最近は最低でも週2更新だったからもう1話書きたいな
「アーミヤがさ。最近ストーリー進めろってうるさいんだよ。私は上級オペを昇進させるために忙しいのだよ。素材、龍門幣、SOC・・・ストーリー進める暇がないよ」
「盟友よ、オペレーターの育成を頑張るのは分かるがもう十分なのではないか?」
私は本日の業務を終えて珍しく自室でお酒を飲んでいる。一人で飲むのもあれなのでカランド貿易の盟主ことシルバーアッシュを呼んだ。
アッシュと飲みながら愚痴を聞いてもらっている。
「確かにみんな育ってきてるよ?でも、いろんなオペを使って攻略したいんだよ」
「そういいつつストーリーを読む進める覚悟がないだけではないか?」
「・・・それもある。だって重いんだよ!正直6章辛かったよ!うわぁぁぁ、フロストノヴァあぁぁぁ!!」
「うむ、これはダメだな。まぁ今日は飲め」
アッシュがお酒を注いでくれた。ちなみにアッシュはワインを飲んでいる。なんだっけ?なんか凄く高そうな名前のだった気がする。私はワインの味が全く分からなかったので購買部で買ってきたレモンサワーだ。
「ところで盟友よ。SEIKOコラボの腕時計はもう注文したのか?」
「ん?あぁ注文したよ。ほら、ガチャで100連以内にピックアップキャラ全員とれたら二つ買うって宣言したら70連で揃ったからね。ちゃんと注文してきたよ」
「そうか、当然私のモデル、シルバーアッシュモデルも注文したのだろうな」
「いや、ドクターとアーミヤモデルだが?」
「なんだと!?盟友よ、なぜ私のモデルを選ばなかったのだ!他のモデルと比べて価格を安く、盟友価格にしたのだぞ!」
「だってアッシュのモデルって動力電池じゃん。私、電池式は使いたくないんだよね」
「な、んだと。せっかく盟友のために価格を極限まで落とし購入しやすくしたというのに・・・」
「まぁデザインは悪くなんだし私以外の戦友が買ってくれるよ」
最初に4つのモデルを見た時、アッシュのモデルだけは買う候補から真っ先にはずしたことは黙っておこうと思った。
「それともう一つ言いたいことがある。なぜ最近、私を作戦に連れて行かないのだ!」
「あれ、そうだっけ?」
「そうだ!最近は前衛といえばソーンズとブレイズばかりではないか!真銀斬はもういらないのか!?今はデステロッツァの時代なのか!?」
「あぁ、確かに最近はウニばかり使ってたな。でも、だいじょーぶ。真銀斬は全てを解決するから。真銀斬を撃てテンニンカ!」
「おい、盟友よ!真面目に答えてくれ!結構、気にしてるんだぞ!?」
「アッシュも戦場で旗を振ろうか?もしくはテンジンにビックアグリーを操縦させる?」
「・・・盟友よ。もう酔ってるのか?」
「んー?まだいけるいける。自分に酔ってないよ?」
「これは酔ってるな。そこまで強い酒ではなかったと思うが・・・。しかたないここまでとしよう」
「あっしゅー?もう帰るのか?」
「あぁ、お前も休め。明日も早くから仕事だろ?」
「だれが、せんじょうでー、とりをぶきにするんだよ・・・。ウニがテンジンを使えば最強では?」
「いくら盟友の頼みでも貸さないからな!?」
ちゃんと腕時計を注文してきたよ!