお姉ちゃん!ドクターの欲をそのプロポーションで吹っ飛ばした!」

「は、恥ずかしいからあんまり褒めないでよ!」

 

うん、かわいい。みんなも思うよね。めっちゃかわいいやんけ!プロヴァンスの水着衣装!もうこんなん見たらソーンズのことなんで頭から吹っ飛ぶよ!

恥ずかしがっている姿も良きです。

 

「ふぅ、堪能した。よし、今度はスカジだな。あ、プロヴァンス。その水着、シエスタイベ終わるまで着といて!」

「え?それはさすがに恥ずかしいんだけど・・・」

 

 

 

おまけ

ドクター「あの、スカジさん?その姿で戦場に出るのですか?」

スカジ「?折角ドクターが買ってくれた衣装なのだから着なくてどうするのよ」

ドクター「いや、でも、相手はボンペイですよ?その奇麗な髪や衣装が焦げたらと思うと・・・」

スカジ「大丈夫よ、ドクター。私は貴方の最強の剣よ?反撃される前に倒すわ」

ドクター「スカジさん、頼りになる!かっこいい!」

 

 




最近ガチャ運悪い・・・。
アズレンでもポーラ出ずに沼った・・・。
もう資金ないやんけ!
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