本日はドーベルマン教官とともに育成について語ります
「教えてー、ドーベルマン教官!」
「訓練室に入るなりなんだ貴様は!?」
シエスタでのバカンスを終え、ロドスへと戻ってきたは私は、元軍人でありロドス加入後は教官として新任オペレーターと一般オペレーターの訓練を任されているドーベルマン教官のもとへやってきた。
「実はシエスタで新人ドクターにどのオペレーターを育てたらいいか相談されてね」
「ほう、ドクターが増えるのはいいことじゃないか。で、貴様はなんて答えたんだ?」
「とりあえずグムを買えって」
「自分の推しを布教してどうする!?真面目に答えてやらんか!」
「いいじゃないか!グム強いよ!120円で簡単に手に入るし回復盾とか優秀じゃないか!それになにより可愛い!」
グムはいいぞ。敵を攻撃する代わりに自身及び周囲8マスの味方1人を回復をできる。もっとも攻撃力の低い重装職なので大した回復量ではないが敵の少ない裏道を少人数で防衛するときに回復役を置く必要がなくなり、もう一つの道に気を配りやすくなる。
昇進で「フライパンマスター」を獲得すると、殴った敵が低確率でスタンするようになり、スタンすると攻撃の予備動作がリセットされるため敵からの被攻撃回数が減る。そして可愛い!
「つまりグム最強。証明完了」
「もういい、わかった。ドクターのグム好きは今に始まったことじゃないからな。だが、初心者に進めるオペレーターは他にもいるではないか」
「たとえば?」
「私だ。そもそも新人ドクターは上級オペレーターをほとんど持ってないから星3メインの編成になるだろう。そこで輝くのが私の素質―」
「あぁ、新人調教」
「違う!新人担当教官だ!配置中に星3ユニットの攻撃力+5%のスキルだ!スキル2 鞭撻と合わせる素質の効果も上昇だ。ちなみに公開求人で支援のタグがあれば高確率で出るぞ」
「そうだな。私はろくに使ってなかったけど確かに初期に活躍するよね。攻撃距離も長めだし教官の前に盾を置けば安全圏から殴れる・・・。新人オペレーターを盾にして敵を殴る教官ってどうなの?」
「私に聞くな!ドクターの指揮じゃないか!」
「それに攻撃方法は鞭で叩く、セリフも特殊な性癖の人に刺さるからおススメだよね」
「まて、ドクター。一体なんのことだ?」
「ほら、よく言ってるじゃないか。「サボるんじゃない!」「拷問の時間だ」「悪徒共が」「このろくでなしどもめ」って」
「うっ、確かに言ってるが・・・。そんなことより話を戻せ!」
「あぁ、そうだな。育成キャラの話か・・・。とりあえず、先鋒を二人育てよう」
オペレーターを配置するにはコストが重要だからね。先鋒は大きく分けて2種類いる。スキルでコストを回復するのと、敵を倒すことでコストを回復する2種類だ。一応、もう1種類コストを回復するがブロックしなくなるオペレーターがいるが初心者にはあまりおススメできないかな。
「個人的なおススメは星3と星4を合わせる感じかな」
「そういえばバニラとクーリエを使っていたな。基本的に最初のうちは星3は職業毎に一人か二人育てておいた方がいいからな」
「でも、おススメで言えばクルースとメランサだね」
こ~こ~だ~よ~!でお馴染みのクルースさん。低コストでありながら高火力、高初速、高連射と狙撃に欲しいものをすべて所持している優秀な狙撃オペレーターだ。
そして剣聖メランサちゃん。一般的な星3前衛オペレーター…の皮を被った何か。星3といえど侮ることなかれ!火力がとにかく高い!メランサを置いて置けば何とかなるとも言われており、一言でまとめるなら、基礎スペックに全振りした火力の権化。
「あとアーミヤの育成は忘れてはダメだぞ!エイヤやけーちゃんが出たからといって放置していると夢にまで出るから」
「それは貴様だけだろ」
「そうかなぁ・・・。後は公開求人と基地のことなんだけど」
「それは私の管轄外だ」
おまけ
ドクター「これ、シエスタでのお土産」
ドーベルマン「なんだ?これは・・・蝋燭か?」
ドクター「アロマキャンドルみたいなものだって。尋問に便利って書いてあったから買ってみた。自白作用のある香りを出すから嗅がせてもよし、蝋を垂らしてもよし。教官にぴったりだね」
ドーベルマン「貴様私をなんだと思ってるんだ!?」
アークナイツを始める方にまず一言
グムはいいぞ!