早く販売してくれないかな
ガヴィルの故郷からロドスに帰還した私はケルシーに飛行機の件で怒られた。
うん、飛行機については悪いと思ってるけど修理費を私の給料から引くのはおかしくない?いくらかかるのか怖いのだけど。
とりあえずトミミ。お前も謝れ。壊したのお前なんだから少しは払ってもらうよ。
「それにしても今回入ったオペレーター達はどいつも問題児な気がするのだけど」
トミミはガヴィル大好きでガヴィルのことでよく暴走する。
フリントは戦闘狂で強いオペレーターに片っ端から手合わせをしているそうだ。
ユーネクテスは機械狂いでクロージャやメイヤーに色々教えてもらってるそうだがあまり変なものは作らんでほしいな。しかもランセットのことをお姉さまって・・・。
まぁ、こいつらのことは同郷のガヴィルに一通り任せてはあるから何とかなるだろ。
アシッドドロップ?密林の長では出てこなかったから触れないでおきます。
「なぁ、ガヴィル。アダクリスの奴ってまともなやつはいないの?」
「ああん?それはアタシもまともじゃないみたいだな?」
「え?そうだろ?」
「よし、どうやらドクターには頭の治療が必要のようだな。治療(物理)してほしい奴は前へ出ろ!」
ガヴィルは手に持っている杖を素振りしながら近づいくる。
こいつは医療オペレーターのくせに身体能力や破壊力が高いため殴られたらただでは済まないだろう。
今回のイベントでもロボットの攻撃を受け止めてたしほんとに医療オペレーターなの?そのうち前衛になったりしないかな?
「ま、待て!冗談だって、ガヴィルはあいつらと比べたらまともだよ!だから殴らないでください!」
「ちっ、わかりゃいいんだよ。まぁアグリタスは武力主義で、外ともあまり係わらないからな。仕方ないだろ」
「まぁそうなんだけど。とりあえずフリントには早く常用言語を覚えてもらわないとな」
「だな、アタシもたまに勉強を見てやっているが多少は話せるようになってきたな。やっぱブレイズと直接交流したくないか?って言ったのが効いたな」
フリントは常用言語を全く話せないのでガヴィルに通訳してもらってるが何時までもガヴィルに頼るのも悪いからね。でも、オペレーター達と手合わせする時はちゃんと互いに合意した上でやってるそうなんだよね。言葉が伝わらないのにどうやって?と思ったら資料にはこう書いてあった。
きっかけはいつも、あの小柄な少女が相手をじっと見つめて、近づいては不思議な言葉を発することだった。目を合わせた者が彼女の目の中に暗黙の了解を読み取った瞬間、両者の次の行動は、拳を振り上げること一択になる。
ブローカ曰く、あの目は悪くなかったって・・・なんなの?その、目が合ったらポケ〇ンバトルみたいなノリは。
「そういえばオペレーター達と手合わせするのはいいけどスカジには手を出すなってフリントに伝えてくれた?」
「あ、忘れてた。今日だっけ?あいつが任務から帰ってくるのって?」
「そうだよ!まずいぞガヴィル!フリントがスカジと手合わせしたらフリントが深海に飲まれてしまうぞ!スカジが手加減なんてできるわけないよ!」
「あーうん。諦めろ、ドクター。そもそもアイツは言って止まるような奴じゃないさ。安心しろ、ケガしてもアタシが治してやるから」
「ケガで済むといいんだけどね」
おまけ
ガヴィル「ところでドクター。お前は尻尾は太いのと細いのどっちが好きだ?」
ドクター「尻尾の太さはそんなに気にしないが肌触りや毛並み、とにかくモフモフなのが好きだね。特にスズランやプロヴァンスの尻尾はいいよね。あの尻尾を枕にして寝たい。顔を埋めてスーハ―したい」
ガヴィル「あー、うん。人の趣味に口出すのもどうかと思うがやるなよ?」
ドクター「ふ、既にやったよ。スズランの尻尾に顔を埋めてるのをフォルニックに見られてぶっ飛ばされたさ。あ、スズランにはちゃんと許可とった後にやったから安心して」
ガヴィル「それは安心していいのか?」
今回のイベントで源石を大量に溶かしてしまった
魅力的な水着が多いのがいけないんだ!