理性消費半分になるイベントとかやってくれんかな
「昇進で金欠だ・・・。イベントの報酬で多少は稼げるとはいえ使いすぎたかな?」
新しく入ったオペレーター達を昇進1にしてミントとスルトは昇進2にした。作戦記録は十分余るが龍門幣がもうなくなった。
いつもなら2万程度は残すのだが全部消えたね。アレーンも昇進2にさせようと思っていたけどスルトに使って余裕がなくなった。
昇進の手続きが終わって次はどうするかなと考えてるとドアがノックされてミントが入ってきた。
「ドクター、失礼します」
「ん、どうしたの?ミント」
術師オペレーター ミント
ビーズワクスと同じ攻守切り替え型の術師であり、スキルの発動状態で異なる性質を持ち、スキル未発動時は重装オペレーター並みの高い防御力だ。
スキル2では敵を引き寄せることができる吸引力の変わらないダイ〇ンへと変わる。
攻守切り替え型って楽しいよね。アを強化できたら一緒に使ってみたいな。
どうでもいいけど本を武器にするキャラって強いイメージがあるのは私だけかな?
「ドクター、図書室の場所はご存知ですか?さっき他の人にも聞いてみましたが、あまりにも早口過ぎて、全然聞き取れなかったんですよ」
「早口ってショウか?確かに聞き取りにくいだろね。慣れてくるとそうでもないけど」
ショウってなんであんな早口で話すんだろうか。その活舌が私も欲しい。
ミントに図書室の行き方を教えるついでに私の部屋にも本が沢山あるよ、と教えてみた。よくイースチナやメイが本を読みに来るからプライベートもなにも無くなったけどな。
「ドクターの私室ですか?」
「うん。この部屋の隣で他のオペレーターも勝手に入って本を読んでるんだよね。ミントも勝手に読んでいいから」
「そうなんですね。では、せっかくなので読ませてもらいますね」
ミントを私室に招くと壁一面に本棚があって様々のジャンルの本があるのを見てミントは目は輝かせた。
「うわぁ!こちらの本を読んでもいいですか!?全部読んでいいの?はい、はい、気を付けます、壊したりしません!」
「う、うん。丁寧に扱ってくれるのなら読んでいいよ」
ミントは本を少し眺めて何冊か見繕うとソファーに座って本を読み始めた。
仕事の方も一段落したし私も何か読もうかなと思い本を眺める。
ふと、ミントの近くに置いてある本型のアーツユニットが気になって手を伸ばそうとした。
「あ、ダメですよ、私の本には安易に触らないでください。噛みつかれてしまいますから」
「え、なにそれこわい。あれ?挟まれるじゃなくて噛みつかれるの?」
「そうなんです。がぶっとされちゃいます。うっかり足の小指をぶつけてしまうよりも痛いんです」
噛みつく本って凄い興味深いけど痛いのは嫌だな。なんとか調べることはできないかな?革手袋を装備すればなんとかいけるかな?
彼女の話によれば、この本は学校近くのリサイクルショップで購入したもので、その店は様々な古本を売っており、中にはグレーゾーンスレスレの商品もこっそり販売しているらしい。
「なにその本屋、興味ある。私も行きたい」
「ドクターも興味ありますか?でも、知識がないとあまりいいものを見つけられないので今度の休みにでも一緒にいきますか?」
「いいの!?行きたい!」
やったぜ!ミントとデートだ!
おまけ
ドクター「ねぇアーミヤ。私の休みって次いつかな?」
アーミヤ「何言ってるんですかドクター。休みなら1月前にとったばかりでしょ?」
ドクター「アーミヤこそ何言ってるの!?そろそろ休暇欲しいのだけど!」
アーミヤ「ドクターまだ(ミントさんとのデートの約束を覚えてるで)休んじゃだめですよ?」
今回のコーデどうしよう
ガチャで沼ったから迷う