「ついに来たな。この日が」
12月30日メンテナンス日
本日の16時をもって第7章が始まる。
まぁ、うちは6章も終わってないのでそこはどうでもいいのです。
重要なのはガチャだ。
私は今、ガチャのために祈りを捧でいる。
誰に?そりゃあ
「お願いします神様仏様CEO様。欲張らないのでWとウィーディー10連でお願いします。」
取り敢えず最近知ったCEO教、つまりアーミヤにお願いしてます。もちろんアーミヤ自身ではなく神棚にアーミヤの写真を飾って祈ってるだけだが。
「ドクター、そんなことするならアーミヤお姉ちゃんと一緒に事務室(ガチャ)にいったら?」
「何を言ってるんだグム!私もそう思って以前アーミヤに事務室への同行を頼んだら何ていったと思う!?」
「じゃあピックアップが仕事をしてくれるようにドクター自身も仕事しましょうね!取り敢えずこれをお願いしますね」
「っていって大量の仕事渡されたよ!」
「うわぁ・・・。アーミヤお姉ちゃんならやりそうだね」
「と、言うわけで今日新たなガチャ宗教を開拓しようと思います。では、どうぞ」
「はい、はーい。クルースですよ~」
「え?クルースお姉ちゃん?」
そんなわけでクルース教を試してみます。
やり方は簡単
クルースの「こーこーだーよー」や「ここにいたのね~」に合わせてガチャを引く、以上だ。
秘書をクルースに変えてやるのが一番だと思うがグムから変えたくないです。
「クルース、やってくれるか?」
「いーやーだーよー」
「え!?嫌なの!?ちゃんとご褒美も用意してるよ!」
「え~私今日非番で~。ずっと炬燵で微睡んでいたのにそんなことで私の安眠を妨害したの~?」
「いや、戦力を増やす貴重な機会だからできれば確率を少しでも上げるためにやってほしいな」
「そんなことよりドクター。ゲームしない?頭にリンゴのせるやつ~」
「え、クルースさん!?それすごーく危ないと思うのですが・・・もしかしてお怒りですか?ってグム!?私の頭の上に何乗っけてるの?え、ミカン!?」
「ねらって~」
「待ってくださいクルースさん!ドクターが悪かったですから撃たないで下さい!」
何てことだ、クルースに断られたあげく安眠を妨害されて不機嫌なせいか頭を撃ち抜かれそうになった・・・。
仕方ないのでクルースには帰ってもらいました。
そしてメンテナンスが終了した瞬間、私たちは事務室に向かった。
「しっぽー!ガチャしに来たよ!」
「いらっしゃい、ドクター!ちゃんと準備はできてるよ」
はい、やって来ましたガチャ部屋こと事務室。
そしてこちらは事務室の主、もふもふな尻尾が特徴的なプロヴァンスだ。スカイフレアが彼女のことをしっぽ、と呼んでいるので私もそう呼んでいる。
ガチャで沼った時に彼女の尻尾をもふるのが私の習慣なのです。まぁ沼ってなくても事務室に来たら一度はもふりますがなにか?
「さて、やるか。素に銀と鉄。 礎に石と契約の大公・・・」
「いいからさっさと開けなさい!」
「あ、はい」
ドクター発掘中・・・
「来たぜW!そしてエリジウム出すぎた!」
60連目でようやくWがでてエリジウムが完凸した。
この結果ニェンガチャの再来じゃないか?
あの時はアが2人来てウンが完凸。回しまくってニェンが出た。
再びガチャを開けると
バックから炎が出始め・・・
「!これは来たか!?ウィーディ!」
「合言葉はペンギン帝国万歳!アンタが―」
「ガ◯ダァーム!お前じゃねえよ!ちくしょう!?」
エクシアァ・・・君はお呼びじゃないのですよ・・・。あ、エクシア初凸かぁ・・・。
「うぅ、しっぽー癒して~」
「わわ、ドクター。触ってもいいけどいきなり飛び付かないでよ」
あ~もふもふだ~。やっぱしっぽの尻尾は格別だ。いくらでももふれるよ。
しっぽをもふって精神回復!さぁウィーディだすぞ!
「ドクタードクター!今度はグムがやる!グムにやらせて!」
「お!じゃあグムに頼むかな私がやると物欲センサーが張り切るからね」
「よーし!ドクターのために当てちゃうよー!」
「サルカズの傭兵。Wよ」
「嘘だろ!?W、2人目!?もうこれニェンガチャの再来じゃないですか!」
「うぅ、ごめんねドクター」
「いや、グムは悪くない!もう1度頼む!次こそきっといける!」
「うん、わかった!グム頑張る!」
160連目
バックを開けると炎が出始めた。
そして・・・。
「初めまして。私はロドスのエンジニア部門所属のウィーディ」
「「きたぁぁっ!!」」
今回のガチャ結果
160連目でピックアップキャラが揃った。
うん、ニェンガチャと同じ結果ですね。
後、イグゼキュターも就職してくれました。コーデ買ってあげるからロドスに来て、とお願いしたら本当にきてくれました。
もちろんコーデは買ってあげたよ。
おまけ
「あの、ドクター?その両手に持っているのはなんでしょうか?」
「何って?ウィーディ、君のレベル上げのための作戦記録と素材だが?」
「私はここに来てまだ戦果を挙げてないのですが」
「大丈夫大丈夫。これからどんどん活躍させるから取り敢えず昇進2にしようか」
「え!?待ってください!一度にこんな沢山の記録を見せられても困りますよ!?」
「いけるいける!」
「いやぁー!」
ウィーディは無事、昇進2になりました!
龍門幣はほとんどなくなったけどな!
コーデを買うための石が・・・
限定パック買うためにまた課金しないと・・・