後悔するからキャラいなくてもとりあえず買っておけ
やぁ、戦友たちよ。私だ。
シエスタイベント楽しんでいるかな?そろそろ周回も終わってのんびりしているころだろう。私か?私は周回が終わってビーチでのんびりしていたところアーミヤから「周回終わりましたよね?早く帰って来てください。仕事、沢山ありますよ?」って言われたから帰らなければならない・・・。
「それにしてもヴィグナは残念だってね。水着コーデ復刻されなくて。買ってあげたかった・・・。許さんぞ!ヨースター!?」
「ドクター、うるさい!だから発売された時に買っておきなさいってあれだけ言ったじゃない!」
本日、私の護衛として一緒にいるのはヴィグナだ。今回のイベントでも活躍したよね。「宅配だ!開けろ!」っていいよね。あのセリフが異常に耳に残ってるんだが。
ちなみにヴィグナの水着コーデを持ってないので変わりに別の水着を着てもらいました。
「ヴィグナ、水着似合ってるね」
「うるさい!似合ってるって言われても嬉しくないわよ!なんでスクール水着なのよ!?ってか、よくこんなもの用意したわよね!」
そうなのだ。ヴィグナに渡したのはよくある紺色のスクール水着だ。当然、胸元には「う゛ぃぐな」の文字がついてある。え?なんでそんなもの持ってるかって?バイビークに頼んで作ってもらった。まぁ、バイビークは困惑してたけど引き受けてくれたよ。なんか小声で「理性も裁断できましたっけ?」って言ってたけどドクターは気にしません。
「ネタで渡したのに本当に着てくれるヴィグナさんまじ女神です」
「だまれ、変態ドクター!仕方ないじゃない!水着って高いのよ!?ライブチケットにお金を使いこんじゃったのよ!」
「あ、やっぱりそうなのか。でも、似合ってる。かわいい」
「ちょ、ちょっと、頭を撫でるのはやめて!背が伸びなくなったらどうしてくれるの!?」
「大丈夫だ、ヴィグナ。君の身長はもう伸びない。いい加減諦めなさい」
「うう…そんなことない!まだよ、まだ努力が足りないだけよ!」
「努力したってどうにもならないことはあるぞ!身長もそうだけどガチャもな・・・ソーンズいい加減出て来いよ!ちくしょうがぁ!!」
「うわぁ、まだソーンズ諦めてないの?」
「うん、最終日に10連だけやろうと思ってる。なんか悔しいからね」
「ふーん、ガチャするのはいいけどちゃんと危機契約の準備しなさいよ。私も精一杯サポートしてあげるから今度こそ虹勲章手に入れましょ!」
「そうだな!それじゃエイヤをソイヤー(特化)させようと思うのだがヴィグナはどう思う?」
「アーミヤさんにぶっ飛ばされる覚悟があるのなら好きにすれば?術師オペレーターを強化するたびにソウルブースト叩き込まれてるじゃない」
アーミヤが怖くてドクターなんてやっていけないよ!
・・・うん、きっと・・・こわくない・・・。
おまけ
ドクター「ところでプラチナの水着も買って見たんだけど凄い奇麗だよね」
ヴィグナ「そうね、プラチナさん女神みたいだったわ」
ドクター「女神・・・。なら、これからはCEOじゃなくてプラチナ崇めるわ」
???「ドクター?何を言ってるのですか?CEO教からは逃げられませんよ?」
CEO教は来るもの拒まず、去る者逃がさず。