クラウンスレイヤーを確定演出と見立て、すり抜ける前に倒しましょう
これで星6キャラのすり抜けが起こらないかもしれません
「ガチャの時間だー!いくぞ、ビーズワクス!」
「ドクター、今日はガチャを頑張る、ですか?じゃあ今回も祝福を授けます」
ガチャのための準備としてゴースト兵やクラウンスレイヤーを倒し、ビーズワクスを祭り上げで更なる信仰の獲得もした。これなら・・・いける!
私はビーズワクスを伴い意気揚々と事務室に入った。しっぽに挨拶をしてしっぽの尻尾をモフってからガチャを引く前の最後の仕上げに取り掛かる。
「ゴースト兵、ゴースト隊長、クラウンスレイヤーの3体を生贄に捧げ、出でよ!オベリスク!」
「どーん」
「ちょっと、ドクター!?なに室内でオベリスクを召喚してるの!?ビーズワクスも従わないでよ!誰が片付けるのさ!」
私の合図とともにビーズワクスが事務室内でスキル2オベリスク召喚を使用した。
安心しろ、しっぽ。オベリスクは数分で消えるから。それにしてもいつ見てもビーズワクスの召喚するオベリスクは存在感が凄いな。
これで準備は整った。さぁ、いくぞ!
10連目 星5演出
「ま、まぁ最初はね。ピックアップ中のバブルがでたから・・・」
20連目 星5演出
「うん、アオスタも出たし恐れていた星5沼はなくなったな。後はブレミシャインか」
30連目 星5演出
「・・・そろそろ星6来てもいいよね?きっと次は星6でるよね」
「ねぇ、ドクター。さっきからどうして僕の尻尾を触ってるのかな?」
「ん?あぁ、つい無意識にモフっていたね。気にするな、いつものことだろ?」
40連目 星6演出
「キタ、来たぞ!って最初1枚目じゃねぇか!」
「あ、ドクター。私のオベリスクが限界です。効果時間が切れて崩れてしまいました」
「なんだと!?このタイミングで崩れるのかよ、縁起悪いな!?」
「カジミエーシュの騎士、コードネーム、ブレミシャインだよ。うふふ―お姉ちゃんから噂は聞いてるよ、ドクター。私のことは直接マリアって呼んでくれてもいいからね?」
「やったぁぁっー!。ブレミシャイン来た!クラウンスレイヤーを生贄にすることは間違ってなかった!すり抜けなかったぞ!」
「え、本当にきちゃったの!?」
「此乃ち神の祝福なり」
今回のガチャで証明されたな。
クラウンスレイヤー達を生贄に捧げることで神(オベリスク)は更なる信仰を獲得しビーズワクス教の効果を高める。
これからもビーズワクスを崇め、クラウンスレイヤーを供物として定期的に捧げようじゃないか!
「さて、それじゃあ入職したオペレーター達を昇進1にして・・・」
「ドクター?どうしたの?」
「SOC・・・回収するの忘れてた」
「ドクター、最近はクラウンスレイヤーを狩るので手一杯、でしたから。SOCのこと、抜けてた、ですか?」
「・・・まぁ、いっか。急いで昇進させることもないしね。それじゃあイベントステージ攻略してウィスラッシュも迎えに行くか!」
「おぉー」
戦友たちにもビーズワクスの祝福がありますように